セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

酒粕品切れ
 昨日、運転免許証の更新の帰りに大型スーパーのジャスコに行って来ました。

 酒粕(さけかす)を買いにです。

 NHKの「ためしてガッテン」で酒かすのことをやっていたのです。

NHK ためしてガッテン 酒粕 レシピ
日本伝統あの発酵食で 驚きコレステ減効果!2010年11月24日放送

 コレステロールを下げるのに効果があるとのこと。僕も試してみようかと思ったのです。

 慣れない食料品売り場をあちこち探し回りました。

 やっと探し当てたら、「品切れ」でお詫びの札がかかっていました。

 そういうこともあるのかな、と半分は予想していたのですが、残念です。

 以前、「あるある大事典」というテレビ番組で何かをとりあげると、すぐに売り場が空になるという話しを聞きましたが、NHKの「ためしてガッテン」でもそういうことがあるんですね。

 そのうちに、入荷されると思うので、試してみたいです。
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手作り「スローステップ踏み台」
 NHKの「ためしてガッテン」で「スローステップ運動」をしていました。


 踏み台をゆっくりゆっくり上ったり降りたりする運動です。

 妻がそれを見て、健康とダイエットのためにやりたいと言っていました。

 そしてそれのできる踏み台を作ってほしい、と僕に頼みました。

 それで作ってあげました。

 ビールなどの空き缶を集めました。使った空き缶は32缶。

 写真のように、四行×八列を並べました。

 最初は二缶ずつセロテープでくっつけ、それをまた二つずつという感じでつなげ、最後に、ガムテープでまとめました。
slowstep.jpg
 持ち運びできるように、ひもでくるっとまいて、取っ手もつけました。

 その上に板を置きました。
 そして周りを段ボールで巻きました。
slowstep2.jpg

 

 とても軽いです。
 妻が楽に持ち運びできます。ただ、縦長のところに取っ手をつけたので、背の低い妻が持つと床についてしまいます。横長にも持てるように2カ所に取っ手をつけたらよかったかなと反省しています。

 できあがってまだ数日ですが、けっこういい感じで運動できているようです。

ガムを噛むことが多く
最近ガムを噛むことが多くなりました。

 NHKの「ためしてガッテン」を見たからです。

噛むことによって、
「1年間歩けなかった人が歩けるようになるまで回復した!」
などということが、この番組では紹介されました。

 詳しくは次のページを見て下さい。

脳と身体を刺激せよ!やる気の源は〇の裏に 2011年2月9日放送
 とにかく「噛む」ことによって脳が刺激されて、いい方向に行くというのです。頭がよくなるかもしれません。

 ご飯を食べる時に 「噛む」回数を多くするというのは、ダイエットにもいいようです。

 それも心がけています。しかし、ついつい早く食べてしまいます。

 それと並行してガムを噛むことも始めました。

 以前からガムは噛むようにしています。キシリトール入りのガムは歯にいいと聞いてるからです。

 しかし、「ためしてガッテン」を見てからは、そのガムを噛む回数が大幅に増えました。

 少しは頭が良くなったかな・・・・、という自覚はまったくありません。

 でも、悪いことではないと思うし、苦労することでもないのでこれからも続けていきたいです。

 ただし、塾の生徒にはセルフ塾でガムを噛むことを禁止しています。
 だから彼らの前では食べません。

 ガム以外の食べ物に関しては禁止していません。

 学習に支障を来す場合は禁止しますが、休み時間に友達とおしゃべりをしながらスナック菓子を食べたり、お母さんにもってきていただいた弁当を食べるのは自由です。

 でもガムだけは禁止です。噛んであとのガムをあちこちに捨ててしまう子がいるのです。それを掃除するのが大変。

 中には、犬の梅子につける生徒もいます。
 気づいた時にはガムがしっかり毛にくっついて、取り除くのに苦労します。

 そういうことでセルフ塾でガムを噛むことは禁止しています。

 それで、生徒がいないときにはできるだけ「噛む」ようにしているのです。

不老不死の薬「レスベラトロール」在庫切れ
 NHKスペシャル「あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~」を見ました。
2011年6月12日(日) 午後9時00分~9時49分 総合テレビ

 老化を抑える遺伝子があるとのこと。その名は「サーチュイン遺伝子」
 その遺伝子は普通OFFになっているが、ONになれば老化が抑えられるそうです。

 どうすればONになるのか。結論を言うと、飢餓状態になると、その遺伝子がONになるのだそうです。

 つまり、食事をかなり極端に少なくすればいいのです。

 言うのは簡単です。さあそれが大変。

 簡単なダイエットもできないぼくには、かなり難しいです。不可能に近い。

 絶望的な気持ちで番組を見ていました。

 すると、後半になると、それと似たような効果のある薬が開発されて、販売されているとのこと。その名前は「レスベラトロール」。

レスベラトロールが動物実験で効果があることは実証されているが、市販のサプリメントに、それがどの程度入っているかは、分からないとのこと。

 秦の始皇帝が追い求めた不老不死の薬ですね。不老不死そのものではないでしょうが。

 ぼくは、ただ単に長生きをしたいとは思いませんが、元気で長生きなら少々おカネをかけてもいいかなと思います。

 さっそくメモを取ってネット上で検索しました。日本でも売られています。アマゾンで見つけて購入手続きをとりました。



 テレビでの放映なので注文が殺到しているのではないか、とも思いましたが購入手続きは簡単に済みました。

 そして、しばらくしたら届くだろうと思っていたのですが、昨日をつぎのようなメールが届きました。

この度は商品を御注文頂き誠にありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが、御注文の商品は注文が殺到した為
在庫切れとなってしまいました。
来週中頃には入荷予定となっておりますので、
商品が入荷次第、早急に発送手配させて頂きます。
発送が完了いたしましたら、メールにてご連絡いたします。
お急ぎのところ誠に申し訳ございませんが、商品到着までもうしばらくお待ち下さいませ。
何卒宜しくお願い致します。


 やはりテレビの力というのは大きいですね。僕と同じように、楽をして老化を抑えられることを期待しているのが人が多いようです。

アフリカでは、長寿遺伝子はONになっている
きのう書いた
不老不死の薬「レスベラトロール」在庫切れに、mixi友達のAnragiさんから、次のようなコメントをいただきました。

飢餓が長寿の要因なら、アフリカ諸国に長寿は多い筈なんだが、実際は飽食の先進国に長寿が多いというのは・・?


