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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

結婚披露宴のビデオメッセージ


1ヶ月ほど前に セルフっ子のお母さんが家を訪ねてきました。

子ども3人がセルフっ子でした。

その長男が 結婚する、 披露宴は大阪で行う そうです。

それで彼の妹の提案で 僕らのビデオメッセージが欲しいとのこと。
OK しました。

後日妹から連絡があると言って帰っていきました。 その妹とは Facebook 友達です。

誰かがビデオカメラを持って家に来るのかな、 それともネットを使って送るのかなと考えていました。

その妹は東京かその近辺にいるはずです。

Facebook のメッセンジャーで連絡が来ました。 ビデオを撮って ファイヤーストレージというサイトを通して送って欲しいとのこと。

その他いろいろ注文がありました。

Kyokoと 二人で 考えて スマートフォンで ビデオを撮りました。
そして指示通りに送ろうとするのですがなかなか思うようにアップロードできません。

Google フォトで送ったり直接送ったりしました。 彼女はそれを見ることはできるそうですがダウンロードできないとのこと。

Google ドライブにアップしてその URL を送ったりもしました。

そのうち パソコンを使ってやると何とかうまくアップロードすることができました。

苦労しました。

先日披露宴がうまくいったとのことで写真が送られてきました。

その間彼女の顔を直接は見ていません。 今の世の中はそんな風になっているのですね。

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灬は火が変化したもの

漢字の部首に灬があります。 レンガまたはレッカと言います。

これには 火という意味があります。
燃、 煮、 熟、 熱 、照 などに含まれています。 火に関係していることがわかりますね。

この灬は 火の形が変化して出来たものだそうです。

そこまではいくつかの辞書などで調べました。

ところがどのように 形が変わってできたのか具体的に書かれていません。

僕は次のように変わっていったのではないかと推測しています。 多分そうなのではないかな。

当然のことで そこまで書かなくてもいいと思って 誰も書かないのかな。

詳しい人がいたら教えてもらいたい。


元号は数え年の数え方

年が明けて令和2年になりました。

令和が始まったのは去年の5月1日です。 まだ1年にもなりません。

まだ1年にもならないのに 2年なのです。

これは数え年の数え方 ですね。

満年齢は生まれた時は0歳、 そして1年間は0歳のままで次の誕生日に 1歳になるのです。

数え年の場合には 産まれたらすぐ1 歳。 そして次の 正月には2歳になります。

12月31日に生まれた赤ちゃんは 1歳なのはその日だけで翌日にはもう2歳です。

満年齢の方が確かに 実際の成長と合ってるように思います。

しかし数え年の数え方の方が わかりやすいのかもしれません。

0はなくて1から始まる考え方です。

ゼロの概念はだいぶ後になって生まれたと聞いています。

西洋でも数え年のように産まれたらすぐ1歳と数えることもあったのでしょうか。


Google アプリ「デバイスを探せ」 が 大活躍

Google アプリ「デバイスを探せ」 については前に書きました。

Google アプリ「デバイスを探せ」が面白い



Gmail アドレスとパスワードさえわかれば そのスマートフォンの場所を探すことができるのです。

これまでは、妻が那覇の県立博物館ボランティアに行ってそろそろ帰る時刻だという時にこの アプリを使ってどの辺りにいるかなと 見たりするくらい。

要するにおもちゃとして遊んでいたのです。

2日前 書斎から 降りて来てみると妻がスマホがないと言って 、あっちにいったりこっちに来たりしています。

僕が電話をかけてみようかと言うと、
もう固定電話からかけてみた、 この辺りで 呼び出し音は聞こえないと言います。

きっとどこかで 落としたのだろう。
その日はショッピングに出かけてスーパーマーケットなど4カ所の店に寄ったそうです。

これからそこを回って尋ねてみるつもりだ と言います。

僕は「ちょっと待って」と言って、その「 デバイスを探せ 」を起動させて 探してみました。

すぐに地図が出て スーパーマーケットのビッグにマークがつきます。

ビッグにあるよ、 と僕が言うと、妻も少しほっとしたようです。

すぐに車でビッグに向かいました。 しばらくして LINE で
「携帯電話ビッグで取ってきました。バンザーイ ホッ!」というメッセージが届きました。

