セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

梅子
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セルフ塾の梅子です

(以上は,モブログ,以下はPCから)
モブログに挑戦してみました。モブログとは,携帯電話からブログを書き込むもののようです。

 何とかできたようですね。 
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塾のねこ(比叡)


 塾のねこ,比叡(ひえい)です。
 京都旅行をした年(2006年10月)に塾にやってきました。

 少々,気が荒く抱き上げようとすると,ひっかかれることも。
 でも,このところだいぶ穏やかになりました。

ねこの子に 上着とられて 寒い空
ねこの子に 上着とられて 寒い空

 ねこを飼っている人なら共感できるのではないでしょうか。

 昨日,夜12時頃。
 さあ,帰ろうかな,と思って上着をさがすと,そこにねこの比叡(比叡山に行った年に迷い込んできたねこ)がその上で寝ています。きのうは少々肌寒かったので,あたたかいのでしょうね。
 ぼくは,上着を取り上げることもできないので,そのまま寒い思いをしながら,スクーターに乗って帰りました。

 もちろん,この句は,

朝顔に つるべとられて もらい水 千代女

 をまねたものです。

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5日ぶりに三四郎帰る
 ねこの三四郎が12月17日(木曜日)からいなくなっていましたが,5日目の21日(月曜),無事帰ってきました。

 塾では出入り自由でねこを飼っています。
 食事は1日に2回与えます。17日(木)お昼のご飯のときに三四郎がいません。そういうことはよくあるので,まったく気にしませんでした。

 しかし,夜10時半のご飯のときにも戻りません。よし子は長い間いないということがあるのですが,三四郎が1日いなくなることはありません。とても心配して,あちこち捜し回りました。名前を呼んでも出てきません。塾のねこは名前を呼ぶと,やぶの中から鳴いて出てきます。しかし,どこで呼んでもだめです。

 翌日も帰りません。その間,とても寒いですし,冷たい雨も降っています。
 そのころには,かなりあきらめていました。でも,時間を見つけては探し歩いていました。何か,ふっといつもの調子で現れるのではないかと思うのです。

 18日に
鳴いてドアを開けさせるねこ を書きました。前に撮っていた動画です。このままいなくなってしまうのかなあ,と三四郎を思いながら,アップしたのです。

 5日目,21日夕方5時20分ごろ。小学生の部が始まる直前です。
 ねこの比叡がうなっています。比叡はほかのねこと仲が悪く,よくうなるのです。

「だれかな?」と言うと,生徒の一人が「シャムっぽいの」と答えました。

 えっ,シャム系は,三四郎しかいないが,と思って駆けつけると,三四郎がちょこんと座っているえはありませんか。涙が出そうになりました。

 少し元気がありません。後ろ右脚でびっこをひいています。
 ねこの多くは,体調が悪いときにはやぶの中に隠れているのです。そのまま死んでしまうこともあります。

 その後,順調に回復し,いまではすっかり以前の三四郎です。

 言葉を話すのなら,何があったのか,とっても聞いてみたいです。

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ねこの頭の悪さ
 ねこって,とても頭がいいな,と思うこともしばしばです。

 でも,頭悪いなあ,と思うことも。

 散歩をしているときです。ああ,ねこは散歩が好きです。中でもよし子は大好き。犬の梅子を散歩に連れ出すと,いっしょについてきます。

ねこの散歩

 車のほとんどない農道を歩くのですが,たまに車がやってくることがあります。

 すると,どうすると思いますか?
 道の真ん中,車の前をそのまままっすぐに逃げるのです。ちょっと横によければそれでいいのに,必死になって,前に前にと走っていきます。さすがに車が近くまで来ると,横によけて,無事。

 そういうのを何度も見ました。

 ぼくは,大きな声で,「よし子,ここにおいで!」などと叫びますが,効果はありません。

 以下,ぼくの推理です。

 昔は,もちろん車がありません。自分より大きい動物に追われたとき,必死になって逃げなければいけません。道を外れてよけようとしても大きな動物は簡単にいっしょにそれて,追いかけてきます。平らな道しか走れない車と大きな動物とは,まったく違うのです。

 敵に追われたら,必死になって駆ける。そして,高い木などがあったらそれに上る。
 
 ねこの遺伝子にはそういうのが書き込まれているのです。

 車の登場はつい何年か前です。遺伝子には,車が来たら横によける,ということが書き込まれていないのです。だから,横によける,という簡単な行動ができないのです。

ねこの散歩に付き合う
 真夜中のスロージョギングを行っています。すべての生徒が帰って 11:30ごろから近くの農道を走ります。30分ぐらいかけてゆっくりゆっくり走るのです。

 さて、ネコのよし子は散歩が大好きです。僕がスロージョギングのために塾をでると、どこからともなく出てきて、僕のあとをついてきます。ゆっくりゆっくり付いてくるので僕は走ることができずに、ゆっくり歩きます。

 猫は勝手です。だから、ずっと歩くのではなく、あちこちで立ち止まります。草むらに入ってしばらく出てこなかったりもします。そういう時には、そのままほっておいて、ジョギングを始めようとするのですが、後ろの方で「待って!」という感じで鳴くのです。それを聞くと僕は走り出すことができず、またよし子のペースでゆっくりゆっくり歩きます。

 仕方がないので、20分ぐらい近道をしていったんは塾に戻ります。

 そして、よし子を塾の中に入れて、またスロージョギングに出かけるのです。20分ぐらいでも散歩をすると満足なのでしょうか、そのあとはついて来ません。

犬と猫が仲良く日なたぼっこ
 沖縄もここ数日は寒さが厳しいです。きのうは寒いことは寒いのですが、お日さまも出ていました。

 すると、犬の梅子とねこの比叡がお日さまのあたるところで仲良く昼寝です。
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ねこの三四郎、ハブにかまれる
 ねこの三四郎がハブにかまれました。
 今朝、10:20ごろバイクで塾に行きました。すると、庭に三四郎をがいます。みると、顔がまん丸に膨らんでいます。ハブにやられたのです。このように顔がまん丸にふくれるの何度も見てきました。
 「三四郎」と呼んで近づくと、三四郎は逃げていきます。いつもは、僕が名前を呼ぶとごろんと横になって「抱いて」という感じにします。今日はやはり感じが違います。追いかけると、逃げて行き、やぶの中に入りました。でも、すぐ見えるところです。名前を呼んでも弱々しく鳴くだけで出てきません。それで、僕がやぶの中にはいっていくと、そのままだかれました。そぐに、塾につ連れて帰りました。