 コメントありがとうございます。ぼくの妻もこれに似たようなことを言っていました。

 さて、以下に僕が考えていることを書きます。
 これはあくまでも僕の考えです。そのつもりで読んでください。

 人間というのは不思議なもので、生殖機能がもう働くなかなっても生き続けています。だから単純には考えられません。
 しかし、多くの種は、生殖をし、子孫を残したら死んでいきます。

 長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子は、多くの種に存在していると番組で紹介していました。
 それで、たぶん進化のだいぶ早い時期にできたものと考えられます。
 それから考えると生殖作用と大きくかかわっているのではないかと思います。

 原始時代の人間を考えてみましょう。
 10人の人間がいたとします。

 食べ物が豊富にある時代でした。十分に食べられるので皆ほとんどの人間が子ども時代を生き延び、そして青年時代になります。

 そして生殖をして子どもをつくります。10人のうち8人が青年期まで生き延び、その8人が子どもをつくったとします。

 すると子どもの数も10人を超えるでしょう。そしてもうそれ以上を生む必要がなくないので、早めに死んでしまいます。

 20歳を過ぎたころにはみんな死んでしまうのですが、子孫はしっかり残されていくのです。長寿遺伝子がOFFになっても大丈夫です。

 ところが、食べ物がない時期になりました。ほとんどが飢餓状態です。

 それでほとんどの人は、子どものころに飢餓によって死んでしまいます。その子どもたちの長寿遺伝子はONになっていたのですが、食べ物がない状態が続けば死んでしまうのです。

 ただ、そのような状況の中で、なんとか生き延びた人がいました。

 10人のうち、2人だけは生き延びることができたのです。

 そして、その2人の長寿遺伝子はONになっていたのです。

 だから、30歳40歳になっても生きています。

 その残った2人だけで、多くの子どもをつくるのです。

 すると、その残されたわずかな人間だけで、子どものときに死んでいったほかの人たちの分も子孫を残していきます。

 そうすることにより、その種の遺伝子は継がれていくのです。もし、生き延びたものの長寿遺伝子がOFFなら、子どもはわずかしか残せず、そのうちにその種は絶えてしまったでしょう。

 僕はアフリカの人たちの長寿遺伝子はONになっていると思っています。

 飢餓状態なので、長寿遺伝子がONになっていてもやはり食べなければ死んでしまいます。赤ちゃんの時に、そして子どもの時に多くの人が死んでしまうのです。

 でも、その中にも生き残る人がいます。その人たちは長生きをして、年を取っとまでも子どもを作っていくのです。ほかの人の分までも子孫を残すために生き続けるのです。

 ただ、幼いころに多くの人が亡くなっているので、平均寿命というのは短くなります。

 一方、先進国といわれている国々では、ほとんどが子ども時代を生き延び、そして生殖できる年まで生き続けます。そしてそれぞれが数少ない子どもを産むのです。

 それで平均寿命は長くなるのでしょう。長寿遺伝子はOFFになっていても、子孫は充分以上に残しています。

 こう考えれば、老化を抑える遺伝子が飽食の国ではOFFになり、飢餓の国のアフリカではONになっていると考えても矛盾はしないように、僕には思います。どうでしょうか。

 なお、ここでは、理解しやすいように遺伝子が目的的に行動しているように書きました。

 しかし、実際には結果的にそうなったと考えます。つまり、飢餓状態になったら長寿遺伝子がONになる種が淘汰されずに、生き延びてきたと考えるのです。


未来、肥満になりかけたら、脳が「食欲をなくせ」の命令を出す
 これから書くことは、僕が頭の中で遊んだことです。裏付けがあるわけではありません。

 この1週間は大変でした。体調不良でだるくて、少しでも動くと苦しくなりました。

 月曜日の朝からその兆候がありました。しかし、お昼ごろまではまだ大丈夫で、昼食はちゃん摂ることができました。

 でも、夕食前になって全く食欲が出ないのです。
 僕は妻に「やばい、!食欲がない」と云いました。

 こんなに食欲がないのは久しぶりです。それでその日の夕食は全く摂りませんでした。

 そして、その後金曜日までの4日間食事らしい食事をしていません。ゼリーやプリンでごまかしていました。食欲が全くないのです。

 そして、金曜日、診療所に行き、その体調不良の原因が腸炎だということが分かりました。

 その時、人間の体というのは素晴らしいと思いました。

 僕の腸は何らかの原因で患っていたのです。

 そのようなときに、食事がはいってきたら大変なことになったでしょう。

 だからの僕の脳はその状況を判断して食欲を抑えたのです。何かを食べたらまずいことになるぞ、ということを僕に教えていたのです。

 それで僕はこの間食事をせずに過ごしました。

 それは腸炎にとっては良かったのです。

 金曜日診療所に行くころには大分体調も回復していました。

 そして徐々に食欲も戻ってきたのです。

 食べたらいけない状態になると脳はそれを判断して食欲を抑えてくれるのです。素晴らしい仕組みだと思います。

 さて、さらに考えを進めてみます。

 脳が食欲をこのようにコントロールできるのなら、太り過ぎてきた場合には、お前は太り過ぎだぞ、食欲をおさえろ、ということで脳が食欲をなくしてもいいのではないだろうかと。

 最近は、肥満は病気だとも言われています。

 だから肥満になりかけたとき、脳が食欲を抑えてくれたら肥満にならずに済みます。

 腸炎になったら食欲を抑えてくれるのですから、肥満になっても抑えてくれてもいいのではないでしょうか。

 それぐらいのことはできるのではないでしょうか。

 そして、さらに考えを進めてみました。

 たぶん、肥満というのが新しすぎる病気なのです。

 遺伝子は、これまで肥満という病気を知らなかったのです。

 腸炎という病気は昔からあったはずです。だから腸炎になったら食欲を抑えればいいということを遺伝子は学んで、そして食欲を抑えろ、という命令を出すことができるのです。

 しかし、肥満という病気は最近のものですから、遺伝子はそのことを知らずに、それにどう対処していいのか、まだまだ分かっていないのです。

 これから時間がたち、未来社会になったら遺伝子も肥満のことを知ることができるようになり、脳が「食欲をなくせ」という命令を出すようになるのかもしれません。

 なお、ここではだいぶ擬人的な表現を用いて考えてみました。

ぶら下がり健康器を買った。最初は1秒もぶら下れなかった。
 「ぶら下がり健康器」を買いました。Kyoko が、整骨院に通っていますが、そこでいいと勧められたそうです。

