セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

芸能関係者の方ですか
同期生の比嘉聰くんの人間国宝の祝賀会に参加しました。盛大な集まりでした。

人間国宝認定たたえる 「組踊音楽太鼓」比嘉聰さん祝賀会

いつも集う仲間のほかに、高校のときのハンドボール部の部員もいました。ほとんどが知り合いで同期生会のようで、楽しいひとときをすごしました。

さて、受け付けのときです。そこは、芸能関係者、友人など、グループに分かれての受け付けになっています。

ぼくは「友人」のところに進んみました。

すると、受け付け係の方が
「芸能関係者の方ですか」と尋ねました。

ぼくは「いえ、同期生です」と答え、受け付けの署名をしました。

たぶん、ぼくの髭面を見て、普通じゃないな、芸能関係者だろうと思ったのでしよう。

まあ、悪い気はしません。

妻は「芸術家には見えるが、芸能関係者ではないだろう」と、言っています。
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テレビ再放送のミステリー番組も 楽しく
 テレビでミステリー番組をよく見ます。民放BS のミステリーは再放送が結構あります。新聞のテレビ番組表だけでは、再放送かどうかわかりません。再放送だと知らないで 録画することがあります。

  そして見始めると、見た覚えがある再放送の番組だというのにすぐに気づきます。

 でもストーリーを全部思い出しきれません。誰が犯人なのか、どんな手口で殺人が行われたのか、などなど。

  テレビを見ていると、この場面は見たことがある、というのが連続します。 でもその先に何が起こるのかは思い出すことができません。

  時には途中で、その後のストーリーを思い出し、分かった もういい、と見るのをやめることもありますが、最後の最後までいって やっとそうだったなーと思うことがしばしばです。

 再放送で、同じ番組を見ても 楽しんで 見ているのです。

 見たことがあるというのを思いながらなので、全く新たな気持ちでというわけではありませんが、新たな気持ちに近い。

 これは年を取って記憶力が衰えたからでしょうか。
 若い頃はこのように BSはなかったし、再放送の番組もなかったと思います。テレビを見る時間的余裕もなかった。だから比較はできません。

 今の若い人たちは 見たらすぐに結論まで思い出すことができるのでしょうか。

電話嫌いな僕に通信販売の商品を頼む 母
母は歌謡曲が大好きです。 BSでは歌謡曲番組がよくあります,

民放のBSでは通信販売のコマーシャルがとても多いですね。それを見た母は買いたくなるようです。

 昨日は鯨の缶詰を買って、ぼくらや兄にもあげたいとのこと。

僕は電話をかけるのが大嫌いだと言っているのですが、それでも母はぼくに頼みます。

 電話をかけることは母もできますが 支払い方法など 通信販売の手続きはやはり無理です。僕がやってあげなければいけない のです。

妻も電話がきらいなので、彼女に頼むことはできません。

 それで電話ではなくネットで買う方法をさがします。通販はほとんどがネットでもしています。

 電話番号で検索するとその会社のページにたいていはいけます。

 でも、電話番号を母はメモしてあるのですが一桁足りません 。電話番号で検索することはできません。
 ‎
それで商品名「鯨缶詰」を検索するとヤフーショッピングにあり スマートフォンで 購入手続きをやりました

 これまで何度もそういうことがありました。

 まあ 母がいる間はできるだけのことはやってあげなければいけないのかな、と思っています。

野良猫の避妊手術
 家には今5匹の猫がいます。みんな10歳を超えていて、年寄りです。

 新しい猫は飼わないことにしています。今新しい猫を飼い始めるとおよそ20年は世話をしないといけないことになります。

 すると僕は85歳。そこまで生きているかどうか。生きていても世話をする力、環境があるか。

 それに猫は猫口密度が高くなると家出をするようです。
 塾で新しい猫が来たら今までいた猫が家出をしたことがあります。

 だから新しい猫を飼わないことにしているのです。

 この辺には野良猫が結構います。
 僕らの家まで来るのですが追い払うようにしています。

 それでも人懐っこく鳴いて毎日のように来る猫がいます。家の猫の食い残しを食べに来るのです。

 しょうがないので餌を外であげるようにしました。
 そのうち餌をあげているのだから僕らにも責任がある、去勢、避妊の手術をしないといけないなと思うようになりました。オスかメスかはわかりません。

