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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

国内線の飛行機内でもビデオサービス

京都で法事があり行ってきました。

帰りの飛行機内でのことです。 各座席の前には ビデオの 小さな画面があります。

そして周りの 何人かの人は ビデオの画面 を楽しんでいるようです。

国際線の飛行機内には ビデオサービスがあるのを知っていました。 長い旅を退屈せず重宝していました。

しかし国内線でもサービスがあるのは知りませんでした。

これまでは音声だけのサービスです。 落語のサービスもあり、よく楽しみました。

離陸してだいぶしてから 乗務員の方にイヤホンを貸してもらい 映画を楽しみました。 ただ国際線に比べると 映画の本数はとても少ないです。

それでも国内線で そういうサービスが 行われるようになったのは嬉しいことです。

ただし 全てではありません。

今回は全日空の飛行機を利用しました。

僕がよく利用するのはスカイマークです。 料金が安いからです。 スカイマークのビデオサービスはまだ見たことがありません。

でも早く申し込めば全日空でもだいぶ安くできます。

行きの 飛行機は全日空でしたが 、ビデオサービスはありませんでした。

全日空でもまだ全ての飛行機ではないのですね。 そのうち 多くなるのではないかなと期待してます。

今後は国内旅行でも 飛行機内のビデオ を楽しめるかも。

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これは面白い 田村智子議員が追及、桜を見る会」が首相後援会の恒例行事
 きょう(2019年11月10日)のしんぶん赤旗に首相主催の「桜の桜を見る会」について追及した田村智子議員の質問への反響がありました。その中で

 立憲民主党の枝野幸男代表が
「党派を超えて数年に一度の素晴らしい質疑だったと思います
 少し長いかもしれませんが、やり取りに引き込まれてあっという間に感じます。多くの方にご覧いただきたい」
と呼びかけました。


とありました。

 他党の党首がそう言っているのです。

 ふだんは長く続く国会中継は見ないのですが、動画を見てみました。面白くなければ途中でやめればいいと思いながら。
 確かにその通りです。
 29分の動画ですが、面白くて全部見ました。

 下手なテレビドラマよりもずっと面白い。
 首相の答弁が答弁になっていないのはよくわかります。

多くの人に見てもらいたい。


京都の池田屋に行ってきました

京都の池田屋といえば池田屋事件があった 旅館 です。

池田屋事件というのは、

池田屋事件(いけだやじけん)は、幕末の1864年7月8日(元治元年6月5日)に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職配下の治安維持組織である新選組が襲撃した事件。 

酒飲み友人のU さんは新選組の大ファンです。 それで僕も新選組について少しだけ詳しくなりました。

彼と一緒に 北海道の五稜郭に行ったこともあります。

だいぶ前にインターネットで 池田屋が現在は居酒屋になっていることを知りました。

彼は是非皆で そこに行きたいものだと話しています。 僕もそうだねと同意していました。

京都で法事があり、出かけました。

お昼に法事は終わり、 夜は 僕の希望で池田屋にみんなで行きました。

友人には抜け駆けです。

居酒屋としては特に変わった ところではありません。
ただ池田屋跡に建てられたということで池田屋をだいぶ意識して作られています。

外から見ると2階には池田屋事件で 新撰組組員が見られます。

入り口から2階に長い階段が設けられています。

それには新撰組のユニフォームである羽織がたくさんあり、無料で 着衣して 、写真を撮ることができます。

僕はそれを着て階段に立って写真を撮りました。

新撰組の隊長近藤勇 、副隊長の土方歳三、 そして沖田総司が並んだ絵で、 近藤勇の顔の部分がくりぬかれた看板もあります。

その穴に顔を入れて写真も撮りました。

いい思い出になりました。 写真を友人に見せて自慢しようっと。


100均のピンホールメガネを 補強して使う

僕は長年100均のピンホールメガネを使っています。
レンズは使わず 小さな穴の空いただけの眼鏡です。

プラスチックで使われメガネなのでとても弱いです。 すぐに折れてしまう。

100均なので 気軽に買うことはできます。 だからいくつも買ってあちこちに置いています。

でもそれにしてもよく折れます。 100円だから大したことないのですが買いに行くのも面倒です。

それで補強して使っています。

メガネの柄の部分 にはビニールテープで ぐるぐる巻いて補強。 レンズにあたる部分とは口の部分を糸で くくりつけています。


そのおかげで 折れなくなっています。 もう数ヶ月 使っているのですが全く折れません。

買いに行く手間もなくなって良かった 補強するのは少々面倒ですが。


旧社会主義国の女性は愛想が悪い

昨日書いた「日本人の スマイル はほっとする」に Facebook 上でコメントをいただきました。 ありがとうございます。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 
私の偏見かも知れませんが、旧社会主義圏、東欧圏の女性達は美人であるにも関わらず一貫して無愛想な傾向にあります。というのは、例えば、デパートの売り子さん達は自分の努力で売れたとしても彼らの給料には変化がないからです。だから積極的に売ろうとしない。「買うなら買え」とか、CAなどは「飛行機に乗りたければ乗れ」または「乗せてやる」とかいう姿勢がまだ残っています。反対に自由経済圏国家では売り子さんの努力が給料に加算されるから自然に努力する、競争心も増える、だから笑顔が増えるというわけです。確かにポーランドは美人が多い。でも愛嬌がない。観光客(ガイジン)に対する警戒心も解けていないという事実もあるでしょうね。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

