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質問を募集します。 理解しにくい問題など、ご質問下さい。 ぼくならこう教える、ということで書いてみたいと思います。 もちろん、何でも答えきれるわけではありません。 ぼくが分かる中学までの範囲でということで、お願いします。  スマホ用のメールフォームの設定がうまくできません。すみませんが、上の「セルフ塾のブログ」右の「PC」をタップしてPC用画面にあるメールフォームをご利用ください。

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僕の名前が組み込まれた短歌

僕は混声合唱団よみたんに属しています。

コロナ禍により、2年ほど活動を休んでいましたが、一か月半前から練習を再開しています。

久しぶりの練習日に、副団長から、
団長の山内雅之さんと Nさんは車を持たないので、バスで練習に通っている。 それで僕に送迎を頼みたいとのこと。

僕は引き受けました。
少し遠回りすれば良いことです。

それでこれまで送迎をやってきました。

すると昨日、山内雅之さんからショートメッセージが届きました。

こんにちは、いつもお世話になっているので、ささやかなお礼のかわりです。
仲良きは 松葉のごとく 凡庸の 夫婦春秋 ありがたき次第

短歌ですね。
そしてなんと、僕の名前「仲松庸次」の漢字が、全て組み込まれているのです。 面白いです。

素晴らしいです。ありがとうございます。


座喜味城跡で惑星パレードをみる

おとといの27日月曜日、テレビを見ていた妻が、少し興奮気味に僕に話しかけてきました。

僕が行くと「惑星パレードが見られる」と言っています。
録画していたワイドショーを見ているようです。

僕にもその部分を見せてくれました。

金星や木星などの惑星が、ずらりと勢揃いした姿を見ることができるそうです。

明けの空に7惑星集合 月も「共演」 沖縄・石垣島


妻が見たいと言います。僕も見たいです。

東京では、午前3時半から4時頃が見頃だと言っていたように思います。
沖縄ではどうかなと思って確認しました。 今はスマートフォンで簡単に星空を見ることができます。

Google で「今日の星空」を検索すればいいのです。

これで調べると、沖縄では4時半から5時頃がいいようです。

それで4時10分にスマートフォンのアラームをセットして寝ました。

アラームで目を覚まし、着替えて車に乗りました。
天気予報ではずっと晴れマークだったのですが、道は濡れています。雨が降ったようです。

数分で座喜味城跡の駐車場に到着。まだ真っ暗です。月も出ていません。

それでスマートフォンの懐中電灯をオンにしました。 その灯りがないと前に進めません。

歩いて階段を上り、そして石垣の城壁の上に立ちました。

南東の空高くに、木星が光っているのが見えます。 周りの星よりもだいぶ明るいので、すぐわかります 。その左手に赤く光る星があり、これは火星だ、と確認できました。

南の空高くにあるのは、土星だろうなと思いました。多分そうでしょう。望遠鏡で見ると輪っかが見えるはずですが肉眼ではもちろん分かりません。

金星がそろそろ上がる時間ですが、東の空はだいぶ雲がかかっていて見えません。 しばらくそこで雲がなくなるのを待ちました。

そして雲の間から金星が光るのが見えました。 金星はとても明るいのですぐわかります。

夕方に見える宵の明星は、これまで何度も見たことがありますが、明け方に見える明けの明星を見た記憶はもう随分前です。太陽が上がる前に起きて星空を見ることはほとんどないからです。

学習塾をやっていたころ、翌日の準備をして明け方前に家に帰る時に、見た覚えがあります。

それから少し経って、スマートフォンで確認すると、水星が出る時間を過ぎていますが、スマートフォンには見えませんとあります。
出ているので見えるはずですがなぜかわかりません。

