セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「中学生のための英語基本単語を覚える」の構想
 「中学生のための基本英単語覚える」を 書いています。どのようなものにするかを書きます。

  どの英単語を覚えるのか、 そのリストは 次のページからお借りしました。

中学英語教科書 最重要語 845

  ほとんどの教科書に載っている英単語は 基本的で重要な単語です。 845あります。

 まず、一番覚えやすいのはカタカナ語でしょう。 日本語になった英語がたくさんあります。 それらは確認するだけで英単語をおぼえたことになります。 主観的ですが 僕がカタカナ語だと思う単語をピックアップしてみると、300余りありました。
 800のうちの 300ですからかなりのものです。

 それらは 読むことさえできれば もうおぼえたことになります。 それでそれらを紹介しながら 英単語の読み方を指導するつもりです。 フォニックスを少しずつ教えて行くのです。

  英語と日本語でニュアンスが違うところが ある単語もあります。 それは きちんと確認していくつもりです。

  次は、語呂合わせででも記憶すべき単語です。 名詞 動詞 など。 とにかく覚えます。

 津守方式と言うべき方法があります。
 「火のcaution マッチ一本火事の元」のように日本語の文の中に英単語を組み入れる方法はおもしろいです。
 それと、 語呂合わせ法 を併用していければと思っています。「 辞書 dictionary」 を「字引く書なり」という古典的語呂合わせは 傑作ですね。

  その次は 英語の文で覚えるもの。 例えば、助動詞の do などは 単語として覚えていてもしようがありません。
 I do not know. というような 英文でおぼえてこそ意味があるものです。

  その次に前置詞類。日本語と対応するというよりも イメージで覚える必要があります。イラストを 入れて 前置詞のイメージ 覚えるようにします。

  最後は、 英単語記憶術の究極の方法、語源によるものです。語根、接頭辞、接尾辞を 覚えるのです。
 tele は「遠方の」、phoneは「声」、だからtelephone は「遠方の声」で「電話」になるのですね。tele がわかると、television 「テレビ」、telescope「望遠鏡」なども理解できます。
  語根、接頭辞、接尾辞を 覚えれば、初めての英単語でも 意味がわかるときがあります。応用がきく方法です。ただ、この方法はある程度の英単語を覚えてからしか 利用できない方法です。 最後の最後に 取り上げることにします。

  このように、 それぞれの単語によって覚え方を変えて、それぞれにふさわしい覚え方を書いて いくつもりでいます。
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中学生のための基本英単語を覚える1
これから英単語覚えていきます。 しかし、 皆さんは英語の単語もうすで既にたくさん知っています。 日本語の中には、もともと英語だった言葉がたくさんあるからです。 カタカナ語、 外来語と言いますね。その日本語になった 英語であるカタカナ語は、読むことみさえできれば もう 覚えたことになります。
 これから、英語の読み方を 教えていきますので、 一つ一つ確認していきましょう。
 なお、覚えやすくすることを第一としているため、発音では正確でないところがあります。辞書やちゃんとした音声を聴くなどして確認してください。

1, piano [ピエアーノウ] ピアノ
 ローマ字は習いましたね。piano はローマ字読みすると、[ピアノ] 。そうです。pianoは「ピアノ」のことです。もう1つは覚えました。ただ、発音は [ピエアーノウ]という感じです。

2, pen [ぺン] ペン 、 
 pen は「ペン」のことです。語尾の n は、英語では鼻に抜けるように言うので[ンヌ]という感じになります。

3, ten[テン] 10
 ten は[テン] で、「10」のことです。ワン、ツー、スリー・・・・ナイン、テン は, 分かりますね。

4, Japan[ヂャペァン] 日本
 小学で学んだローマ字には j はなかったですね。ja[ヂャ], ji[ジ], ju[ヂュ], je[ヂェ], jo[ヂョ]と覚えましょう。だから、Japan は[ヂャパン] で日本です。a は英語では[エァ]という感じになります。

5, video[ヴィデオウ] ビデオ
 v はbに似ていますが、日本語にはない発音になります。下唇を上の歯で軽くかんんでバ、ビ、ブえ、ベ、ボと言うようなします。 va[ヴァ], vi[ヴィ], vu[ヴ], v[ヴェ], v[ヴォ] です。

6, America[amerikaアメリカ] アメリカ
 c はk と同じ発音になることがあります。
 ca=ka[カ], co=ko[コ]

7, American[amerikanアメリカン] アメリカ人

8, Canada[kænada ケァナダ] カナダ
 英語の a は[エ]の口の形で[ア]と発音し、[エァ]という感じになります。それを[a]と[e]がくっついた[æ] という発音記号で表します。

9, boy[boi ボイ] 男の子
 yは ya[ヤ], yu[ユ], yo[ヨ] で学びましたね。英語では語尾もyはiと同じ発音になります。だから、boyはboi。ボーイフレンド、ボーイスカウトのボーイです。

10, , body[bodi ボディ], 体
 da[ダ], di[ヂ],du[ヅ],de[デ],do[ド]と学びましたね。
英語では da[ダ],di[ディ],du[デュ],de[デ],do[ド] になります。
 bodyは[bodi ボディ]体です。ボディビルなどと言います。

11, hot[hot ホ・ト] 熱い、暑い
 a,i,u,e,o を母音字、b,c,d,f,g,h,j,k,l,m,n,p,q,r,s,t,v,w,x,y,z を子音字と言います。日本語では、n[ン]以外は、母音字がつき、母音の発音がつきます。しかし、英語では母音字がつかず、母音の発音がつかないことが多いです。hot のt は[ト]と書くことにしますが、本当は to[ト]から[オ]の発音をのぞいた音[オ]は発音されません。聴いて覚えてください。
 hotは[hot ホ・ト]で 熱い、暑いです。ホットコーヒー、ホットミルクなどといいますね。辛いもhotです。

