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Airbnb は 手数料 3%で全世界に情報を発信してくれる

宿泊業(民泊)でセルフ宿をしています。

世界のさまざまな国からお客様がいらっしゃいます。台湾や韓国、香港、そしてカナダやアメリカ、スウェーデン、その他 いろんな国から宿泊客が来ました。

このようにいろいろな国の人々がやってくるのは、Airbnbが世界中にセルフ宿の情報を発信してくれるおかげです。

Airbnbとは、世界中の人々が自分の家を旅行者に貸し出すことができるオンラインマーケットプレイスです。

Airbnbのサイトにセルフ宿の情報と写真を登録すれば、あとはAirbnbが世界中の人々にセルフ宿のことを知らせてくれます。

その手数料は3%です。

3%で世界中の人々に知らせてくれるので、安いと感じています。

セルフ宿の料金は2人で1泊5000円です。最低2泊からなので、2人2泊で1万円となります。

そのうち3%が手数料としてAirbnbに引かれ、残り9700円が私たちの手元に入ります。

宿泊料の決済もすべてAirbnbが行ってくれます。

宿泊者はAirbnbに宿泊料を支払い、チェックイン後にAirbnbから私の銀行口座にお金が振り込まれます。

お金のやり取りも任せられるので楽です。

他にも同様のサービスを提供するサイトはあるようです。いろいろ試してみた方が、もっとお客様が集まるかもしれません。

しかし、現在の宿泊者数でも十分に満足しているので、今後もAirbnb一本でいこうと思っています。


大谷翔平人気は 長嶋茂雄人気 を超えたかな

若い人は知らないでしょうが、長嶋茂雄の人気はすごかったですね。

僕らの年代ではまだファンは多いと思います。

記録などからすると、王貞治の方がずっと上だったでしょう。

しかし、王貞治は少し地味でしたね。長嶋茂雄にはスター性がありました。

その後も落合博満選手など素晴らしい成績を収めた人は多いですが、それでも長嶋茂雄ほどの人気はありませんでした。

大リーグに行ったイチロー選手も素晴らしい成績を残しましたが、それでも長嶋茂雄ほどの人気はなかったのではないでしょうか。

長嶋茂雄は三振してもエラーしても絵になる人でした。日本語としてはおかしな喋り方をしてもみんな笑って受け止めていました。

さて、大谷翔平選手の人気はすごいです。

この人気はあの長嶋茂雄を超えているのではないかと僕は感じています。

ホームランを打てばもちろんニュースになります。しかし、数試合ヒットが出なくてもニュースに取り上げられます。

ワイドショーではいつも話題の人です。

結婚しても色々注目されました。

水原一平さんがこれだけ注目されるのも、大谷翔平の通訳だったからでしょうね。

人気の度合いを昭和のあの頃と今とを比べる尺度はないでしょう。これは全くの僕の主観です。


エモパーを入れないからさ

妻がパタパタと外出の準備を急いでいます。

外出する予定をうっかり忘れていたとのことです。

僕は「 エモパーを入れないからさ」 と言いました。

エモパー(Emotional Partner)は、シャープのスマートフォンAQUOSに搭載されている人工知能(音声アシスタント)です。シーンに応じて、天気やニュース、周辺の施設情報など、さまざまな情報をタイミングよく話しかけてくれます。

