FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

30ペンスが分からない

イギリスのキングスクロス駅でトイレに行きました。 有料トイレです。

改札口があり その向こうにトイレがあります。 30ペンスを支払って中に入ります。 右側には両替機もあります。

僕は細いのを持っていなかったので1ポンドを 両替機で細くしました。

ところが出てきたコインがわからないのです。

これまで何度か海外旅行をしましたが、 数日経つとコインにも慣れてきます。

ところが昨日書いたように ほとんどキャッシュレスでクレジットカードだけを使ってきました。

コインがわからない。 30ペンスをどのように作ればいいのか全く分かりません。

ツアーの仲間たちはさっさと改札口を通って行ってしまいました。

僕はそこを通っていた黒人さんに今両替機から出てきたコインを全て見せて30ペンスを教えてもらいました。

それで何とかトイレも使用できました。

僕にとってキャッシュレス化は 結構便利なのですが、 コインになれないというマイナス面もあるのですね。


コペルニクスは一部のクリスチャンにとっては憎き異教徒??

ポーランド旅行をしています。 二日目 は ショパンと コペルニクスの生家を訪ねました。

二人とも偉大な人ですね。

僕にとって特にコペルニクスは 尊敬している人です。
中学生の頃「近代物理学の誕生」という本を読み感動しました。

ガリレオやニュートン、ケプラー などが出てきます。 その中でもその 先頭を切ったのが コペルニクスです。

今度の旅では コペルニクスの家の前を見て写真を撮っただけです。 でもそれだけで何かありがたい気になりました。

さてクリスチャンの一部はまだ地動説ではなく天動説を信じているそうです。

聖書の旧約聖書創世記を読むと 天は地球の周りを回ってると読み取った方が素直な感じがします。

だから地動説が正しいとすると旧約聖書 がおかしいということになる。

「それでも地球は回ってる」と言ったガリレオを罰した カトリック 教会が 最近になってやっとそれを 間違いだと認めました。

しかし一部の人はまだ天動説が正しいと思っているようです。
コペルニクスが唱えた地動説は 間違いだ思っているのです。

そういう人がコペルニクスの生家を ありがたく見るというより 嫌な異教徒を見るような感じで 見るのでしょうね。


ポーランドの太陽は高く上がらない

ポーランド旅行をしています。 昨日は ポズナンとヴロツワフの観光をしました。

ポーランドでは 夜が明けるのがとても遅いです。

7時頃朝食ですがその頃はまだ 薄暗いです。 8時頃出発の頃はやっと明るくなっています。

夜になるのもとても早いように感じます。 ホテルに入る頃にはもうすっかり暗くなっています。

妻が 「ここの太陽 は高く上がらないね」と言いました。

そう言われればそうだなあと思いました。

空の低いところをそのまま平行に進む 感じです。

緯度を調べてみました。
ポーランドのワルシャワの緯度は 北緯52°。 札幌の緯度は 北緯43°です。

北海道よりもだいぶ北の方に来ているのです。 太陽が高く 上らないのも納得です。

次の写真は移動中トイレタイムでトイレの前で写した写真。 影が長く伸びているのがわかりますね。

この写真を写したのが午前11時18分。 もうすぐ正午なのに 影が長く伸びています。


ヨーロッパの観光では 教会巡りが多い

ポーランド旅行をしています。
昨日は二つの教会を巡りました。
一つは シフィドニツァの平和 教会。

地球の歩き方には次のようにあります。

住民の9割がプロテスタントだったため30年戦争の終結後にハプスブルク家の支配下になっても 寛容の場所として認められ、三つのプロテスタント教会が作られた。 この歴史的背景から平和教会と呼ばれ (以下略)

もう一つはカルヴァリア・ゼブジドフスカ。
これは地球の歩き方によると、

地元の領主ミコワイ・セブジドブスキが小さな丘となっているカルヴァリア・ゼブジドフスカ公園をキリストの聖地ゴルゴタの丘に見立て 周囲に宗教施設を建設したのが始まり (以下略)

それぞれに 深い意味のある教会です。 訪れる価値は十分にあります。

ポーランドに限らず フランスやイタリアなどの観光でも キリスト教の教会を 訪れることはとても多いです。

それだけキリスト教そして教会が ヨーロッパの人々の 生活の中心になっているということでしょう。

YouTube で新約聖書の朗読を聞いています。 ヨーロッパの人々 のことを知るためにはやはり 聖書は読んでおいた方がいいんだなと思います。

日本の観光ではお寺回りが 多いようです。 現在の日本ではお寺はそれほど重要な位置ではないように思いますが、 歴史を考えると日本人の意識構造に大きな影響を与えたのは確かでしょう。