12, pet[pet ペ・ト] ペット
 pet はペットです。犬やねこなど、飼ってかわいがる動物です。

13, cat[kæt ケァト] ねこ
 キャットのことです。

14, point[point ポイント] 点、先のとがった先
 スリーポイントシュート(3点シュート)、買い物でポイントをためる、などと言いますね。「点」のことです。

15, best[best ベスト] 最もよい
  [s]は、[su(ス)]から[u(ウ)]をとった発音です。
 「ベスト(最善)をつくす」「ベストテン」の「ベスト」です。

16, bed[bed ベ・ド] ベッド
 [d]は、[do(ド)]から[o(オ)]をとった発音

17, red[red レ・ド] 赤い、赤
 「レッドカード」の「レッド」

18, hand[hænd ヘァンド] 手(手首より先の部分)
 サッカーの反則「ハンド」、「ハンドボール」の「ハンド」など

19, end[end エンド] 終わり
 映画のおしまいに出る「END」です。ハッピーエンドなど。

20, bag[bæg ベァ・グ ] バッグ、かばん
  [g]は、[gu(ス)]から[u(ウ)]をとった発音

適材適所記憶術 中学英単語 2
 名前を替えました。中学英語から始めたいという高校生や社会人が読むかもしれないと思い、「中学生のための」を抜きました。ぼくが作っているのは、1つの方法にこだわらず、単語によって記憶する方法を変える方法です。それに一番近いのは「適材適所」かな、と思ったからです。

21, dog[dog ド・グ]犬 
 ドッグで、犬です。ドッグフード、ブルドッグなど。

22 , song [song ソング] 歌
 ホームソング、フォークソングなど。

23, sing[sing スィング] 歌う
 song が名詞「歌」、singは動詞「歌う」でs。

24, big[big ビ・グ] 大きい
 
25, drink[drink ドリンク] 飲む 飲み物,
  [k]は、[ku(ク)]から[u(ウ)]をとった発音
 
26, desk [desk デスク] 机
  [s]は、[su(ス)]から[u(ウ)]をとった発音

27, trip [trip トリ・プ] 旅
  [p]は、[pu(プ)]から[u(ウ)]をとった発音
  
28, stop[stop スト・プ] 止まる

29, spring[spring スプリング] 春

30, present[prezent プレゼント] プレゼント、贈り物
 s が[z]の発音になることがあります。それで se が[zeゼ]になります。「雨(あめ)」が「戸」といっしょになると「雨戸(あまど)」になりますね。発音しやすいように変化するのです。それと似ています。

31, plan[plan プラン] 計画
 学校で教えてもらうローマ字に「l(エル)」はありません。
 la[ラ],li[リ],lu[ル],le[レ],lo[ロ] です。ただし、ra[ラ],ri[リ],ru[ル],re[レ],ro[ロ]と同じではありません。raは、[ウ]のような口をして[ウラ]という感じ、laは、舌先を上の歯ぐきのウラにくっつけて[ラ]です。日本人にとっては難しい発音です。
 
32, milk[milk ミルク] ミルク、牛乳
  [l]は、[lu(ル)]から[u(ウ)]をとった発音

33, animal[ænimal エァニマル] 動物
 アニマル、動物です。

34, help[help ヘルプ] 助ける
 
35, comic[komik コミ・ク] おもしろおかしい、まんが
 c は[k]になるのでしたね。

36, pencil [pensl ペンスル] 鉛筆
 cは[k]になりますが、[s]になることもあり、ここではci が[s]になります。

37, swim [swim スウィム] 泳ぐ
 wa[ワ], wi[ウィ], wu[ウ], we[ウェ], wo[ウォ]のような感じになります。
  [m]は、[mu(ム)]から[u(ウ)]をとった発音

38, box [boks ボ・クス] 箱
 x は[ks] と発音します。「ボックス」のことです。

39, six [siks スィクス] 6
シックスで、数の6

40, next [nekst ネクスト] 次

「適材適所記憶術 中学英単語」へのご協力依頼
 「適材適所 記憶術 中学英単語」を作ってます。 それへのみなさんのアドバイスをお願いいたします。

  この単語はこのように教えたら、 または このように覚えたら、覚えやすいです、 というようなことを 教えていただければ、 うれしく思います。

  また現在、カタカナ語をとりあげていますが、 この単語はこのような使い方をしています、 現在の若者はこのように使っています、という情報も教えていただければ、 ありがたいです。

  ご協力よろしくお願いします。

適材適所記憶術 中学英単語3 (41~60)
41, yen [yen イェン] 円(日本の通貨の単位)
  ya[ヤ], yi[イ], yu[ユ], ye[イェ], yo[ヨ] といった感じ。
  100円、500円 の「円」のことです。

42, yes [yes イェス] はい(「そうです」という意味)

43, bus [bʌs バス] バス
  ローマ字では、 u は「ウ」でbu は「ブ」と教わりましたね。bus だと「ブス」になってしまいます。英語ではu は「ア」と発音することが多いです。短く「アッ、そうか」の「アッ」という感じ。発音記号は[ʌ]で[ア]です。だから、bus は「観光バス」「路線バス」などの「バス」です。

44, cut [kʌt カ・ト] 切る
  「ケーキカット」「長い髪をカットした」

45, cup [kʌp カ・プ] カップ、コップ
  「コーヒーカップ」

46, run [rʌn ラン] 走る
  「野球のホームラン」「ランナーのラン」「ランニングのラン」「オーバーラン」

48, jump [jʌmp ジャムプ] ジャンプ、跳ぶ
(なお、ここでの発音記号は、通常のものとはだいぶ違います。正確さより、分かりやすさを重視しています)