エモパーは Google カレンダーに登録した予定を 朝 全て読み上げてくれます。

そして 予定が近づいた頃に再度読み上げてくれます。

助かることがあります。 秘書のようなものですね。

それがあれば妻も予定を忘れなくて済んだのに。

ただ妻のスマートフォンはシャープの AQUOS ではありません。 入れようと思っても入れられないのですね。

なお エモパーによると、 僕がエモパーをスマホに入れてから100日経つ そうです。

エモパーが「今日でYojiさんと出会って100日になります」と教えてくれたのです。


民泊とゴミ問題

宿泊業(民泊)のセルフ宿をしています。

以前、テレビで民泊について取り上げていました。

民泊と近隣住民との間のトラブルについての番組でした。

一番大きな問題はゴミの処理でした。

宿泊者が指定された通りのゴミの出し方をしないことで問題になっていたのです。

そのような宿泊施設は、ホストとは別に宿泊者だけがアパートのような場所に宿泊する形式だったと思います。

ぼくらの宿泊施設では、宿泊者には一旦、敷地内の指定したゴミボックスにゴミを入れてもらっています。

燃えないゴミと燃えるゴミに分けて、その中に入れてもらうのです。

それを妻が確認し、必要があれば仕分けを直し、家のゴミと一緒に出しています。

これまでは、宿泊者の中に間違えた出し方をする人もいましたが、それほど大きな問題にはなりませんでした。

さて、先日の宿泊客は大変でした。

生ゴミをゴミボックスの中ではなく上に置いたのです。

そのため、野良猫がやってきてゴミが散乱しました。

妻はその後片付けをしなければなりませんでした。

チェックインの時にぼくがゴミをボックスの中に入れるようにしっかり説明しなかったからでしょうか。

その後もゴミの出し方が問題で、その処理に頭を悩ませていました。

ぼくらの場合は、妻が確認してからゴミを出すので、近隣とのトラブルにはなりません。

テレビで取り上げられていたのは、そのような客がゴミを直接出して問題になっていたのでしょう。

本当にいろいろな宿泊客がいます。

Airbnb のセルフ宿のページ


ひとりで学べる高校数学1の大きさは A 4で

ひとりで学べる高校数学1を作っています。

遅々としていますが、毎日取り組んでいて 2回目の 推敲を終わり3回目に入りました。

これが終わったら出版 準備に入ろうと思います。

このひとりで学べる高校数学1の大きさは A 4(縦297mm×横210mm)にすることにしました。

ひとりで学べる中学数学の大きさは B 5です。それより一回り大きくなるのです。

僕はひとりで学べる中学数学と同じく、このひとりで学べる高校数学1も Amazon Kindle の ペーパーバック 出版でやります。

その 印刷費用は 紙の大きさに関係なく ページ数で決まるようです。

とすると紙を大きくしたら ページ数は減るでしょうから、価格も 抑えられます。

できるだけ安く 皆さんに提供したいと思っています。

それで A 4にすることにしたのです。

役場などで使われている行政文書の紙の大きさは A 4ですね。その大きさです 。

僕は B5ぐらいが使い勝手がいいかなとは思っていますが、 A 4でも学習は大丈夫でしょう。

A 4で出版する方向で進めています。


友引の日でも 告別式が普通になる日はいつ?

前にも書いた覚えがありますが、 コロナ禍で告別式などが大きく変わりました。

僕の住んでいる 読谷村座喜味 では自治会員の告別式のある日には 拡声器でその旨を放送します。

コロナ禍前はよく放送されていましたが 、コロナの最中には全くと言っていいほどなくなりました。

コロナ 5類 移行からは少しやるようになっていますが、 以前の ほどではありません。

そして家族葬がとても多くなりました。 告別式が 簡略化されています。

いろんな面でコロナによって変わったように思います。

さて 今日は 友引の日です。

新聞を見ると 今日の告別式広告はとても少ないです。

次は Google の生成AI の説明です。

友引(ともびき)は六曜のひとつで、元々は「共引」と表記され、「共に引き分け」「互いに勝ち負けなく、引き分ける」などの意味がありました。
(中略)

「友引」と表記されるようになってからは漢字の意味にしたがって「友を引きこむ」などの解釈に変わり、「よいこともわるいことも引き合う」「友を引き寄せる日」などと認知されるようになりました。特に「亡くなった人が友を呼び寄せる」といった意味合いを持つことから、葬式を執り行うのは避けられる傾向にあります。(後略)

他府県のことはよく分かりませんが 沖縄はそういうのは根強く残っています。 そのために今日の告別式は少ないのですね。

その傾向は以前からあり 未だ 変わりません。

 コロナで世の中いろいろ変わりましたが それは変わらないのです。

友引の日でも普通に告別式が行われるのはいつになるでしょう。

僕はそういうのを迷信 だと思って全く信じていません。

だから僕の告別式は友引の日でも構わないと思っています。

しかしそれは周りの人を不愉快にしてしまいますね。

それを考えると、わざわざ 友引の日にすることもないかな とも思います。

友引の日に告別式が行われるようになるのはよっぽどの世の中の変化が起こった時なのかな。

他府県でもそうなのでしょうか。


現代ならビデオに録画して2つの番組 見るのに

「アナザーストーリーズ」で、「木枯し紋次郎VS必殺仕掛人~時代が求めたアウトローたち」を見ました。

次は Google の生成 AI による説明です。

「木枯し紋次郎」と「必殺仕掛人」は、1972年に同じ曜日、同じ時間帯で放送された時代劇で、互いに30%を超える視聴率を記録しました。主人公は「木枯し紋次郎」では社会に背を向けた渡世人、「必殺仕掛人」では金をもらって悪を斬る殺し屋と、テーマや設定は正反対です。(説明 以上)