アウシュビッツ強制収容所に行きました

昨日はアウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所に行きました。

ポーランド旅行のメインです。

人類が行った最も悲惨な出来事のひとつです。 それを見て、頭に刻んでおくことが大切だと思ってポーランドに来ました。

ただ正直ほとんど新しい感情は湧き上がって来ませんでした。 何か実感がわきません。

ユダヤ人が遺した大量の髪の毛、 メガネ、 靴、 義手や義足。

ガス室、焼却炉も見ました。

多くのユダヤ人が殺され、そして残ったものです。 ものすごい大量の ものです。

これだけの ユダヤ人が殺されたんだということがわかります。

ただそういうのは テレビのドキュメンタリーなどでもう何度もお目にかかっています。 初めて知ることではありません。

またテレビでシンドラーのリストなどの映画も見ました。 強制収容所でどのようなものだったか そちらの方が 感情を揺さぶるものでした。

僕の感受性のなさかもしれません。 ただ同じグループで参加した人 たちも同じ感じだったようです。

ただここで このようなことが行われたんだなというのは実感しました。 ここを訪れたことは無駄ではないでしょう。

こういうひどいことがなぜ起こったのか、 そしてナチスを多くの国民が なぜ支持してきたのか。 僕にとっては不思議なことです。

戦争という狂気が このような 行動に出たのかも。

ただこれは特異なことではないのですね。

我が国の安倍首相は 戦争法である安保関連法案を成立させ、 そして平和憲法を 変えようとしています。

戦争に向かって 進んでいるのです。

それでもかなり高い支持率を保っています。 ナチスが国民の支持を得ていたのと似ているように思います。

なぜ 支持を得るのか。 僕にはまだ理解できません。

ただこのままでは また戦争への道を進み アウシュビッツのような悲劇が再び起こるかもしれません。

なんとか止めたいものです。


ポーランド旅行ではショパン関 連の観光が多い

ポーランドに行きました。

ポーランド旅行では ピアニストで作曲家のショパンに関連する 観光が多いです。

ジェラゾヴァヴォラではショパンの生家 に行きました 。

ワルシャワに戻り ショパンが暮らしていたというアパートを少なくとも3箇所は見ました。

ショパンがアルバイトでパイプオルガンを弾いていたと言う教会の外観も見ました。

ショパンがあしげく通ったとされる老舗レストラン ホノラトカで夕食も頂きました。

聖十字架教会の柱の中 には ショパンの心臓が 埋められているということで見学。

有名なピアニスト による生のピアノコンサートも 聴きました。

小さな部屋で僕らのツアー 客28名だけの観客です。 かなり贅沢なコンサート鑑賞でした。

ツアーの観光ルートの中には入っていないが ホテルの近くに ある ワジェンキ公園にはショパンの銅像が あるということを ツアー仲間から聞きました。 これで朝食前に 片道25分歩いて 見に行きました。

