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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

AI による原稿の読み上げで第三者的に

毎日このブログを書いて更新しています。

通常は朝の9時前に原稿を書いています。スマートフォンの Google Keep に書きます。出来上がった原稿はスマートフォンの読み上げ機能を使って読み上げさせます。

自分で書いた原稿ですが、第三者的に聞くことができます。おかしな文や理解が難しい表現なども気づくことが少なくありません。

そして夜の9時過ぎの夕食後の団欒に妻に聞かずことも多いです。その時も AI による読み上げなので楽なものです。

そして妻の意見も聞きながら手直しをして、それからブログにアップロードしています。

LINE などのコメントも AI による読み上げ機能で読み上げさせることがよくあります。自分のコメントは間違えていることがないかチェックできます。

原稿の推敲作業には AI による読み上げ機能はお勧めです。

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食器洗い機が昼間動いている

今、我が家の食器洗い機は昼間動いています。

以前は夜中に動いていました、
オール電化にした時に電力会社との契約で夜11時以降は電気料金が低かったのです。

それで昼間でなくてもいいものは11時以後に使うことにしています。
スマートフォンや充電池の充電などは11時を待ってから充電を始めます。

それで妻は食器洗い機を11時あとに動かしていたのです。

僕らの納屋の上には太陽光パネルが貼り付けられています。セルフ塾の屋根にあったものを引っ越してきたのです。

もうだいぶなりました。
なんか国からの補助が打ち切られることになったとかで売電料金がかなり低くなったそうです。

ただその太陽光発電でできた電気は昼間使うことができます。

どうせ売っても安いのなら昼間自分で使った方がいいということですね。
食器洗い機などは昼間動かしたほうが楽でしょう。

妻によるときちんと計算したわけではないが昼間動かすことにしたとのことです。


評論ものは聞くだけではダメ

青空朗読を楽しんでいます。

青空文庫に収められている作品を AI が読み上げてくれるもの。草むしりなどをしながら聴くとなかなかいいです。

三木清の「親鸞」があるので聴き始めました。ところが内容がどうも頭に入りません。

青空文庫のアプリでは読み上げが行われながらスマホの画面には文も出ます。

しばらくその文を見ながら朗読を聞いてると、内容がよく理解できます。

前にも書きましたが、やはり耳だけからの情報ではなかなか頭に入らないものです。
日本語は目からだと言うコメントも頂きました。そんな感じがしますね。

ただ小説は耳からでも十分です。
草むしりをしながら耳から入る朗読で筋もしっかり追えるので、青空朗読はなかなか良いと思います。

目と耳を使い分けることですね。


朗読を聞くなら人間の声より AI が僕は好きかも

青空朗読で小説などを聞いています。

「樅ノ木は残った」を全て聴き終わったので、次を探す時、青空朗読のサイトから人間の声によるものを探してみました。

青空朗読のアプリは AI による読み上げ、そして青空朗読のサイトはプロかセミプロによる朗読です。

青空朗読のサイトの作品数はまだ限られていて、先日は夏目漱石の小品を二つほど聞きました。

よかったです。人間が読んでいるので間違いはありません。抑揚もあり、 AI よりも上手でしょうね。

ただ僕は人間の声による朗読より、 AI によるものが好きかもしれないです。

先日書いたように AI による読み上げはまだまだ間違いが多いです。

そして人間の読み方にだいぶ近いのですが、棒読みです。

ただその棒読みが僕はいいと思うのです。
人間による朗読はその人の感情が入ってしまっています。

要するに朗読者のフィルターを通して僕は聞くという感じがします。
聞いた時に「あー重いな」と思ったこともあります。

AI による読み上げは感情がこもっていないので、自分が感じたいように感じることができます。

元々小説は文字だけのものです。それを読んでどう感じるかは読み手である僕自身のものです。

人間である朗読者のフィルターを通すより AI の棒読みの方がそういう点でいいかな。


テレビの録画は、プッシュをプルに

経済学者の野口悠紀雄さんは学習のタイプをプッシュとプルに分けています。

プッシュは、押すですね。

学校の教育はプッシュです。
文部科学省による学習指導要領で何を何学年で学ぶか決められています。

それによって作られた教科書を元にして教師が授業をします。それがプッシュですね。