49, club [klʌb クラブ] クラブ
  「クラブ活動」「野球クラブ」

50, shop [shop ショ・プ] 店
 sh は2つの文字で1つの文字のように働きます。
 sha[シャ], shi[シ],shu[シュ],she[シェ],sh[ショ] です。
 「フラワーショップ」「ペットショップ」

51, finish [finish フィニ・シュ] 終える
  f はローマ字にないですね。fa[ファ], fi[フィ], fu[フ], fe[フェ], fo[フォ]です。
  下唇を上の歯で軽くかんで発音します。
  「体操、着地のフィニッシュ」

52, lunch [lʌnch ランチ] 昼食 
  ch は2つの文字で1つの文字の役目。
 cha[チャ], chi[チ], chu[チュ], che[チェ], cho[チョ],
  [ch]は、[chi(イ)]から[i(イ)]をとった発音
  「ランチタイム」「お子さまランチ」

53, simple [simpl スィムプル] 単純な、簡単な
 語尾のe は発音されないことが多いです。
 「シンプルなデザイン」「シンプルな人」

54, love [lʌv ラヴ] 愛する、愛
  o は[ʌ ア] と発音されることが少なくありません。

55, dance [dæns デァンス] ダンス、踊り
 c は[s]になり、eはなくなります。

56, seven [sevn セヴン] (数の)7
  ve の e も発音されません。「ラッキーセブン」

57, money [mʌni マニ] お金
  「マネー」のことです。「ポケットマネー」「電子マネー」

58, baby [beibi ベイビ] 赤ちゃん
  a は[æ エァ] と発音するのでした。でもa を[ei エイ]と発音することがあります。
アルファベットでは、Aa[エイ], Bb[ビー], Cc[スィー], Dd[ディー] ・・・・ですね。そのa[エイ]です。 だから ba は[bei ベイ]になります。
a [æ エァ]をローマ字読み、または短母音、a [ei エイ]をアルファベット読み、または長母音といいます。

59, hi [hai, ハイ] やぁ、こんにちは
 i は短母音(ローマ字読み)では[i イ], 長母音(アルファベット読み)では[ai アイ]
だから hi は[hai] になります。

60, sky [skai スカイ] 空
  語尾のy は i と同じ発音です。長母音だと[ai] です。
 「スカイツリー」「スカイダイビング」

適材適所記憶術 中学英単語(4) (61~80)
61, fly [flai フライ] 飛ぶ
 野球のフライは、上に高く飛んだボールなので「フライ」です。


62, music[myuːzik ミュージ・ク] 音楽
 u は短母音(ローマ字読み)では[ʌ ア], 長母音(アルファベット読み)では[yuː ユー]です。[ː]は伸ばす印です。music のs は[z], cは[k]と発音します。

63, go [gou ゴウ] 行く
 o は短母音(ローマ字読み)では[o オ], 長母音(アルファベット読み)では[ou オウ]
 「レッツゴー(さあ行こう)」の「ゴー」。

64, No [nou ノウ] いいえ
 Yes(イエス、はい)に対するNo(いいえ)です。

65. hotel[houtel ホウテル]
「ビジネスホテル」「リゾートホテル」

66, open [oupn オウプン] 開く
 「新しい店がオープンする」「オープンセール」

67, game [geim ゲイム] ゲーム、試合
 語尾が「a 子音字 e 」の単語は、その部分が[ei 子音] になります。語尾のeは、自分は発音されずに、その前の前の母音を長母音で発音させる印です。
 ame は、[eim]と発音するのです。
 「コンピュータゲーム」「ゲームセット」

68, cake [ keik ケイク] ケーキ
 「クリスマスケーキ」「バースデイケーキ」

69, name [neim ネイム] 名前
 「ニックネーム」「ファーストネーム」「ハンドルネーム」

70, time [taim タイム] 時間
 語尾が「i 子音字 e 」の単語は、その部分が[ai 子音] になります。
 ime は、[aim]と発音するのです。
 「タイムマシーン」「100m競走のタイム」

71, smile [smail スマイル] ほほえみ
 「スマイルマーク」

72, size [saiz サイズ] (物の)大きさ
「洋服のサイズ」「Mサイズ」

73, nine [nain ナイン] (数の)9
 「野球のベストナイン」

74, rice [rais ライス] 米、ご飯
 「カレーライス」「オムライス」

75, nice [nais ナイス] よい
  「ナイスプレー」

76, five [faiv ファイヴ] (数の)5
 
77, drive [draiv ドライヴ] 運転
 「ドライブに行く」

78, hope [houp ホウプ] 希望
 語尾が「o 子音字 e 」の単語は、その部分が[ou 子音] になります。
 ope は、[oup]と発音するのです。
  
79, telephone [telefoun] 電話
  ph は[f] になります。「テレホン」ですね。「テレホンカード」はもう死語ですか。

80 , phone [foun] 電話、 telephone の略

 「適材適所 記憶術 中学英単語」を作ってます。 それへのみなさんのアドバイスをお願いいたします。
  この単語はこのように教えたら、 または このように覚えたら、覚えやすいです、 というようなことを 教えていただければ、 うれしく思います。
  また現在、カタカナ語をとりあげていますが、 この単語はこのような使い方をしています、 現在の若者はこのように使っています、という情報も教えていただければ、 ありがたいです。
  ご協力よろしくお願いします。



「適材適所記憶術 中学英単語」と「簡易発音記号」
 「適材適所記憶術 中学英単語」を書いています。

 まず、カタカナ語から始めています。
 カタカナ語は読めれば意味が分かります。ただ、game をローマ字読みして、[ガメ]と読んだのでは、何も分かりません。

 それで、英語のつづりと発音の関係であるフォニックスを簡単に指導しながら、カタカナ語である英単語を教えていこうと思ってやっています。

 フォニックスに、「サイレントe」のルールというのがあります。
 語尾が「母音字+子音字+e」の単語では、語尾のeは、それ自身は発音されず、母音字が短母音発音になるというルールです。

 game は[geim ゲイム]になるのです。[geim]になると、ローマ字読みで[ゲイム]と読めるので、意味が分かるようになるのです。

 とすると、発音記号が分かれば、学びやすくなるということです。
 ところが発音記号をきちんと学ぶにはそれだけで長い時間がかかり、英単語を覚えるのがだいぶ後になります。おもしろくもないです。