 実は、三四郎は昨日1日中帰って来ていません。きのう夕方、犬の梅子と一緒に散歩に出かけたときに、三四郎を見かけています。梅子が大きな声でほえるので、行ってみると三四郎に向って吠えているのです。あまりないことです。
 「三四郎」と呼びながら近づいて行くと、三四郎はものすごい勢いで逃げて行きました。暗くもあるし、あまり近づいてないので顔も見ていませんでした。今考えると、梅子は三四郎の顔がいつもと違うので、それでほえたのでしょう。それでも、姿は見ていたので1日帰ってこなくても、心配ではありませんでした。たまにあることなのです。

 猫はハブにかまれても意外に大丈夫なのです。これまでもハブにかまれて顔がパンパンに張れたことが何度もあります。三四郎も以前にかまれたことがあります。でも大丈夫でした。

 今朝、三四郎を見た時も大丈夫だとは思ったのですが、大事を取って動物病院に連れて行きました。先生は、中度の症状だとおっしゃいました。そして血液検査をして脱水症状を起こしていて、腎臓の機能が低下していることでした。入院させて、点滴を行った方がいいとのことでした。

 検査の間、僕が待合室で待っていると、心配そうな、三四郎の鳴き声が聞こえました。それで、先生に、家に連れて帰って様子を見てみたいのだがと提案したのですが、やはり点滴はどうしても必要だということなのでそうすることにしました。三四郎にはしばらく我慢してもらいましょう。

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ねこの三四郎、退院
 ご心配をおかけしました。「三四郎大丈夫?」という声も寄せられました。ありがとうございます。
今朝は、無事に退院することができました。
ねこの三四郎、ハブにかまれる

 朝、11時ごろ動物病院から電話がありました。三四郎が食事をとるようになったからもう退院させてもいいとのこと。京子が動物病院に行き、三四郎を連れて帰りました。
 昨日、面会に行った時には、とても元気がなかったようですが、今日は京子が行くといつものような声で鳴いていたとのこと。三四郎は普段からけだるそうな声で鳴くのですが、そのような声で、鳴いていたそうです。

 帰って来たとき、顔はまだだいぶはれていました。頭には、ハブの歯形がしっかり残っています。

 ねこの比叡と三四郎の仲は悪いので、時々喧嘩をします。今、比叡にけんかを売られたら、それを受けて立つ元気はないだろうと思い、ケージに入れておくことにしました。しかし、三四郎はそれがまったく気に入らないようです。いらついています。そして、中に入れておいたえさや水の皿をひっくり返し、砂場のボール箱も引きちぎっていました。かわいそうだけれども、仕方ないと思い、そのまましていたら、そのうちに静かになりました。

 昼食から帰ってみると、静かに寝ていました。でも、僕が帰って来たのを感じると、また鳴きはじめました。
 裏の事務所の窓やドアを全部閉めて、三四郎を中に入れました。いつもそこによくいるのです。僕が昼寝をするリクライニングチェアーに三四郎が寝てしまいました。いつもの場所で、リラックスしているようです。僕は仕方がないので床の方にゴザを敷いて昼寝をしました。

 三四郎は、その後もそのままずっと昼寝をつづけました。夜7時ごろのぞいてみると、何か食べたそうに皿のそばにやってきました。ミルクを入れてあげるとよく飲みました。そしてドライフードをいれるとかなり食べています。もう大丈夫だと思います。そして外に出たがるのでドアを開けると、ゆっくり出て行きました。トイレに行ったのでしょう。

 10:30になっていつものように猫の食事を準備していると、ドアの外で三四郎が鳴きます。僕はとてもうれしくなりました。もすっかりもとの三四郎です。

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ねこはなぜハブの毒で死なないのか?
東京のO様のメールに

三四郎さん、退院おめでとうございます。本州に住んでいるとハブ毒というものは非常に致死性の高いもの、という認識があります。ネコはなぜ平気なんでしょうか・・・


 とあったので、ここに記事を別にして書きます。僕は、専門家ではないので、動物病院のお医者さんから聞いた知識とぼくの個人的な意見を書くだけです。

 ハブの毒はとても致死性の高いものです。とても恐ろしいです。ハブにかまれて死ぬ人が年に何人もいます。
 ただ、ハブはとても臆病な動物です。いつも草むらに隠れています。それをとらえようとした人がかまれるということが多いようです。ハブは高い値段で売れるので、生きたまま捕まえようとする人がいるのです。

 ハブもちゃんとした生き物ですから、生きる権利があります。だから、僕は散歩のときに出会うハブは逃がすようにしています。ただ、敷地内で見かけたときは、危険ですから殺します。子どもたちが咬まれたら大変です。生きたままつかまえるのではなく、棒を使って殺すということは比較的簡単にできます。

 猫は基本的にハブよりも強いようです。だから、猫はハブをつかまえようとするのです。ねずみをいたぶることがありますね。そんな感じのときもあります。または殺そうとします。それでハブに向かっていくのです。

 ハブに向かっていくのですから、頭が先になります。そしてちょっとしたすきを狙われて頭をかまれてしまうのでしょう。頭には頭がい骨があますね。だから頭をかまれても歯はそれほど中に入らないのです。だからハブの毒が量的にそれほど入らないですむようです。