基本的に同感です。 僕の妻も そのようなことを言っていました。

僕は弱い者に優しい 社会主義 思想であるマルクスの考え が好きです。

ただ ある程度の競争がないと 人間は働く意欲が出ないし、 向上心もなくなるような気がします。

色々な原因があるでしょうが、 ソ連や東欧などの社会主義国がどんどん崩壊した のはそのせいではないかな。

マルクスの本はいくつか読みましたが 僕が読む限り 競争がなくて社会主義国をうまく 進めることへの 考えは書いてなかったように思います。

多くの人は 努力が認められることが好きです。 努力はしなくても給料がもらえる場合努力しなくなるでしょう。

僕は学習塾をやっていました。
理想を言えば、 学ぶ喜びで学習に励むということでしょう。

しかしなかなかそうはいきません。 多くの人は 高校の入学試験に受かるため、 学校の成績が良くなるために学習塾に来て学びます。

高校入試が 近づけば近づくほど よく勉強するようになります。 やはり競争というのは必要 ではないかな 。

競争を取り入れながらそして弱い者にも優しい社会をどのように築いていくのか。 大きな課題です。

しかしポーランドなどの東欧諸国が社会主義国から 自由経済になってもう30年にもなります。

そろそろ笑顔があってもいい頃じゃないかな。 日本から学んで欲しい


日本人のスマイルはほっとする

ポーランドに行ってきました。

ポーランドの女性は美しい人が多いです。

長身でスマートです。 スラリとしている。

小顔で 卵型の顔。 金髪。 そして目鼻立ちも整っています。

ツアーの仲間とも 美人が多いですねと 話しました。

ところが無愛想なのです。
お土産品店の 店員はにこりともしない。 怒っているのかなと思うくらいです。

レストランのウエイトレスも、 飛行場保安チェックの係も。

そして日本に帰ってきました。 日本人はみんな笑顔ですね。 成田空港で 蕎麦屋さんに入ると店員さんがニコニコ。

羽田までの バスのチケットを 買った時もスマイル。 羽田の保安チェック係の女性も笑顔。

特に美人でなくても笑顔だといいです。 ほっとします 。  

羽田の保安チェックの 女性 にはつい「 日本人の笑顔はいいね」と言いました。


小学校時代に歌った運動会の歌

1ヶ月ほど前のことです。 読谷村老人クラブの 運動会に出ました。
開会式でのことです。 「運動会始めの歌 」が歌われました。

学校の音楽の先生 だったかた でしょうか、 指揮をとっています。

僕の知らない曲 が流れました。 しかし周りの人はみんな大きな声で歌っています。 歌詞を見ることもありません。

待ちに待ちたる運動会
来たれりきたれり あー愉快
吹風涼しく日はうらら

で始まる歌です。

運動会に向けて 練習したことはありません。みんな どこで覚えたのだろうと不思議に思いました。

そして閉会式。
今度は「運動会終わりの歌」が歌われました。

競い競いし運動会
終われり終われりあー愉快
日は早傾き夕風涼し
(以下略)
という歌詞です。

僕は全く知りません。 しかしやはり周りのみんなは 大きな声で歌っていました。
歌わないのは僕だけ。

歌い終わった後近くで
「昔覚えた歌は 忘れないで歌えるものですね」 などという会話が聞こえました。

小学校の運動会の時にでも歌った歌なのでしょうか。

しかし僕が小学校の時に歌った歌は

指折り数えて待っていた
嬉し嬉しい運動会

で始まる歌です。 全く違います。 これなら空で歌えます。

家に帰って運動会始めの歌 終わりの歌というのを知っているか、妻に尋ねてみました。

知らないとのこと。
ただ YouTube でその歌を探して聞かせてみると聞いたことがあるとのこと。

そして僕が小学校の頃に歌った「指折り数えて」で始まる歌 の方がよく知っている と言います。

どうも低学年の時には 老人運動会で歌われた 歌で、そしてその後僕が知っている歌になったようです。

妻は僕より一歳年上です。 その違いなのかそれとも地域性なのか。
妻は読谷村で 僕は那覇市首里で小学校を出ています。

妻より3歳年上の妻の姉にも同じように聞いてみました。 やはり最初は知らないと言いましたが YouTube を聞かせると知っているとのこと。

昔小学生の頃に歌った歌をみんなよく覚えていて 老人運動会では 歌っていたということでしょう。

記憶力の悪い僕です。 もしかしたら低学年の頃はその歌が歌われていたのかも。

そのうち昔の運動会の歌を知らない 人たちがどんどん老人会に 入ってくるでしょう。

いつかは老人会運動会の歌も 変えなければいけなくなるのでしょうね。


地球の歩き方の地図を写真に撮っておく

