FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ポーランドの変化は 日本の 戦争前後の変化以上か

妻と二人で ポーランドのワルシャワに来ています。 旅行会社の 八日間の ツアーです。

昨日は飛行場について ホテルに移動するだけ。 観光はありません。

でも少し時間があったので 二人で近くを回りました。

ポーランドのワルシャワは イタリアやフランスとそれほど変わらないように感じます。

近代的な高層ビルが立ち並ぶ東京に比べると少し古びた感じはします。

でも十分に豊かです。 スーパーマーケットにも行きましたが、商品はあふれていました。

僕が生まれたのは 太平洋戦争が終わって7年後。 まだ日本が貧しい頃でした。

それから高度経済成長が始まり、 東京オリンピック、 大阪万国博覧会 が行われ、 経済的に発展しました。

すごい変わりようではあります。

またパソコンが普及し、 インターネットが 広まり、 今はスマートフォンの時代です。 これもすごい変化です。

ただ ある意味徐々に変化してきた感じです。

ポーランドの変化は 東ヨーロッパ諸国の崩壊というある日 ある年を 堺にしたした変化ですね。

僕が経験したのとはだいぶ違うかも。

ある意味では 第二次世界対戦の前と後の 日本の変化に似ているのかもしれません。

ある時を境に急激に変化してきたという点で。

戦争の前後の変わりように日本人は 戸惑ったと思います。 東ヨーロッパ 崩壊 による 変化は それ以上に 大変なことだった のかもしれないなと想像します。

スポンサーサイト




モンゴル力士が強いのは野グソのせい


昨日の和式便器と足腰の強さの続きです。

外国人力士が弱いのは
洋式便器を使うせいではないか、となりました。

日本人力士は和式便器を使っていたので、腰を割ることもできるし、足腰も強いが、洋式便器を使う外国人は腰を割ることも下手だし足腰も弱いのだ、と。

なにかもっともです。

では、モンゴル人力士が強いのはなぜか。

それはモンゴル人は野グソをするからよ、と妻が言いました。

妻がモンゴル旅行に行ったときです。(ぼくは留守番でした)

