FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自分史を書き出すことが ボケ防止に

先日僕の住んでいる読谷村座喜味で 老人会主催の 講演会がありました。

地元の人の要望もあり、 座喜味に住んでいる F 元校長先生に 講師をお願いしました。

F 先生は 92歳になりますがとても元気です。 ゲートボールも よくやりますし自分でかなり広い 畑をやっています。

講演では自分の略歴を書き出しそれを元に自分の歩んできたことを話してくれました。

そして繰り返し繰り返し 、
自分の話すことはあなたたちのためにはそれほどならない

こういうように自分の歩んできた道を書き出すことが あなたたちのためになるんだよと言っていました。
それがボケ防止になるんだと。

目を開けていたら 何も思い出せないが 目を閉じると色々思い出してくるからそれを書き出せばいいんだと。

もっともだと思います。 自分の歩んだことを まず略歴でいいから箇条書きにしていく。 それだけでもいい頭の体操になるでしょう。

それは自分だけにしかできないことです。

できればそれを文章にし、自分史としてまとめるのも良いでしょうね。

僕の年齢(67歳)ではまだまだですが 85歳のお祝いの時にでも考えてみようかな。

スポンサーサイト




アウシュヴィッツはドイツではなくポーランドにある

先月ポーランドに行ってきました。

そう言うと なぜポーランドへ? という質問が来ます。

アウシュヴィッツを一度は訪れた方がいいと思って、 と答えると、

アウシュヴィッツはドイツにあると思った、 という反応が多いです。

アウシュヴィッツというのはユダヤ人が 大量 殺害されたところ として有名です。 それを行ったのはヒトラー、ナチスです。 そしてヒトラーといえばドイツ。

だからアウシュビッツは ドイツにあるのだろう、 と考えるのは自然ですね。

僕も長年そう思ってきました。

ドイツがポーランドを攻撃したのが第二次世界対戦の始まりです。 そしてポーランドを占領下に収めます。

そしてそのポーランドに 収容所を作ったのです。

そう考えるとポーランドに アウシュビッツ 強制収容所があるのも納得ですね。

ポーランドのアウシュビッツはヨーロッパの 中心になるそうです。 その他いろいろいい条件がありそこに収容状を作ったとのこと。



ガラケー生産中止はデマ

ガラケーを使う人よりもスマートフォンを使う人の方が多くなってきましたね。

妻の姉はまだガラケーです。

でも、最近ガラケーが近いうちに生産中止になる というのを聞いた、
そうするとスマートフォンにしなければいけない、
年を取るとスマートフォンになれるのはもっと大変だろう、
だから早いうちにスマートフォンにしようかな
と考えているそうです。

確かにそうですね。 年寄りにはスマートフォンを操作するのは難しいです。 でもさらに年を取るともっと難しくなる でしょう 。

今の方が良いと考えるのはもっともです。

念のために調べてみました。

どうもガラケーの生産中止というのはデマなようです。

【ガラケー終了はいつ?】廃止のお知らせは本当?使えなくなったらどうするの?ドコモ/au/ソフトバンクの現状を解説


古いタイプのガラケーは生産中止になるが全てが生産中止になるわけではない、 というのが真実なようです。

そうすると特に スマホにしなければと思っていなければガラケーを使い続けるということでいいのではないかな。


夜中に 数回 目が覚めても 問題はない

僕は 夜中に数回目が覚めてトイレに行きます。

それ自体特に苦になることはありません。

ただ夜中に目が覚めるのは健康に悪いことだという声をよく聞きます。

それでやはり悪いのかなと少し気になっていました。

先日 NHKテレビのガッテンを見ました。

睡眠・めまい・肺炎 ようやく呼べた!!レジェンド研究者SP



それに睡眠のレジェンド研究者スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治さんが 出演していました。

西野さんの睡眠を 撮影していましたが 数回夜中に目を覚ましています。

西野さんによると、通常年を重ねるとどうしても睡眠の途中で目が覚めやすくなりますが、またすぐに入眠できるようであれば、必要以上に気にしない方がよいとのことです。


とすると夜中に目を覚めても悪いことでは ないのです。

ということで 、あまり気にしないようにします。

医学、健康に関する知識は色々変わってくるのでしょう。

つづきを表示

お年寄りは時間を守らない

僕の住んでいる地域で老人会の 定例会 講演会がありました。

老人会役員をしている僕は 会場設営もあるだろうと思って30分前に 出かけました。

入り口の前にはもう5、6人の お年寄りがいます。

中に入ると他の役員達によって既に会場設営を終えていました。

30分前でいいだろうと思っていたけど遅くなりすみませんと謝りました。

そして 待っていると続々と 集まってきます。

15分前には8割方の席が埋まっていました。

副会長の話によると1時間前には来ている人も数人いたとのこと。

僕は30分前で十分だろうと思ったのは認識不足だったと気づかされました。

それで思い出したことがあります。

妻が海外ツアーに出かけた時、添乗員から注意があったそうです。

朝食は ちゃんと時間を守ってください とのこと。

朝7時から朝食が始まるという場合、 30分前の6時30分にはレストランの前に 集まっているお年寄りがいるのです。

それでレストラン側から迷惑だとの苦情が寄せられたのです。

普通は時間を守らないと言うと遅れてくるということですが、 お年寄りの場合には早すぎるということもあるのですね。

老人会の場合には会場設営を早くすれば済むのですが。


Yoji著「ひとりで学べる算数 小学2年生」にアマゾンカスタマーレビュー

 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学2年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)」にアマゾンでカスタマーレビューがつきました。