そして生徒たちはそれを受け止めて学んでいくというもの。

一方で独学はプルです。
自分が学びたいこと、今必要なことを自分で探し出して引っ張ってきて学んでいくというものです。

テレビは基本的にプッシュです。
テレビ局が番組を作って、そして決まった時間に放送します。それを視聴者である僕らは受け止めて観るというもの。

何気なくテレビをつけると、面白くない番組もよくあります。地上波や BS などチャンネルはいくつもあるのですが、どこを回しても面白くないということがあります。

僕はテレビ番組は基本的に録画して自分の好きな時間に見ます。
もちろん録画するのは自分の見たい番組だけです。コマーシャルはスキップします。

そうするとプルというものになるでしょう。

テレビ番組を選ぶと結構いいのがあります。ドラマも面白いのがある。それから歴史番組や科学番組もいいです。勉強になりますね。

プッシュされたテレビ番組をプルしてみるというもの。いいです。


カレーの下ごしらえなんて、楽なものよ

先日は、
電気圧力鍋を買ってカレーを作った、ただ電気圧力鍋は下ごしらえなどは手伝ってくれない、ということを書きました。

その文をスマートフォンの読み上げ機能を使って妻に聞かせました。

すると
「カレーの下ごしらえなんて楽なものよ」と言います。

料理の下ごしらえで一番大変なのは、畑からもらってきた葉野菜だそうです。

妻の友人が畑で色んな野菜を作っています。
そこから自由にもらってもいいよ、と妻は言われていて、時々もらってきます。

もらってきた野菜にはもちろん土がついています。その処理も面倒ですね。
さらに大変なのは、食べられない葉や虫などを除かなければいけないことです。

ニラやネギなどは大変そうです。僕も横で見ているのでよくわかります。

手伝おうか、と言うのですが、僕にさせるとかえって面倒だとのこと。

妻の姉の話です。
姉の近所の知人がやはり野菜を作っています。
でもそのお嫁さんはそこで出来る野菜は使わずに、スーパーに買いに行くとのこと。畑から採った野菜はつくろうのに手間がかかるからですね。分からないこともない。

「カレーの下ごしらえ何か楽なものよ」に対して、反論は出来ません。
毎日感謝しながら食事を頂いています。


青空朗読、 AI による読み上げもまだそんなもの

青空朗読で山本周五郎の「樅ノ木は残った」を聴き終わりました。

青空朗読のアプリは、青空文庫に収められている作品を AI が読み上げてくれるというもの。

とても良かったです。

かなりの長編です。
毎日1時間ほど、庭に出て草むしりなどをしている時に聞いていますが、どれぐらいの日数がかかったかな。1ヶ月はかかっているな。

青空朗読、おすすめです。

ただ間違い読みもかなりあります。とんでもない間違いがあるので、書き出してみました。
カッコ内は AI による読み方です。

立上がる(りつあがる)
申上げます(さるあげます)
仰しゃいました(たかししゃいました)
宇乃(ひろしおさむ)
珍らしい(ちんらしい)

宇乃 は、主人公の原田甲斐に次ぐ重要な登場人物。最初出てきたころは男性だと思っていました。

「立上がる」は、教科書的な送り仮名を振ると「立ち上がる」、「申上げます」は「申し上げます」ですね。

送り仮名が少し違うと AI はもうちゃんと読みきれないのです。

「申上げます」をなぜ「サルあげます」と読むのか、わざわざ文字を探して納得。申年の申(サル)ですね。

こんなの人間が「サルあげます」などと読んだら笑われます。

「でも、申し上げますなら、送り仮名を後につけないといけないでしょう」と反論したら

「話の意味を考えたら、そこで猿が出てくるはずがないだろう」などと、叱られてしまいますね。

AI のレベルはまだその程度です。文を理解して読んでいるのではありません。やはり機械的です。

宇乃をなぜ「ひろしおさむ」と読むのか、僕には理解出来ませんでしたが、 Google で検索すると、宇には「ひろし」、乃には「おさむ」という人名の訓読みがあるのですね。

仰にも「たかし」という人名訓読みがあります。人名読みを優先させているのですね。

僕はこれから AI の読み上げはまだまだ進歩すると思っています。今はまだこの程度だということで書きました。


電気圧力鍋は、下ごしらえをしてくれない

電気圧力鍋を買いました。新聞でもテレビでも大々的に広告をしていて、料理が楽になるとのことなので僕が勧めました。

僕が最初に使いました、
妻が出かける用事があったので、僕はカレーを作っておくように言われたのです。

説明書をよく読みながら作りました。

うまくできたと思います。
ただ辛いのが好きな僕は辛口ルーであるにも関わらず、それに七味唐辛子を少しのつもりで足したのです。庭で取れた島唐辛子で作った一味唐辛子の粉も混ざったものです。島唐辛子はかなり辛いのです。

