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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

聖書を聞いているとイスラエル旅行を思い出す

YouTube の朗読聖書を ダウンロードして聴いています。

特にその福音書の部分を聞いていると 去年イスラエル旅行をした時のことを思い出します。

イスラエル旅行はイエスの足跡を追いかけるのがほとんど。

マリアの受胎告知 の場所、 イエスが生まれたところ、 イエスがヨハネに洗礼を受けたヨルダン川、 パンとワインの奇跡の場所 などなど。

その話を聞いてるとイスラエルで 寄ったところだなと 思います。

すごいところ回ってきたんだとも。

ただイエスの そういったところはにはすべて教会が建てられています。 だからその場所の雰囲気は全く分かりません。

クリスチャンにとってはそこに建てられた教会を訪ねることはありがたいことなのでしょう。

ただ僕らにとってはその時の雰囲気がもっとわかるように残して欲しかった。

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格差社会は消費税と所得税などによって出来上がった

昨日は政府が消費税で 増やした収入が 大企業やお金持ちの人のために使われてきたことを書きました。

今、格差社会だと言われていますね。 大金持ちはさらに大金持ちになり 貧乏人が増えてきています。

その差がどんどん大きくなっている。

この格差社会は消費税と所得税の 最高税率が低くなったことによるものが大きいと思います。

消費税はどんな貧乏の人からも 集めています。 だから貧乏人はさらに貧乏になっていく。

所得税の最高税率は大幅に低くなっています。 だから大金持ちは税金を少なく払うようになってきている。

大金持ちは さらに大金持ちになっていくのです。

このようにして 貧乏人はさらに貧乏に、金持ちはさらに大金持ちになっていく。 それで格差社会になっているのです。

消費税が8%から10%に引き上げられました。 格差社会はさらに広がるでしょう。

それだけが原因ではないでしょう。 非正規労働者ができ、契約社員ができたのも格差社会の原因だと思います。

格差社会ができたのは 政府の政策によるものです。 現在の自民党政府は大金持ちのための政府です。

大金持ちから 献金をもらっているので大金持ちのための政策を行う。

それがわかれば普通の人達は自民党に投票することはできないでしょうがね。 なぜこんなに票を集めるのでしょうか。


消費税は、大金持ちのために使われてきた

消費税が8%から10%に上がりました。 仕方ないと思っている人がいると思います。

消費税は大金持ちのために使われているのです。 それを元に戻せばいいだけ。

しんぶん赤旗には次のようにあります。

志位 委員長、小池書記局長は

この31年間の消費税収397兆円と法人3税の減収累計額298兆円、所得税、住民税の減収累計額275兆円を示し、
消費税収が大企業・富裕層減税の穴埋めとして当てられてきた事実を示しました。

それを安倍首相は否定できませんでした。

僕なりに解説します。

消費税というのは国民誰もが払う税金です。 ホームレスの人も、 生活保護を受けている人も、 子供でも、 年金生活をしているお年寄りでも。
誰でも 商品を買うと 消費税を支払うことになります。