 今月初めに商品が届きました。さっそく組み立てて、ぶら下がってみました。

 ぶら下がった瞬間に、もう駄目です。すぐに手を放してしまいました。1秒も持ちません。とてもぶら下がっていられません。

 握力も腕力もすっかり衰えています。その上に体重も増えました。ある程度は覚悟していたのですが、全く駄目なので、ショックではありました。

 学生のころは、下手ではありましたが、それなりに鉄棒競技もやりました。懸垂も何度もできました。

 年をとって、こんなにも衰えたのです。

 商品が届いたのが今月初めのころで、20日ほどたちました。

 その後、毎日少しずつでもぶら下がるようにしています。

 そして、昨日は1分間ぶら下がることができました。まだまだきついです。でも少しずつ腕力が付いてきたのかもしれません。

 それよりも、体が伸びているのを感じます。

 最初のころは踏み台がなければぶら下がることができませんでした。10センチ間隔なので、それより下では足が届いてしまうのでした。

 ところが、今ではつま先立ちすると軽々と横棒に届くのです。

 どこがどう伸びたのかはわかりませんが、とにかく伸びたことは確かです。Kyokoもそのことは驚いています。

 まだ商品を買って間もないのですが、いいように感じます。

 さて、肝心なKyokoですが、商品が届いたころにひじが痛くなり、まだ一度もぶら下ったことはありません。






貧乏ゆすりが上手になったよ!
 「貧乏ゆすりが上手になったよ」
 妻のKyokoが言いました。

「最初は大きく動かすだけだったけど、最近は小刻みに速くようになったよ」
と言って、にこりとしました。

 僕は、時々貧乏ゆすりをします。
 それで、以前はよくkyokoに注意されたものです。

 さて、Kyokoは数年前、股関節が激しく痛むことがありました。
激しい時は、毎年楽しみにしていた旅行も取りやめたほどです。

 現在も整骨院へ通っています。通うようになり、だいぶ良くなりました。

 NHK「ためしてガッテン」の
40代から特にキケン!とれない足腰ヒザ痛の真犯人
2012年02月01日放送
をみました。

 その中で、足腰ひざの痛みが貧乏ゆすりで直ると言っていたのです。

負担のかかる場所だけに、痛みが出ると対策が難しいのも股関節の特徴です。
そんな中意外な治療法で成果をあげてきた病院があります。
その治療法とは何と「貧乏ゆすり」!
手術後のリハビリの一環として導入したところ、およそ6割で軟骨の生成を促す効果がみられたといいます。
久留米市の主婦Cさんは、手術をせず、貧乏ゆすりと負担をかけない生活の見直しだけで、痛みの改善に取り組んできました。その結果、本人が感じる痛みが軽減されただけでなく、4年前と比べると関節の隙間がしっかりと開き、軟骨ができてきたことも確認されました。


 Kyokoは、この「ためしてガッテン」を見て、貧乏ゆすりを始めたのです。

 これまで貧乏ゆすりはいけないと思っていたし、最初からそのような癖はないので、全くできなかったようです。

 でも、股関節の痛みが良くなるなら、ということで、僕の知らないうちに練習をしていたようです。

 「ためしてガッテン」で放送したように、軟骨ができて、痛みがなくなればいいと思っています。

ICレコーダーを利用しての日記も、ぼけ防止になるか
 昨日「人生いきいき笑いは病を防ぐ特効薬」について書きました。


 その中に
「暗記が脳を活性化させる・・・日記をつける」という節があります。

(認知症の予防)のための第一歩としては、日記をつけることをおすすめします」


とあります。

 前に書きましたが、僕はこの1カ月余り、日誌をつけ続けています。
ICレコーダーの音声認識、テキスト化で、日誌をつける (03/23)

 これはボケ防止にもなるのか、とうれしく思いながら、次を読みました。

日記をつけるには、出来事を覚えていなければなりません。そしてその覚えた出来事を取り出さなければなりません。どちらも頭を使います。

 夜に日記を書くとします。朝、何時に起きて何を食べたか、昼にあった人は、出来事は・・・・、みんな思い出して書きます。

 思い出すという行為、これがいいのです。たくさん書きたくない人は少しでもいいのです。三行ほどでもいいと思います。これを三行(産業)革命いと言います。

 覚える、暗記するという行為がいいのです。


 とあります。

 僕は、その都度ICレコーダーに声でメモをし、それを音声認識で文にしています。

 つまり、覚えるということ、思い出すということをやっていないのですね。

 これでは認知症の予防にはならないのかもしれません。

 でも、いろいろ変わったことをするのは頭の活性化にはいいように思いますが、どうでしょうか。

これはぼくの人生に大きな影響「ためしてガッテン 脳梗塞でもう死なないぞ!」
 録画してあった ためしてガッテン 脳梗塞を昨日見ました。

脳梗塞でもう死なないぞ! 極めつき!スーパー発見術2013年05月22日放送
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130528-21-19820

 これは、今後の僕と妻の人生にとって、大きな意味を持つ番組になるのではないだろうか、と感じています。

 長生きをするなら、健康で 長生きをしたい。 誰でもそう思うでしょう。

 できれば 半身不随になったり、ボケたりしたくありません。

 僕も妻も高血圧の薬を飲んでいます。

 僕の祖父は脳梗塞で倒れ、2年間寝たきりの生活をしました。
 妻の父も 脳梗塞で倒れました。祖母も脳梗塞で半身不随だったそうです。

 僕らもそうなる可能性はかなり高いです。

 この「t-PA」。という薬については、「クローズアップ現代」か「ためしてガッテン」で知っていました。すごいとは思いましたが、 時間との競争とのこと。

 うまく行くだろうかという不安がありました。

 僕もどちらかと言えば、少し体調が悪くても、もう少し様子を見てからというところがあります。いや、そういう傾向がかなり強いです。

 そういう人が多いいようです。

 4間半 という 時間との競争。どのようになるだろうか。

 昨日は その判断をする為の基準 FASTがとても具体的に語られていました。
 これははっきりしています。

 内容については ためしてガッテンのページを見てください。
 僕はそのポスターを早速プリントアウトしました。

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/stroke-10.jpg
 妻の様子がおかしいときには、それをチェックして、躊躇することなく 119番に電話をして救急車を呼ぶという気になっています。