 それで、ぼくは「簡易発音記号」を考えました。これは英語専門の人には叱られそうです。いやきっと叱られるでしょう。実際、英語専門でもない妻も反対しています。正確さに欠けるからであり、発音記号は決められたものだからです。

 でも、ぼくは、英単語を覚えることを第一として、正確さもきまりも犠牲にすることにしました。

 その「簡易発音記号」を紹介します。

 まず、ローマ字読みでだいたい似ているのはそのままローマ字で表します。

 pen はそのまま[pen]で[ペン]という発音。[n]は鼻にかかって「ンヌ」という感じというのは教えません。

 でも、いくらかは発音記号を導入しないといけないのがあります。
 cap と cup 。capもcupも[kap]で[カプ]ではいけないでしょうね。
 それで、[æ]と[ʌ]はそのまま使うことにします。

ただ、[a][§]の区別はしません。[a]で表すことにします。
 [¤]も[o]でよし、とします。

 伸ばす記号の[®]もそのまま使います。

 [¸]という発音記号がありますね。これは使わず[sh]をそのまま発音記号とします。
 [¸]=[sh] とするのです。だから dish はそのまま[dish ディシュ]です。

 また、[t¸]=[ch] とします。だから catch は[kæch ケアチ]となります。

 [¿] は[ng] です。song は[song ソング] です。

 さて Japan の発音記号は[d¾§pæn]ですね。このd¾は「d¾aヂャ、d¾uヂュ、d¾oヂョ」という感じですね。それでぼくはそのまま[j]を使うことにしました。
 だからJapanは[japæn ヂャペアン]となります。

 ところが[j]はちゃんと発音記号でもあるのですね。
 newは[nju® ニュー] です。その[j]は[y]に替えます。
 newは[nyu®] になります。これならローマ字読みで読めます。

 さて、問題は th です。舌の先を軽くかんで[·ス]というもの。
 ただ、thank は[thænk セアンク]でいいと思います。

 問題は、このthがにごることがあることです。brother のth です。発音記号は[ð]です。

 笑い話のようなこじつけになりますが、次のように考えました。
 
 口、下の形は同じで、無声音が[·ス]、有声音が[ðズ]です。つまり、[ðズ]は[·ス]がにごった音です。

 日本語ではにごった音(濁音)には、濁点がつきます。
 「た」のにごった音は「だ」です。「ティー」の濁音は「ディー」です。
 「t ティー」の濁音は「d ディー」です。

 とすると、[th]の濁音は[dh]でいいのではないでしょうか。
 それで、brother の簡易発音記号は[brʌdha® ブラザー]となります。

 以上です。これだけで、入門期の発音記号はOKだと思います。

 なお、アクセント記号は教えません。

適材適所記憶術 中学英単語(5) (81~100)
81, table [teibl テイブル] テーブル,
  
82, pass [pæs ペァス] 通る、通す
 語尾のeは、その前の前の母音を長母音で読ませる役目をすることを学びました。pass のssのように子音字が2つ重なっている場合、その前の母音は短母音になります。
 pass ではssの前のaは短母音で読むのです。そして発音は1つのsになります。
 「入試にパスした」「ボールをパスする」

83, class [klæs クレァス] クラス

84 , tennis [tenis テニス] テニス

85, happy [hæpi ヘァピ] 幸せ
  「ハッピー」

86 , hello [helou ヘロウ] こんにちは
  「ハロー」

87, lesson [lesn レソン] レッスン 授業

88, apple [æpl エァプル] りんご
  「アップル」「アップルパイ」

89, back [bæk ベァク] 後
 「バック」
 c は[k]になるのでしたね。同じkが続いているのと同じです。
 だから、ck は1つの[k]になります。

90, black [blæk ブレァク] 黒
  「ブラック」

91, ticket [tiket ティケト] 切符、チケット
  
92, lucky [lʌki ラ・キ] 幸運、ラッキー

93, science [saians サイアンス] 科学、
 「サイエンス」 sc は[s] i は長母音で[ai] e が[a]で ce は[s]

94, change [cheinj チェインジ]  変える、変わる
  che は[チェ]でしたね。ge は、eを発音せずに[j ジ]になります。

95, child [chaild チャイルド] 子ども
  「チャイルドシート」

96, China [chaina チャイナ] 中国
  「チャイナタウン」「チャイナ服」

97 , Christmas [krismas クリスマス] クリスマス
  この単語では、ch は[k]になります。t は発音しません(無音)。

98, catch [kæch ケァチ] 捕まえる
  tch は[ch] になります。「キャッチ」「キャッチボール」

99, kitchen [kichin キチン] 台所
  tche が[chi] に。「キッチン」,

100, all [oːl オール] すべて
  al は[oː オー] と発音します。,
  「オールスター」「オール日本」

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適材適所記憶術 中学英単語(6) (101~120)
101, ball [boːl ボール] ボール

102, walk [woːk ウォーク] 歩く

103, baseball [beisboːl ベイスボール] 野球
  「ベースボール」

104, basketball [basketboːl バスケトボール] バスケットボール

105 , volleyball [valiboːl バリボール] バレーボール

106, half [haːf ハーフ] 半分、2分に1
  この単語のal は[aː] です。同じつづりでもちがう発音になるので面倒ですね。ただ、日本語の漢字も、「生徒」「生きる」「生卵」「生まれる」など、変わりますね。
 「ハーフタイム」「ハーフバック」など。
 なお「混血児」のことを「ハーフ」と言いますが、和製英語です。