 かまれる場所が頭ではなくおなかだったりすることがあります。その時は大変です。死ぬことが多いですね。僕の飼っている猫がかまれて死んでしまったことが何度もあります。

 犬は猫のようにハブに向かうのではなく、吠えながらまわりをぐるぐる回るのだそうです。それで頭をかまれるのではなく、おなかあたりをかまれることが多いとも聞きました。塾で飼っている梅子も幼い時にハブにやられたことがあります。

 ただ、人間は少量の毒で死んでしまうこともあるようです。それに比べると猫は頭をかまれて少ししか毒が入らないにしても生き続けることが多いです。毒に対する耐性が人間よりは強いかもしれないと僕は推理しています。

 ハブは臆病な動物です、と書きましたが、最近、台湾から獰猛な省がはいってきて帰化している、という噂を聞きました。それが本当なら恐ろしいことです。


ネコは人間をドレイと思っている
 星新一のショートショートに「ネコ」というのがありません。「きまぐれロボット」に入っています。

 簡単に紹介します。

 エス氏が猫をとてもかわいがっています。そこに気味の悪い宇宙人、カード星人が現れます。それを見たエス氏は気を失います。
 次にカード星人は猫と話を始めます。

「これはこれは。あなたが、この星を支配なさっている種族でしたか。わたしはてっきり、そこに倒れている二本足の生物のほうが、支配者だろうと思いこんでいました。失礼いたしました。で、この二本足は?・・・」

 カード星人は、うす茶色の腕のさきを、気を失ったままでいるエス氏にむけた。ネコはあっさりと答えた。

「自分たちのことを、人間とよんでいるわ。あたしたちの、ドレイの役をする生物よ。まじめによく働いてくれるわ」

「どんなぐあいにでしよう」

「そうね。ぜんぶ話すのはめんどうくさいけど、たとえばこの家よ。人間が作ってくれたわ。それから牛という動物を飼い、ミルクをしぼって、あたしたちに毎日はこんでくれるわ」

「なかなか利口な生物ではありませんか。しかし、そのうちドレイの地位に不満を感じて、反逆しはじめるかもしれないでしょう。大丈夫なのですか」

「そんなこと、心配したこともないわ。そこまでの知恵はない生物よ」



 ねこを実際に飼った経験のある方なら「そうだ、そうだ、その通りだ」と相づちを打っているのではないでしょうか。

 このショートショートはテレビでもアニメ化して紹介されていました。

 僕はそれを見た時に本当にそうだなと思いました。

 僕も猫を飼っています。塾に4匹そして家でも4匹。

 ねこというのはとても勝手な動物です。

 本当に自分のことを女王さまと思い、ぼくらをドレイと思っているかのように振る舞います。

 眠い時にはたっぷり寝て、そして起きだしては餌を要求して鳴きます。

 こちらが可愛がってあげようとすると拒否をし、かわいがってもらいたい、撫でられたい時には向こうからやってきます。

 新聞をひろげるとその上にのって甘えます。

 僕らは全くドレイの立場です。
 このショートショートは本当に真実な一面をえがいていると感心しました。

 なお、この「きまぐれロボット」、星新一の入門書としてとてもいいです。

 小学生の4,5年生からは読めます。ショートショートなので気軽に読め、そしてテーマがはっきりしているので読み取ったかどうかもチェックしやすいです。

 セルフ塾では現在6年生から中学3年生まで読ませています。読んで 3色ボールペンでの傍線を引かせ、ちゃんとを読み取ったかどうかチェックしています。



3色ボールペン,読書指導

ねこ比叡ジャンプ
 ねこ比叡(ひえい)ジャンプの動画をとることができました。

 約1m10cmのジャンプです。

比叡はよくここにジャンプして、そして上で寝ています。これまで何度も目撃しています。

 動画を撮ろうと思って以前から狙っていました。何度も失敗ししましたが、きょうはうまく撮ることができました。

 本当に軽々と自分の高さの何倍もの高さまでジャンプするので感心します。

 比叡は、ぼくらが京都旅行し、比叡山まで行った年に、迷いネコとしてやってきたねこです。もう何年になるのでしょうね。

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保護色
 ねこの与次郎は全身真っ白です。
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 一方、ねこのよし子は全体的に茶色っぽい色をしています。
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 その時の明るさなどの状況によりますが、白い与次郎は30mも先から見分けることができます。

 しかし、茶色っぽいよし子は 5mほどに近づいても、どこにいるのかわからないことがあります。

 本当に保護色というのはあるんだなと感じます。

 忍者が真っ黒い衣装を着たり、兵隊が迷彩色の服を着たりするのも納得です。

 さて、僕は真夜中にスロージョギングをしています。その時には光が反射するたすきをかけて走っています。

 つまり、目立つような恰好をしているわけです。保護色とは全く反対のことをしているのです。目立つ方が安全だということです。

 薄暗い服を着ていると車にはねられてしまうかもしれないからです。

 このように状況が変われば何が安全なのかというのも変わるというのは、面白いと思います。

 さて、ねこの与次郎は全身真っ白です。自然界においては保護色の方が安全だと思うのですが、このように反保護色である、真っ白な猫がいるというのは、長い間人間に飼われてきたからなのでしょうか。

ネコのよし子がけがで入院
 ネコのよし子が前右足をけがをして入院しました。

 昨日の夜 10時過ぎの食事のときにネコのよし子がいません。とてもよくあることです。いつものように犬の梅子と散歩しながら、よし子を探しました。たいていは名前を呼ぶとすぐに出てきます。でも昨日はなかなか現れません。