 脳梗塞になっても 後遺症がなく 元気な生活を送ることができるかもしれません。

 それ以前に できれば 脳梗塞に ならないように気をつけなければいけませんね。

 とにかく、この番組は とても勉強になりました。みなさんも必見ですよ。

肥満よ、サヨナラ!! 「奇跡の糖」が人類を救う - サイエンスZERO|
録画していた

「奇跡の糖」が人類を救う - サイエンスZERO|を見ました。

「糖」のクセに、食べると血糖値が低下したり、内臓脂肪が減少したり、信じられないような効果を次々と発揮する! 「プシコース」と呼ばれるこの糖は今、「奇跡の糖」として、世界中の研究者から大注目を集めています。
実はこのプシコース、40億年以上も前に地球で糖が誕生して以来、まったく日の目を見ることのなかった、いわば「落ちこぼれの糖」! 様々な自然の偶然と、研究者の努力によって、私たちの前に現れたのです。


このプシコースが、安い値段で商品化されれ、ぼくをはじめとした、肥満で悩んでいる 多くの人たちの悩みが解決するでしょう。

 プシコースが ブドウ糖の吸収を抑えてれるとのことですから。

 だから 食事を取った後で、プシコース入りのコーヒーを飲めば、ブドウ糖として吸収されることはありません。

 「肥満よさようなら」 というところですね。

  血糖値もどんどんさがっていくでしょう。

  本当に夢の糖です。

 早く安い値段で 商品化されるの期待しています。近々それが実現すると思います。



「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 」・・・素人の立場
 友人の一人が 「医者に殺されない47の心得」という本を読んだ、 とてもよかった、 あなたも薬をやめたほうがいいよ、などと言っています。


 それで、この本の広告などを読んでみました。かなり極端な意見です。
  そのような極論に対して、僕がどのように対応しているか、ここに書きます。

 まず結論を書きます。

 このような、自分の専門外の範囲では、極端な意見は退けて、常識的な意見に従うようにしています。

 もちろん、いつでも常識が正しくて、極端な意見が間違えてる、多数派が正しくて、少数派が正しくない、というつもりはありません。

 コペルニクスの 地動説、ダーウィンの進化論、ウェゲナーの 大陸移動説、 アインシュタインの相対性理論 などなど、常識が間違えていて、非常識な意見が正しかったという例は、いくらでもあげることができます。

 だから、この「医者に殺されない47の心得」は、常識ではないが、正しいかもしれません。

 でも、最初に「医者に殺されない47の心得」を読んだ場合、それをそのまま鵜呑みにするわけにはいかないでしょう。

 それに対する批判も読まないと 片手落ちです。批判はネット上でもたくさん出ています。

 さて その批判を読んだとして、今度は、どちらが正しいか判断しなければいけません。

 そうすると、この場合には 医学に対する高い知識が要求されるはずです。

 その高い知識を得るために、これから医学について学ばなければいけなくなります。

 僕は医学を学ぶよりも、そのほかに学びたいことがあまりにもたくさんあります。

 だからその判断をくだすために 医学を学ぼうとはまったく思いません。

 では、その場合に どうすればいいのか。

 極端な意見は退けて、常識的な 意見に従った方が無難です。

 進化論では、突然変異が起こり、自然淘汰が おこなわれ、いろいろな種が進化してきました。

 突然変異が起こり、これまでのものとはちがうのが出てきます。その中で、その環境に適応した形質がのこされ、それに適用しなかったのが淘汰されていくのです。

 突然変異が進化につながっていくのですが、その突然変異の殆どは 淘汰されていくのです。つまり捨てられていくのです。

 これまでの学問の発展もそうです。常識に反するいろいろな極端な理論が学問を発展させてきました。しかし、間違えている極論の方が多いのです。

 学問の発展に貢献した極論は、ほんの一部だけなのです。

 だから常識的な意見に従った方が 確率的には正しい可能性が 高い、と僕は思っています。

 競馬において 大穴をねらわずに、本命に賭けるというような感じです。

 大穴で当たれば大儲けするでしょうが、負ける確率が高い。

 本命にかければ 儲けは薄いでしょうが、当たる確率は高くなります。

 ぼくのような小心者は、もうけは薄くてもいいから本命に賭けます。

 だから、専門外の場合には、極端な意見が出て、自分で判断する力がないと思えば 僕は素人で、無知なのだ、ということを認識し、謙虚な態度で、常識的意見、保守的な立場をとるようにしています。

 だから、今後も医者に通い、薬を飲んでいくつもりです。

インターバル速歩
おとといの夜から 「インターバル速歩」をはじめました。

「インターバル速歩とは、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を数分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法。」
です。 健康に良いとのこと。



 Kyokoがテレビで見たので、 よかったと、盛んにすすめたので はじめました。

 それまでは 「ためしてガッテン」 でやっていた 「スロージョギング」をやっていたのですが、 それよりも 筋肉をつけるにはインターバル速歩のほうががイイとのこと。

 特に今体調が悪いわけではないので、これをやったからということで、急に何かがよくなることはないでしょう。

 ただ、この調子でいけば 90才くらいまでは 生きるかもしれません。

 現在60才。あと30年。

 生きるのなら健康でありたいです。そのためにできることはやっておかなければね。

 昨日、今日とスマートフォンのタイマーで 3分間を計りましたが、それ用のアプリもあるようです。 先ほど インストールしました。 明日からこれを使ってみます。

インターバル速歩 - Google Play の Android アプリ


 インターバル速歩のための「熟大メイト」というのもあるようですが、 本体だけの販売は やっていないようです。

熟大メイトの本体だけでは、販売していないのですか?

本体のみでは個人向けの販売はしていません。ただ、市町村や病院のように団体でまとめて参加していただく場合には、販売することがあります。その場合は法人間の契約をしていただいています。



 次の本は注文しました。この関係では一番新しいので、いいかなと思ったのでこれを選びました。




インターバル速歩とは? - NPO法人 熟年体育大学リサーチセンター(JTRC)

健康増進に効果的といわれるウォーキング。しかし近年の研究で、ウォーキングだけでは筋力・持久力の向上が見込めないことがわかってきました。そこで開発されたのが『インターバル速歩』です。インターバル速歩とは、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を数分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法。筋肉に負荷をかける「さっさか歩き」と、負荷の少ない「ゆっくり歩き」を合わせることで、筋力・持久力を無理なく向上させることができるうえ、骨密度の増加や生活習慣病リスクの改善などにも効果があります。また1日トータル15分という手軽さも長く続けることが出来るポイント。体力のない高齢者や、忙しくて時間がとれないという人にもぴったりのトレーニング方法です。