草原の中を走っていたバスが止まり、トイレタイムとなりました。でも何もないところです。

野グソならぬ野シッコだったのです。

 その時傘が役に立ったと、妻が言いました。
傘でお尻を隠して用をたしたのです。

白鵬らモンゴル力士も野グソをしていたのでしようか。

腰を割って用を足すのは和式と同じです。

だからモンゴル力士は強いのかも。

日本では和式便器がなくなり、ほとんど洋式になりました。

今の子どもたちは洋式便器を使い足腰が弱くなっているのではないかな。

昨日のブログを読んだフェイスブック友達の読谷村議が、学校のトイレの便器を和式から洋式に変えるように主張する議員がいるとのこと。

そうなると、日本人力士はさらに弱くなるかも。


あぐらの姿勢からスッと立ち上がる

テレビで時代劇を見ていると、 あぐらをかいて座ってる武士が 手を使わずにスッと立ち上がることがよくあります。

1年ほど前 それを見て すごいなと思い真似てみました。 なんとかできました。

最近やってみると とても楽に出来るようになっています。

週に3回はスクワットをしています。 通常のものよりも 腰を下まで下ろす結構きついものです。 それを25回の4セット、 1日に100回です。

その効果だろう と思います。 続けているとこの歳になっても筋力はつくものです。

妻に話すと彼女もやろうとしました。 あぐらをかいている姿勢から立とうとしているようですが 少しも動きません。

僕の目から見ると 何もしようとしていないという感じ。
しかし彼女は懸命にやっているそうです。

そこに妻の姉さんが来ました。 彼女もやってみると なんとか立ち上がることができました。 妻よりも3歳上です。 でも できるのです。

姉さんによると 和式便器のせいだよとのこと。 彼女は和式便器が好きでよく使うそうです。 10年ほど前までは家も和式だったとのこと。

妻は長年洋式便器です。 旅行に行った時和式便器しか ないので そこで用を足そうとすると座れなくて 苦労したとのこと。

確かにその差が 筋力足の筋力に影響しているかもしれませんね。 面白い。


「まくとぅそーけーなんくるないさ」について

沖縄では「なんくるないさ」というのをよく使います。
「なんくる」は 「自然に」、 「ないさ」は、「なるさ・ できるよ」の意味です。

それで「なんくるないさ」で「自然にできるよ、何とかなるさ」という意味。

江利チエミやペギー葉山が歌った「ケセラセラ(なるようになるさ)」、 ビートルズの名曲 Let It Be (なるがままに)に通じる言葉です。

このナンクルナイサには前にくる言葉があり 「まくとぅそーけーなんくるないさ」が本来の言葉だそうです。

「まくとぅ」は誠、 「そーけー」は(していたら)、 それで「まくとぅそーけーなんくるないさ」は 「真面目に誠実にしていたら自然になんとかなるよ」 という意味 になります。

ただただ無責任になんとかなるよではなく ちゃんとやるべきことをやっていれば ということですね。

人事を尽くして天命を待つ なのかな。

これからは全くの僕の想像です。

沖縄の人は 本来のんきで楽天的です。 そしていい加減です。
だから何も考えず なんくるないさ と考えてよくそれを使っていた。

最初は「まくとぅそーけー」は ついていなかったのです。

それを危惧する教育者がいました。 これではやるべき事もやらないで 怠け者になる、 この言葉の前に「まくとぅそーけー」というのを 入れよう。 それが本来の言葉だと 宣伝したのです。

