セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yahoo!メール(ベータ版)
 数週間前にYahoo!メール(ベータ版)の案内があったので,それに変えてみました。


 少し重たい気がしますが,機能的にはだいぶよくなっているようです。

 一番気に入っているのは,送受信者の名前が出ることです。

 ぼくは携帯電話とのメールのやりとりも少なくありません。携帯電話では登録している人からのメールはすぐにだれか分かるようになっています。だから,彼らは署名をする習慣がないのです。
 
 これまではアドレス帳に登録している人からメールが来てもだれからなのかすぐには分からず,アドレスをコピーし,アドレス帳で検索してやっと分かるということが少なくありませんでした。

 設定でなんとか名前が出るようにできないかさがしてみたのですが,これまでできずにいました。

 ベータ版に変えてしばらくして,受信箱を見ると「from」の欄に名前が出ているのです。下まで下りていって確認したら,登録者の名前が出ているのです。うれしかったですね。これだけでもベータ版にしてよかったと思っています。

 また,メールを送るときに宛先に,名前を打ち込むと候補者が出てきてその中から選ぶことができるのも便利です。うろおぼえの名前でもアドレス帳までいく手間が省けます。

 
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コメント,メールのブログ掲載について
 このブログ、セルフ塾について、セルフ塾の教材についてなど、ご意見、ご質問は大歓迎いたします。

 いろいろな面で、双方向性が大事だと思っております。キャッチボールのようなものですね。このブログもそうありたいと思います。

 ぼくが書いたのに対して、みなさんからのご意見、ご質問によって、さらにいいブログができていくのではないかと思います。

 ブログは毎日更新を心がけています。毎日、何について書こうかな、と思いめぐらしていますが、みなさんからのメールがあると、とても書きやすいです。だからどんなメールでも、ありがたいです。

 だから、お寄せいただいたメール、そしてそれについてのぼくの回答はできれば、このブログに掲載したいのです。お名前は匿名にいたします。「仲松」ならば「Nさま」のようにいたします。また、ハンドルネームはそのまま使わせていただきます。

 みなさんの声のほとんどは、その他のみなさんが知りたいことだと思うからです。

 もちろん、まったくの個人的な問題は掲載いたしません。また、掲載して欲しくない場合、「掲載しないで欲しい」と書き添えていただけば、掲載いたしません。そして、掲載後、削除して欲しいことがあれば、削除いたします。

 よろしくお願いいたします。

vistaの音声認識機能
 ぼくは不精者ですから,楽にいろいろできないかと考えています。
 コンピュータの音声認識もやったことがあります。

 歩きながらICレコーダで録音して,それをPCがテキスト化,文字化してくれたらいいな,と思い,やっていました。一応できはします。でも,精度がよくないです。50%くらいしか,文字になりません。

 ぼくの話し方、声が悪いのかなとも思っていました。

 昨夜,いろいろネットをサーフィンしていると,vistaには音声認識機能がついていることが分かりました。そして、さっそくトライ。音声の文字化ができるまで、四苦八苦したのですが、何とかできました。

 やってみると、なかなかいいです。90パーセント以上の精度。話していることがどんどん文字になっていきます。そして「修正」がとても楽にできます。修正を行っているうちに、PCが学習してくれるそうなので、今後はもっと、よくなると思っています。

 ただ、ICレコーダに録音した声をPCに取り込んで、それを文字化することができません。いろいろ調べているのですが、できません。「間違いさがし」と同じで、できないとはっきりすれば、あきらめもつくのですが、ぼくが探しきれないだけではないかという気持ちもあるので、なかなかあきらめもつきません。

 だれか知っている人がいれば教えてほしいです。いま持っているICレコーダは、Voice Trek V-22 です。PCに取り込んで、音を出すことはできます。

 SONYのICレコーダは、ドラゴンスピーチによって文字化することができるようです。もし、SONY、VISTAで、音声の文字化ができるのなら、考慮したいです。値段もみながら。

 なお、いま使っているPCは、ぼくの仕事部屋(地下)にあって、こちらはXP。VISTAは、職員みんなが使うものなので、この時間はぼくが使えません。それで、いまは指で文字入力をしています。