 それを捕獲して動物病院に連れて行かなければいけません。

 妻の方によく慣れていて、すぐ足元でご飯を食べたりします。

 それである日餌を食べている時に捕まえようとしたのですが、逃げられてしまいました。それから後はだいぶ警戒するようになりました。

 ケージを使って 捕獲する方法を教わりました。餌を少しずつケージの中に入れていくという方法です。最初はケージの外からはなれたところであげていて、そして徐々に中に入れていくのです。

 この方法は行動分析学の理論にもそっています。

 前に相談した時に動物病院にケージがあるとのこと。それを借りてきました。大きなネズミ取りのようなものです。
 ケージに猫が入って、吊るされた餌を食べようとすると蓋が閉まるというもの。それだとネズミがかかるという話も聞きました。

 とにかく実行です。最初は外に餌皿を置き、少しずつ中の方に移していきます。

 猫はあまり警戒することなく中に入って食べるようになりました。
 それで中に入った時に遠くから紐で引くと蓋が閉まるようにしました。

 13日月曜日決行しようと決めていたのですが、何故かその日は来ません。「どこかで情報が漏れたのかな」などと冗談を言い合いました。
 翌日も来ません。

 15日水曜日、妻は恩納村のソーイングクラスに出かけました。車はありません。しかしその猫が来たのです。動物病院は歩いていける距離にあります。Googleマップで調べると350m、歩いて4分。

 水曜日は動物病院は半日だと聞いています。電話をかけると午前中はやっているとのこと。

 それで決行しました。餌皿をケージの奥に入れ、僕が遠くで見ていました。猫は中に入って食べ始めます。

 紐を引きました。ふたは音をたてて落ちました。成功です。

 ねこはパニック状態で鳴き始めました。悲しそうに鳴くのです。

 僕はそのケージを持って動物病院に行きました。けっこう重かったです。

 そして病院で手術をお願いしました。話はすでに妻のほうから通っています。その日の午後に手術をすることになりました。メスなので避妊手術になります。

 手術を終えたらすぐに退院することはできるそうですが、それなりに安静にしなければいけないとのこと。家で飼っていたらできそうなことですが、そうではないので入院させることにしました。

 そしてきのう18日退院。妻が連れにいきました。

 僕はケージで捕獲した恐怖からぼくらを恐れるかと思ったのですが、病院で妻の声を聞くと喜んでいるようだったと言います。

 そして、家に連れてきて放してもなかなか離れようとしなかったとのこと。

 餌を食べにも来なくならないかと思ったのですが、夜になるとやってきて、いつも以上に甘えるようにし、妻が与えた餌を食べています。今朝もきました。

 これで一応一件落着です。

「生活習慣病」という病名はよくない
 1996年、「成人病」という名称から「生活習慣病」に改められました。
 確かに、生活習慣病という病名はある面で その病気の原因を表しています。

 でも、それだけではないのではないか。

  僕も血圧が高めです。 要するに生活習慣病です。

 しかし、ぼくは他の人より特に生活が乱れているとは思いません。
 たばこは吸ったことはありません。お酒も適度に飲む程度です。
 食事は妻がよく考えて、野菜中心のバランスのよいものを作ってくれます。
 好き嫌いはほとんどありません。