 でも、そのうちにいつもと違う声で返事がありました。いつもと違う声というのは何か体調が悪い時に発する声です。でもたったの一声。

 探してみると車の下に隠れています。おかしいなと、少しは思いましたが、特に気にしませんでした。車の下をのぞき込み、名前を呼ぶのですが出てきません。

 猫というのは素直ではないので、いつものことだろうということで、そのままにして戻ってきました。たいていはすぐに付いてくるのですが、昨日はついて来ません。

 しばらく塾で時間を過ごしてから、また探しに行きました。さっきいたところにいません。そのころから僕は少し慌てました。

 いつもと違う声で返事したのも気になりました。よくよく探してみると、先ほどの車のとなりにあるダンプカーの下にいます。名前を呼んでもすぐには出てきてくれません。

 下からのぞいてみると、ゆっくり歩くのですがビッコを引いています。

 ダンプカーの下はだいぶあいているので、僕は潜るようにしてよし子をつかまえました。いつもだとすぐに逃げていくのですが、昨日は素直につかまえられてくれました。

 そのまま抱いて塾に連れ帰りました。ふだんはよく食べる子ですが、昨夜は一口も食事をとろうとしません。

 猫の比叡がよし子をよくいじめるので、台所のところには比叡が入らないようにカギをかけました。けがは比叡のせいかもしれません。カギのかからない窓を比叡は楽々と開けて中に入ることもできます。その対策です。

 トイレ用のマットもしきました。いつもより静かに眠っています。

 きょうは妹の初七日です。僕らは首里に出かけなけれいけません。

 お昼の食事を職員に一人に任せました。

 あとで妻に電話がかかって、よし子が全く食事に口をつけないと心配していました。

 首里から戻って夕方、気になるのでどう動物病院に連れて行きました。

 今日は台風接近のため、病院は臨時休業でしたが、特別に看ていただきました。

 看護婦はもう帰っていたためちゃんとした検査は難しい、交通事故の可能性もあるのでに入院させたいとのことだったので、そうしました。

 すぐに生死にかかわることはないとは思うのですが、気になります。

ネコのよし子が退院
ネコのよし子が退院しました。

 最初軽い傷だと思っていたのですが、念のために病院に連れて行きました。

 すると、骨盤がやられているとのこと。交通事故を最初は疑っていました。

 しかし外傷などがないので、高いところから落ちたのではないかと医者は言っていました。

 そのあと外傷をが見つかり、やはり交通事故だったのではないかと言っています。

 最初は食欲が全くなくなかったのですが、今ではとても元気になっていて、よく食べます。

 でも足が傷があるし、骨盤もまだ治っていないので、安静が必要だとのこと。

 写真のようにカラーをして傷をなめられないようにしています。

 妻の京子の話しでは高いところに登ろうとしたり、とても元気になっているようです。

 いつもは出入り自由にしていて、室外で過ごすことが多いのですが、安静にしなければいけないのでしばらくは室内に閉じこめておくつもりです。

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犬や猫にも意識がある
 犬や猫にもちゃんと意識があり、そして彼らなりによく考えながら生きているんだな、と思うことがよくあります。

 昨日は寒くて、冷たい雨が降っていました。

 ネコのよし子が外に出たがっています。僕はよし子のために、ドアを開けてあげました。

 よし子は一歩外に踏み出しました。そして立ちどまって外をじっと見ています。

 外は冷たい雨が降っています。なにやらしばらく考えている様子。

 雨を見て寒いだろうとでも思ったのでしょうか、踵を返して室内に入って行ました。そして高いところで寝てしまいました。

 そういう様子を見ていると、猫もいろいろ考えながら生きているんだなと思います。

 もちろん猫に意識があって考えているかどうか、というのははっきり知ることはできません。

 しかし、人間でも他の人に意識があって考えているかどうかということは僕らには知ることが出来ないのです。

 人間と猫の違いは言語の有無ですね。

梅子

梅子です

飼い猫にひっかかれる・・・猫ひっかき病
 妻のKyokoが猫ひっかき病になってしまいました。かなりの重症でした。

 塾では3匹の猫を飼っています。そのうちの一匹比叡がよし子をいじめるのです。いじめるといっても半端ではありません。

 かなり狂暴です。それで「う~~」と唸っていると、僕は走っていき止めにかかります。

 さて、先週の水曜日、また比叡がよし子をいじめようと狙っていたそうです。Kyokoはそれを止めにかかりました。

 そういう時に、素手で処理しようとすると危険だということをKyokoはよく心得ています。

 それで近くにあった椅子を持って、比叡を追い出しに掛りました。

 しかしその椅子をよけてKyokoに飛びかかったそうです。

 そして左手を引っかかれ,かまれたのです。かなり深い傷です。

 猫ひっかき病についてはよく知っているので、水につけながら血を絞り出しました。しかし、それでもしばらくして痛みが出てきました。激しい痛みです。

 それでもそのうちに痛みはひくだろうと思っていたそうです。

 さて運の悪いことに台風9号がやってきました。木曜日の午前中は診療所も開いていました。そのころは痛みはあるものの、そのうちに治るだろうと考えていたので診療所にも行きません。

 そして木曜日の午後から、土曜日のお昼まで台風の暴風域に入っていたのです。この台風はすごく長時間居座りました。

 だからもちろん診療所には行けません。

 かなり激しい痛みだったので、救急車を呼ぼうかという話しも少しは出たのですが、まあそれほどでもないということで、台風が去るのを待っていたのです。

 その間僕も大きな影響を受けました。

 まず、左手が使えないので食事をつくることができません。

 作り置きの総菜、ラーメン、カレーのレトルトパック、そして近くのスーパーで買ってきた弁当などで食事をしました。

 リンゴやじゃがいもの皮をむこともできません。僕がむきました。

 台風が去っても土曜日、日曜日です。診療所に開いていません。痛みは全くひく様子がありません。

 台風が去って後、家の前の道路は落ち葉などでいっぱいです。しかし、Kyokoはほうきを握ることもできません。僕が掃除をしました。

 やっと月曜日になったので、診療所にさっそく駆けつけました。医者の見立てもかなり重症だということです。

 抗生物質を打ち、そしてリンゲル点滴を行いました。

 運の悪いことに、ひっかかれたところが筋だったようです。そこから菌が入っているのでしょう。そして、それが上にあがってきたら大変だと医者は心配しています。

 でも、診療所から帰って来たKyokoはとても明るい表情をしていました。

 痛みがだいぶ引いたとのことです。お茶碗をもつこともできるようと笑顔で話していました。

 そして昨日水曜日、また診療所に行きました。帰ってきたらさらに良くなっていると喜んではいました。

 しかし、医者が、心配だからということで、別の専門の病院を紹介されたとのこと。

 Kyokoは、もう大丈夫だと思うのだけど、せっかく心配してくれるのだからということで、先ほどその病院に向かって出発しました。

 こんなに痛みが取れるのだから医者って、大したものだね、とKyokoは言っています。

雨の日でも暑い日でも 犬と散歩
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セルフ塾で飼っている犬の梅子です。