腰痛予防に「琴奨菊 大反りストレッチ」
 1年少し前、2012年11月に 腰痛になりました。 激しい痛みを伴いました。
ぎっくり腰

 そのままでは歩けないので、2本の杖をついて4本足になっていました。

 さて、整形外科に行ったところ、 筋肉の痛みだ とのこと。 そして 医者から、うつぶせになって腰を反るストレッチを勧められました。

 そのストレッチはいいのでしょうが、 うつぶせになるというのは ちょっとした手間です。 面倒なのです。どこでもできるものではありません。

 それで思いついたのが、立ったままで腰をそらすストレッチです。

 僕はデスクワークが多く、 前にかがむ姿勢を長時間取ることが多いです。

 そのあと 立ち上がると 腰がこわばっているのを感じます。

 その時に、腰を後ろにそらすのです。 結構いい気持ちになります。

 ボクは自分でそれを「琴奨菊 大反りストレッチ」と呼んでいます。
images.jpg


 それを気がむいたとき、腰がこわばっている時に気軽に やっています。

 そのせいか どうか わかりませんが、 少し腰痛ぎみかなと思うことはありましたが、前のような激しい腰痛はありません。

 自分では結構効果あるのではないか、と思っています。


カナダで受けだ 診療費用の払い戻しの 手続きで 役場に
 カナダで クリニックに行きました。

  僕は 高血圧で 毎日薬を飲んでいます。
  カナダに行く前に、できるだけ薬をだしてくれるようにお医者さんにお願いしましたが、3ヶ月分が限度とのこと。 それで紹介状を書いてもらい、 カナダで2ヶ月分の薬をもらったのです。

 そのとき、診療内容明細書と領収明細書を書いてもらいました。 それと 診療の領収書、薬の領収書を持って役場に出かけました。

国保税で それの払い戻しが出来るということを調べてあったからです。

海外渡航中において、病気やケガなどやむを得ない理由によって海外の医療機関で診療を受けたとき、申請により支払った医療費(保険給付の範囲内)の一部について払い戻しを受けられます。



そのとき、「外国語で作成されている場合は日本語の翻訳文も必要」ともありました。

 カナダの医者に書いていただいた診療明細書の字はとても汚くて読めません。僕はもしかしたら 役場に英語の達者な職員がいて、日本語訳はなくてもいい と言ってくれるかもしれない、 という甘い期待を持って出かけました。
 「日本語訳は?」 と聞かれた時の 対応も考えて。

 さて、 帰国後約1ヶ月後の4月1日、役場の国保の 窓口に行くと、案の定「日本語訳はありますか?」と 尋ねられました。

 それで僕は、
「書いてもらった 診療内容明細書 の英文のそばに、 訳した日本語を添えるのですか、 それとも、 別の用紙に日本語訳を書き直すのですか」 と尋ねました。

 対応した職員も詳しくないようで、奥の方に 相談に行き、しばらくして戻ってきました。
 そして、別の用紙を渡され、これに訳した日本語を書くようにと言われました。

  そして そのほかに、 パスポート、 保険証、印鑑、銀行の通帳も 持ってくるように言われました。


 それで 家に戻って、 自分で英文を日本語に直しました。
 医者の書いた文字は、とても とても汚いので かなり苦労しました。 薬局でもらった領収証の活字の 薬の名前などを頼りにして、なんとか訳することができました。

 それらを持って,2日後の4月3日金曜日に 役場に出かけました。

 担当の係の人が対応してくれました。 錠剤の個数などがすぐには見当たらず 2人で領収書を見ながら さがしました。
 なんとかそれもわかりました。

  それで 受付していただきました。 その後審査があり、うまくいけば払い戻しのお金が振り込まれるそうです。
 ただ薬は日本の 保険適用かどうかによって、払い戻しできるかどうか きまるとのこと。適用外なら しょうがないですね。

  今役場からの連絡を待っているところです。

長生きするためには、 何が何でもできるだけ長生きすればよい

光文社新書 福岡伸一著 「できそこないの男たち」を読んでいます。

  その119ページから引用します。

 長生きするために心がけるべきことは何だろうか? それは なにがなんでもできるだけ長生きすればよいのである 。これはトートロジーではなく 。むろん 禅問答でもない。 1日でも長く生きればそれだけより長生きできるチャンスがある。


  福岡氏は 平均余命のことで そうのべていますが、 僕は現在の医療の 進歩からそのように感じます。

  知人のYさんは心臓が悪いです。
 
 ある日、 気分が悪くなって病院に行ったところ、 病院で心肺停止になってしまいました。 医者が目の前にいたので すぐに 対応して 心臓が動き出したそうです。心臓マッサージにかなり時間がかかったそうですが。

  そしてすぐに手術をし、ペースメーカーを入れました。
  そのペースメーカーには、AEDの装置が付いています。 心肺停止になった時に 電気ショックを与え心臓を動かす装置です。 それが体の中に入っているのです。

 さて、その手術をして退院し、1週間ほどしたときです。
 Yさんはうとうとしていました。

 すると、Yさんの体が急に高く飛び上がりました。AEDが動いたのです。
 Yさんの心臓が一時的に止まったのですね。

  本当に運のいい人 です。手術をしていなければそのまま永遠の眠りについていたかもしれません。

 さて、先日彼の 部屋に入ると、小さな装置がおかれています。
 それは遠隔装置で、リアルタイムでYさんの心臓の状態を医者に送っているそうです。なにか異変があればすぐに 医者が対応してくれるのでしょう。

  今の医学の進歩はすごいものです。
  これからも医学はどんどん進歩していくでしょう。

  少しでも長生きすれば その医学が進歩したことによりさらに長生きできるということになります。

 Yさんは、医者の心臓マッサージで少し長生きで、AEDのペースメーカーを入れることができました。心臓がとまったときAEDが働き、さらに長生きできました。そして遠隔装置によってさらに長生きできるでしょう。するとその先では医療はもっと進んでいるはずです。

  iPS細胞が現実にかなり動いています。 それほど遠くない将来には心臓そのものを 作り出すことも夢ではありません。

 自分の皮膚の細胞からつくった心臓を自分に移植するということさえできるようになるでしょう。
それで さらに長生きできるかもしれません。

 このように、 長生きするためには 1日でも 頑張って長生きすれば、さらに長生きできるということですね。

インターバル 踏み台昇降運動
 最近のテレビの 健康番組を見ると、食事と運動ですね。

  運動は必ず 出てきます。 ボケ防止にも良いようです。

  それで僕がやっているのは 「インターバル 踏み台昇降運動」です。

 インターバル速歩と踏み台昇降運動を組み合わせたもの。ぼくが考えました。


インターバル速歩とは、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を数分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法。