雲も大分かかっていて水星を確認することはできませんでした。

海王星や天王星もあるはずですが、肉眼では見えないですね。

とにかく金星、火星、木星、土星は確認できました。 一応の成果です。

スマートフォンのカメラで写真を撮ったのですが、うまく写りません。 やはりスマートフォンカメラではダメかな。またはコツがあるのかも。

5時頃、東の空はだいぶ明るくなりスマートフォンライトをつけずに帰ることができました。

妻は翌日もう一度きちんと確認しに来たいと言っています。 帰宅したのは5時15分頃、約1時間のツアーでした。
それから再び寝ました。

さて昨日の夜、今日も行くか?と妻に尋ねると、雲が昨日より多いので難しいだろうから行かない、とのこと。

昨日見たことでよしとする、とのことです。

とにかく惑星パレードを見ることができてよかったです。


Nobuhideさんの奥さんと小さな娘さんが約一週間宿泊


Airbnbを通して、Nobuhideさんの奥さんと小さな娘さんが約一週間宿泊しました。
次は、僕が書いたレビューです。

Nobuhideさんの奥さんと小さな娘さんが約一週間宿泊しました。
彼女達はとても良い宿泊者です。
私達のルールをちゃんと守ってくれました。
奥さんはとても明るい人で社交的です。私たちは一緒にランチで外食をし、そしておしゃべりを楽しみました。 とても親しみやすい人です。
娘さんはとても元気です。元気な声で「行って参ります」「ただいま」の挨拶をするので、私達はとても元気付けられました。
私たちは彼女達を推薦いたします。
Nobuhide's wife and little daughter stayed for about a week.
They are very good guests.
They followed our rules.
His wife is very cheerful and sociable. We ate out for lunch with her and enjoyed chatting. She is a very friendly person.
Her daughter is very well. We were very encouraged because she greeted "I'm going" and "I'm home" with a cheerful voice.
We recommend them.


次は、Nobuhideさんが書いたセルフ宿のレビューです。

3歳の娘と一緒にお世話になりました。周辺の道を一緒に回っていただいたり、観光スポットにお連れくださったり、大変親切にしていただきました。お部屋も広くて、また何度もお世話になる予定です!





不自然だが英語に近い意味の日本語を使う理由

昨日は、
学校教育では、自然な日本語訳を用いているが、
僕は、不自然だが英語に近い意味の日本語を使うようにしていることを書きました。

その例として、
学校教育では名詞的用法の不定詞も動名詞も「~すること」という訳を 用いていること、

それに対し僕は不定詞は「~の目標点に向かって~する」
動名詞は「~している」と言う訳を用いていることを、あげました。

今日は、なぜそんな面倒くさいことをするのか、を書きます。

want は「欲する」という意味ですね。

これの後ろの目的語は、不定詞が来るのか、動名詞がくるのか、という問題がよく出されます。

学校教育では、不定詞も動名詞も「~すること」と言う意味になっているので、機械的にwant の後ろには不定詞が来ると覚えなさい、と教えていると思います。

僕は動名詞は「~している」という意味だと教えています。

例えば want reading だと、「読んでいることを欲する」となり、おかしいですね。

それに対して、 want to read 「読むという目標点に向かって欲する」ということになるので、「これから読むという動作をしたい」「読みたい」になり、こちらの方が正しいというのが理解できるはずです。

次に finish の後ろには、目的語として動名詞が来るのか、不定詞が来るのか。

finish to read  は、「読むことに向かって終了する」です。これは目的語にはなっていません。「読むために終了する」と訳すことはできるでしょう。副詞的用法の不定詞です。

finish reading だと、「読んでいることを終了する」ということで、こちらが正しいとわかりますね。

remember(覚えている)は不定詞も動名詞も目的語にとることができます。

ただ意味が違ってきます。
I remember locking は
ロックしたことを覚えていますで、
過去のことです。

I remember to lock は
ロックするのを覚えていますで、
未来のことです。

学校教育では、そのまま覚えるしかないでしょうが、不自然でも英語に近い日本語で覚え理解すればこれも自然に理解できます。

このように理解しやすいだろうと考えて、僕は、不自然でも英語に近い日本語を教えるようにしているのです。

ひとりで学べる英語中学2年生(下)