ICレコーダ録音をVistaで文字化は,現在不可能
 Vistaで音声認識ができるのを知り,最近はよく使っています。けっこう使えます。ぼくの方がきちんと文にしてしゃべることができないので,苦労しています。慣れれば,かなりよさそうです。

 それで,欲が出ました。ICレコーダで録音した声をVistaで文字化できないだろうか,と思ったのです。それで,ネット上をいろいろ調べましたが,いい情報が手に入りません。それで,サポートセンターに問い合わせしました。

 結論は,「だめ」です。オリンパスのICレコーダでは,まだできないようです。
 以下,メールの内容です。


すみません。お願いします。
VoiceTrek V-22を使っています。
PCは。
Fujitsu FMV-BIBLO NF/D70
Windows Vista Home Premium
です。
質問は、次です。
VoiceTrekV-22 で録音した音声を、Vistaの音声認識によって文字化、テキスト化する方法は、あるのでしょうか。
よろしく、お願いします。




仲松 様

オリンパスカスタマーサポートセンター担当 Sでございます。
日ごろよりオリンパス製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件につきまして回答させていただきます。

録音した音声を文字に起こす音声認識ソフトをお求めの場合は、
別売のDSS Player 7 Plusと、弊社より推奨のVia Voiceを
組み合わせることで音声認識が可能になります。

 <音声認識ソフトウェア対応表>
 http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/audio/sound/index.html

また、ViaVoice につきましては、すでに市場での販売を終了しているようですが、
販売元であるニュアンスコミュニケーションズ(株)社のホームページより現在でも
製品をお求めいただけるようでございます。

 <ニュアンスコミュニケーションズ(株)社のホームページ>
 http://japan.nuance.com/viavoice/

  <推奨のViaVoiceソフトウェア名>
 ・IBM ViaVoice Pro V10 / V10.5
 ・IBM ViaVoice Premium V10 / V10.5
 ( ※Standard 版ではご使用になれません。)

しかしながら、ViaVoiceはWindowsVISTAに対応していなく、弊社では
別の音声認識ソフトに関しての情報もないため、他にご提案できる内容が
ない次第でございます。

大変お手数ですが、販売店などでWindowsVISTAに対応した
文字認識ソフトをお探しいただければと存じます。

お問い合わせいただいたにも関わらず、このような回答になりまして、
大変恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


オリンパスカスタマーサポートセンター担当 島袋さま

 丁寧なご回答,ありがとうございます。

 了解いたしました。
 できないのは,残念です。
 ICレコーダで録音した声を,VISTAで音声認識し,文字化すると便利だと思いますので,その方面の開発を期待しています。

 オリンパスのICレコーダは使い心地がいいので,近い将来にぜひ実現して欲しいです。

仕事の完成度等比級数の法則
 昨日、家の掃除をしました。塀のツタを刈り取る作業です。切り取った葉を捨てました。

 それをやりながら、ある考えが浮かびました。

 仕事の完成度というのは等比級数だな、と思ったのです。

 高校では、等比級数を学びます。長い間やっていないのですが、たぶん間違えていないと思います。間違いがあったらご指摘下さい。

 集めて山になった葉っぱがを抱えて捨てにいきます。1回で50パーセントの仕事ができました。あと50パーセント残っています。

 では、もう一回でその50パーセントがすべて終わるかというと、そうではありません。2回目では、残りの50パーセントしかできません。

 そして3回目には、残りのまた50パーセント。4回目は残りの50パーセント、というような感じで仕事が進んでいきます。

 いろいろな仕事というのは、このようなものかなと思います。

 一流レストランの料理はとても高いですね。僕にはB級レストランと一級レストランの味の区別はできません。たぶん、ちがいの分かる人には、B級レストランを80点とすると、A級レストランは100点になるのでしょう。その差は20点。

 この20点を上乗せするために、ものすごい努力をしているのでしょう。材料にこだわり、ゆっくり時間をかける。

 80点までは楽にたどり着けるが、それに20点を上乗せするというのは、その何倍も何倍もの努力が必要となります。
 それがあの値段の高さにつながるのでしょう。

 テストで50点とるのに 10の力が必要とします。では、あと10の力で100点になるかというとそうは行きません。

 20の力では 50+50×(1/2)=75 しかできません。

 30の力では 50+50×(1/2)+50×(1/2)×(1/2)=87.5

 40の力では 50+50×(1/2)+50×(1/2)×(1/2)+50×(1/2)×(1/2)×(1/2)=93.75

このように、完成が近付くに従って仕事の進み具合がどんどん小さくなっていくのです。だから100点をとるというのは、50点の取ることの何倍も何倍もの努力が必要とされます。