貧乏人でも 支払うのです。 国民全体から 集めるというもの。

それに対して、法人税というのは 企業が納める税金です。 中小企業も納めますが 大企業の方が 大きい額ですね。

所得税というのは 所得にかかる税金です。 働いて得た給料などにかかる税金です。

1988年に 消費税法ができましたがその時の 所得税の最高税率は60%です。
現在の 所得税最高税率は45%です。

要するに大金持ちは税金が大幅に安くなっているのです。

この間に大企業や大金持ちは税金がとても安くなっている。 そのために 国が集める税金は少なくなっているということです。

消費税 で 集めたお金を大企業や大金持ちのために使っているということ。

だから 消費税ができる前の 状態に戻せば 国の収入は 保たれるということ。 絶対に仕方のないことではないのです。


好きでないことでもやった方が健康に良いことま

前に健康法の一つとして1日10人の人と 話すことを書きました。 そしてそれが僕にとってはかなり難しいことも。

地域の老人会の書記をしています。 美化作業と定例会がありました。

そこでは少なくとも20人位の人とは話しましたね。

1日に10人話すというのを楽にクリアしています。 確かに健康にはいいように思います。

ただ僕はそういう集まりなどは好きではありません。 できれば避けたい。

だから1日10人と話すのがきつくなるのでしょう。

好きでなくても そういうのやった方がいいのかも。

でも今年度いっぱいで書記を辞めるつもりですが。


聖書はある意味かわいそう

徒然草を読むと
この男は身分は低いがなかなか良いことを言う

というような内容が出ることがあります。 身分が低いのをバカにした言い方です。

逆に上皇などの身分が高い人はそれだけで 立派な人だと 言ってるようなところもあります。

でも僕らは 徒然草を書いた兼好法師が生きていたのは昔のことで、 その時代の制約を受けているんだな と割り引いて読みます。

そういうところは横に置いて、 現代にも 通じる いいところを学び、参考にします。

YouTube にアップされた新約聖書の朗読を ダウンロードして聴いています。

聖書では男尊女卑の思想が何度か出てきます。 女性は男性から生まれたのだから 男性に従うべきだというようなことが書かれています。

また最近話題の LGBT を否定するようなことも書かれています。

徒然草と同じように昔に書かれたものだから時代の制約を受けているんだ と読んでもいいですね。

ただ聖書は神の言葉であり 間違いは全くないんだと考えているクリスチャンの方が多い と聞いています。

神様が時代の制約を受けるはずがないと。

男尊女卑や LGBT の問題を クリスチャンがどのように考えているかはわかりません。

ただそれは時代の制約だと考えれば楽に解釈できるの でしょうが ね。


漢字学習ノート、学年の壁、己と記、紀、起、改

漢字の足し算による漢字学習ノートを作っています。

これまでも、漢字の足し算による指導を学年の壁が阻んでいることを何度か書きました。

新しい例を見つけました。

記は、言+己
紀は、 糸+己
改は、己+ 攵
包は、勹+己攵
そして起は、走+己 ですね。

このように学ぶと 新しい漢字もすぐに 身につくと思います。

ところが 学校ではそのように教えることができません。

記は 小学2年
紀は小学5年
改は小学4年
包は小学4年
起は小学3年で学ぶのですが、

己は小学6年で学ぶことになっているのです。

学習の順序が違いますね。
己を先に学べば 楽なのに。

僕は学年の壁を 取り払って それにこだわらない学習書を作っています。


老人会の運動会で思わぬ出費

地域の 老人会 の 書記をやっています。

読谷村老人会の運動会がありそれに出ることになりました。

服装の色 も 決まっています。 男は上下白、 帽子と靴も白系統とのこと。

そんな色の服装は持っていません。 T シャツに白っぽいのがあるのでそれでいいだろうとのことになりました。

しょうがないので 帽子、ズボン、靴を買いに行きました。

できるだけ安いのを。

そして普段は 使わないだろうが、庭作業をする時に 使えるようにと。

作業着ショップで ズボンや靴を買いました。 帽子は 自転車に乗る時にかぶることができるだろうと安物を買いました。

それでも 5000円くらいは出費したと思います。 思わぬ出費です。

妻は
今年だけではもったいないから来年も出たらいいね、と言います。

とんでもない。
今年度いっぱいで役員はやめて、来年の運動会の頃は家でゆっくりしたい。


町の音読みは 丁「チョウ」が含まれているので「チョウ」