 14年ほど前に、生まれたての 犬が2匹やってきました。捨て犬でしょう。
 兄弟犬だと思われました。1ぴきは、すぐにいなくなりましたが、べつの1匹はそのまま塾にいたので、飼うことにしました。それが梅子です。

 津田梅子から名前をもらいました。メスです。

 10年ほど前でしょうか、 塾の周りに 凶暴な野犬が数匹で群れをつくっていました。

 ある日の朝、塾に来ると、梅子が かなり重症の傷をおっていました。その野犬にやられたのだと思います。

 死ぬかもしれないというほどの ひどい傷でした。なんとか回復しましたが、それ以来 夜も 室内に入れるようにしています。

 夜は、ボクらは塾ではなく 家に帰ります。
 かなりの長時間室内にいるのですが、おもらしはほとんどしませんでした。

 体調が悪い時なのか、年に1、2回おもらしをすることがありましたが、

 その梅子も大分歳をとりました。頭から顔にかけて 真っ白になっています。

 そして、おもらしをよくやるように なったのです。大きいのも小さいのも。
 がまんできないのですね。

 夜の時間なら、長時間なのでしかたないのですが、昼、僕らが塾にいる時にも 目の前で おしっこやうんちをしたりします。

 知らせることはありません。知らせるしつけをやってこなかったのです。

 僕らが気づいた時には外に出してさせることもあります。

 お昼の食事の後にやることが 多いです。

 それで、その時間と塾の学習時間が始まる少し前には、僕が散歩をさせることにしました。

 散歩に行くと、途中で、よく用をたしてくれます。うまくいっています。

 さて、これは健康のための散歩ではなく、おもらしをさせないために 散歩させるのです。

 だから雨がふっていても、日差しが強くてもやめるわけにはいきません。

 雨がかなりはげしくふるときに、僕は傘をさして歩きます。梅子は濡れるのですが。

 夏になり、かなり日差しが強くなっています。

 真昼の暑い中で、僕は麦わら帽をかぶり、サングラスをかけて、下駄をはいて、散歩に出かけます。梅子は舌を長く出して、ハーハー言っています。

 これを見ると、こんな暑い時に犬の散歩をさせるなんて、どういうつもりなんだろう 、と不思議に思う人も いるだろうな、と感じながら。

 そう思われてるだろうとは、思ってはいるのですが、目的が違うので、仕方ないですね。

  散歩させるようになって、おもらしもほとんどなくなりました。まわりの目を気にしつつも続けていこうと思っています。

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ねこ探知機、「ロケーター」・・・使えそうです。
 ロケーターを買いました。使い始て、まだ1日ですが、 結構使えそうです。

 猫のよし子に取り付けました。
 よし子は、同じ塾の猫の比叡にいじめられることもあり、よく外に行きます。

 そしてご飯のときなど、僕が探しに行きます。

 これまでは 「よし子、よし子」と名前を呼びながら 歩くと、よし子の方から「ミャー」と鳴きながら出てきます。

 ただ、気まぐれのせいなのか、とても遠くにいるためなのか、どうしても探し出せないこともあります。その場合は とても心配ですね。

 これまでなんびきも 行方不明になっています。どうなったのか、とても気になります。

 このロケーターを昨日つきました。

 そして今日は 名前を呼ばずに、それだけで探してみました。

 なかなか反応しなかったのですが、塾からかなり遠くまで来た時に、反応が始まりました。最初は弱く、そしてだんだんと強くなります。

 近くに来たな、と思っていたら、足元によし子が出てきて、僕の目の前でゴロンと横になりました。

 結構使えそうな気がします。 これでよし子が行方不明になる心配が少しは薄らいでいます。

 もっと安くなればいいですね。





商品紹介
ロケーターは、家の鍵・モバイル機器・TVのリモコン・財布・ネコ等々、なかなか見つからない探し物まで音と光で導いてくれる探知機です。子機は4台まで登録可能。
商品の説明
台所の引き出し、ベッドの下、押入れ、車の中など、一度ロケートボタンを押せば、どの方向にあるかを音と画面(LED)で案内・誘導します。また、ロケーター(Loc8tor)の子機は非常に小型で色々なアイテムに装着するのに最適サイズです。
■ロケーター(Loc8tor)の使い方ご自宅で利用する場合、最も効果的でスピーディに見つけるポイントは、ロケーター(Loc8tor)が示す方向です。大まかに1階なのか、2階なのか。寝室なのかリビングなのかというようにロケーター(Loc8tor)の指し示す反応で推測してください。次に、最も反応の大きい部屋に入ってみます。その部屋ならさらに大きな反応を示すはずです。その時、本体の音量を最小にしてください。すると、子機側から”チッチッ”という発信音が聞こえてきます。その音を頼りに探せば、簡単に探し出す事ができます。
サイズ :コントローラー:幅5.6cm×縦8cm×厚6mm / タグ:幅3cm×縦1.8cm×厚1.5cm 重量 :コントローラー:21g / タグ:6g
セット内容 :コントローラー×1、タグ×2、ブラケット、ストラップ、ラベルシール、マグネットシート、透明両面シール×2、コイン電池1セット、日本語取扱説明書
素材 :ABS樹脂
カラー:ブラック







ねこの出入り口

ねこの出入り口をアルミサッシのドアに取り付けてもらいました。

 既製品があり、それをアルミサッシのドアに取り付けたのです。
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 外側には雨よけ用のフードを取り付けてもらいました。
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 ねこのドアはビニールのようなもので、押すと そのまま入れるようになっています。
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 下にはマグネットがついていて、きちんと閉じます。