 生徒たちは、50点取れると次はすぐにでも100点が取れるようになると思いがちですがなかなかそうも行かないのですね。

 このようなものですから、仕事を種類を見ながら、どの程度の完成度まで持ってくればいいのか判断して、仕事をしなければいけなくなります。何でも完璧主義では仕事が進みません。

 例えば、僕はこのブログを60点から70点主義にしています。毎日更新することを目指していいるので、それほど完成度が高くなくてもかまわないと思っています。そうでないと続きません。

 セルフ塾のニュースレターにする時には 80点主義ですね。ブログの2倍程度の力と時間を注ぎます。

 新聞投稿のときは、85点くらい。

 でも本の出版になるとパーフェクトを目指さなければいけなくなります。100点をとるのを目標にするのです。

 ブログの何倍も何倍もの力が必要になります。時間もそれだけとられてしまいます。切りがないです。

 このようにこの仕事は、何パーセントの仕事なのかを考えながら、仕事をするようにしています。


僕のテキストは有機的
 今、英語のテキストの改訂作業を進めています。結構大変な作業です。

 なぜかと言えば、僕のテキストは有機的だからです。

 無機的なものは、一つの部品が壊れていればそれを交換してしまえば、それで直ります。

 しかし、僕のテキストの場合、ある部分を手直しすると、それに伴ってほかの部分が影響を受けてしまいます。

 だから、それに合わせていろいろなところを手直ししなければならなくなるのです。

 例えば、今回三年生で習うmakeの意味を「作り上げる」としました。
 They made her happy.「彼らは彼女を幸せにした」の「した」にあたるところです。