ショパンは僕でも知っている音楽家です。 多分ほとんど誰でも知っているでしょう。
学校で学んだからですね。 そして 聞きなれた曲もいくつかあります。

ほとんどの人が知っているのでショパン 関連の観光地が多いのでしょう。 ポーランドルの人もショパンを誇りに思っているのでしょうね。


ポーランドの料理は日本人の口に合っている

ポーランド旅行に行ってきました。

ポーランドの料理は日本人の口に合っているように思います。

僕はほとんど好き嫌いはありません。

ところがトルコに行った時です。
そこでは羊の料理(マトン料理)が多く出ました。

その臭いがきつくて 食べる気がしませんでした。
それでも何とか 半分くらいは食べていました。 毎食事ぐらい 羊です。

ただ北海道で食べた ジンギスカンは そんなに 嫌いではなく、美味しくいただきました。

ギリシャ旅行をした時、 そこでは オリーブを使う料理が多かったのですがその臭いが嫌でした。

ただ日本で食べるオリーブオイルはそれほど 嫌いではありません。 好んで食べるわけではないのですが 気になることはありません。

日本では羊もオリーブオイルも 癖のないようにしているのでしょうか。

ポーランドで食べる料理にはそのようなものが全くありません。 色々食べましたが全て美味しく食べる事ができました。

妻によると 代わり映えしなかったとのこと。 まあそれほど 日本人の口に合ってるということなのでしょう。


この青年はどこにいたのだろう

ポーランドから 帰ってきました 。 今ポーランドのワルシャワと成田は直行便が飛んでいます。

チェックインのとき、通路側の席を頼みました。 スタッフの人は それをちゃんと聞いてるようです。

ただ飛行機の中に 座ってみると 真ん中の席です。 窓際でもない真ん中の三つの席のうちのその真ん中。 さらに僕の後ろに妻の席です。 横に並んでもいません。

まあ仕方ないだろう と思っていました。飛行機は満席状態です。

ところが僕の右隣の 席は空いています。

飛行機の ドアが閉まった時もまだ座っていません。

乗務員の人に 飛行機のドアは閉まったのか? 後ろの席にいる妻をここに座らせていいのか? と尋ねると良いとのこと。

それで妻を僕の右隣に移動させました。

飛行機が飛行場を飛び立ちそして 水平飛行。 ベルト着用のサインが消えました。

すると 白人青年が 僕らの近くに来て席を探しています。

僕がこの席なのかと尋ねるとそうだといいます。

ドアが閉まっても 誰も 席に着かないので妻を移動させた、 と説明しました。

するとその青年はそれならあの席は座っていいのかと尋ねます。 妻が座っていた席です。

僕が大丈夫だと言うと その青年は そこに座りました。

それで 成田に到着するまで僕の隣に妻は座ることができました。

まあ良かったのでしょう。

しかし飛行機が飛び立ってから 水平飛行になるまでその青年はどこに座っていたのでしょうか。

トイレの中にいたわけでもないでしょうね。 不思議です。


ヨーロッパで流行りの電動キックボード、 日本では

ポーランドのワルシャワなどの街を歩いていると、 電動キックボード( 電動スクーター )がよく走っていました。

自転車のハンドルのような T 字型のハンドルがつき、 電気で動くキックボードです。



すいすいと 歩いている 人の間を抜けて気持ち良さそうです。

ツアーの添乗員によるとヨーロッパでとても流行っているそうです。 レンタルも多いとか。

自転車よりコンパクトで気軽に乗れそう。 乗ってみたいなと思いました。

帰国してからネットで調べてみました。 日本でも売られているようです。

ただ日本では原付扱いだそうです。

原付扱いということは、
ナンバープレートをつけないといけない、 サイド ミラーをつけないといけない、 ヘルメットをかぶらないといけない、 原付の免許がないといけないそうです。

他のはまあいいとして、 ナンバープレートを付けるのはお金もかかるし面倒ですね。

気軽な気持ちでは乗れそうにありません。


飛行機内でカップ麺

ポーランドツアーに行ってきました。 行きも帰りもポーランド航空です。

行きの飛行機の中でのこと。 左隣に座っている 人がカップ麺を食べ始めました。

お湯はもらって きたのでしょう。

もうすぐ機内食もあるはずなのに 温かい このようなのを 食べたがる人もいるんだな、 と思いました。

さて旅行中 何かの話のついでに ツアーの添乗員が ポーランド航空では カップ麺のサービスもある お湯も入れてくれる、 と話していました。

それで行きの 飛行機の中で 隣の人が食べていたのは サービスのカップ麺だということを知りました。

妻はそうだろうと思ったと言います。 鼻のいい妻は 飛行機内でカップ麺の匂いがあちこちでした、 そして他にもカップ麺をすすっている人が いたことを話しました。

僕は面白いな、 食べてみたいと思いました。 カップ麺が欲しいというより こういう経験もしてみたいというもの。

帰りの飛行機の中。 トイレに たった 時に見たらカップ麺が確かに置かれています。

トイレを終わった後カップ麺をとって 乗務員に お湯をもらいました。
3分?と 尋ねるとそうだと答えます。

そして 席に座ってから3分待ち食べました。

高いところで食べているせいかあまり 旨さを感じません。 妻も一口は食べさせました。 美味しくないと言っています。

でも面白い経験をしたと思っています。 しばらくして運ばれた機内食はほとんど 口をつけませんでした。


地球の歩き方の地図を写真に撮っておく

ポーランドワルシャワのホテルに入った時です。 ホテルの近くの公園にショパンの銅像があることを ツアー仲間から 聞きました。

それで翌日、朝食前に 行ってみることにしました。

確認するとそこまでホテルから1 km 余り、 歩いて25分ほどかかるようです。

だいぶ前に書きましたが そういう時には Google マップが使えます。

Wi-fi が使えるホテルで一度 グーグルマップで そこまでの経路を 出します。 すると wi-fi が 切れたところでもその経路が見えそして 歩いている様子がわかります。