町の音読みは「チョウ」ですね。
町を分解すると 田と丁になります。

丁の音読みも「チョウ」です。
町も丁も音読みは「チョウ」。 これは偶然ではありません。

丁が含まれるので町の音読みは「チョウ」なのです。

ここからは多分こうだっただろうという話です。

「T 字型の田んぼのあぜ道」を昔の中国の人は「チョウ」と言いました。

それの漢字を作ろうと考えました。
田んぼのあぜ道なので 田を 入れよう。
それと何を組み合わせるか。

田んぼのあぜ道は「チョウ」。それと同じ音の漢字はないか探すと丁というのが見つかりました。 これは釘の意味です。

T 字型 なので意味的にもいいぞと思い、これを採用。

田と丁で町という漢字を作りました。

それが意味が少し変わって
(T字型の 田のあぜ道)→(町中の道)→(まち)になったのです。

このように できた漢字を 会意形声文字と言います。 ほとんどの漢字は会意形声文字です。

だから漢字の一部が 音を表すのが多いのですね。

丁が含まれる漢字には頂、 庁など があります。 音読みは「チョウ」ですね。

また音は少し変わりますか 打、 灯 もそういうふうにできたのです。「チョウ」が少し変わって「トウ」になったということ。

これがわかれば漢字を覚えるのも少しは楽になりま。

ただ今の学校では
「丁が含まれるから町の音読みはチョウ」
とは、教えられません。

なぜなら町は小学1年で 丁は小学3年で教えることになっているからです。

僕は学年の壁を 取り除いて 部品を先に教える方法で学習書を作っています。


安倍晋三に比べると佐藤栄作はまだずっと良かったのでは

沖縄市のあしびなーで映画「アメリカが最も恐れた男 その名は カメジロー不屈の生涯」が上映されたので見に行きました。 「アメリカが最も恐れた男 その名は カメジロー」の第2弾です。

瀬長亀次郎の人柄をさらに深めたとのことでした。

ただ正直に言えば、第一弾の二番煎じの感じを受けました。 それなりに良かったのですが。

そこで当時の佐藤栄作総理大臣と 衆議院議員の瀬長亀次郎との 国会論議が 結構長く流れました。

佐藤栄作 首相が 瀬長亀次郎の著作を読みたいと言います。 それに対して 瀬長亀次郎がそれなら差し上げますと言います。

瀬長亀次郎の著作「民族の悲劇」「民族の怒り」などの本の映像が出ました。

多分 その本を瀬長亀次郎さんは佐藤栄作首相に差し上げ、そして読んでくれたのではないかと思います。

僕は佐藤栄作は好きではありません。 ただこの時に彼なりに 沖縄のことを思い 沖縄に 寄り添おうとしたのではないかなと感じました。

ただ、自民党の首相として 基地問題などでは あれが精一杯だったのではないか。

今の総理大臣安倍晋三は口先だけで沖縄に寄り添うというのですが、そういう 態度が全く見られません。

本当に沖縄の民意を 逆なでする ことしかやらない。

安倍晋三に比べると佐藤栄作はまだずっと良かったのではないかな。


車のクラクションは急に鳴らせない

先日小さな道に車で入りました。 自動車が1台通れるほどの道です。

その真ん中に車が止まっています。 前に進むことができません。

助手席に座っていた妻がクラクションを鳴らして、と言うので 鳴らしました。

車のクラクションというのは日頃使いませんね。

最初 軽く 鳴らそうとしたのですが 力が弱かったのでしょう 、なりません。
それで軽くパッ という程度に 少し強く 押すつもりがパアーと 大きな音を出してしまいました。

運転手が気づいて車を動かしたので 無事通過 できました。

さて、去る5月のことです。 家の前の 坂道をスクーターで下りてきました。 前をダンプカーが走っています。

そのダンプカーが急に止まってバックしてきたのです。

サイドミラー とバックミラーに 僕のスクーターが映っていなかったのでしょう。

僕はクラクションを鳴らすべきだったのでしょうが それができません。 それで大きな声でわめきました。 何と言ったのか覚えていません。

少しだけですがスクーターが ダンプに押されました。 スクーターはバックできないのです。 その上坂道を下っています。

ダンプの運転手は僕の声に気づいて ダンプを停め降りてきました。

びっくりしましたね。 スクーターも僕も大丈夫そうではあります。

ただ念のために 警察に連絡を入れて事故処理してもらいました。

その後 スクーターを走らせても大丈夫。

クラクションは急に必要になっても鳴らすことはできません。
クラクションを鳴らす練習も 周りに 迷惑になるので 簡単にはできませんね。

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