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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

リモートで清明祭に参加

いとこめい(いとこの娘)から Facebook でメッセージが届きました。

清明祭を行うが、今年はコロナ禍のため、家族だけで行います。 ただビデオ通話で参加しませんか

とのことです。

念のために説明します。

沖縄のお墓は大きくて、先祖代々の骨が一つの墓に収められています。
そしてお墓の前はちょっとした広場になっています。

毎年この時期、清明の季節になると、そのお墓の前に親戚が集まってちょっとしたピクニックのようなことをします。

食べ物を持ち寄って、そしてお墓に供えてあとそれをみんなで食べるのです。もちろんおしゃべりも、

ビデオ電話に誘われたのは母方のご先祖様が眠っているお墓です。

僕らは毎年できるだけ参加しています。

ビデオ電話のお誘いにはもちろん了承しました。

約束の時間になると、通話の連絡がきてそして出ました。

いとこ姪と話してあと、叔父やいとこ達とも話しました。
お墓やお供えされているごちそうも見ることができました。

このコロナ禍で、リモート会議やリモートでの仕事といったことがニュースで聞こえてきましたが、清明祭にもリモート参加するのは思いつきませんでした。
今回とても良い体験をしました。

そしてビデオ電話を通してですが、おじやいとこ達とも話ができてよかったです。

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スマホが紙の本を読み上げる

僕がスマートフォンで新聞の記事を写真に撮った時です。

その写真を再生した画面の下の方にLenzという文字が見えます。 これまでもあるのは知っていましたが、特に気にせず触りませんでした。

今回何気なくタップしてみると「テキストを選択」「聴く」「翻訳」という文字が出てきました。

その「聴く」をタップしてみると、その新聞の記事を読み上げ始めたのです。 これは面白いです。

要するに、紙に書いてある文字をスマートフォンが読んでくれる、ということですね。

本棚から文庫本を取り出して読み上げさせてみました。

正直言って全然駄目です。
読み上げてはくれるのですが、間違いだらけ。 何を読んでいるのか分かりません。

多分写真の状態によるのでしょうね。

しかし、まだまだ使い物にはならないとはいえ、紙の本を読んでくれるのは確かです。

僕がもっとうまく使えるようになるか、またはスマホがさらによくなれば、紙の本をスマホに読んでもらうようになるかも。

妻のスマートフォンに同じ機能があるか探したのですが、ないようです。 機種かカメラアプリによるのですね。

ただ、僕のスマートフォンはそんなに高価なものではありません。 Amazon で2万円ほどで買ったものです。

皆さんが持っているスマホの方が良いものだと思います。 興味があったら探してみてください。


電子図書館読み上げ利用の注意点

読谷村電子図書館の本を借りて、読み上げ機能を利用して聞く読書をしていることを書きました。

読み上げさせるまでの操作そのものは、読谷村電子図書館の説明に従えば難しくありません。
読谷村電子図書館


本を開くと、再生の記号の三角形が出てくるのでそれをタップすれば、音声読み上げが始まります。

ただ注意することが二つあります。

一つ目はスマートフォンの画面の自動回転です。

スマートフォンで写真画像を見るとき、縦にしていたスマートフォンを横にすると、写真画像も回転して横になりますね。それはスマートフォンの画面が自動回転するように設定されているからです。