ポーランドワルシャワのホテルに入った時です。 ホテルの近くの公園にショパンの銅像があることを ツアー仲間から 聞きました。

それで翌日、朝食前に 行ってみることにしました。

確認するとそこまでホテルから1 km 余り、 歩いて25分ほどかかるようです。

だいぶ前に書きましたが そういう時には Google マップが使えます。

Wi-fi が使えるホテルで一度 グーグルマップで そこまでの経路を 出します。 すると wi-fi が 切れたところでもその経路が見えそして 歩いている様子がわかります。

それで行くつもりですがそれだけでは不安です。

ガイドブック 地球の歩き方に地図があります。 それを見ながら行けば大丈夫でしょう。

ただ年老いた僕の目では 拡大鏡が必要。 少々面倒です。

そこで思いついたのが その地球の歩き方の地図をスマートフォンのカメラに撮っておくこと。 そして必要な部分をトリミング。

スマートフォンだと再生して 拡大することができます。 拡大鏡もいりません。 地球の歩き方の本より軽いです。

さて翌朝出発。 Google マップの経路図 で行くことができました。

ホテルを出るときにナビをスタートさせると なぜか最後まで 音声で導いてくれました。 wi-fi が使えないところでは ナビはできないと思っていたのですが。

スマートフォンに収めた地図は必要なかったのですが 念のために撮っておくのはいいと思います。


海外のホテルに USB コンセント

海外旅行で必須なのは電源変換プラグ (アダプター)ですね。

海外のコンセントは 日本のコンセントと 形が違うので 電気製品がすぐに使えません。 それで変換プラグが必要になります。

以前は変圧器が必要だったのですが最近の電気製品は 電圧変化に対応しているようで、コンセントの形さえ合えばいいようです。

さて今後はその変換プラグも 持って行かなくていいようになるかもしれません。

ポーランド旅行をしました。 5 つのホテルに泊まりました。

その4番目のホテルに泊まった時です。 いつものようにスマホなどの充電を行おうとコンセントを探しました。 すると通常のコンセントのそばに USB のコンセント らしいのがあります。

小さい 縦に細長い穴です。

それで試しに USB コードをその穴に差し込みスマホ充電してみました。 充電がすぐに始まりました。

海外変換プラグもそして USB コンセントも必要ありません。 USB コードさえあればいいのです。

5番目のホテルでもその USB コンセントがありました。

そういうのがあるとは知らなかったので 最初の3つのホテルにもあったかもしれませんね。

今回充電が必要だったのはスマホの他にボイスレコーダー と 自撮り棒。 どちらも USB コードを使うものです。

最近の 電気製品はそういうのが多くなっているようです。

ホテルに USB コンセントが 確実にあれば今後は変換プラグ(アダプター)を海外旅行に持って行かなくてもよくなる のでしょうね。 だんだん便利になります。

なおその辺詳しくはないので名前など間違ってるかもしれません。




飛行機内でカップ麺

ポーランドツアーに行ってきました。 行きも帰りもポーランド航空です。

行きの飛行機の中でのこと。 左隣に座っている 人がカップ麺を食べ始めました。

お湯はもらって きたのでしょう。

もうすぐ機内食もあるはずなのに 温かい このようなのを 食べたがる人もいるんだな、 と思いました。

さて旅行中 何かの話のついでに ツアーの添乗員が ポーランド航空では カップ麺のサービスもある お湯も入れてくれる、 と話していました。

それで行きの 飛行機の中で 隣の人が食べていたのは サービスのカップ麺だということを知りました。

妻はそうだろうと思ったと言います。 鼻のいい妻は 飛行機内でカップ麺の匂いがあちこちでした、 そして他にもカップ麺をすすっている人が いたことを話しました。

僕は面白いな、 食べてみたいと思いました。 カップ麺が欲しいというより こういう経験もしてみたいというもの。

帰りの飛行機の中。 トイレに たった 時に見たらカップ麺が確かに置かれています。

トイレを終わった後カップ麺をとって 乗務員に お湯をもらいました。
3分?と 尋ねるとそうだと答えます。

そして 席に座ってから3分待ち食べました。

高いところで食べているせいかあまり 旨さを感じません。 妻も一口は食べさせました。 美味しくないと言っています。

でも面白い経験をしたと思っています。 しばらくして運ばれた機内食はほとんど 口をつけませんでした。

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