 意外に かかり、2~3万円だったそうです。

 家にはねこが4匹います。

 改築をして 住むところを変えました。
 これまでは 寝室は2階にありました。 そこの窓は格子があり、いつもねこが通り抜けられるように少し開けていました。そこにねこの階段をつけて のぼりおりもできるように工夫していました。

 改築をして寝室を一階にしました。

 それで ねこの出入り口をどうしようか考えた末に、 アルミサッシのドアに出入り口を取り付けてもらったのです。

 取り付けたのはいいのですが、まだスムーズに出入りしてくれません。ビニールのドアを押すというのに抵抗があるようです。

 現在、訓練中です。 うまくいったら報告しますね。

飼い猫 スーチーがなくなりました 17歳
 自宅で飼っている猫のスーチーがきのうなくなりました。17歳でした。人間の年齢に直すと 84才 とのこと。 老衰死です。

 17年前の雨の降る日に セルフ塾にやってきました。 塾の生徒の一人がどこかでひろってきたのかもしれません。

 ほんとに生まれて数日くらいという感じ。 やせ細っています。 目の病気かうるんでいました。 すぐに動物病院に。 すぐに死んでしまうかもしれないと思いながら、飼い始めました。

 ミルクも自分では飲みきれないので Kyokoが 注射器に牛乳を入れて 少しずつ飲ましていました。

 そのころ家には 母猫がいたので、その猫のおっぱいも飲んでいました。

 そのうち元気に育ちはじめました。

 偉人の名前からと思い、メスだったので「スーチー」と名付けました。

 この猫ほど僕らに くっついてくる 猫はいません。

 夜、僕がベッドに座ると、すぐ横に来て 横になります。
 背中をポンポンと軽くたたかれるのが 大好きでした。

 僕が眠ってしまうと すぐにKyokoのところに移動し、布団にはいり、一緒に寝ていました。

 とても短気でした。寝ているときにKyokoが 少しでも動くと怒ります。 時にはKyokoに手(前足)を出すこともありました。

とにかく人間が大好きで、いつでも すぐ近くにいました。

 Kyokoが 帰ると、玄関まで迎えにきます。
 死ぬ数日前まで 玄関に迎えに来たとのこと。

 このところずっと弱くなりました。

 そして あっちこっちにおしっこをもらすようにもなりました。

 2・3日前に急に元気がなくなり、動物病院に連れて行くと、数日のうちに死んでもおかしくないとのこと。 本当にその言葉の通りになりました。

 とても寂しい思いがします。老衰死です。

 僕のしゅうとも叔母も老衰死でした。 その他 老衰死で亡くなった知人はいます。

 でも、人間の老衰死は今のところ僕よりもずっと 年配の人たちです。

 猫の場合には寿命が短いので、この子の生まれたての頃からずっと知っているのです。

 まあ、スーチーは幸せ だっただろう と僕は思います。
 できるだけ のことをやり、かわいがってきたつもりです。

 ぼくもKyokoもスーチーのおかげで幸せでした。ありがとうね。スーチー。

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猫の出入り口と行動療法
 家の改築をした時に、 ドアに 猫の出入り口をつけたことは、前に書きました。
ねこの出入り口

 これで、猫たちが自分で 出たり入ったりするので、ぼくらも楽だろう と考えていたら、 だめでした。

 自分で その出入口から、出たり入ったりすることができないのです。

 出入り口の前にちょこんとすわって見つめています。

 反対側から 猫の名前を呼んで、入ってくるように促がすのですが、まったくダメです。

 ドアを開けてあげると 出入りすることができます。
 でも、自分で 出たり入ったりすることはまったく不可能だという感じです。

 それで僕は 行動療法を利用して 猫が出入りできるように訓練しました。

 その結果 現在、猫たちは 自分で自由に出入りしています。
 僕らも楽に見守ることが出来ます。

 どのようにぼくがしたのか を以下に書きます。

 猫の出入り口は、かなり厚めのしっかりしたビニール製になっています。
 下の方には 横長の磁石がついていて ぴったりドアがしまるようになっています。

 最初は、そのビニールのドアを大きく上に上げました。
 ドアが開いたままの状態です。
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 そうすると、猫たちは自由に出入りすることができます。

 その状態でしばらくおきました。

 本来のビニールドアはしっかりしすぎていて、細工ができません。

 それで、別の薄いビニールのドアを準備しました。ダイレクトメールが入ってくる封筒の少しだけ厚めのビニール袋を使いました。

 それをドアの幅に 折りたたみ、そして ドア を 3分の1の大きさに取り付けました。
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 下には大分大きめの空間が開いています。
 それを猫たちは苦もなく、くぐりぬけていました。

 そして、少しづつ 開いてる部分を小さくしていったのです。

 半分にして、 そして4分の3にしても、 まったく大丈夫です。
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 そして、下の方に1cmほど開いた状態でも、まったく平気で出入りしていました。

 これなら、そのままスムーズに行きそうだぞ、 と考えて、そのビニールの仮のドアを一番下まで伸ばしました。

 するとどうでしょうか。とたんに猫たちは 戸惑い始めたのです。
 なかなか 入ることができません。

 猫たちにとっては、ほんの少しだけ 開いているのと、全て閉まっているのでは 根本的に違うようです。

 少しでも開いていると、頭でそこをこじ開けるようにして、 猫たちは ドアを開けるのですが、閉まっていると どうしていいのか困ってしまうようです。
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 それでも、これまで 一段一段 前進してきたので、その日のうちに自分で出入りができるようになりました。

 次に、下に太めの針金(えもんかけの)を入れて、下の磁石につくようにしました。
 なんとか、出入りするようになりました。

 その次は、本物のドアをおろしたのです。
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 こちらの方は大分厚めの少し重いドアです。それを押すのも少し力が入ります。