さすが日本ですね。
駐車場に落ちているのを客の一人が見つけて 届けてくれたそうです。

それを店員がちゃんと保管していて心配していたそうです。

よかった、よかった。

先日ミステリー映画の「スマホを落としただけなのに」を見たばかりです。
妻はそのことがちらっと頭をかすめたが それほどのことはないだろうと思っていたそうです。

Google アプリ「デバイスを探せ」は 役立ちます。


映画 「スマホを落としただけなのに 」・・・スマホについて知らなければ楽しめない

テレビでミステリー映画「スマホを落としただけなのに」を見ました。

タクシーに スマホ 置き忘れた主人公が 殺人事件に巻き込まれていくという映画。

緊張しながら楽しく見ました。

この映画では 、他人の アカウントを乗っ取るためにフィッシングしたり 、なりすまししたりするなどが出てきます。

それらはスマホの使い方についてある程度分からなければ理解できないものです。

僕は何とかついて行くことができました。 完全に理解したとは言いませんが。

妻もなんとか分かったようで、楽しんでいました。

だけど僕らの年齢になると そういうのがわからない人も多く、映画を楽しめないだろうなと思います。

セルフ塾の頃、星新一のショートショートを子どもたちに読ませました。 「最後の地球人」というのは 旧約聖書創世記の内容が分からないと 理解できない話でした。

それで読む前に僕は簡単にあらすじを教えてから読ませたものです。

小説や映画、テレビドラマなどでは 前提条件となる知識がないと 楽しめないのがあるのですね。

僕もなんとなく見たり読んだりしているもので その裏にある知識がないために十分楽しめていないのもあるんだろうなと 思います。


わかっちゃいるけど デイケアに行きたくない


昨日は認知症第一人者が認知症になった テレビ番組のことを書きました。

その長谷川医師は デイケアを提唱した人だそうです。 患者がデイケアに行っている間だけでも家族の負担が軽くなるから とのこと。

そういうことで長谷川さんもデイケアに行きます。 いつも世話をする奥さんがその間だけでも 楽になるだろうと思って。 奥さん思いの人です。

ところが数日して デイケアに行かないと言い出します。 娘さんとの話で その間奥さんが楽になることは知っている ようなことも言います。 しかし行きたくないのです。

昔流行った植木等の歌に「わかっちゃいるけどやめられない」という歌詞がありました。

頭ではわかっているけどです。

思い出したことがあります。
妻の父親が脳梗塞で倒れました。 もうだいぶ前のことです。

そして入院したしゅうとを僕が見舞うと 彼は、
「ヨージくん、ここは天国のようだよ。 看護婦さんは優しくしてくれるし、 僕はずっとここにいるからね」 と言ったのです。

舅は頭も良く 教養も あります。 その頃僕らは塾をやっていて忙しくしていました。

僕らの負担になりたくないと強く思ったのです。

僕らは舅の性格をよく知っています。 病院をいいと思うはずはありません。

妻と話をして 病院の許可が出れば家に帰ろうということにしました。

そして妻がそのことを話すと「本当か」といってもう 待てないという感じで今にでも退院したいという行動をとったとのこと。

妻はあの頃のことを思うと涙が出るといいます。


認知症第一人者が認知症になった

NHKスペシャル 認知症第一人者が認知症になったを見ました。

長谷川和夫さんは 認知症第一人者として知られる医者だそうです。
痴呆という呼び名を認知症に変更したのも長谷川さんだそうです。 本当に第一人者だったのですね。

医者の不養生という言葉があります。
口では立派なことを説いているが、実行が伴わないことのたとえ です。

しかし長谷川さんは それなりに気をつけていたのではないでしょうか。
頭も使い、 運動もして、 食事にも気を使う。

それでも認知症になったのでしょう。 だから誰でもが 色々気を使って頑張っても 認知症になりうるということなのかもしれません。

僕は認知症になりたくないです。 誰でもそうでしょう。

このブログを書き続けている理由の一つもそれです。 運動も心がけています。 食事は妻が気をつけて作っています。

それでも 認知症になることがありうるのですね。

その時はその時です。 それを受け入れる 力も育てていかなければいけないのかも。


Wendyさん夫妻の滞在
Wendy and her husband stayed here a week from October 11 to October 18, 2019,
 2019年10月11日 から10月18日の1週間、Wendyさん夫妻が宿泊しました。
 AirbnbにWendyさんの長いレビューが載りました。日本語訳は下にあります。