踏み台昇降運動とは、踏み台を昇ったり降りたりする運動で脂肪燃焼や筋肉増量を目的とした有酸素運動です。



 踏み台は アルミ缶を段ボール箱に入れて、自分で作りました。

 ストップウォッチを目の前に置いて、3分間ゆっくり のぼりおりし、 次の3分間を 速歩で のぼりおりします。

  それを45分間。

  かなりの運動になります。
 沖縄県は最近涼しくなり、 最高気温が30度をきるようになりました。

  それでも インターバル 踏み台昇降運動をしていると、汗が流れ落ちます。 結構いい運動になってるな という実感があります。

  日頃 特に体調が悪いわけではないので、 日常生活で効果が出ているかは実感できませんが。

  それをテレビを見ながらやります。

  僕は 見たい番組を録画しているので、 録画した番組を再生しながら 運動しています。 一石二鳥です。

  必ず毎日というせっぱつまったものはありません。 体を動かすことが それほど好きではないからでしょう。

 きょうは外出して疲れたので休みだ ということも。

 また、 今日は雨だから休みだ・・・・

 という訳にはいかないのが残念です。室内なので、雨の日でも台風のときでも停電さえしなければ できるのですから。

  今後もできるだけ続けていきたい ですね。

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あえて しゃがむ
 「玄関の履物は 縁の方に立てかけるようにしなさい」 と妻の京子に言われました。

  最近、飼猫のいっぴきが玄関におしっこをするとのこと。
 それではきものがぬれないようにするためだそうです。

  玄関から入る時に、わざわざ履物を立てかけるというのはちょっと面倒です。
  でも妻の言うのにはさかられません。

 それでも、少しでも楽はできないかな、と考えてみました。
 立てかけるときの動作を工夫したり、建て替える台などをおいたらどうかなと考えたり。

  そこで京子が、テレビで見た、という話を思い出しました。

 最近、日本人は膝の痛みや腰の痛みを訴える人が多いとのこと。
  それは 日本人が昔のようにしゃがむ動作をしなくなったからだというのです。

  そう言えば、法事など畳の間では 椅子に座る お年寄りがふえています。
  最近は、ほとんどの家が椅子の生活です。 また ベッドも多くなりました。
  便座も洋式がほとんどです。

 しゃがむ動作はしないですね。

 それで、わざわざとスクワット運動をします。
 それより、日常の中にしゃがむ動作を入れた方がいいのだそうです。

 それを考えて発想の転換、 玄関の履き物は、あえてしゃがんで立てかけるようにすることにしました。

水道水は、ミネラルウォーターより安全
きょうも左巻 健男 (著)「ニセ科学を見抜くセンス」から 引用します。

 原水から水道水を作る浄水法も変わってきていて、都会の水道水は、同じ条件でミネラルウォーターと飲み比べると、遜色がない結果になっている場合が多くなっています。(中略)

 実は、水道水のチェックは、ミネラルウォーターよりも厳しいのです。( 中略)

  水道水は毎日飲むもの、 ミネラルウォーターはたまに飲むもの、ということで基準が違うのです。


  現在、水を買っている人が多くなったように感じます。

  僕も妻も水を買うことはありません。 水道水を飲みます。 水道水は十分に飲めるというの 前に読んだことがあるからです。

  ただ浄水法が変わっておいしくなっているというのは初めて知りました。 ミネラルウォーター を 買って比べた事はないのですが、 水道水も十分に飲めます。

  また 水道水 の方が 基準が厳しいというのも初めて知りました。 僕はわざわざミネラルウォーターを買うことは これまでありませんでした。

 それども、お金を出して買うのですから、これまでは、水道水よりもミネラルウォーターの方が おいしくて安全だと思っていました。

  そうとも言えないのですね。まあ、水道水も買ってはいますね。

 でも、ミネラルウォーターは水道水の1000倍の価格だそうです。

 そんな高い お金を出してまでミネラルウォーターを買う必要はない、と改めて感じています。



おすすめです。エクササイズペダラー
 妻と母のために、エクササイズペダラーを買いました。5000円足らずなので、だめもとで。
 とてもいいです。おすすめです。

 エクササイズペダラーというのは、運動のために自転車こぎをするための道具です。ただし、サドルがついていません。基本的にはペダルがあるだけです。

 サドルがないので、使い慣れている椅子に座り、ペダラーを前にしてこげばいいのです。

 ひざが痛いなどで、ウォーキングもだめだという人がいますね。そういう人は、自転車こぎがいいと医者からすすめられることが多いです。

 でも、ふつうのエクササイズバイクは、乗り降りするのが大変です。母は足が弱っているので、乗れないでしょう。

 でも、このペダラーは大丈夫です。軽いので、自分で移動してこぎ始めることができます。

 テレビを見ながら、気軽にやっています。

 先日、おじ夫婦が来宅しました。おじも腰が悪いです。それで、このペダラーを紹介しました。
 けさ、おばから「買ったよ」という電話をいただきました。

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歩行補助のゴムバンド「らくらく歩ける君」を作ってみました。
 だいぶ前に、NHKまちかど情報室で、

歩行を楽にするゴムバンド「らくらく歩ける君」 NHKまちかど情報室


 をやっていました。楽天で、6000円で売られています。
楽天、「らくらく歩ける君」

 88歳の母は、歩くのが大変です。ゆっくりゆっくりと歩きます。
 これをつけたら、歩けるかな、と思いました。

 うまくいけば、6000円は高くありません。
 試してみたいな、と思いましたが、どこでどうしたらいいのか。

 でも、これに似たものなら作れるな、と考えて、作ってみました。

 パンツのゴムバンドを利用して、次の写真のように作りました。
 適度に足を持ち上げてくれます。
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 さて、母につけて、歩いてもらいました。
「ロボットみたい」と言っています。

  歩きやすいかどうか、尋ねました。
 変わらない、とのこと。かえってロボットみたいで違和感があるようです。

 まあ、結論をいえば、失敗ですね。

 調整の問題か。ぼくが作ったのが悪いのか。市販のものなら、いいのか。

 とにかく、母にとっては、役に立つものではないようです。

 ぼくがつけて階段を上ると、足を持ち上げる感じがしていいのですが。
 

立ってコンピュータ作業
 座りすぎていると健康に悪い、と言うテレビ番組を見ました。
 次は僕が見た番組ではないのですが、そのことについてよくまとめられています。

クローズアップ現代No.37312015年11月11日(水)放送“座りすぎ”が病を生む!?