 最初は やはりとまどっていました。

  それでもこれまでの訓練で、なんとかここは通り抜けることができる、ということがわかっているのでしょう。

 頭で少しあけて 出入りができるようになりました。

 最初はぎこちなかったのですが、最近は もう平気で楽に出入りが出来るようになっています。

 行動療法のスモールステップで段階を踏むことにより、うまく猫たちを訓練することができたと思っています。

 猫のドアをつけてはみたものの、猫が出入りしないという方は、まねてみてください。

犬の梅子、 散歩の途中失踪、 約3時間後に無事保護
塾で飼っている 犬の梅子が 散歩の途中失踪しましたが、およそ3時間後に 無事保護することができました。

梅子は 14才になります。 もうおばあさん犬です。 塾の生徒からも可愛がられています。

さて 昨夜いつものように 午後11時頃 夜中の散歩に出かけました。

最初は紐で結んでいるのですが、帰り道になるとひもをはずします。すると、うれしそうに塾まで走って帰ります。

でも昨日は 何を思ったのか 道からはずれて 違う方向にむかって 走っていきます。
戻ってくるかな と思いながら待っていても なかなか帰ってきません。

梅子は 年をとっていて 白内障が進み、目はだいぶ不自由になっています。
 耳も遠くなっています。 大きな声で呼んでも、聞こえません。 認知症も入ってるのかと思うような時もあります。

近くをさがしたのですが 見つかりません。

自分で帰っているかもしれないと期待し、塾に戻りました。でも、 まだ帰っていません。

 30分ほど雑用をしながら待っていましたが 戻ってきません。

それでバイクに乗って探しました。

30分ほどかなり広域を走り回ったのですが 見つかりません。

そうなるともう手はありません。自分で戻ってくるのを期待して 塾で待機していました。

「ひとりで学べる算数 小学2年生」の音声講座もいそいでやらないといけないのですが、手を付ける気になりません。

簡単にできる ブログの更新をしたり、 facebookをのぞいたりして、過ごしました。

それでも帰ってきません。

1時頃 また探しに出かけました。 今度は歩いて。バイクのように 広域をさがすことは出来ませんが、 狭い範囲をじっくり探すこともできるだろうと思いながら。

昨夜はかなり冷えています。室内用のガウンをはおりながらでたのですが かなり寒いです。

  梅子は 心細い思いをしながら寒い中で、うろうろしてるかもしれません。

 梅子がいなくなった所から 少し歩いたところで ガサガサッという音がします。

近づいてみると 道路の側溝で音がします。
のぞいてみると 梅子が あっちに行ったりこっちに来たりと 歩いて往復しています。

1メートル 少しぐらいの深さの幅の広い側溝です。

そこに落ちたのですね。ガードレールはありますが、梅子だと下からそのまま通過できます。

 ここだとバイクではわからないはずです。

僕はすぐKyokoに電話をして、きてもらいました。

上から 梅子の名前を大きな声で呼ぶのですが 聞こえないようです。

Kyokoがきたところで 僕は下に降りて、持ち上げてあげました。

無事保護できました。 体は濡れていますが、特に傷をおっている様子はありません。

 でも、寒い夜 水の中で心細い思いをしていたでしょうね。
かわいそうに。

 塾に帰って体をふいてあげました。

とても とてもほっとしました。よかった。

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Google keepからブログにアップする
Google keepからブログにアップする
現在 午後 12時40分です google keepで 音声で 文章を作っています それがそのままブログにアップできるかどうか試しそうと思います 写真はセルフ塾の梅子です


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セルフ塾のペットたち
生徒たちからのメッセージや 作文の中に、 セルフ塾のペットたちのことが多く書かれていました。 それで、 それをセルフ塾のニュースレターで紹介しますが、 そのために、 ペットたちの写真を撮りました。 そこで、このブログでも 、僕の目から見たペットたちのことを書いてみます。

  犬の梅子は14歳。人間の年齢で 72才だそうです。
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 14年前に、セルフ塾に入ってきました。 その時は 兄弟がいっしょ。1匹は すぐにいなくなりましたが、梅子はそのまま セルフ塾にとどまりました。 津田梅子から 名前をいただきました。

当時は、とても小さくて、そのときいた大きなネコにいじめられることもありました。

  とても優しい犬です。 頭もいいです。 ただ特に僕が何かを教えたわけではないので、 特技があるわけではないのですが。ぼくの話す、「散歩に行こう」「ご飯だよ」「シャンプーするよ」は完全に理解します。

  セルフ塾の帰りのチャイム「家地より」が鳴り響くと、それに合わせて大きな声で歌います。

1年くらい前までは 大分太っていたのですが、 年をとったせいか 大分細くなりました。 14歳 になります。 顔も真っ白になりました。 白髪でしょうね。目を見ると白くなっています。 白内障がかなり進行しています。かなり見えないようです。

耳も遠くなりました。 僕が大きな声で呼んでも、なかなか聞こえないようです。

でもまだまだ元気です。

ねこのよし子と与次郎は兄弟です。 いま11歳。人間の年齢で 60才だそうです。

11年前に 貰ってきました。 5人兄弟。夏目漱石の小説「三四郎」の登場人物から名前をもらいました。 三四郎、 野々宮、みね子、 そして与次郎と よし子です。

  みね子は 交通事故で死んでしまいました。 三四郎と野々宮は失踪です。

 兄弟ですが、 とても性格が違います。

よし子と、後で紹介する比叡はとても仲が悪いです。よし子は、新しい猫を受け入れません。そのせいもあり、比叡がよし子をいじめるのです。
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それで、 すぐに塾から飛び出して外に出ます。

塾を2つに分け、台所のところは よしこの部屋にしています。

外に出て、 よし子の名前をよぶと 鳴きながら出てきます。散歩も好きで、梅子と散歩していると、よくついてきます。

与次郎は優しい子です。
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新しい猫がやってきても、最初の頃は いやがりますが、 しばらくすると受け入れてくれます。 だから比叡とも仲良くやっています。