Summary: Our experience was amazing here. Stop searching. Stay here. Esp if you have a car. (Long tl;dr) If you are looking for a location not in Naha, the bustling city in the south, but rather in the suburbs near good food, grocery stores that let you experience the local markets, and amazing views all just 10-20 drive away, and be 30-40 mins between Naha, American village, the Aquarium, and all the other scuba diving and hiking locations in the north,.... stop looking. Just stay here.
Husband’s comments: There's a lot to talk about when it comes to Self Juku, so I'll break it down into a couple sections. The hosts: Yoji and Kyoko were great hosts. Happy to answer the questions we had and Yoji gave detailed instructions about the space. Something we really enjoyed was making a simple meal under Kyoko's instruction. Apparently to be certified to host people in Okinawa, as a host you need to prepare one meal with your guests during their stay. Kyoko helped us make a tasty carrot & egg dish and then provided a couple other delicious dishes to go along with it. (They were really the sweetest. While my husband spoke college level Japanese, Yoji spoke solid English and made an effort to look up translations of rarer terms like the species we saw in the aquarium and dishes we saw in the markets. I was actually sad they didn’t eat the meal that they made for us, together with us!)

The space: The guest space is quite large, good for an extended stay. As the pictures show, there is a decent sized kitchen, with a full stove-top and sink. Bathroom is compact and clean, and the living area has plenty of room for most people to keep their stuff. Access to the balcony to dry your clothes is nice too, and the hosts give you access to their washing machine (free of cost). Something that we weren't used to, coming from the United States, was the door to the space not having a lock. They could easily install one and we were given a front door key. However, Yoji and Kyoko were exceedingly polite and we never felt like we were in danger of being intruded upon. ( Many fans and strong A/C, quiet adorable neighborhood noises like noon bells and morning dogs, TV had entertaining Japanese channels, extra blankets, happy to let my partner and I push the two twin beds together.)
The location: If you want a quiet place to relax in Okinawa, away from the busy parts of the island, Self Juku is awesome. We'd recommend a car to explore Okinawa in general, there are many cool places within a 20min drive, such as Cape Maeda. But if you want a nice walk, there is the nearby Zakimi castle ruins or the Shimuku Gama cave.

For food and the like, there are a few small nearby restaurants, and the Marudai supermarket is a ~25min walk away and it has a good selection of foods that you can cook in your kitchen. If you really need a quick bite, there's a Familymart about 7min away that you could go to as well. We liked the location in particular because it was quiet, but put us near the places we were interested in the exploring, the the Churaumi Aquarium and the city of Naha.

Overall, we highly recommend Self Juku as a place to stay if you are ever on Okinawa.

概要:ここでの経験は驚くべきものでした。これ以上の検索を停止して、ここに泊って。特にあなたが車を持っている場合は。
 南部のにぎやかな都市である那覇ではなく、おいしい食べ物の近くの郊外、地元の市場を体験できる食料品店、そして、那覇、アメリカの村、水族館、そして北部の他のすべてのスキューバダイビングとハイキングの場所まで車で20〜30〜40分で行くことができます。

 夫のコメント:セルフ塾に関しては多くの話がありますので、いくつかのセクションに分けて説明します。

 ホスト:YojiとKyokoは素晴らしいホストでした。質問に喜んでお答えし、Yojiは、宿泊部屋についての詳細な指示を与えました。
私たちが本当に楽しかったのは、京子の指示の下で簡単な食事を作ることでした。どうやら沖縄でのホストに認定されるためには、ホストとして、宿泊客が滞在中に宿泊客と一緒に1つの食事を準備する必要があるようです。Kyokoは、おいしいニンジンと卵料理を作るのを手伝い、それからそれに合わせていくつかのおいしい料理を提供しました。 彼らは本当に最高でした。

 夫は大学レベルの日本語を話しますが、Yojiはしっかりした英語を話し、水族館で見た魚の名前や市場で見た料理のような珍しい用語の翻訳を探す努力をしました。
 本当に悲しかったのは、彼らが私たちと一緒に私たちのために作った食事を食べなかったことでした!)