妻は辛いと言いながらも最初は食べていましたが、途中で、もう辛すぎて食べられない、と箸を置きました。いやスプーンを置きました。

まあそれはいいとして。
電気圧力鍋の初使用はうまくいったということかな。

確かにほっておけるので楽になるでしょう。

ただそれまでにいろいろ下ごしらえをしないといけません。
玉ねぎを刻んだり、人参やジャガイモの皮を剥きそしてカットしたり。肉も。

そういう下ごしらえは結構時間がかかりますね。それは圧力鍋が手伝ってはくれません。

やはり炊事は大変だなあと感じています。

それから初めての使用だったのでうまく進んでいるか、2階の書斎と階下のキッチンを何度も往復しました。
圧力弁がちゃんと上がるかな、タイマーはちゃんと動いているかな、時間になってあと圧力弁が下がるかな、などなど。

慣れてくるとそういうのは気にしなくても大丈夫でしょう。

料理が少しでも楽になればいいですね。


AI の吹き替えは既製品のスーツのようなもの

テレビ映画の吹き替えや同時通訳などが AI 人工知能に変わるかもしれない、と書いた記事に、
LINE 友達でもあるいとこから LINE のタイムラインでコメントをもらいました。

吹き替えの電子化はイヤです(*_*)笑

そうですね。
気持ちはよくわかります。

今の AI にはできないでしょう。まだまだ声優や同時通訳者の足元にも及びません。

ただ AI の進歩と言うか進化と言うか、それはものすごいものです。そのうちにかなりのものになるのではないかな。

今のスマホの読み上げ機能でも、パッと聞いただけでは人間と間違うくらいです。一昔前のコンピューターの読み方とはまるで違っています。

それが発達すると本当に吹き替えや同時通訳も AI に変わってしまう可能性があるでしょう。

あとはコストの問題になるかも。

背広は昔は全てオーダーメイドだったと聞いています。
しかし既製品ができて、それが今ではそれがほとんど。やはりコストですね。安ければそれを買います。

僕はオーダーメイドのスーツは一着も持っていません。

手作りの物はどうしても高くなります。機械で大量生産をすると安上がりになるのでそれが広がります。

吹き替えも同時通訳も AI がやればコストはかなり抑えられるでしょう。
AI がある程度のレベルまで達すると人間の声の方がいいと思っていても、コストを考えるとそこに行ってしまう可能性はあるように思います。

少し前は CG (コンピューターグラフィック)の映像はすぐにわかりました。しかし今では実写と間違えてしまうことがよくあります。

そのうちに何の違和感もなく聞いていたのが AI による吹き替えだったということもあるかもね。


NHK 連続テレビ小説、戦争中の会話に違和感

毎朝 NHK の連続テレビ小説エールを見て楽しんでいます。

今日の場面では主人公の作曲家小山がビルマの戦場に慰問に。そこで恩師の先生や演奏した兵隊達と5人で話し合う場面が出ます。

そこで一人の兵士が「死ぬのが怖い」と言います。
それに対し他の人たちも全員が「俺も(死ぬのが)怖い」と言います。そして隊長が「みんな生きて帰ろう」と言います。

そういう場面を見ると、違和感を感じますね。

この番組では他の場面でも、命を大切にするような発言が堂々となされます。

「生きて帰ってきてほしい」「戦争のための曲は作らないでほしい」などなど。

まるで現代の人々が、そのまま戦争の時代に送り込まれた感じの会話です。

僕も戦争を経験したことはありません。
ただ皇民化教育を受けた人達のほとんどは私達と違う考えの人だったのではないかな。

命は大切だと思っていた人もいるでしょう。
しかし、出兵の時に、生きて帰ってくるとかいうことは、少なくとも人前では言うことはできなかったはずです。

戦場の兵士が死にたくないということを口には出せなかったのではないかな。

これはテレビドラマです。「このドラマはフィクションです」ともあります。当時を忠実にその通り再現する必要はないのかもしれません。


現代の人にもわかりやすいように作るのがテレビ局なのかもしれません。

命を大切にするためにも昔の人もそう思ってたと描く方がいいのかもしれません。

ドラマの作り方が悪いとは言わないのですが、とにかく違和感を感じながら見ています。

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