その自動回転が起こると音声読み上げがストップしてしまうのです。

もう一つの注意点はスマートフォンの画面の消灯です。

スマートフォンを電源オンにしたままにしておくと、一定の時間が過ぎると画面が暗くなります。電池の節約のためでしょうね。

その画面が消灯すると音声読み上げもストップしてしまうのです。

この二つを解決するために、画面が自動回転しないようにし、そして画面の消灯までの時間を長く設定します。

スマートフォンの機種によって設定の仕方は 違うと思います。次は僕のスマートフォンの場合です。

まず「設定」ボタンをタップします。⚙( 歯車)の模様のボタンです。その中から「ディスプレイ」を見つけタップします。

そして「詳細設定」をタップ

自動回転が緑になっていたらオンですからタップして白くします。

次に同じ画面に、「画面の消灯」があるのでそれをタップ。
その中で消灯までの時間が一番長い30分をタップします。
そこが機種によってだいぶ違うと思います。

そうすると30分は連続で読み上げを聞くことができます。

読み上げで耳で聞く読書をすると楽ですよ。読書時間もすぐに長くできます。おすすめ。


デジタル室温湿度計

デジタルの室温湿度計を買いました。 室温と湿度がわかるものです。

これまでアナログの針の物があったのですが、字が細かくて見えません。それで文字が大きめのものを買ったのです。

机の上に置くこともでき、そして壁にかけることもできます。

最初 寝室に一つ買って結構いいので、リビングルームのも買いました。

今日は少し寒いな、何度かな、と思った時などに、気軽に見ることができます。
何よりも文字が大きいのがいいですね。




読谷村電子図書館

 読谷村で電子図書館が始まったので、アガサ・クリスティの本を借りましたが、図書館側の不具合のせいで読むことができませんでした。

 それで数日後、別の本、モームの「月と六ペンス」を借りました。 これは読むことが出来、楽しめました。

 家に居ながらスマホを操作すれば本を借りることができます。返却も図書館に行く必要はありません。便利です。

 紙の本がいいという人の気持ちはよく分かります。 長年紙の本に親しんできたので、温かみがあるし、ページ全体を見渡すこともできますね。でも電子書籍はスマホさえ持っていれば、別に本を持つ必要がありません。文字を 拡大することができるので、メガネをかけなくても読書ができます。

 「月と六ペンス」には音声読み上げ機能がついているのでそれを利用しました。AI が読み上げてくれるのですが、人間の声のように自然に聞こえます。 漢字の読み間違いは少なからずありますが、内容を追うことは十分にできます。

 目で見る読書の方が耳で聞くよりも理解が深いように感じますが、小説程度は耳で聞いても十分に楽しめます。聞く方が文字を目で追うよりずっと楽です。

 草をむしりながらでも聴けるので読書時間がだいぶ増えました。 目で見る読書はそれだけに集中しなければいけないので、時間を確保するのが難しいです。

 これから目がどんどん悪くなっていくでしょう。 でも、家にいながら、図書館から本を借りて、そして耳で聞く読書ができるので、年をとっても楽しめそうです。

今日の琉球新報声の欄に掲載されました。


Kindle プレビューでの分数

皆さんは、ワードで分数を書くことができますか?

分数を書くのは難しいですね。普通は、1/2という感じで書いているのではないかな。
学校で習った横棒の上に分子、下に分母というのは、なかなか書きにくいものです。

ワードでは数式という機能があり、普通の文字とは別枠のものを作って、その中で分数やルートなどを書いていくのです。少し面倒です。

中学数学の教材をアマゾン Kindle で出版しようと思って、まずワードで作りました。

それがうまくいってるか Kindle プレビューで見てみました。
出版する前にファイルを Kindle のファイルに変換してプレビューで見て、ちゃんと表示されるか確認するのです。