107, singer [singaː スィンガー] 歌い手、歌手
 er は[aː アー] という感じになります。

108, letter [letaː レター] 手紙
 「ラブレター」「ファンレター」

109, player [plaiaː プレイアー] 競技者、選手
 「プレイヤー」

110, water [wataː ワター] 水
 「ウォーター」「ミネラルウォーター」

111, number [nʌmbaː ナムバー] 数
 「ナンバーワン」「車のナンバー」

112, summer [sʌmaː サマー] 夏

113, internet [intaːnet インターネット] インターネット

114, finger [fingaː フィンガー] 指
  「フィンガーチョコ」

115, soccer [sakaː サカー] サッカー

116, energy [enajiː エナジー] エネルギー 活力
 「電気エネルギー」「光エネルギー」

117 , member [membaː メムバー] (集団の)一員、メンバー
 「野球のメンバー」「メンバーに加わる」

118, paper [peipaː ペイパー] 紙
 「ペーパー」「ティッシュペーパー」「トイレットペーパー」

119, river [rivaː リヴァー] 川
 「リバー」「リバーサイド」「リバーフロント」

120, winter [wintaː ウィンター] 冬
 「ウィンタースポーツ」「ウインターウェアー」



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  この単語はこのように教えたら、 または このように覚えたら、覚えやすいです、 というようなことを 教えていただければ、 うれしく思います。
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  ご協力よろしくお願いします。




適材適所記憶術 中学英単語(7) (121~140)
121, girl [gaːl カール] 少女
  ir も[aː アー] です。「ガール」「ガールフレンド」「ガールスカウト」

122, bird [baːd バード] 鳥
 「バードウォチング」

123, surprise [saːpraiz サープライズ] 驚き、驚かす
  「サプライズ」「誕生日サプライズ」「記念日サプライズ」

124, hamburger [hæmbaːgaː ヘァムバーガー] ハンバーガー

125, picture [pikchaː ピクチャー] 絵、写真

126, gesture [jeschaː ジェスチャー] ジェスチャー、身振り
 「ジェスチャーをまじえて話す」

127, car [kaː カー] 車
  arの[aː アー]とerの[aː アー]は実は微妙にちがいます。でも、ここでは覚えることを第一にして、その違いには目をつぶることにします。
 「カーレース」「スポーツカー」など

128, art [aːt アート] 芸術、美術

129, card [kaːd カード] カード、紙片
  「クレジットカード」

130, arm [aːm アーム] 腕(肩から手首まで)
  日本語では「いすのアーム」など、道具や機械などによく使いますが、人間の腕も「アーム」です。

131, star [staː スター] 星
 日本語では、芸能界、スポーツ界などの有名人、花形を「スター」ということが多いようです。英語にもそういう意味はあります。でも、基本的に, 「星」という意味で覚えましょう。
「スターウォーズ」は、星の戦争、「スタートレック」は、星旅行

132, party [paːti パーティ] パーティ
  「バースデイパーティー」「クリスマスパーティー」

133, park [paːk パーク] 公園、駐車場
  「テーマパーク」「伊丹スカイパーク」
  parkの語源であるparcには、「囲ってある場所」または「囲い」という意味があったのですが、それが、公園、駐車場になったのだそうです。

134, market [maːket マーケト] 市場、マーケット
  
135, report [repoːt レポート] 報告(する)、報告書
  日本で学生が「レポート」とよんでいるのは英語では paper;
or は[poː オー]という発音です。

136, passport [paspoːt パスポート] パスポート

137, morning [moːning モーニング] 朝、午前
  Good morning. 「グッドモーニング」は朝のあいさつ「おはよう」ですね。
  ★通例夜明けから正午または昼食時までです。

138, sport [spoːt スポート] スポーツ

139, door [doː ドー] ドア

140, short [shoːt ショート] 短い
  「ショートストーリー(短編)」「ショートリリーフ」「ショートコース」




「適材適所 記憶術 中学英単語」を作ってます。 それへのみなさんのアドバイスをお願いいたします。
  この単語はこのように教えたら、 または このように覚えたら、覚えやすいです、 というようなことを 教えていただければ、 うれしく思います。
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  ご協力よろしくお願いします。




適材適所記憶術 中学英単語(8) (141~160)
141, world [waːld ワールド] 世界
  「ワールドシリーズ」「ミスワールド」「ワールドカップ」
  or は[aː アー]と発音することもあります。

142 , color [kʌlaː カラー] 色
 「カラーテレビ」「カラー写真」 

143, hair [heaː ヘアー] 髪
air で[eaː エアー] です。air[エアー] は「空気」ですね。

144, chair [cheaː チェアー] 椅子
  「アームチェアー」「オフィスチェアー」

145, share [sheaː シェアー] 共有する、分け合う
  「シェアハウス」=ひとつの住居を複数人で共有すること
  「ルームシェア」=家族や恋人ではない人と、同じ住居の中で生活をすること。
  「フェイスブックのシェア」

146, year [yiaː イアー] 1年
  「イヤー」「ハッピーニューイヤー」「オリンピックイヤー」
  「日本カー・オブ・ザ・イヤー」=日本国内で発表される乗用車の中から選定された、年間を通じて最も優秀なクルマ
  なお、基本英単語リストには入っていませんが、ear [iaː イアー] は「耳」です。
  「イヤホン」