それで行くつもりですがそれだけでは不安です。

ガイドブック 地球の歩き方に地図があります。 それを見ながら行けば大丈夫でしょう。

ただ年老いた僕の目では 拡大鏡が必要。 少々面倒です。

そこで思いついたのが その地球の歩き方の地図をスマートフォンのカメラに撮っておくこと。 そして必要な部分をトリミング。

スマートフォンだと再生して 拡大することができます。 拡大鏡もいりません。 地球の歩き方の本より軽いです。

さて翌朝出発。 Google マップの経路図 で行くことができました。

ホテルを出るときにナビをスタートさせると なぜか最後まで 音声で導いてくれました。 wi-fi が使えないところでは ナビはできないと思っていたのですが。

スマートフォンに収めた地図は必要なかったのですが 念のために撮っておくのはいいと思います。


日本人のスマイルはほっとする

ポーランドに行ってきました。

ポーランドの女性は美しい人が多いです。

長身でスマートです。 スラリとしている。

小顔で 卵型の顔。 金髪。 そして目鼻立ちも整っています。

ツアーの仲間とも 美人が多いですねと 話しました。

ところが無愛想なのです。
お土産品店の 店員はにこりともしない。 怒っているのかなと思うくらいです。

レストランのウエイトレスも、 飛行場保安チェックの係も。

そして日本に帰ってきました。 日本人はみんな笑顔ですね。 成田空港で 蕎麦屋さんに入ると店員さんがニコニコ。

羽田までの バスのチケットを 買った時もスマイル。 羽田の保安チェック係の女性も笑顔。

特に美人でなくても笑顔だといいです。 ほっとします 。  

羽田の保安チェックの 女性 にはつい「 日本人の笑顔はいいね」と言いました。


京都歩くと旧跡に出合う

京都に法事で出かけました。

法事が終わり 夜の集まりまで少々時間があります。

近くを散策しました。

近江屋に行きました。近江屋は近江屋事件があったところ。

近江屋事件(おうみやじけん)は、江戸時代末期(幕末)の慶応3年11月15日(1867年12月10日)に坂本龍馬と中岡慎太郎、龍馬の従僕であった山田藤吉の3人が京都河原町通蛸薬師下ルの近江屋井口新助邸において殺害された事件。

そして近くに高瀬川 鴨川があるということでそこに行きました。

そして 本能寺に。 この本能寺は 織田信長が殺された寺ではなく 後で豊臣秀吉が建てた寺です。

そういうふうに歩くうちに、 後藤象二郎寓居の跡と 中岡慎太郎の寓居の跡の碑も見つけました。

通りを歩いていると なんということなく すみっこに立っているのです。

全く期待もしなかったところです。

京都は長年日本の歴史の中心的な 都市だったところです。 旧跡はあちこちにゴロゴロしているのでしょうね。


アウシュヴィッツはドイツではなくポーランドにある

先月ポーランドに行ってきました。

そう言うと なぜポーランドへ? という質問が来ます。

アウシュヴィッツを一度は訪れた方がいいと思って、 と答えると、

アウシュヴィッツはドイツにあると思った、 という反応が多いです。

アウシュヴィッツというのはユダヤ人が 大量 殺害されたところ として有名です。 それを行ったのはヒトラー、ナチスです。 そしてヒトラーといえばドイツ。

だからアウシュビッツは ドイツにあるのだろう、 と考えるのは自然ですね。

僕も長年そう思ってきました。

ドイツがポーランドを攻撃したのが第二次世界対戦の始まりです。 そしてポーランドを占領下に収めます。

そしてそのポーランドに 収容所を作ったのです。

そう考えるとポーランドに アウシュビッツ 強制収容所があるのも納得ですね。

ポーランドのアウシュビッツはヨーロッパの 中心になるそうです。 その他いろいろいい条件がありそこに収容状を作ったとのこと。


Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.