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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「つ」に点々の打ち方は、スマホに尋ねる

去年行ったポーランド旅行のフォトブックを僕がパソコン上で作り、今それを妻がチェックして修正を加えています。

妻はパソコンにまだ慣れていません。

僕は別室にいて、妻が分からない時に電話で尋ねてきます。妻はワイモバイルで通話料がかからないので、内線代わりに使っています。

先日は電話が来て、「つづく」はどのように打つの?と聞いてきました。要するに「つ」に点々をどうするかです。

僕は DU と打てばいいんだよ、と教えました。

その後、簡単に濁点(点々)を打つ方法はないか考えてみました。

小さな文字は Xキーを打って後に打てば何でも小さな文字になります。
濁点も、この方法で全て、というのがあれば楽に覚えられるはずですが。

考えても思いつきませんでした。

そこで思いついたのが、スマホに尋ねるです。

スマホで、「つに点々はどう打つ」と音声検索すると、すぐにQ & Aが出て、そこに解決法が載っています。

インターネット上には、ちょっとした困ったことを質問して、それの答えは書かれています。

僕もパソコン操作で困った時には、ネット上で答えを探すことが多いです。

濁点の打ち方も簡単に教えてくれるので、そちらの方が楽でしょうね。

妻に話すと、なるほどそういう手もあるのか、と感心していました。

でもあなたは電話で僕に聞いてもいいよ、と言うと、
妻から「もちろんそうする」と返ってきました。

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今ほど内閣の権力の強さを危惧したことはない

今日の琉球新報によると

黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。

そうです。

それを法務省によるものとして、自分の責任を転嫁しようとしている首相にワジワジーし(腹が立ち)ます。

同じ記事には高検トップの検事長は、内閣が任命し天皇が認証する「認証官」

とあります。

三権分立の一つである司法権が内閣によってかなり牛耳られている感じがします。

最高裁判所長官は、内閣の指名に基づき、国事行為として天皇が任命する

と日本国憲法には定められています。

そのために、下級裁判所では国民の側に立った判決が最高裁判所でひっくり返ることがあり、これで三権分立かと思ったことは、何度もあります。

ただ現在ほど内閣の力が司法権にまで強く働いているのを危惧することはありませんでした。

安倍首相による森友・加計問題、そして桜を見る会問題などがあるからでしょう。

これらの問題は検察が積極的に取り上げて安倍首相を追及するべきです。

しかし色々と力を内閣が握っているので、それができないでいるのでしょう。
そして安倍首相はそれを積極的に活用している。

更に力を及ぼそうと、定年延長問題も出てきたのです。

自分の身を守るために最大限に内閣の権力を利用し、さらに大きくしようとしている。

黒川氏は辞任に追い込まれましたが、安倍首相のことだから次の検事総長はやはり自分の息のかかったものにするのではないのか。

それを食い止めることが可能なのか。

本当に独裁的な政権だと思います。


マスク姿が定着すると、不審者が喜ぶ

新型コロナウイルス予防のためのマスクが勧められ、もうすっかり広まりましたね。

僕の友人が
「スーパーに入った時にマスクをしていないことに気づき、車まで取りに行ったよ」と言いました。

我が道を行き、人の目をほとんど気にしない彼がそうするのですから、マスクをすることへの圧力はすごくになっています。

今後もマスク姿は定着するでしょう。

そうなると不審者が喜ぶでしょうね。

マスクをしてサングラスをかけても、誰も不思議に思いません。

これまではそのような姿はすぐに不審者と思われたものです。
不審者にとって良い世の中になりそうです。