147, four [foː フォー] (数の)4
  our で[oː オー] という発音になることがあります。

148, course [koːs コース] コース(物・事・時が経過していく筋道)
  「100m競走のコース」「フランス料理のフルコース」「ゴルフのコース」

149, thank [thænk サンク] 感謝する
  「サンキュー (サンク・ユー)」あなたに感謝する→ありがとう
  thは舌先を軽くかんで「ス」

150, third [thaːd サード] 3番目
  「野球のサードベース」

160, birthday [baːthdey バースデイ] 誕生日

「適材適所 記憶術 中学英単語」を作ってます。 それへのみなさんのアドバイスをお願いいたします。
  この単語はこのように教えたら、 または このように覚えたら、覚えやすいです、 というようなことを 教えていただければ、 うれしく思います。
  また現在、カタカナ語をとりあげていますが、 この単語はこのような使い方をしています、 現在の若者はこのように使っています、という情報も教えていただければ、 ありがたいです。
  ご協力よろしくお願いします。





適材適所記憶術 中学英単語(9) (161~180)
161, three [thriː スリー] (数の)3
  ee は[iː イー]になります。ee2つでe1つの長母音です。

162, week [wiːk ウィーク] 週
  「ゴールデンウィーク」「バードウィーク」

163, weekend [wiːkend ウィークエンド] 週末
  「ウィークエンドウエア」「ウィークエンドハウス(和製)」

164, green [griːn グリーン] 緑
  「グリーン車」「ゴルフのグリーン」

165, speech [spiːch スピーチ] 話すこと、スピーチ
 「テーブルスピーチ」「結婚式のスピーチ」

166, sweet [swiːt スウィート] 甘い
 「スイートなフルーツ」「スイートルーム」「スイートワイン」

167, tree [triː トリー] 木
  「ツリー」「クリスマスツリー」「東京スカイツリー」

168 tea [tiː ティー] 茶
ea も[iː イー]という発音になります。eaでe1つの長母音です。
  「アイスティー」「ミルクティー」

168, team [tiːm ティーム] チーム
  「野球チーム」「チームプレー」

169, peace [piːs ピース] 平和
  「ピースマーク(和製英語)」「ピースサイン」

170, dream [driːm ドリーム] 夢
  「アメリカンドリーム」=アメリカの夢。米国建国の理想で、自由・平等・民主主義に立脚する。出身や階級に関係なく、自らの努力で成功をつかむことができるという考え。
 「デイドリーム(白昼夢)」
171, seat [siːt スィート] 席
  「シート」「シートベルト」「チャイルドシート」

172, season [siːzn スィーズン] 季節
  「シーズン」「台風のシーズン」「フォーシーズン(四季)」「シーズンオフ(和製英語)」

173, teacher [tiːchaː ティーチャー] 教師、先生
  
174, head [hed ヘ・ド] 頭(首から上をさす)
  ヘッド、 ea は[e エ]と発音することもあります。eaでe1つの短母音です。
  「ヘッドスライディング」「ヘッドホン」「ヘッドライト」

175, heavy [hevi ヘヴィ] 重い,
「ヘビー級」「ヘビースモーカー」

176, town [taun タウン] 町
 ow は[au アウ]という発音になります。
 「ベッドタウン」「ダウンタウン」

177, flower [flauaː フラウアー] 花
  「フラワー」「フラワーショップ」「ドライフラワー」「フラワーギフト」

178, now [naw ナウ] 今
  「北海道なう」など、(『Twitter』で使われるようになった言葉)
  「ナウい服装」

179, window [windou ウィンドウ] 窓
  「ショーウインドウ」「ウインドショッピング」
  ow は[ou オウ]という発音になることもあります。

180, snow [snou スノウ] 雪
  「スノータイヤ」「スノーチェーン」「スノーボート」

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  なお、この「適材適所記憶術 中学英単語」は、後日、アマゾンキンドル電子書籍で出版するつもりです。





適材適所記憶術 中学英単語(10) (181~200)
181, yellow [yelou イエロウ] 黄色
  「イエロー」「イエローカード」「イエローハット」

182 , cook [kuk ク・ク] (加熱によって)料理する、料理人
  「コック」「クッキング」
  oo は[u ウ]と発音します。

183, foot [fut フ・ト] 足(くるぶしから下)
 「フットボール」「フットワーク」

184, book [buk ブ・ク] 本
 「ブックエンド」「ブックカバー(和製)」「電子ブック」

185, notebook [noutbuk ノウトブ・ク]  ノート、帳面
  note だけだと、「メモ、覚え書き」という意味になります。メモするためのブックで、notebook ですね。

186, good [gud グ・ド] 良い
  「グッドデザイン」「グッドラック」

187, goodbye [gudbai グ・ドバイ] さよなら
  「グッドバイ」

188, room [ruːm ルーム] 部屋
  oo は[uː ウー]と伸ばす音になることもあります。
 「ダイニングルーム」「ショールーム」「リビングルーム」

189, classroom [klasruːm クラスルーム] 教室

190, moon [muːn ムーン] 月(天体の)

191, food [fuːd フード] 食べ物
  「ファーストフード」「ペットフード」

192, school [skuːl スクール] 学校
  「スクールバス」「クッキングスクール」
  この単語では、ch は[k ク]になります。

193, road [roud ロウド] (ふつう車が通れる)道
  oa は[ou]と発音します。o の長母音です。
  「ロードマップ」「シルクロード」

194, goal [goul ゴウル] 目的,ゴール
  「(バスケットボールなどの)ゴール」「ゴールキーパー」「マラソンのゴール」
  
195, movie [muːvi ムーヴィ] 映画
  o だけで[uː ウー], ie が[i イ] になります。
, 「ムービー」「カルトムービー」「ムービースター」

196, friend [frend フレンド] 友達
  ieが[e エ] に。
  「ボーイフレンド」「ガールフレンド」,

197, e-mail [iːmeil イーメイル]  電子メール
  ai は[ei エイ]と発音
  e はelectronic(電子)の略

198, rain [rein レイン] 雨
  「レインコート」「レインボー(虹、雨の弓)」

199, train [trein トレイン] 列車
  「ブルートレイン(和製)」

200, light [lait ライト] 光
  igh で[ai アイ]と発音します。i の長母音[ai]です。


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適材適所記憶術 中学英単語(11) (200~220)
201, night [nait ナイト] 夜
  「オールナイト」「ナイトゲーム」