 僕は、かなりの時間、コンピューターの前に座っています。
 また移動は、スクーターです。玄関の前から目的地のすぐ前まで乗ることができます。
 もちろん食事の時には座りますし、テレビを見る時も座っています。読書も座って。

 1日中座っているという感じですね。

 このテレビ番組の紹介していたことが真実なら、僕の生活は健康に悪いということになります。確かに座り続けているのは良くないような気がします。

 では、どうするか。

 コンピューターを使うときに立ってやることにしました。
 いろいろ考えると、小さな折り畳み机をデスクの上に乗せればいいのではないか、というアイデアが浮かびました。

 妻の京子に相談すると、折りたたみ机があるとのこと。

 それを机の上に置いて、コンピューターをのせました。

 小さいのでマウスは下で使わなければいけません。

 立ち続ける必要はなく、時々は座ってもいいようなので、これでやってみようと思います。

 今日で3日目。立ち続けるのは疲れますが、立ったり座ったり何とか頑張ってみようと思います。
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小物入れでマウス台
 昨日折りたたみ机で、立ち机にしたことを書きました。その時にマウスを使うスペースがないので、下の方で使っていると書きました。しばらく使いましたが、やはり使いづらいです。

 しばらく考えて、牛乳パック4本を脚にし、マウス台を作りました。
 使い勝手は悪くありません。でも、やはり見た目が悪いです。
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 だれに見せるわけでもないので、それでいいと思っていましたが、デスクの奥の方に目をむけると、小物入れがあります。

 それを前に持ってきてマウス台にしました。
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 折りたたみの机より少し低いのですが、使い勝手も悪くありません。見た目は牛乳パックよりかなりいいです。前に持ってきたので、小物入れも使いやすくなります。

 これで上手くいきそうです

健康とフィードバック
 折りたたみの机を使って立ち机にし、立って作業をしているということを書きました。いまも立ってこの文をつづっています。

 健康であるなら長生きしてもいいと思っているからです。

 ただ、このように立って作業をしていたら本当に効果があるのかは、なかなか実感できません。

 「フィードバック」という概念があります。
 例えば、スイッチを入れるとライトがつくといったもの。
 スイッチを入れるという行動があると、ライトがつくという結果が出てきますね。それがフィードバックです。

 これは行動と結果がすぐに結びついています。時間をおかずにすぐにフィードバックが返ってくることを「即時フィードバック」と言います。

 それに対して「遅延フィードバック」があります。

 例えば宝くじを買う。それが当たったかどうかは、何日も経ってからしか分かりません。時間がだいぶ経ってからフィードバックが返ってくるのです。

 ハトやネズミの実験では、ある行動をして、エサが出てくる時間を少し遅らせただけで、学習の効果がとても落ちると言われています。

 人間は頭で考えているので、宝くじを買ってだいぶ時間が経って後で結果が出ても、行動と結果を結びつけることができます。
 だから宝くじを買うということができるのですね。

 でも健康に関しては難しいです。

 テレビショッピングを見ると、有名人が、あるサプリメントを飲んでいるおかげで体調がとても良くなっている、などと言っています。

 でも、そういうことはなかなかわからないものです。コマーシャルでお金をもらっているから、そのようなことが言うのです。

 サプリメントを飲んだからといってその効果がすぐに出るわけではありません。そして、体調が良くなったからといってそのサプリメントを飲んだからかどうかというのはなかなか特定できないものです。

 サプリメントに効果がないと言っているのではありません。分かりにくいと言っているのです。

 座り続けると健康に悪い、立って作業をしたら健康に良いというのもぼくが実感として感じることはないのではないでしょうか。

 いまでも体調は悪くありません。立って作業をしたら、体調がよい状態が後々まで続く可能性はあるでしょうが、その因果関係はぼくには見えないでしょう。

 科学者が研究し、データがあるということを信じて、僕は立って作業をしていますが、まずは疲れるだけです。健康に良くなったという感じは全くありません。

 こういうのは科学者によってデータを積み重ねてから分かるものです。

 それを理解するのは人間だからです。原因と結果が大分離れて曖昧であっても続け切れるのは人間だからです。

 ぼくも人間です。科学的に言われているようなのでそれを信じて続けてみたいものです 。

旅行では紙おむつをする
 きょうは少し恥ずかしい と思いながら書きます。

  南イタリアへの7日間の旅行をしました。その間、僕は紙オムツをしました。

  64歳になりました。トイレが近くなっています。もちろん、まだおもらしをしたことはありません。

 僕の今の生活は、いつでもトイレに行ける状態です。
  それで トイレの前を通った時ついでに、また 少しもよおしただけで、トイレに、ということで、何度もトイレに通っていました。

  我慢をすることが全くなかったのです。

 先日、 NHK のガッテンを見ました。
 肛門の周りの筋肉を締めること、またトイレに行くこと我慢することで、膀胱が鍛えられるとのこと。
 それを今実行しています。でも、まだ十分ではないでしょう。

 旅行の間は、定期的にトイレタイム設けてくれます。でも自分の家にいるように、自由に行くことはできません。

 それで思い切って、紙パンツをはくことにしたのです。

  でも毎日一枚捨てていたのではもったいないです。それで、おしっこで汚れる所にパッドを貼って、それは毎日替え、3日に1枚 ずつ紙おむつを交換しました。それは妻のアイデアです。

  さて 旅行は無事に終わりました。もちろん紙オムツにおしっこをすることはは全くありません。

 同室の人のトイレがとても長かったので、早く出ないかなと我慢をすることはありましたが、その他移動中に 切羽詰まったこともなく済みました。

 でも紙おむつをすることで、とても安心でした。保険のようなものですね。

 今後も、気軽に紙おむつを利用したいものです。
 やはり年齢なのだからと受け入れ、ちょっとした自尊心は捨てればいいのです。

糸ようじホルダー(デンタルフロスハンドル)
 半年ほど前に、歯医者に行って歯の掃除をしてもらいました。
 その時に、歯間ブラシと糸ようじを使っていました。

 話を伺うと使った方が綺麗になるとのこと。素直の僕は帰ってすぐに準備をして始めました。

 糸ようじは、ホルダーの付いたものを最初は使っていました。
 でも使い終わるとそれを捨てるのはもったいないです。

 糸の部分だけが汚れるのですから、そこだけ交換できるようにならないかなと思います。

 糸を指にまいてもできるようですが、結構難しそうです。

 糸の部分だけ交換出来できるのはないか、と Amazon を探すとありました。

 ハンドル(ホルダー)があって、それに糸を付けるのです。

 半年ほど使っていますがなかなかいいです。しっかり糸が固定できます。歯の間が綺麗になるように感じています。

 おすすめです 。


瞑想でテロメアを伸ばし、健康寿命をのばす
 ちょうど1か月前に NHKクローズアップ現代+で「生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!」をやっていました。

 その内容は次のとおり

2017年5月16日(火)生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!