動名詞の意味は「~していること」、不定詞の意味は「・・・に向かって~する」こと

 日本の英語の教育では、できるだけ自然な日本語に近い言葉で教えているように思います。

動名詞の意味は「~すること」、そして不定詞の意味は「~すること」「~するための」「~するために」ということで教えています。

僕はできるだけ、英語の意味に近いような日本語で教えるようにしています。 不自然な日本語ですが、英語的な意味のわかるような日本語です。

学校英語では、現在分詞(~ing)は「~している)となっていますね。
それに対して動名詞(~ing)は同じ形ですか、意味は「~すること」です。

これらの二つは全く別物として学校教育では教えています。

また、不定詞に使われるtoは前置詞のtoとは全く別物として扱われています。

僕は、現在分詞と動名詞は基本的に同じだと思っています。
というより、そう書かれている文法書(たのしい英文法)に書かれていたことに共感しているだけですが。

動名詞は基本的に「~している」で、現在分詞と同じです。

ただ、使い方が異なります。

現在分詞は、動詞と形容詞に分かれた言葉です。動詞としての意味を持ちながら形容詞として働くのが現在分詞です。

動名詞は動詞と名詞が一緒になった言葉です。動詞としての意味を持ちながら、名詞として働くのが動名詞です。

不定詞の to は前置詞の to と基本的に同じものです。 前置詞のto は基本的に、「目標点に向かって」です。

不定詞の to も「目標点に向かって」ということになります。

だから例えば to read は「読むという目標点に向かって」ということになります。

普通の前置詞と違うのは、不定詞の場合は、toの後ろに動詞の原形が来るというだけです。

何か面倒なことをしているな、と思われるかもしれません。

しかし、そのように基本的な意味を確認をしながらやると、いろいろ説明がしやすい所が多いのです。

それについては今後書きます。

なお、僕は、現在分詞を進行分詞不定詞は to 動原詞としていますが、ここでは分かりやすいように現在分詞、不定詞を使いました。

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あたりまえがやはりいい

昨日は、エアコンのリモコンを修理したことを書きました。

リモコンが作動しない時は、隣の部屋に行き、リモコンを借りてきて、そして動かしていました。

隣の部屋のエアコンも同じメーカーだったので使えたのです。形は少し違ったのですが。

でもやはりちょっと面倒です。

リモコンを修理すると、うまく動くようになりました。

動くと、動いた!、と嬉しくなります。

これまでは、動くのが当然だったので、何も思わなかったのですが。

当たり前に動くのが嬉しいのですね。
あたりまえはいいです。

そういうことを考えると、ウクライナの人たちは、つくづくそう思っているだろうなと思います。

それまでは、当たり前に平和な生活をしていたのですが、それがロシアのプーチンによるウクライナ侵攻が始まり、生活が一転したのです。

大変だと思います。

そこで、やはり当たり前の生活に戻りたいと思っているのでしょう。 それまでは毎日の生活が良いとはそれほど思わなかったかもしれません。

しかし、戦争状態になると、そのあたりまえが貴重なことですね。


エアコンのリモコンを修理する

今年の沖縄の梅雨時期は、とても雨が多かったです。
湿気が高くジメジメしていました。

それでエアコンを使っていました。 ところがエアコンのリモコンを操作しても、動かなくなりました。

リモコンの電池を入れ替えましたが駄目です。リモコンが故障したようです。

スマホのカメラを使ってリモコンが動いているか確認したのですが動作していないのです。

前に、リモコンは分解して修理できると言う記事をネットで見た覚えがあります。

それで検索してみました。 いくつも投稿があります。

それを参考に、自分でリモコンを修理することにしました。ダメ元です。

妻に無水エタノールを買ってきてもらいました。

