セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

野口悠紀雄著「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法」
  野口悠紀雄「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法」
を読みました。

 よかったです。

  僕はすでに音声入力で文を書いています。 とても楽にできます。 このブログも音声入力で書いています。

 野口のこの本を読むと、それを徹底して利用していることが分かります。
 何かもっとヒントになるのがないかと思い、読みました。いくつかの点で参考になるところがあります。それについては今後ひとつひとつ書いていこうと思います。

 それよりも、まだスマートフォンやコンピューターの音声認識、音声入力を利用していない人は、この本を読んでみてください。

  音声入力を使ってみたいと思うようになるのではないでしょうか。

 さて、 スマートフォンを購入するきっかけになった野口悠紀雄の著「クラウド『超』仕事法」に音声入力はまだ使い物にならないというのがあったので、 反論を書いたことがあります。

録音メモは使える

 その後のスマホの音声入力の精度が上がったこともあるでしょうが、野口氏も音声入力を使うようになったのですね。
 
 それにしても野口悠紀雄氏の頭の柔らかさには感心しますね。いいと思ったらすぐに 考えを変えて実行するのですから。

  僕の周りの人達に音声入力の素晴らしさを伝えても、ほとんどの人が それを利用していません。これまでの やり方を 続けているだけです。

野口悠紀雄氏は僕よりもだいぶ年上なのですが、その頭の柔らかさは 見習いたいものです。


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旅行では紙おむつをする
 きょうは少し恥ずかしい と思いながら書きます。

  南イタリアへの7日間の旅行をしました。その間、僕は紙オムツをしました。

  64歳になりました。トイレが近くなっています。もちろん、まだおもらしをしたことはありません。

 僕の今の生活は、いつでもトイレに行ける状態です。
  それで トイレの前を通った時ついでに、また 少しもよおしただけで、トイレに、ということで、何度もトイレに通っていました。

  我慢をすることが全くなかったのです。

 先日、 NHK のガッテンを見ました。
 肛門の周りの筋肉を締めること、またトイレに行くこと我慢することで、膀胱が鍛えられるとのこと。
 それを今実行しています。でも、まだ十分ではないでしょう。

 旅行の間は、定期的にトイレタイム設けてくれます。でも自分の家にいるように、自由に行くことはできません。

 それで思い切って、紙パンツをはくことにしたのです。

  でも毎日一枚捨てていたのではもったいないです。それで、おしっこで汚れる所にパッドを貼って、それは毎日替え、3日に1枚 ずつ紙おむつを交換しました。それは妻のアイデアです。

  さて 旅行は無事に終わりました。もちろん紙オムツにおしっこをすることはは全くありません。

 同室の人のトイレがとても長かったので、早く出ないかなと我慢をすることはありましたが、その他移動中に 切羽詰まったこともなく済みました。

 でも紙おむつをすることで、とても安心でした。保険のようなものですね。

 今後も、気軽に紙おむつを利用したいものです。
 やはり年齢なのだからと受け入れ、ちょっとした自尊心は捨てればいいのです。

2016年11月のブログ拍手ランキング

算数6年、比例の問題
N井様から質問メールを頂きました。ありがとうございます。

送信者:N井
日付:2016/11/29 23:04:25
件名:算数 6年 比例 教えて下さい
ホスト:36.8.226.5
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はじめまして、ひとりで学べる算数6年生を使って子どもと勉強しています。ちなみにこのテキストを使い始めたのが、この比例の単元からなので、まだ田の字表の使い方になれていません。学校でも同じ単元をやっているせいか、分かっていない割には正解を出せることも多い娘でしたが、今日187ページをやったところ間違いが多くありました。問2(1)で(式)は15÷12=1.25 とし式を30×1.25=40としてきました
答えはあっているわけで、一応わたしが、この問題ではいくつ分を求めるんだよね?とか言いながら、正解をおしえたのですが、あまり分かっていない様子です。
どのように説明するのがいいでしょうか?

ちなみに中学数学、理科は田の字表で解ける、を私は読んだので、一応は理解しているつもりですが、子どもには説明してもはまだわからないようです

宜しくお願いします
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 さて、ご質問の小学6年算数の187ページ第16節「比例の式を求めていくつ分を求める」は、これまでの復習とその統合なので、少し難しいところがあります。