僕もマスクを忘れないようにバッグの中にいつも入れるようにしています。
バイクに乗る時はサングラスをします。

だからそのままサングラス・マスク姿で街を歩くことがあります。

それでも「ヨージさん」とすぐに声をかけられます。マスクをしても僕はすぐに見分けられるようです。

僕の方は、マスクの上の目をじっと見てやっと相手が誰なのか分かるのですが。

マスクで髭を隠すだけでは、変装したことにならないのでしょう。

マスク姿でも僕は悪いことはできそうにないね。


テレビドラマなど、マスクによって時代が

テレビドラマでは、だいぶ古い時代のものを見ることもあります。

その時に電話に着目すると、だいたい時代が分かります。

だいぶ前は、何かあると公衆電話に急いでいました。
その後、ガラケーになり、そしてスマホに変わっています。

この2020年を境に、マスクによってドラマなどの映像も変わってくるはずです。

日本人は以前からマスクをしていたので、あまりはっきりしないかもしれません。

しかし以前は西洋人でマスクをしている人はいなかったはずです。

ドラマにマスクをしている西欧人が現れたら2020年以後のものだなと分かりますね。

これまでいろいろなパンデミックの映画を見たように記憶しています。

しかしマスク姿は記憶にありません。

日本の映画でもパンデミックものはあったように思います。そこでもマスクをしている俳優はいなかったはずです。

マスクをして顔をずっと隠していたら俳優のせっかくの美しい顔を見ることができません。

今後パンデミックものの映画を撮る時にはマスクをどうするのかも監督や脚本家などは考えないといけなくなるでしょう。


漢字の手書き検索

紙の辞典が入らなくなりましたね。
スマホさえあれば意味も漢字もすぐに出てきてくれます。

英和辞典、和英辞典もスマホさえあればいりません。

では読み方のわからない漢字を調べるにはどうしたらいいのか。

いろいろ探してみました。

それもスマートフォンさえあれば楽に出来ます。
アプリを前もってインストールする必要もありません。

Google 検索で「漢字の手書き検索」を調べると、いくつかサイトが出てきます。

例えば
https://mojinavi.com/tegaki

使い方は多分ほぼみんな同じでしょう。

画面上に空白の四角枠が出るので、そこに漢字を指で書き入れます。

すると下に候補の漢字が出ます。そこからお目当ての漢字を選べば、すぐに読み方や意味が分かります。

紙の辞書を引くよりとても楽。

辞書の引き方も分からなくて良くなります。


学年別漢字学習ノート、具体的にどうする

昨日は、これまで学年の枠を取り除いた漢字学習ノートを作ってきたが、それを学年別漢字学習ノートに大転換することを書きました。

では具体的にどうするか。

学校では、我は小学6年生で、義は小学5年生で、議は小学4年生で学ぶことになっています。

それを、小学4年生で、議を学ぶ前に義と我を学ぶようにするのです。

僕の学習ノートでは常用漢字以外の漢字も必要なら学びます。

我を学ぶ前に戈を学ぶようにしています。

戈→我→義→議 
と学んでいきます。

学ぶ字数が多くなって、負担が重くなるのではという感じがしますね。

しかし僕はそうではないと思っています。議を学ぶ時には、我も義も一緒に習っているようなものです。一気に議という高い台に上るようなもの。

それに対して、戈を学び、我、義、議、と学ぶのは、階段を一段ずつ上っていくようなもの。

二つの違いをイラストにしてみました。
左は、議の台を一気に上ろうとするもの。右は階段を上っていくもの。

階段を上っていくのが楽ですね。実際の漢字の学習もそのようなものだと考えています。

一気に学ぶとそこでつまずく生徒が多い。上りきれない人も中には居るでしょう。
それを分解して階段にすることで、皆が楽に上ることができるはずです。

学年の壁を外した方が効率はとても良くなるのですが、学年の中でも字を分解して、学年の上の漢字も学びながら進めば、現在行われている漢字の学習より楽にできると考えられます。