スペース:宿泊部屋は非常に広く、長期滞在に適しています。写真が示すように、十分な大きさのキッチンがあり、コンロと流し台があります。バスルームはコンパクトで清潔です。リビングエリアには、ほとんどの人が物を保管できる十分なスペースがあります。衣服を乾かすためのバルコニーへのアクセスも便利で、ホストは洗濯機へのアクセスを無料で提供しています。

 米国から来た私たちが慣れていなかったのは、鍵のかからない部屋の引き戸でした。彼らは簡単に入ることができます。私たちは玄関の鍵を与えられました。しかし、YojiとKyokoは非常に礼儀正しく、私たちは侵入される危険にさらされているとは感じませんでした。
(多くの扇風機と強力なエアコン、正午の鐘や朝の犬の鳴き声ような静かで愛らしい近所の騒音、テレビには楽しい日本のチャンネル、十分な毛布があり、私のパートナーと私は2つのツインベッドを一緒にしてくれました)

場所:沖縄の静かな場所で、島の忙しい部分から離れてリラックスしたい場合、セルフ宿は素晴らしいです。一般的に沖縄を観光するには車をお勧めします。前田岬など、車で20分以内には多くのクールな場所があります。また、散歩を楽しみたい場合は、近くの座喜味城跡やシムクガマ(洞窟)があります。

近くに小さなレストランがいくつかあります。丸大スーパーは徒歩で約25分のところにあり、キッチンで調理できる食べ物が豊富に揃っています。本当に簡単な軽食が必要な場合は、約7分先にファミリーマートもあります。特に静かだったのでこの場所が気に入りましたが、観光に興味のある場所、美ら海水族館、那覇市の近くで宿泊してください。

全体として、沖縄に滞在する場合は、滞在する場所としてセルフ宿を強くお勧めします。

(The following is a review I wrote about Wendy.
以下は、ぼくが書いたWendyさんたちのレビューです。

Wendy and her husband were very good guests. Wendy was a cheerful and friendly woman. Her husband is very good at Japanese. I was surprised because the messages left in the room after they returned were written in Japanese. He was also cheerful and friendly. They adhered to our rules. And they used our room cleanly. We will recommend them.

ウェンディと彼女の夫はとても良いゲストでした。
ウェンディは陽気でフレンドリーな女性でした。
彼女の夫は日本語がとても上手です。 驚いたことに、彼らが帰った後に部屋に残されていメッセージが日本語で書かれていきました。 彼はまた陽気でフレンドリーでした。
 彼らは私たちのルールを順守しました。 そして、彼らは私たちの部屋をきれいに使いました。 彼らはお勧めします。

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ブライアンの家族の滞在

 Brianの家族が2019年12月10日から2020年1月7日までのおよそ1か月間、私たちの部屋を利用しました。
 彼が書いたAirbnbへのレビューとぼくが書いた彼らのレビューを紹介します。



Outstanding hosts and very nice apartment. Location requires a rental car since public transportation is limited in this area. Beautiful area and very close to Zakimi Castle.

優れたホストと非常に素晴らしいアパート。ここ公共交通機関が限られているため、レンタカーが必要です。すぐ近くには美しいエリアと座喜味城があります。


Brian's group was a great guest.
The children were good too.
Parents were always careful to keep the children quiet.
though I said I don't care because I know children are noisy.
They used the room very nicely.
They followed our rules well and did more.
We recommend them.

Brianのグループはとてもいいゲストでした。
子どもたちもよかった。
両親は子どもたちに静にするようにいつも注意していました。
ぼくは、子どもというのはうるさいものだから、構わないよ、といったのですが。
彼らはその部屋をとてもきれいに使いました。
彼らは私たちのルールをちゃんと守り、それ以上のことをしました。
私たちは彼らを推薦いたします。

最近の冷凍食品は美味しい

妻は沖縄県立博物館にボランティアに通っています。 週に1から2回。

昼ご飯にかかる時もあるのでそういう時は僕は一人で昼食をとります。

昨日は 妻が作った野菜炒めが冷蔵庫にあったのでそれを温めました。
そして冷凍の五目あんかけラーメンを作って食べました。

最近の冷凍食品はとてもおいしくなっていますねた。
下手なレストランのものよりずっと美味しい。

僕が貧乏舌のせいもあります。 貧乏舌というのは 大抵のものは 美味しく食べることができる舌です。

冷凍食品 さえあれば妻がいなくても大丈夫。

栄養学的にはどうなのか知りません。 毎日ではないのでいいでしょう。

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