テレビ東京系で 木枯らし紋次郎が放送され 大ヒット、それに対抗して TBS 系が必殺仕掛人を同じ曜日 同じ時間帯でぶつけたのです。

それで 木枯らし紋次郎派と必殺仕掛人 派ができたそうです。 どちらを見るか 選択しなければいけなかったのですね。

1972年といえば僕が大学に入学した年です。

もう50年、 半世紀も前のことです。

現代ならビデオに録画して2つの番組を見ればいいではないかとなります。 しかし あの頃はまだ ビデオはありませんでした。

今なら録画し忘れたならば TVer で見ればいいということになります。

またあの頃は家庭にテレビは一つしかないので どの番組を見るか 兄弟喧嘩 などもしました。

今では複数のテレビがある家庭の方が多いでしょう。

世の中どんどん変わっていくな と感じます。


宿泊者のためにベランダに2つの椅子

宿泊業(民泊)セルフ宿をやっています。

宿泊用の部屋は2階にあり、ベランダも付いています。

家は少し坂道を登った場所にあり、眺めはまあまあ良いです。

住宅地なので建物が多いですが、読谷はまだ緑が多い地域です。

海を見渡せるといいのですが、残念ながら海は見えません。

以前は家にあった椅子を一つベランダに置いていましたが、宿泊者は基本的に2人なので、妻に椅子を買ってきてもらいました。

これで椅子が2つになりました。

2人でベランダの椅子に座り、ビールを飲みながらゆっくりと過ごすお客様もいらっしゃるかもしれません。

Airbnb のセルフ宿のページ


弥生人と縄文人の顔の違いは 気候の違い

「なぜ、その人に惹かれてしまうのか? ヒトとしての恋愛学入門」森川友義の電子書籍を Kindle Unlimited で追加料金なしで手に入れて、聞く 読書をしました。

次はこの本の概要です。

ヒトが「恋愛」をすることは、ロマンティックな理由からではありません!
他の動植物と同じ有性生殖として、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を駆使し、優秀な遺伝子を持つ異性を選ぶ行為なのです。
本書では進化政治学の立場から、恋愛と五感の関係性を実証した研究データをもとに、「なぜその人を好きになってしまうのか」「モテるのか」といった恋愛メカニズムを、わかりやすく解き明かします。

そこに 面白い のがあったので 少し長くなりますが、 引用します。

それでは、弥生人とはどのような形質を持っていたのでしょうか? 氷河期に寒い地域、つまりシベリアのようなところに長く居住していたわけですから、身体はいわゆる「寒冷適応」する必要がありました。氷点下の寒さですから、無駄な形質はそぎ落とされていきました。ほとんどが水分でできている目は、外気にさらさない方がよいので、どんどん小さくなっていきました。二重まぶたである必要はありません。口も小さい方が適応できます。唇も薄く、鼻も低く幅も狭くした方が寒気が体内に入りこむことが少なくてすみます。
(中略)

他方、縄文人は、氷河期は暖かい地域で過ごしていました。ヨーロッパ人は今でこそ住んでいる地域は寒いのですが、狩猟採集時代は暖かかったからこそ、あのように目が大きく、鼻も大きく、口も大きいのです。それと同じで、縄文人も似たような形質だったのです。 弥生人が寒さのために皮膚を厚くしたため、あまり表情が豊かでないのに比べて、縄文人は表情豊かです。顔の皮膚が厚くなく、硬直もしていませんから、ウィンクだってできるのです。耳は小さく、目や口が大きいのです。歯は比較的小さめです。 (以下略)

僕は 弥生人 は 日本本土の人たち 、そして 縄文人は僕ら沖縄の人たちをイメージします。

本土の人と沖縄の人の顔はだいぶ 異なります。

本土の人には一重まぶたで目が薄く そして何かのっぺりしたものを感じます。

一方 沖縄の人は二重まぶたで目が大きく 堀が深いです。

その違いが 気候が寒いか 暖かい かによると言うのですね。

寒いところの弥生人 は、体温をできるだけ 逃さないように鼻は低く のっぺり 凹凸もないような顔になり、
暖かいところの 縄文人は熱が逃げやすいように 彫りが深くなったというのです。

一理あるかもしれません。
ただ これが真実かどうか僕には分かりません が、面白いですね。

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