リモコンのフタを開け、分解し、基盤を掃除しました。 綿棒に無水エタノールをつけて拭いただけです。

そして組み立てて、使って見ました。

上手くいきました。一週間ほど使っていますが、うまくいっています。

これまでは、リモコンが壊れた時、ネットで新しいのを注文していましたが、修理できることがわかり、これからはそうするつもりです。


沖縄で「おばあ」と言ったら嫌な顔をされることが

沖縄では、おばあさんのことを「おばあ」、おじいさんを「おじい」ということが広く知られてきました。
テレビの影響もあるのでしょうね。

僕もここ読谷で、おじぃ、おばぁというのをよく聞きます。

次は妻から聞いた話です。

本土からやってきた観光客が、ガイドさんから、おばあさんに、おばあと言って話しかけたら喜ぶはずだ、と教わったそうです。

それで早速実行しました。 ところが、おばあさんに、「おばあ」と話しかけたら、無視されたそうです。

僕はそれにとても納得です。

僕はお年寄りに、おじい、おばあとは、決して言いません。 とても失礼な言い方だと思っています。

おじい、おばあは、沖縄全体で広く使われている方言ではありません。

少なくとも僕の生まれ育った首里ではつかいません。
読谷生まれ育ちの妻も使わないが、周りに使う人はいたようです。

ただ一部の地域ではそのように使っている そうです。そして最近はそれが広く本土にまで知られるようになりました。

僕は、沖縄方言とウチナーグチは区別すべきだと思っています。

沖縄方言というのは沖縄という地方の言葉です、だから現在沖縄で広く使われている言葉は沖縄方言と言っていいでしょう。

しかし古くから使われている沖縄の言葉はウチナーグチと僕は言っています。厳密な定義はありません。

ネットで、おじいさん、おばあさんのウチナーグチを調べると、おじい、おばあ、は出てきます。 作る人の考えですね。 僕の考えとは違います、

昔はそのようには言っていなかったはずです。 次は、ネット辞書からです。

おばあさん
ハーメー(はーめー)
または:ンメー ゥンメー ウンメー
ハーメーは平民、ンメーは士族で昔は使い分けされていました。

おじいさん
ウスメー(うすめー)
または:タンメー ウフスー ウフターリ
ウスメーは平民、タンメーは士族で昔は使い分けていました。

正直に言うと、僕はこれらの言葉を聞いて理解することはできますが、使いこなすことはできません。

僕は、おじいさん、おばあさんという言葉を使っていました。

いろいろ長くなりますが、安易に、おじい、おばあ、という言葉を使うのは避けた方がいいと思います。

特に首里では使わない方がいいですね。


Amazon Kindle で再出版

昨日は、ぼくの「ひとりで学べる英語中学2年生(下)」をペーパーバック出版したことを書きました。
ただおとといそれを書く予定だったのです。

おとといの朝 Amazon Kindle から僕の提出した本の出版ができたことを知らせる連絡が届きました。

それで早速開けてみたのですが、重大な失敗に気づいたのです。

そこに出てきたのは「ひとりで学べる英語中学2年生(上)」となっているのです。

(下)であるべきのが(上)になっているのです。色々確認したのですがやはり(上)になっています。

僕は重大な間違いをしたのです。

それで訂正しなければいけません。

ところがタイトルなどは、そこのところだけを訂正することはできないようなのです。

これまでも、出版して後、間違いに気づいたことがありますが、そこの箇所だけを訂正することで解決できました。

しかし、今回はそうはなりません。

それで一旦それは発売停止にしました。 完全に削除することはできないようです。

とにかく発売停止にすれば何とかなります。

そして新たに「中学2年生(下)」と変えて出版しました。再出版です。それで一日遅れてしまいました。

気をつけているつもりなのですが、性格上いい加減なところがあるので、それが出てくるのですね。

今後気をつけます。

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