心配でしたが、案の定分数がうまくいっていません。

操作がやりやすいようにということで、分数の部分だけ数式の枠に作り、プラス、マイナスやイコールなどの部分は普通の文字の部分で作りました。

Word ではそれで綺麗に見えるのです。

それが Kindle プレビューでは、分母の部分だけが普通の文字と並び、分子が上に飛び出る感じになるのです。

数式の枠の中にプラス、マイナスなどを全て入れないといけません。 全て訂正しました。

そして改めてプレビューを見るとそれは解決されているのですが、まだ十分ではありません。

僕は小さな文字が見づらいのでプレビューのフォントを大きくして見ました。すると普通の文字は大きくなるのですが、数式部分が小さなままです。

ところが大きくなる数式もあるのですね。
なぜだろうか。ワードでは目の前に出てるのはちゃんとしているので、どこがおかしいのか、なかなか分かりません。

色々試しました。科学者が少しずつ条件を変えながら実験をしている気分になります。

やっと分かりました。数式が同じ行に二つ並んでいたら大きくなるのです。

ところが一つの行に一つの数式でいい場合どうするのか。

色々考えて、二つ目の数式の文字の色を白にしました。 これで数式は二つありますが、一つにしか見えません。あるけど見えない透明人間のようなものです。

これでなんとか解決しました。 色々苦労しています。


ミャンマーの問題、とにかく声をあげなければ

ミャンマーでは大変な状態になっていますね。

ミャンマー軍がクーデターを起こし、そして反対を叫ぶ国民をミャンマー軍が次々殺しています。 その中には子どもたちも含まれます。

色んな感情がわき起こります。どう言っていいのかわからない。 悲しみ、怒り、そして何もできない情けなさ。

僕には解決策を提供することなどできません。 特別なことを書くこともできません。 しかし、とにかく声をあげなければいけないだろう、ということで書いています。

ミャンマーにいたら殺されてもいいからデモに参加したいです。

とにかくミャンマー軍のクーデターは間違いです。 軍を引き上げてそして元の民政に戻るべきです。

軍人たちはあんなひどいことを国民にして、平気でいられるのか不思議でなりません。軍の中に上からの命令に反対をする人たちが出て、立ち上がらないかなと期待しているのですが。

香港問題、中国のウイグル問題など、力で押さえつける不条理が横行しています。力さえあれば何でもできるという感じ。

ベラルーシのことは最近ニュースでも聞かなくなったけど、どうなっているのだろう。

日本も基本的には同じですね。力のある政府が酷いことをしています。

とりとめのないことを書いていますが、とにかく声を上げていかなければ。


お茶ミル、いいです

お昼ご飯には、妻が緑茶をいれてくれます。
緑茶は美味しいですね。好きです。そして緑茶は健康に良いと言われています。

だいぶ前から、粉末のお茶にしています。 お茶の葉も飲んだ方がいいとのこと。 そして妻もその方が作業的にも楽だそうです。

告別式などのお返しや友人、知人からお茶をいただくことがあります。

それをひいて粉にして飲めたらいいということで、以前コープのカタログにあったので買いました。

しかしそれほど細かくならず口の中に残るのでダメでした。

Amazon で調べてみると、かなり細かくなるお茶のミルがあるので買いました。

いいです。十分に細かくなります。そのまま全部飲むことができます。

ただお茶を挽くのにかなり時間がかかります。少しずつしかできません。 そして結構力が必要です。

お茶を挽くのは僕の役目です。毎日少しずつ時間を見つけて挽いています。



柿の木に若葉が出ました

柿の苗をホームセンターで買い、去年12月11日に庭に植えました。

しばらくして葉が全て落ちました。 冬なので落ちるのでしょう。

少しずつ暖かくなり春になったので、桜やイチジクにはたくさんの葉が出てきました。しかし、柿の葉が出る気配が見られません。

心配しました。 移植する時に牛糞をかなり入れたのです。肥料が多すぎるとダメになる、と聞いています。

駄目なのかな、と心配しながら毎日見ていました。

3月24日の朝、見ると枝の先の方に微かに緑色のものがついています。 若葉ではないかな、と思い妻に見てもらったら、妻もそうだろうといいます。

その後数日したら、はっきりと緑の若葉です、これで安心しました。

今ではしっかりとした葉が幾つもの枝に付いています。

これから順調に伸びて、そのうちに柿の実が付けばいいなあ。


半藤一利の著作「昭和史」

作家の半藤一利さんが1月12日に亡くなりましたね。

テレビではよくお見かけしましたが、本を読んだことはありませんでした。

半藤一利さんを紹介するテレビ番組を見ていると「昭和史」という本があるとのこと。
面白そうだなと思って Amazon Kindle の電子書籍を買って耳で聞く読書をしました。紙の本にすると548ページの大作です。

とても良かったです。おすすめです。

僕は昭和史の断片的な知識しかありません。 それがこの本でだいぶ繋がりました。

新しく知ったことはもう山ほどあるのですが、その中から一つ

張作霖爆殺事件に関して、怒った昭和天皇は田中義一首相に辞職勧告します。

その後、それは行き過ぎだ、天皇はそういうことまですべきではない、ということになります。

その後は戦争に向かって色々起こり、昭和天皇は憂慮しますが、内閣の言うことをそのまま聞いて承認するということになります。

政治的発言は基本的にやらないということです。

明治憲法下では天皇は君主とされているようですが、やはり飾りでしかなかったのです。

僕は天皇制には反対です。

ただ昭和天皇も基本的には平和主義者だったのだろうな、悪い人ではなかったのだと思いました。

ただ、
昭和天皇自らが、沖縄を米国に差し出した、ということもあるそうだし、戦争責任もあると思うので全て認めるわけではないのですが。

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