 まず問1から説明します。
(1)前半の「1分間に5Lの水を出す水道管」というところに着目します。

 そこのところは、179ページ第8節比例の式の復習になっています。

 そのページを復習し理解すれば、比例の式(y=5×x)を導くことができるはずです。

  そして比例の式がわかると、後半の「25L貯めるのに何分かかりますか」というのは186ページの第15節「いくつ分を求める」 という問題になっています。

 そこを復習し、理解すれば答えを求めることができるはずです。

 つまり、
 第8節「比例の式」では、決まった値(比例定数)が与えられて、比例の式を導くことを学び、
 第15節「いくつ分を求める」では、比例の式は与えられていて、いくつ分を求めることと学び、
 第16節では、第8節と第15節の統合で、比例の式を求めて、それからいくつ分を求めるというふうになっています。

次の問2に移ります。
 まず「15gのおもりをつるすと12mm 伸びるバネとあります」
 そこのところは181ページ第10節 「比例定数を求める」のページの復習になっています。

  そのページを理解すれば、 比例定数を導き、比例の式を導くことができるはずです。

 そして比例の式がわかれば、第15節で やったように 代入をしていくつ分を 求めることができるはずです。

 つまり、
 第10節「比例定数を求める」では、いくつ分と全体量から1あたり量である比例定数を求めて、比例の式を導くことを学び、
 第15節「いくつ分を求める」では、比例の式は与えられていて、いくつ分を求めることと学び、
 そして、第16節の問2では、第10節と15節の統合で、比例の式を求めて、それからいくつ分を求めるというふうになっています。

つまずいたら前のページを参考にするということですね。
 これまでの復習をしながら進んでいただいたら理解できるのではないでしょうか。

 なお、田の字表の本をお買い上げくださったとのこと。ありがとうございます。
 ただ、あれは中学生用に作りました。中学では方程式を学ぶので、それを利用してやります。

 小学生では、方程式を学ばないので、そのままでは理解しにくいと思います。

 学校で学んでいる単元から始めるのは悪くはありません。

 ただ、この本は前の方で学んだことをもとに上に新しいことを積み上げるように工夫してきました。

 余裕が出ましたら、p67~p70までの田の字表について学び、
 そして、p99~101の比例式の解き方を学んでいただければと思います。

以上でよろしいでしょうか。
 何かありましたら、またお気軽にメールください。

Google 翻訳は使い切れませんでした
 南イタリア旅行をしました。その時 google 翻訳を試みたのですが、きちんと使いきれませんでした。



  ありがとうのグラッチェとこんにちはのボンジョルノだけはイタリア語でよく使いました。
  でも何かあると google 翻訳を使って少し会話してみようと期待していました。

それで レストランに入ったとき、ウェイトレス に、google 翻訳にを使って、あなたの名前は何ですかと話しかけてみました。

ても、それをきちんと認識してくれません。

 それで隣にいた友人が英語でワッチュアネームと言うと、すぐに返事が返ってきました。

 僕らが行く場所は観光地です。観光地では英語が結構通じるのですね。

  Google 翻訳が駄目だというわけではありません。ぼくがちゃんと使えなかったということです。相手もいるので、落ち着いてゆっくり使うこともできません。

 英語の方が気軽に出るのでそちらの方が使いやすいと、今回の旅では感じました。

  英語も通じない、 また僕の英語では不十分だという時には、どうしても Google 翻訳などに頼らざるを得ないでしょうね。

ツアーの旅程表は google カレンダーのメモ欄に入力しておく
 ジャンボツアーズの 南イタリアの旅に参加しました。

  1週間ほど前に 旅行社から 旅程表が送られてきます。
  今回僕はそれを google カレンダーのメモ欄にコピーしておきました。

  音声入力で 旅程表を読みあげれば、結構簡単に入力できます。
  それをパソコンで誤字などを修正し、貼り付けました。

 同期しているので、スマートフォンで見ることができます。

  スマートフォンは胸のポケットに入れて、いつでも持ち歩いています。

 旅程表が見たいな、と思ったら、すぐに取り出して開けば簡単に見ることができます。

 神の旅程表を取り出して、広げるよりも気軽に見ることができたので良かったです。
  おすすめです。

飛行機に乗るときに USB ケーブルは 機内に持ち込む
  飛行機に乗るときには、充電用の USB ケーブルを機内に持ち込んだ方がいいな、と今回の旅行で思いました。