202, right [rait ライト] 右、正しい
  (「知恵者の心は右にあり(聖書)」から「右手」は「正しい」という連想が生まれた(Young ジーニアス英和辞典)」
  それで、right には、「右」と「正しい」という意味があるのですね。
  「野球のライト(右翼手)」「オーライ(「オールライト(すべてよし)」の略)」
  
203, high [hai ハイ] 高い
  「ハイジャンプ」「ハイヒール」「ハイスコア」

204, eight [eit エイト] (数の)8
  この単語ではigh は[i イ]。iの短母音ですね。

205, sign [sain サイン] しるし
  「サインする」「Vサイン」

206, touch [tʌch タ・チ] さわる
  「タッチ」「タッチする」「ワンタッチ(和製)」
  ou は[ʌ ア] になります。u の短母音

207, young [yʌng ヤング] 若い
  「ヤングのファッション」「ヤングマン」

208, group [gruːp グループ] グループ、集まり
ou は[uː ウー]と発音することもあります。uの長母音
  「読書グループ」「グループ学習」

209, ground [graund グラウンド] 地面
ou は[au アウ]と発音することもあります。
  「サッカーグラウンド」
  日本語では「グランド」と言うこともあります。

210, house [haus ハウス] 家
  「セカンドハウス」「セキスイハウス」

211, building [bilding ビルディング] 建築物
  ui は[i イ]と発音。iの短母音。
  「ビル(ビルディングの略)」

212, guitar [gitaː ギター] ギター
  「エレキギター」「クラシックギター」

213, guide [gaid ガイド]  道案内
  ui は[ai アイ]と発音(語尾のe)。iの長母音。
  
214, new [nyuː ニュー] 新しい
  ew は[yuː ユー]と発音。
  「ニュービジネス」「おニューな服」

215, news [nyuːz ニューズ] ニュース、知らせ
  「テレビのニュース番組」
  new(新しい)のs(複数)、

216, interview [intaːvyuː] インタービュー
  「面接」「インタビュー」

217, blue [bluː ブルー] 青(い)
  ue は[uː ウー「]と発音。

218, station [steishon ステイション] 駅
tionは [shon ション] になります。
  「新宿ステーション」「ステーションビル」「サービスステーション」

219, question [keschon クエスチョン] 質問
  qu で[kw ク], tion で[chon チョン] と発音します。
  「クエスチョンマーク」「ファイナルクエスチョン」

220 , two [tuː トゥー] (数の)2
  wo は[uː ウー]と発音 
  「ワン、ツー、スリーのツー」「ツーアウト」「ツーショット」「ツーピース」


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適材適所記憶術 中学英単語(12) (221~240)

221, woman [wuman ウマン] (成人した)女性
  womanのwo[wu]は、twoのwo[uː]とは少し違い, [w]の音が入ります。
  文字で説明するのは難しいです。音を聴いてください。
  「キャリアウーマン」「ウーマンパワー(和製)」
  中学基本英単語には入っていませんが、wolf [wulf ウルフ]オオカミ、
wood[wud ウッド]木材などはwo[wu]です。

222, special [speshal スペシャル] 特別な
  cial は[shal シャル]と発音。
  「スペシャルランチ」「スペシャルゲスト」
  中学基本英単語以外に、social [soushal ソウシャル]社会的な(例)ソーシャルネット
   ワーク)、commercial[komashal コマーシャル] 商業の などがあります。

223, beautiful [byuːtifl ビューティフル] 美しい
  eau で[yuː ユー]

224 , restaurant [restarant レスタラント] レストラン、料理店
au で[a ア]

225, message [mesij メスィヂ] メッセージ、伝言

226, one [wʌn ワン] (数の)1
  「ワン、ツー、スリーのワン」「ナンバーワン」「ワンストライク」「ワン切り」

227, oh [ou オウ] ((驚き・苦痛・失望・喜びなど))おお

228, CD [siːdiː スィーディー] CD(コンパクトディスク)
   compact disc の略。そのまま使えます。
  
229, TV [tiːviː ティーヴィー] テレビ
 television(テレビジョン)の略

230, OK [oukei オウケイ]  同意すること、よろしい
 all correct(すべて正しい)の発音 [oːl korekt] からOKになった。

231, Japanese [japanːz ヂャパニーズ] 日本の、日本人、日本語

232, Australia [oːstrrelya オーストレイリャ] オーストラリア

233, English [inglish イングリシュ] 英国の、英語

234, Korea [koria コリア] 韓国(朝鮮(

235, Korean [korian コリアン」韓国(朝鮮)の

236, mom [mam マム] お母さん(mother)の略式


  以下は、カタカナ語ではあるのですが、少し難しい単語(ぼくの主観で)。
 それで、津守光太著「ズバリと覚える英単語」の方法をまねてみました。
 日本語文の中に英単語を組み込みました。そのまま言って覚えましょう。


237, bike [baik バイク] 自転車 (bicycleの略) (オートバイという意味では普通用いない)
「人生はbikeに乗るようなものだ。転ばないようにするには、走り続けなければならない。」   ― アルベルト・アインシュタイン

238, breakfast [brekfast ブレクファスト] 朝食
 「ティファニーでbreakfastを」(オードリヘップバーン主演の映画)

239, brother [brʌdhaː ブラザー] 兄、弟
 「飛行機で初めて空を飛んだライトbrothers」
  thは舌先を軽くかんで「ス」でしたが、同じように舌先を軽くかんで「ズ」と濁る音になることがあります。その記号は[dh ズ]と表すことにします。