 僕は今回「彼らは彼女を幸せに作り上げた」としました。ケーキをつくるの「作る(make)」と関連づけるために、「作り上げる」という訳にしたのです。

make は 「作り上げる」
 そうすると、まずは和英単語帳のmakeを「作り上げる」で調べられるようにしなければいけません。

 そして、次に「検索+ミニ事典」のmakeを「作り上げる」とする必要があります。

 そのあとで、本文中の説明の部分にあるmake、そして練習問題のmakeも「作り上げる」ということで仕上げる必要が出てきます。

 このように1か所を手直しすると、ほかのところにも影響が出てくるのです。それが調和がとれたように直さなければいけないので結構面倒な作業なのです。

 一通りは今終わったのですが、抜けているところがないか、さらにチェックしなければいけないと思っています。



ELECOM USBスタンドマイク ブラック (PS3対応) HS-MC02UBK
 マイクを買い替えました。とてもいいです。

 音声認識を利用しています。マイクに向かってしゃべるとそれがタイプした文字になって出て来てくれるのです。

 これまで使っていたマイクはミニプラグをコンピューターに差し込むというタイプでした。

 しゃべっていると息を感じるのでしょうか、それともコンピューター内の何らかの音を感じるのでしょうか、「夫婦」「夫婦」というのが何度も出てきました。

 前から買い替えたいなるとは思っていたのですが、先日から接触不良なのかうまくつながらなくなりました。いい機会だと思って買い替えました。

 ネットで調べてみると USB接続がいいようなのでそれにしました。

 そして、これまで数日間試してみたのですが、とてもいいです。

 まず「夫婦」というのがまったく出て来なくなりました。

 そのほかの雑音も拾わなくなっています。

 それだけではなく認識率もこれまでになく良くなっているように感じます。
 マイクを変えるだけでこんなに良くなるのかと感心しています。

 vistaのコンピューターには音声認識が付いています。これはとても利用価値があると思っています。まだ利用していない方はぜひやってみてください。




slow but steady ゆっくりでいい、しかし着実に
 だいぶ前ですが、NHKで「プロジェクトX 挑戦者たち」という番組をやっていましたね。

 そこで、広辞苑を編纂した親子の物語をしていました。

6/19 プロジェクトX「父と息子執念燃ゆ大辞典」
 その番組の中で何度も出てきたのが、「slow but steady(ゆっくり、しかし着実に)」です。

 いい言葉ですね。ぼくはその後何度もこの言葉をつぶやきました。

 自分の仕事が遅遅して進まないことがあります。そういうときに、自分に言い聞かせるように、つぶやくようにしているのです。

 slow but steady
 ゆっくりでもいいんだ。しかし、着実に前に出ろ。

 あせってもしようがありません。早く雑にやりたい気持ちを抑えて、ゆっくりでいいんだ、でも、着実に一歩一歩踏みしめるように、進むんだよ、と自分に言い聞かせるのです。

 いま振り返ると、自分でもこれだけの仕事をしてきたんだなあ、よくやってきたなあ、と思います。

TBSの 「夢の扉」
 TBSの 「夢の扉」というテレビ番組があります。
 妻が好きで、録画しています。 それで 僕もよく見ます。

 とてもいい番組です。

 日本には いろいろな事を研究して、 素晴らしいことをやってる人がいるんだ、 と教えられます。

  この番組を見ていると 本当に元気づけられます。

 日本人て素晴らしいなーと思います。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/about/


日本を覆う閉塞感を打ち破ろうと頑張っている人たちがいる。
熱い志と深いビジョンを持って社会を切り開く彼らを追う。
中井貴一、坂口憲二、向井理。世代を超えた男たちがタッグを組み、
週替わりでナレーションを担当し番組に息を吹き込む。
番組の主題歌、小田和正「やさしい雨」が、汗水流す主人公達の応援歌として流れる。
TBS報道局が総力をあげておくる日本を元気にするドキュメンタリー番組。
気概と信念をもって、JNNの情報網から海外支局まで全国、全世界に広がる取材網と
その制作能力を駆使して挑んでいく。
まだまだニッポンは捨てたもんじゃない。
未来を切り開こうと高き志と熱い情熱で立ち向かっている人、頑張っている人、そんな人がたくさんいる。
番組が取り上げるのは熱い志と深いビジョンをもって社会を切り開く人たち。
番組をご覧頂いた視聴者の心に「月曜日からまた頑張ろう」と思える高揚感・明日の活力を生み出し、
自信を失いつつある日本人が「もう一度挽回しよう!」と奮起できる番組を目指していく。
さらに、人々の頑張る先にある、"誰かの幸せ"や"関わる人々の幸せ"のために
「自分が何のために頑張っていたのか」「何を捨てちゃいけないのか」を再確認するきっかけとして番組が貢献できることを願いたい。

TBS他 JNN系列局全局:日曜 18:30 - 19:00
BS-TBS:木曜 23:00 - 23:30 (4日遅れ)
TBSニュースバード:土曜 21:00 - 21:30 (6日遅れ)


e-taxは、けっして便利ではない
インターネットは とても便利です。 航空券の購入、お金の振り込み、ショッピングなど、僕はよくインターネットを利用します。 家にいながら できるのが一番の魅力です。

さて 確定申告がインターネットで出来るそうです。 e-taxといいます。 とても便利だということで 国税庁は 勧めています。インターネットの便利さを知っているぼくには魅力です。

それで、今年はそのe-taxで確定申告をやってみようかなと 考えて、 国税庁のそのページをひらいてみました。
すると かなり面倒だということが分かりました。

e-taxを行うのは 電子証明書というものを 役場に行って 手に入れなければいけません。手数料が必要です。 それからその証明書を読み取るためのICカードリーダライタを買わなければいけません。 これは amazonなどで, 2~3000円で売られています。

もうその段階で面倒だなと思いました。

さらに 収支内訳書 つけなければいけません。 これはe-taxでなくても、つけなければいけないことになっています。

でもそれは、納税者にとって負担にならないようにしなければいけないのです。次のページを参照。

所得税の収支内訳書は、過大な負担と思えば提出しなくていもいい

確定申告書を記入するだけでも 大変な負担です。 その上に収支内訳書もつけないとなると、 僕にとっては過大な負担です。
  だから収支内訳書はこれまでずっとつけていません。

実際やったわけではないのですが、 e-taxですると、収支内訳書をつけなければ前に進まないでしょう。

ということで e-taxは やめてまでどおり税務署に行って 確定申告を行うことにしました。

 もっと簡単にできるように国税庁も考えたほうがいいですね。
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