小学5年生では、義を学ぶ時にはすでに学んだ議の部品と紹介しますが、ちゃんと学習するようにします。

小学4年のテキストを使っていない
5年生もいるでしょうから。


漢字学習ノート、無学年から学年別へ大転換

これまで無学年の漢字学習ノートを作ってきましたが、それを学年別のものに大転換してみようと考えています。

今調べてみると2016年8月に漢字学習ノート作成に取り組み始めています。もうすぐ4年になります。

全て作り終えてプリントアウトし、そして出版社に送りました。

ただプリントアウトが最後のあたりに来た頃から、これは出版してもらえるかなと不安になりました。

ネックは学年別になっていないことです。

この本の特徴は漢字の部品の足し算によって新しい漢字を学んでいくというもの。

例えば
羊+我=義
言+義=議

ただ、我は小学6年で、義は小学5年で、議は小学4年で学びます。
学年の順でいうと
議→義→我
という順になります。

だから、学年の壁を取り除いた学習書を作ってきたのです。

これまではとにかく良い漢字の学習書を作ることに集中してきました。
今僕が考えるベストのものができたと思っています。他にはないものです。

ただ、そうすると買う人がどれだけいるかです。
日本語を学ぶ外国人や夜間中学生は頭に浮かびました。そして先取りをする優秀な小学生。

しかし学年別でないと普通の小学生は買ってくれないでしょうね。

売れない本は出版社も出版に乗り気でなくなるでしょう。

僕としても多くの人に使ってもらいたい。
無学年がベストだと思いますが、使ってもらうためにそれを学年別のものに作り変えることにしました。

そうすれば出版できる可能性は大きくなるでしょうし、そしてそれを使ってくれる人も多くなってくれるはずです。

ではどのようにするのか。
それは明日書きます。


テキスト読み上げ、英語はローマ字読み

昨日は Android のテキスト読み上げ機能について書きました。

Android のテキスト読み上げ機能

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-6247.html

アメリカにいる Facebook 友達は英語での投稿もあります。
それを Android のテキスト読み上げで読み上げさせてみると、ローマ字読みなのです。もう英語とは言えない。
カタカナを読んでいる感じ。

英語習いたての日本人が、英語の教科書を読んでる感じ。

思わず吹き出してしまいました。

僕のテキスト読み上げ機能の設定が日本語になっているから英文も日本語的に読むようになっているのです。

それを英語に設定すればきれいな発音の英語で読み上げてくれるでしょう。

機械ですが少し人間的で面白い。


Android のテキスト読み上げ機能

ぼくは、このブログを書いてあとスマートフォンに文を読み上げてもらっています。

すると書き間違えているところがわかることが多いのです。

これまでは Google Keep で作って、それをコピーし Google 翻訳に貼り付け、そして読み上げてもらっていました。

Google 翻訳は元々は読み上げるためというわけではないでしょうが、読み上げてもくれるのです。

結構重宝していました。
しかし Google Keep で作った文をそろそろすぐ読み上げることもできるのではないかなと思い、探してみました。

以前だいぶ探したのですが、見つかりませんでした。
今はスマホの機能は日進月歩です。
あれからしばらく経っているので、できるようになっているのかと思ったのです。

するとすぐに見つかりました。

次のページを参考にしました。

選択して読み上げ
https://support.google.com/accessibility/android/answer/7349565?hl=ja

少し戸惑いましたが、なんとかできました。
僕のスマホでは、設定の中にスマートアシストというのがあり、その中にユーザー補助がありました。
スマホによって少し違うようです。

いまうまくいっています。

結構自然な日本語で読んでくれます。以前は漢字の読み間違えも多かったのですが、今はほぼ完璧です。
僕の漢字力よりずっと上です。

それだけではありません。この読み上げ機能はスマートフォン上に現れる記事を読み上げてくれるのです。

Facebook のコメントなども読み上げます。
新聞のニュース、社説も読み上げてくれます。

使うのには、慣れる必要がありますが、使いこなせば結構役に立つ機能です。

関心のある人はトライしてみてください。


この歳で やってどうする リハビリを

毎週日曜日、琉球新報に作家五木寛之さんのコラムが載ります。楽しみに読んでいます。

しばらく前にそこで三つの川柳が紹介されていました。

この歳でやめてどうする酒タバコ
この歳で貯めてどうするものとかね
この歳でやってどうするスクワット

1句目は誰かが詠んだ句。それをまねて3句、4句は五木寛之さんが作ったのです。

それを読んで亡くなった義理の父親を思い出しました。

義父は90歳を目の前にした時脳梗塞で倒れましたが、幸い症状は軽くしばらくして退院しました。

そして理学療養士が来て自宅でリハビリが始まりました。

しばらくはうまい具合にリハビリが進んだようです。

数日後、理学療養士の人が青ざめた顔で義父の娘である妻に
「もう来なくてもいいと言われました。私は何か気に障るようなことを言ったのでしょうか」と言います。

僕らは義父の性格はよく知っています。90歳を目の前にして、それこそ
この歳でやってどうするリハビリを
と思ったのでしょう。

自分の死のことも冷静に考えて、僕らとも淡々と話す人でした。

僕らも義父の気持ちは理解できます。自分の死を受け入れていました。もうすぐ死ぬのに何を今更、と思っているのですね。

それで無理強いはせず、理学療養士にも遠慮してもらいました。

僕はまだ「この年齢で」というほどの年でもありません。しばらく生きなければいけないでしょう。

まだ永い やり続けよう スクワット

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