 沖縄の読谷を発って、東京、 カタールのドーハを経由してローマまで行きました。

 その間およそ2日間。 スマートフォンの電池はほとんどなくなってしまいました。

 スマートフォンは便利なだけに、電池がなくなると、とても不便です。

 カタール航空の 飛行機に乗ると、そこに USB の コンセントがあるのです。

  そのとき、充電用の USB ケーブルを持ち込んでおけばいいなと思いました。そうすると飛行機に乗りながら スマートフォンの電池の充電をすることができます。

  帰りはそうしました。
 帰りは 機内持ち込みの鞄の中に充電用の USB ケーブルを入れ、そして飛行中に充電することができました。

 ただ、ドーハから成田空港まで向かう飛行機の中には USB のコンセントはついていませんでした。飛行機によってちがうのですね。

 国内線の羽田から那覇への飛行機にもありませんでした。

 ということですが、とにかく充電用のケーブルはいつでも手元にあった方がいいでしょう。

 また 飛行場などには コンセントがあり、自由に使うことができるようになっています。 USB-ACアダプターも持っていると すぐにそこで充電できるます。
 アダプターも持っていたらいいですね。

juuden.jpg

イギリスを含む全42カ国 / 地域で使用できるプリペイドSIMカード

 昨日は旅行の記録を音声入力でしていることを書きました。

 音声入力は、オフライン状態でもできないことはないのですが、 精度がかなり落ちます 50%以下ぐらいです。これでは使い物になりません。

 やはりオンラインでインターネットに接続しなければ使えません。

  旅の記録は 昼間もするのですから wi-fi が使えないところでもできなければいけません。

 ということは、モバイルのデータ通信が必要とのこと。

 色々検討した結果、海外でも使える simカードを買うことにしました。2,280円のプリペイドカードです。
イギリスを含む全42カ国 / 地域で使用できるプリペイドSIMカードだそうです。

 このカードを買うと昼間でもインターネットにつなぐことができ、音声入力もできます。もちろんいろいろな検索もできるので便利です。

 プリペイドなので、高額な 請求を後で受けることも全く心配ないありません。

  日本にいる時には試すことができなかったので、最初イタリアに来てかなり戸惑いました。

  wi-fi が使える状態でないと使い始めることができないのです。空港で使おうとするのですが、スマートフォンの電池がなくなってしまいました。

 ホテルに入って wi-fi に繋ぎ、説明書を読みながらすると、すぐに使うことができるできました。これまでのところ、かなりいい感じでやっています。

 海外旅行では、このカードおすすめです。









音声入力で旅行の記録をつける
 今回の旅行では、音声入力で旅行の行動記録を付けています。

 これまで、色々な方法で行動記録を付けてきました。

 最初は、もちろん普通にノートに手書きで記録。

  その次はノートに手書きしたメモをコンピューターで書き起こしました。

 それから、ボイスレコーダーで音声を記録し、それ再生させて、コンピューターで書き起こし、テキスト化。

 その後、ボイスレコーダーで音声を記録、それをPCソフトを使ってコンピューターで書き起こしテキスト化することに成功し、それを前回まで続けてきました。

 現在、google の音声入力でよくメモをとります。その精度がかなり高いです。

 それで、今回は スマートフォンのgoogle keep に すぐに音声入力し、テキスト化するということで行動記録を付けることにしたのです。

 google の音声入力が性能がとても高くなっています。
 3日間の旅が終わり、これから4日に入ります。
 これまでのところ満足しています。

 入力したものが目の前でテキスト化し、すぐに確認できるのはいいですね。

 「現地ガイドの名前は何だったか」と、友人に尋ねられると、その場で調べてて答えることもできます。ボイスレコーダーでの記録だと、それができません。

 国際線では、ビールやワインが飲み放題
 国際線では、ビールやワインが飲み放題だというの 以前聞いたことがあります。

  そのことをビールの大好きな上地さんに話すと、そうだろうかと興味津々。
 僕も自信はありません。

 地上係員の一人に尋ねると曖昧でした。その係員が別に尋ねに行くと、 そうだとのこと。

 さて前にも書いたように上地さんはビールが大好きです。
  今日は 羽田から カタールのドーハまでの12時間、そしてドーハからローマまで6時間の飛行機の旅です。

  那覇空港でもビールを飲んだことのこと。 また羽田空港でも 飲んでいました。 那覇から羽田に向かう飛行機でもコンビニで買って飲んでいたはずです。

 だからドーハに行く飛行機に乗る前に、もう少なくとも4〜5缶は飲んでいただろうと思います。

  羽田を飛び立ち、飲み物が配られた時に上地さんはビールを注文して、飲み干し、そして乗務員におかわりをお願いすると、すぐに持ってきてくれました。

 それで次々にお願いし、ここでも4本はを飲んだと思います。

  そしてドーハからローマまでの飛行機の旅も ビールを飲んでいました。

 それだけではありません。 ドーハ空港での待ち時間でも飲んでいました。
 また、夕食時にも2本飲んでいました。

 今日はビール飲み放題で、飲み過ぎていたのでは。

 いずれにしろ、国際線では飲み放題だということが証明されました。これがカタール航空だけか、その他の航空機でもやっているのかはわかりませんが。
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