 ただ、食べるのは好きなので、太り気味です。

 最近は運動をするようになりましたが、塾をやっているころは犬と散歩をする程度でした。

 だから、生活習慣がよいとはいいませんが、そんなに悪いとは思われません。

 やせの大食いがいます。また、サモア人は遺伝的に肥満になりやすいそうです。
 母親が妊娠中に飢餓状態だと、その子供は大人になるにつれ肥満になりやすいそうです。

 太るかどうかは、遺伝や産まれるころの母体の環境が大きく影響するそうなのです。

 毎日ビールをたくさん飲み、それほど運動をしているようには思われないのに、生活習慣病ではない健康な人が身近にいます。

 確かに 生活習慣をパーフェクトにすれば、病気にならないかもしれませんが、それだけではないと思うのです。

 勉強によく似ているなと感じます。

  誰でも努力すれば東大に合格できるという人がいますが、それは間違いです。

 僕は長年学習塾で多くの生徒を教えてきましたが、 努力だけで学力が決まるのではありません。

 確かに努力して毎日コツコツ勉強すれば成績はそれなりに上がります。でもだれでもが東大に合格するほど成績が伸びるわけではありません。

 頭のいい人悪い人はいます。

  だから「成績が伸びないのはお前が努力しないからだ」というのは可哀想なことなのです。 努力だけではどうしようもないことがあるのです。

 平均点以下の点数しかとれなくても、努力している子をぼくはほめます。そういう子を努力していないからだ、と叱ってはいけません。

 ぼくをふくむ生活習慣病の人は、お前は生活習慣が乱れているんだと言われているのです。それでいいのでしょうか。


ゆっくりマイペースで充実した毎日
 9月に定年退職した弟が、先日来宅しました。 一緒に昼食をして後、ゆっくりおしゃべりを楽しみました。

 「退職をして退屈していないか?」と尋ねると、「とっても」と答えました。

 教員、公務員など、定年退職をすると、退屈してボケていくという話も聞きます。弟には気を付けてもらいたい。

 ここ読谷では退職後は農業をする人が多いですね。

 さて僕の方はといえば、今、ゆっくりマイペースで充実した毎日を送っています。退屈することはありません。

 空いた時間は、教材作りをしています。
 現在、小学漢字の練習ノートを作っています。学年の枠を取り払い、部品になる漢字を学んでから、その組み合わせで作られる漢字を学ぶというもの。

 既成の漢字練習ノートにはないものだと思っています。

 教材づくりは僕の趣味のようなものです。楽しいです。そして何か創造的なことをしているという自己満足もあります。

 教材作りに疲れたらフェイスブックを開いたりします。そして、以前よりテレビを見るようになりました。読書もしたいですが、教材作りに関係する本に最近は限られています。

 学習塾セルフ塾をやっているころ、仕事は楽しかったです。教えることは面白いですし、目の前の生徒をみながら教材をたくさん作りました。

 僕に合っている仕事だと思います。

 ただいつも追われていた感じがしました。ゆっくりできませんでした。

 今は、ゆっくりマイペースでできます。今が一番いい時期かもしれません。健康でボケなければこのままいけるかな。

健康、元気を保つことが仕事
 11月14日で65歳になり、高齢者になりました。

 この歳にもなると、健康で元気に生きることが 仕事になります。

 セルフ塾をやってる頃は健康に気を付ける余裕はあまりありませんでした。

 運動と言っても犬の梅子と散歩をすることくらい。

 セルフ塾を閉めて時間的にもだいぶ余裕ができました。

 運動など、健康のために結構やっています。

 朝食後は 自律訓練(瞑想)を18分やっています。ユーチューブの音声ガイドの時間がおよそ18分です。

  その後軽く庭仕事を1時間強。

 そして12時50分頃から、2階のベランダで母のウォーキングを見守りながら、ラジオ体操、腕立て伏せ、 腹筋運動、 スクワット、かかとかかと上げ運動を20分ほど。

 夜の7時になると、テレビを見ながら 踏み台昇降運動を45分間。インターバルです。3分間ゆっくり昇降、そして3分間軽い駆け足程度に上り下りします。

 また コンピューター作業などは座らずに立ってするようにしています。


  今は これだけのことをやっているので、 「運動をしていますか」と尋ねられたら、胸を張って「していますよ」と答えることができます。

  これをずっと続けていけば、健康で元気に長生きできるのではないかな。でも、こけるときは一瞬かな。

Yoji著「ひとりで学べる算数小学2年」にアマゾンカスタマーレビュー
Yoji著「ひとりで学べる算数小学2年」にアマゾンカスタマーレビューがつきました。ありがとうございます。うれしい内容です。