私たちの細胞の中にある染色体。
健康長寿の鍵とされるのは、その端にある「テロメア」と呼ばれる部分です。
細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。
これが老化と深い関わりを持つと考えられてきました。(中略)
(酵素の)テロメラーゼは、テロメアが短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きもあります。(中略)
アメリカでは、自宅でもできる簡単な方法でテロメラーゼを増やすことができないか、実験が行われました。
それは、めい想です。
呪文を唱えながら指先を動かし、頭の中に光がさし込むような光景を思い浮かべるヨガの、めい想。(中略)
このめい想を2か月間続けたところ、カタリナさんたち23人のテロメラーゼは、平均で43%も増加したのです。


 瞑想には以前から関心がありました。
 20代後半の頃、自立訓練やバイオフィードバックを自己流で学び、やっていました。

 保育園、学習塾をやり始めた頃から目の前のことに追われてなかなか継続してできませんでした。

 学習塾を閉めてから、やろうとは思ってもなかなか続きません。

 それでも、瞑想によって細胞レベルで変わり、健康寿命が伸ばせるのなら行ったほうがいいなと思いました。

 クローズアップ現代内で紹介されていた「呪文を唱えながら指先を動かし、頭の中に光がさし込むような光景を思い浮かべるヨガの、めい想」をネット上で探したのですが見つかりません。

 どのような瞑想でもいいだろうということでユーチューブの瞑想音楽を聴きながら自律訓練のようなことをやっています。

 継続するために行動分析の方法を利用。

 朝、洗面、食事を終わって書斎に入り、コンピューターを開いたらまず瞑想からすることにしたのです。

 やりたいときにやる、ではやらなくなります。日常生活の中に組み込み、パターン化するのです。

 メールチェック、フェイスブックチェックなども後回し、まず瞑想です。

 この一か月間のうち、1日だけうっかり忘れてしまいましたが、基本的にこの一か月間ずっと続けてやることができました。

 なんとか習慣化できたようです。

 出来れば死ぬまで続けよう。瞑想は寿命を延ばすことだけではなく、集中力などを保つのにもいいでしょうから。

 1か月間続けた結果、見事にテロメラーゼが増えて、テロメアが伸びていました。


 というのは冗談です。
 テロメアが伸びるのが見えればいいのですが、実際に目で見ることは僕にはできません。

 でもそうなっているだろうなと信じて今後も続けていこう。

あいうべ体操 
 だいぶ前になりますが、「しんぶん赤旗」に「あいうべ体操」の記事が載っていました。

 面白そうだなと思って、それ以来実践しています。方法は簡単です。

①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす

①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

 というもの。

 要するに、口や舌の筋肉を鍛えるということです。

 そうすると口呼吸をしていたのが鼻呼吸になる。

 鼻呼吸だと病原菌やウイルスをシャットアウトし免疫力が高くなるということです。なるほど納得デス。

 1か月ほど続けていますが、鼻呼吸が多くなっているように思います。
 それでこの間、インフルエンザも風邪もひいていません。

 と言っても、もう何年も風邪も引いたことがない健康体なので、あいうべ体操のおかげとはいえないでしょうが。

 まあ、いいことは続けた方がいいですね。

 本も買って読みました。


 うつ、パーキンソン病、関節リウマチ、高血圧、小顔などにも良いとのこと。いろいろ良すぎます。何でも効果があるというのは、ある意味で眉唾物。

 でも、風邪やインフルエンザには効果はありそうなです。

 それから「いびき」
 これについては次の記事で書こうと思います。

 次の動画も参考に。



あいうべ体操、口テープでいびきが改善
 僕はいびきをかきます。特に酒を飲んだ日はかなり激しいようです。

 ベッドルームで妻がテレビを見ている時、その横で僕がいびきをかくようです。自分ではわからないですね。

 うるさくてテレビの声が聞こえない時には、僕をだいぶ強く小突いたようです。

 あいうべ体操については前回書きました。

あいうべ体操

 その本を買ったのですが、そこに「口テープ」というのがあります。



 起きている時はまだ意識的に口を閉じて鼻で息をしようと頑張れます。
 でも眠っている時にはそれが出来ません。

 そこで口テープをして、強制的に口を閉じるということです。

 寝る前に、くちびるに、医療用のテープを縦にひとつはるということです。それだけです。

 僕は口ひげを生やしています。粘着が弱くなります。
 それでも最初は縦にはっていました。

 そのうちに幅広のものを横にはるようにしています。

 1日目だけ、夜中に夢うつつの中でテープを剥がしてしまいました。

 でもその後は朝まで口テープはついています。

 自分ではいびきが改善されたかどうかわかりません。

 妻に聞いてみると、ほとんど気にならなくなったとのこと。

 ただ、妻は寝つきがとても良いのです。ベッドに入ったらすぐ寝てしまいます。

 だから長い間僕のいびきを観察したわけではないのですが。

 先日、酒を飲む機会がありました。

 その時はどうだったかと尋ねても全く気にならなかったそうです。

 とにかく改善はされているのでしょう。
 あいうべ体操と口テープ、いびきには効果がありそうです。

 アマゾンを検索したら次の商品が見つかりました。ぼくはこれではなく医療用テープを使っています。



自動運転と車酔い
 僕は車酔いをします。かなり激しいです。バスの場合には特にひどいですね。

 文字を読んだりすると、すぐに酔ってしまいます。

 前にバスに乗ってから、遅れるというショートメッセージを送ろうとしてスマホを操作していたら、吐き気をもよおしてきました。

 でも、自分で車を運転している時には全く車酔いをすることはありません。長時間乗っても大丈夫です。

 カーブを曲がるとき自分の体もそれに合わせて傾けているからだそうです。無意識のうちにそうしているのですね。

 でも、助手席や後部座席で運転手になったつもりでカーブに合わせて体を傾けたりしたこともありますが、全くダメでした。

 おもりを吊るしてそれに合わせて体を傾けたこともありますが駄目でした。

 さて近未来に自動運転車ができそうです。価格とも相談しますが、できれば使用したいと思っています。もうすぐ運転できないほど高齢になるでしょうから。

 その自動運転車で車酔いはどうなるのでしょうか。
 運転席に座っても自分で運転するわけではないですね。
 だからやはり助手席に座ったのと同じように車酔いをするのかな。
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