 いい評価です。ありがとうございます。音声ガイダンスも評価していただき、うれしいです。


tousaiyuuki
5つ星のうち5.0
音声ガイダンスつきで、一人で学べます。
2019年11月7日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
現在小学一年生の子が使用しています。公文算数で大分先の学年まで進んでいる為、復習の意味も込めて使用しています。公文では習わない文章題や、定規の長さ、はかり方などが学べ、全てのページに音声ガイダンスがあるので、子ども一人でどんどん進める事が出来、楽しんで学習しています。




京都歩くと旧跡に出合う

京都に法事で出かけました。

法事が終わり 夜の集まりまで少々時間があります。

近くを散策しました。

近江屋に行きました。近江屋は近江屋事件があったところ。

近江屋事件(おうみやじけん)は、江戸時代末期(幕末)の慶応3年11月15日(1867年12月10日)に坂本龍馬と中岡慎太郎、龍馬の従僕であった山田藤吉の3人が京都河原町通蛸薬師下ルの近江屋井口新助邸において殺害された事件。

そして近くに高瀬川 鴨川があるということでそこに行きました。

そして 本能寺に。 この本能寺は 織田信長が殺された寺ではなく 後で豊臣秀吉が建てた寺です。

そういうふうに歩くうちに、 後藤象二郎寓居の跡と 中岡慎太郎の寓居の跡の碑も見つけました。

通りを歩いていると なんということなく すみっこに立っているのです。

全く期待もしなかったところです。

京都は長年日本の歴史の中心的な 都市だったところです。 旧跡はあちこちにゴロゴロしているのでしょうね。


スマートフォンとギター

僕と同年代の人は スマートフォンの使い方を 他人からきちんと学んでからやろうとする傾向があります。

曖昧なままではやらないのですね。

人から習うのが僕は好きではありません。

それで僕は適当に画面を見て、これかな、あれかなと思いながらタップして 学んでいきます。

もちろん間違えることがとても多いです。

でも 、そうするとできるようになります。 こちらの方が 覚えもいいように思います。

それで妻にもそう したらいいかすすめるのですが なかなか思い切ってできないようです。

何かギターに似ているなと 思いました。

僕は以前バンドのサイドギターをしていたことがあります。

僕以外の人はセミプロ級でかなり上手でした。

僕が楽譜を見ながらギターを弾いていると、 リードギターの人に楽譜は見るな、覚えろ、 とよく言われたものです。

彼らは音楽に乗って自分の感覚で 弾くことで 音楽の流れが わかり覚えるようです。

それが僕には できません。 音楽センスが違っていたのでしょうね。

スマートフォンも適当にやって覚える人ときちんと学びながら 進んでいく人がいるのだろうと思います。

僕の年代だとゆっくりゆっくりでいいから 進めばいいのでしょう。


国内のホテルにも USB コンセント

ポーランドワルシャワのホテルには USB コンセントが あったことを前に書きました。

京都に法事で 出かけました。
京都のホテルにもありました。

元々は一口だったのがそれに 三口の コンセントコードが取り付けられています。

一口では足りなかったのですね。

夫婦で泊まればそれぞれがスマートフォンを持っています。 すると少なくとも二口は必要。

それに合わせたのでしょう。

時代はどんどん変わるので、ホテルも対応するのに大変でしょうね。

でも USB コンセントの ニーズはかなり高いはずです。現在 どの程度の 割合でコンセントが付いているかはわかりませんが 今後はどんどん広がっていくでしょう。

そうすると充電も楽になりますね。
外国からの お客さんも アダプターを使わずにすぐに 充電できるので 喜ばれるでしょう。


国内線の飛行機内でもビデオサービス

京都で法事があり行ってきました。

帰りの飛行機内でのことです。 各座席の前には ビデオの 小さな画面があります。

そして周りの 何人かの人は ビデオの画面 を楽しんでいるようです。

国際線の飛行機内には ビデオサービスがあるのを知っていました。 長い旅を退屈せず重宝していました。

しかし国内線でもサービスがあるのは知りませんでした。

これまでは音声だけのサービスです。 落語のサービスもあり、よく楽しみました。

離陸してだいぶしてから 乗務員の方にイヤホンを貸してもらい 映画を楽しみました。 ただ国際線に比べると 映画の本数はとても少ないです。

それでも国内線で そういうサービスが 行われるようになったのは嬉しいことです。

ただし 全てではありません。

今回は全日空の飛行機を利用しました。

僕がよく利用するのはスカイマークです。 料金が安いからです。 スカイマークのビデオサービスはまだ見たことがありません。

でも早く申し込めば全日空でもだいぶ安くできます。

行きの 飛行機は全日空でしたが 、ビデオサービスはありませんでした。

全日空でもまだ全ての飛行機ではないのですね。 そのうち 多くなるのではないかなと期待してます。

今後は国内旅行でも 飛行機内のビデオ を楽しめるかも。

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.