甘えん坊で、 すぐに膝の上や机の上に乗ってきます。 今も僕の膝の上に乗っています。

いろいろ鳴いて要求します。ぼくらは与次郎のドアボーイのようです。

比叡は、7歳。人間の44歳。
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Kyokoと2人で 京都の世界遺産をバイクで駆けまわったことがあります。7年前ですね。
比叡山にも行きました。 その後 しばらくしてから、比叡が 迷い猫として セルフ塾にやってきました。 それで 比叡山から名前をもらったのです。

気のあらい猫です。急に噛み付いたり、 ひっかいたりします。 でも最近は とてもおだやかになりました。

甘えることもあります。 比叡はよく生徒たちの学習室に いるので一番生徒たちに親しまれた猫です。

 いびきが大きくて、 静かな中でイビキの音が鳴りひびいて、 皆が笑うことも度々でした。
  みんなに可愛がられながら それぞれに歳をとったのですね。

さて セルフ塾を閉めて、 これらのペットたちも自宅で飼うことになります。
家には、3匹の猫を飼っています。ねこは他のねこと仲が悪いです。
家にひっこすとどうなるのか。 それが今一番心配しているところです。

梅子の引っ越し
塾の犬、梅子の引っ越しを去る 5月 9日金曜日に行いました。

塾を閉めたので 今後は家での生活に僕もKyokoもなります。
それに合わせて塾の犬や猫も引っ越しです。

まずは犬の梅子から。

もちろん梅子を車に入れて、連れてくるということで、引っ越しは終わりました。

でもなぜそうなったのか分からない 梅子は とても不安そうです。
不安な表情が顔にあらわれています。

ドアの前にドアを見つめながらずっと立っています。
何かするわけではないのですが、 ここから出て元の家に帰れないかな とおもっている様な感じ。

できるだけ声をかけています。そして、 一緒に 自宅周辺を散歩しています。

いつもは寝てる時間も 眠りません。

家には何匹の猫がいます。こちらも何かおかしいです。

梅子が近くに来ると うなっています。

Kyokoが梅子をかまっていると、1匹のネコ、チトーは、鳴いてKyokoのところにきます。明らかに焼き餅です。

3日目。少しづつ 慣れてきたように感じますが、まだまだです。

まだなんとか帰れないかな と玄関にむかっています。

次は猫の引っ越し。こちらはどうなるのか。 僕がとても不安です。

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台風8号、接近中、梅子は
台風8号が接近中です。特別警報が出ています。

来る前から すごい台風なので特別警報が出る予定などという発表がありました。

現在、本島から大分離れたところを通過中ですが、 かなり強い風がふいています。 雨もともなっています。 特別警報がでるのも無理はありません。

塾に猫たちがいるので、何度か塾と家を往復しています。

特別警報が出ているせいか、 道路を走る車は とても少ないです。

さて、犬の梅子は、ふだん、散歩中おしっこもうんちもします。

現在は 玄関で飼っているのですが、ときどき散歩に連れて行ったりして、用をたさせます。
また、玄関のドアをあけていて、 自分で出て行ってもいいようにしています。

さて 今日のような台風のときは、大変です。

それでも玄関でやられたら大変なので、 僕は雨合羽を着て、近くを散歩しながら おしっこ、うんちをさせて います。

何かが飛んできて、けがをしたら、特別警報が出ているのに、と叱られるか、笑われるか、でしょうね。

塾のねこたち の引っ越し
きょうは塾のねこたちの引越しをおこないました。 塾から 自宅に連れてきたのです。ねこの与次郎、よし子、比叡の3匹。

与次郎と 比叡は、12時のお昼ご飯後に連れてきました。

よし子はその時遊びに出かけていて、いませんでした。

夕方、京子が探しに行って、連れてきました。

与次郎と 比叡は、最初は とても不安そうに鳴いて、あちこち移動していましたが、 少し落ち着いたようです。

よし子は、まだまだ不安そうに鳴いています。

塾にいるときには、出入りを自由にして、塾の後ろの畑などに出かけていました。

ここに来て自由にしてたいら、すぐにどこかに逃げて行くかもしれません。

それで 部屋に閉じ込めた感じです 。さあ、どうなるのか。とても不安です。

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白いねこが与次郎、ケージの中の灰色のねこが比叡です。比叡とよし子が仲が悪いので、ときどき比叡をケージに入れます。

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これがよし子です。

梅子 あわや
昨日 4月4日、階下で 電話の呼び出し音 がなるので、 いそいで駆け下り、でました。

「仲松さんですか?Yです」
セルフっ子のお母さんです。

「梅子は今どうしていますか。 ウメ子らしい犬が県道をうろうろしています。車も多いので、危ないとおもって」 とのこと。

思い当たることがあります。 梅子は今 自宅で飼っています。 庭は自由に歩けるようにしていて、普段は 門扉を閉めて外に出られないようにしています。

ところが、 今日は門扉を開けて、用事をし、あとできちんとしめなかったかもしれないと思ったのです。

僕はすぐに道に出ました。

すると、目の前の県道の反対側の歩道に、梅子がいます。知らない人2人が近くにいます。男女のカップルです。

女性の方が、「 この犬の主ですか? よかった」と言いました。

「 目が見えないのですか?」 ともいいました。

梅子は 最近 ほとんど目が見えないようです。耳もだいぶ遠くなっています。

目が見えない様子で、車の通りの多い県道をうろうろしていたのでしょう。
それで、心配になって保護してくれたようです。

僕が来たことで「よかった」「よかった」 を連発していました。本当にほっとしたという表情です。
2人は、ウォーキングをしている途中だったようです。

ぼくは、何度もお礼をいいながら、梅子を連れて帰りました。

連絡をしてくれたYさんといい、保護してくれたカップルといい、 やさしい方ですね。

そのおかげで 梅子も無事に帰ることができたのです。

Yさんにお礼のメールをすると、「よかった。心配でした」とのこと。

心配してくれてありがたいです。

今後は門扉を しめ忘れることのないよう 気をつけることにします。

(庭を散策する梅子)

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