それによって「まくとぅそーけーなんくるないさ」が 本来の意味だと言われるようになったのです。

まあ勝手な想像です。
沖縄の人には「まくとぅそーけーなんくるないさ」より、ただ単に「ナンクルナイサ」が似合うなと思っただけです。


カタカナのソとンの書き方

地域の小学生の勉強を見ることがあります。

1年生の女の子がカタカナの練習をしています。

キリンのンの字をソを書くように、点を打って後、右上から左下に線を延ばしました。

僕が「あ、間違えた」と言うと、 こうなのと 左下から右上に線を延ばしました。

右上から左下に書く字と左下から右上に書く字があることは頭にあるようです。
どちらがどうなのかはっきりしない のです。

カタカナのツとシの書き方も おかしいです。

これはよく やられてるようにひらがなの「し」「つ」をもとに教えました。

ひらがなのつは、 左から右に線を引いて 右上から左下に 伸ばすでしょう、 カタカナのツも、点点を 左から右に書いてそして右上から左下に線を伸ばすんだよ。

ひらがなのしは 上から下に線を引いて下から右上に線を伸ばすでしょう、
カタカナのシ も上から下に点々を うったら左下から右上に伸ばすんだよと。

その後見ていると 僕が教えたのを 思い出しながらやっているのでしょう。考え考え、ツとシを書いていました。

カタカナのソとンの書き方も 何か良い教え方がないかなと考えてみました。

ソは 平仮名のその上を真似でばいいのでは。 
点を打ってから右上から左下に 伸ばす。

カタカナのソとひらがなの「そ」も 成り立ちは曽 からです。 ひらがなの「そ」は曽 を崩したもの、 カタカナのソば 曽の上の部分です。

成り立ちの上でもその教え方で良さそうです。

ひらがなの「ん」の最後のところを 元にして点を打って左下から右上に伸ばすと教えれば覚えやすいかもしれません。

ンとんの成り立ちは全く別の文字からなのそれには沿っていないのですが、覚えることができるのではないかな。

次はそれで教えてみよう。


間違えた書き順で書くのを見ると気持ち悪くなる

地域の子どもたちの勉強を見ることがあります。

ある子どもが漢字の勉強をしていますが 書き順がめちゃくちゃです。

速を、しんにょうを先に書いて その後に束を書きます。 その他ほとんどの漢字の書き順が違います。

それを見てると少々気持ちが悪くなります。

ただ勝手なものですね。 僕も小学生の頃は漢字が苦手で書き順もめちゃくちゃでした。 書き順なんてどうでもいいと思っていました。

書き順が違うことを指摘しようかどうしようか迷いました。 尋ねると書き順が違うのは自分でも自覚しているようです。

学校で書き順のテストはしないの? と尋ねるとしないと言っています。

まあいいかと漢字の形だけをチェックしました。

漢字の書き順は一つとは決まらないそうです。 戦後文部省が書き順を統一しようとして 専門家を集めたら 統一させることができなかったとのこと。

セルフ塾をやってる頃に 書き順のことを ブログに 書いていたら、 正しい書き順というのはない、 というコメントをいただきました。

僕はそれに対して 学校や漢字検定で書き順のテストがあるので 僕らは書き順を教えなければいけないのでご了承くださいと 返事したことがあります。


夜中のトイレで電灯をつけない

夜中に数回 目を覚ましトイレに行きます。

それ自体大したことないのですが 目が覚めてしばらく 眠れないことがあります。 少々きつい。

先日新聞の投稿欄に 夜中トイレに 行くときに電灯をつけず懐中電灯を 持っていけば寝つきが良いことが書いてありました。

それが本当ならいいと早速 やっています。

僕の場合トイレまでセンサーで足元ライトが付きます。 ほのかな明かりで 歩くのには不自由ないです。

そしてドアを開けたままだと そのライトが 薄く中に差し込みます。 トイレのライトをつける必要がありません。

懐中電灯を持つ必要もありません。

そのようにすると確かに寝つきがだいぶ良いように思います。

トイレの電灯をつけると かなりの明るさなので目が完全に覚めてしまうのでしょうね。

それに比べて 仄暗いと 寝ぼけたまま行って帰ってくることができるので、寝つきがいいということでしょう。


踏台昇降用ステップ台 2段階調節
踏み台昇降運動を基本的に毎日行っています。

3分ゆっくり歩いて3分少々早めに走るというインターバルで45分間。

扇風機にあたりながらやりますが 汗がびっしょりになります。

これまでは ビールの空き缶を並べたのをダンボールで 囲んで作った手作りの踏み台でやっていました。

悪くはないのですが少々滑ります。
底に滑り止めを 取り付けたのですが。

踏み台昇降運動を続けてもう2年は余ると思います。 これはずっと続けていけそうです。

それで Amazon で 踏み台昇降運動用のステップ台を買いました。
結構大きいです。 もう数日行ってみましたがとても安定しています。

これからはこれで頑張ろう。


Google マップのナビで渋滞回避

混声合唱団よみたんに入っています。

昨日は北谷町の樹昌院で 開山忌があり そこで 北谷長老讃歌を歌ってきました。

午後1時半の集合。 30分ほどで行ける場所ですが余裕を持って 45分前の12時45分に家を出発しました。

ところが途中から国道58号線が大渋滞です。 車がほとんど動きません。

僕はスクーターだったので 車の間をゆっくりゆっくり 走らせて 進みました 。

そして北谷町樹昌院に到着したのが ちょうど1時半。
20人ほど参加の予定ですが 僕は3番目です。 ほとんどの人が渋滞に 引っかかっているのでしょう。

僕の次に来た K さんの話です。 彼女は僕の家の近くです。

Google マップを頼りにして きました。
ところが国道58号線を避けて中道に導くのです 。 どこを通ってるのかわからず不安になりましたが ちゃんと到着することができました。

Google マップが渋滞を避けて中道に案内してくれたのでしょうね。

その後だいぶ遅れて次々に到着。 リハーサルも予定していましたがそれは無しでぶっつけ本番で 歌いました。

Google マップは渋滞を 回避してくれるのでしょうね。すごい機能だな。利用したいものです。


聖書を聞いているとイスラエル旅行を思い出す

YouTube の朗読聖書を ダウンロードして聴いています。

特にその福音書の部分を聞いていると 去年イスラエル旅行をした時のことを思い出します。

イスラエル旅行はイエスの足跡を追いかけるのがほとんど。

マリアの受胎告知 の場所、 イエスが生まれたところ、 イエスがヨハネに洗礼を受けたヨルダン川、 パンとワインの奇跡の場所 などなど。

その話を聞いてるとイスラエルで 寄ったところだなと 思います。

すごいところ回ってきたんだとも。

ただイエスの そういったところはにはすべて教会が建てられています。 だからその場所の雰囲気は全く分かりません。

クリスチャンにとってはそこに建てられた教会を訪ねることはありがたいことなのでしょう。

ただ僕らにとってはその時の雰囲気がもっとわかるように残して欲しかった。

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.