ひとりで学べる算数 小学2年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)
仲松庸次


カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0

復習に最適です。
投稿者コメッコ2017年10月28日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入

ステップアップと、復習に最適です。問題をきちんと読んで進め方を理解すれば、一人で勉強ができるようになると思います。最初は読んで理解することを教えなくてはいけないので、親も付き添ってあげた方がいいと思います。しかし、それに慣れればこのワークだけでも算数を理解することができると思います。



65歳、高齢者になりました
 先週木曜日、定期の通院で読谷村診療所に行きました。
 予診室でのことです。

 血圧を測って後、看護師が
「仲松さんインフルエンザワクチンはどうなさいますか」と尋ねます。

 受ける気はなかったのですが、せっかく勧めるからと
「ではやりましょう」と答えました。

 看護師はコンピューター画面を見て、
「仲松さんは64歳ですから3500円になりますね」と言います。

 目の前の壁にポスターが貼られています。65歳以上は1000円です。

 「それなら来週来ればよかったな。来週で65歳です」と言いました。

 看護師はコンピューター画面で確認して、
「そうですね。それなら来週来てください」とのこと。

 その時に高齢者の仲間に入るんだな、と実感しました。

 でも、まだまだ年寄りという意識はありません。
 普段の生活は若い時と同じようにやっています。

 歩くこともできるし、4階くらいまでなら、エスカレーター、エレベーターではなく、階段を上ります。

 ただ、100mを走ったら、たぶん年を感じるでしょうね。

 まだまだ頭もしっかりしているつもりです。これは「つもり」ですね。周りからはどう見えてるのかわかりません。

 人の名前が浮かばないことはよくあります。それは確かに歳のせいでしょう。

 前々から、長老、老僧、仙人に憧れていました。
 歳を取っていても、何か悟ったような、知識、風格がある人です。

 あれは歳をとらないといけない。歳を取ってみたいもんだと思ってはいました。

 でもまだこの65歳ではその域には達しません。
 75歳の知人を見てもまだまだ年寄りという感じはしません。

 80歳ぐらいにならないと年寄りという感じはしませんね。

 でも長老と呼ばれるためにはもっと中身を詰めなければいけないな。

 それに煩悩がまだ多すぎます。この調子なら80歳になっても悟りの境地には入らないだろうな。

 見た目だけは、いまでも悟っているように見えるらしいので、それだけでも、さらに磨きをかけよう。


新しく設けた部首  
尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」の「部首索引」には,

「※印は新しく設けた部首」とあります。

 ※印がついている部首は、

 了、ク、マ、(ソ一)並ぶの上の部分、(つ・つかんむり)単、当の上の部分、があります。

 「了の部」の説明に
 「了を目印にしてひきやすい文字のために新しく作った部。了だけをここに入れました」

 とあります。

 新しく部首を作ったのですね。このように新しく部首を作ることもできるんだなと思いました。

 ただ、それはどうしても必要なことだったと思われます。

 戦後、漢字は旧字体が新字体に変わりました。

 変わったことによってこれまでの部首では分類できないものが出てきているのでしょう。そこで、部首を新しくすることが必要になってくるのでしょうが。

 漢字辞典を作る人にとっては必要なのでしょう。

 藤堂明保編集の「例解学習漢字辞典」(小学館)では、

 「了」は、「はねぼう」の部に入っています。尾上辞典にも「はねぼう」はありますが、了は別にしたのですね。いろいろ考えがあるのでしょう。

 2つを比べて、同じようなのもありますが、違うのもあります。

 例えば尾上辞典の「ソ一」は藤堂辞典では「ソ」になっています。

 また、尾上辞典では、「当・尚」などは、「つ・つかんむり」の部にありますが、藤堂辞典には、「小」の部に入っています。

 どちらがいいのか僕には判断はできません。

 統一したほうがいいのかな。それもよくわかりません。
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