240, care [kea ケア] 気に懸けること、世話
「careにはcareを入れよ」(念には念を入れよ)注意した上にも、さらに注意せよということ。
 「デイケア」「ヘアケア」「ケアマネージャー」


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適材適所記憶術 中学英単語(13) (241~260)
241, castle [kæsl キャスル] 城
 「人はcastle、人は石垣、人は堀」(武田信玄の言葉)

242, church [chaːch チャーチ] (キリスト教の)教会(堂)
「女はchurchでは聖女、街頭では天使、家庭では悪魔」(英語のことわざ)

243, city [siti スィティ] 都市
「大きなcityには大きな孤独がある」(英語のことわざ)
 「シティーホテル(和製)」「シティーマラソン(和製)」

244, cloud [klaud クラウド] 雲
「坂の上のcloud」(司馬遼太郎の長編歴史小説)
 「(インターネットの)クラウドサービス」

245, corner [koːnaː コーナー] 角、曲がり角
「「森のcornerで、誰かが君のところに来てくれるのを待っているんじゃダメ。時には自分の方から行かなくちゃ。」(くまのプーさんのことば)
  「第4コーナーを回る」「コーナーに追いつめる」「(ボクシングの)青のコーナー」

246, communication [komyunikashon コミュニケーション] 伝達
  「言語はcommunicationの主な手段である」
  「コミュニケーション能力が欠如している」「コミュニケーションをもつ」

247, country [kʌntri カントリ] 国、いなか
  「国境の長いトンネルを抜けるとsnow countryであった。」川端康成「雪国」の冒頭
  「カントリーウエア」「カントリークラブ」「クロスカントリー」

248, dad [dæd デアド] お父ちゃん
  「俺がお前のdadならなあ」(映画「Stand by me」のセリフ)

249, day [dey デイ] 1日
  「ローマは1dayにしてならず」
  「デイサービス」「デイタイム」

250, dinner [dinaː ディナー] ]ディナー,正餐(せいさん) 《★ 一日の主要な食事をいい,英米ともたいてい夕食が dinner )
『謎解きはdinnerのあとで』(東川篤哉による日本の推理小説)
 「ディナーショー」「ディナーパーティー」

251, dish [dish ディシュ] 皿
  「毒を食らわばdishまで」(日本のことわざ)【意味】悪事に手を染めた以上は、どこまでもそれに徹しようとたとえ。また、どうせここまでやったのなら、最後までやり通そうというたとえ。
「メーンディッシュ」「チャイニーズディッシュ」

252, doctor [doktaː ドクター] 医者
  「doctorの不養生 」(ことわざ)口では立派なことを説いているが、実行が伴わないことのたとえ。
  「ドクターストップ(和製)」「ドクターヘリ(和製)」「ホームドクター(和製)」

253 , earth [aːth アース] 地球
  「それでもearthは回っている」(ガリレオがつぶやいたというセリフ)
  「グーグルアース」「アースデー」

254, England [ingland イングランド] イングランド、(俗に)イギリス
  「Englandの劇作家シェイクスピア」

255, evening [iːvning イーヴニング] 夕方,夕暮れ,宵(よい), 晩 《★日没から就寝時まで)
 「朝の1時間はeveningの2時間に値する」(英語のことわざ)「早起きは三文の得」と同じ
 「イブニングニュース」「イブニングドレス」

256, eye [ai アイ] 目
 「鬼のeyeにも涙」冷酷で無慈悲な人間でも、ときには同情や憐れみを感じて涙を流すというたとえ。
  「アイメーク(和製)」「アイバンク」「アイマスク(和製)」

257, face [feis フェイス] 顔
  「仏のfaceも三度まで」どんなに温厚な人でも、何度も無礼なことをすれば怒り出すことのたとえ。
   「ファニーフェース」「ポーカーフェース」「フェイスブック」「フェースツーフェース」

258, family [famili ファミリ] 家族
  「世界平和のために何ができるかですって?家へ帰って、あなたのfamilyを愛しなさい。」(マザー・テレサの言葉)
   「ファミリーカー」「ファミリーネーム」「ファミリーレストラン(和製)」「ホストファミリー」

259, fan [fæn フェアン] 扇、うちわ
  「左fanで暮らす」生活の心配もなく、のんびりと安楽に暮らすことのたとえ。
  「ファンヒーター」「ファンベルト」

260, father [faːthaː ファーザー] お父さん、父親
  「その子を知らずんばそのfatherを視よ」その子供の父親を見れば、その子供がどんな子供なのかがわかるという意味。子供というものは、父親から影響を受けるので、父親を見ればその子供の性格や人柄などがわかるものである
  「シングルファーザー」「ゴッドファーザー」



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英単語 カタカナ語 記憶術
 「 適材適所 記憶術 中学英単語」を 作成しています。

  僕は英単語を覚えるとき。 まずカタカナ語を利用することだと 思います。 それはもう日本語になっています。 それを利用しない手は ありません。

  例えば、piano( ピアノ)、bus( バス)、tennis( テニス)などは すっかり日本語です。「 鍵盤楽器」「 乗合自動車」「庭球」などと言われたらわからないくらいです。

  それらの言葉は発音を少し練習すれば 英単語として使えます。 そういったものをまず確認するということで、 英単語の語彙数を増やしたことになります。

  覚えるという努力することなしに英単語の語彙数を増やせるのだからいいですね。

  share[シェア](分ける、分配する)という英単語があります。 この単語を 僕は 大学入試の時に一生懸命におぼえた という記憶がありますが、 今の子どもたちは もうカタカナ語として知っていますね。少し 意味を確認するだけで、十分に おぼえたことになるので うらやましいです。

 そういうカタカナ語がたくさんあります。

  ただ 少し注意が必要です。
 まず、 和製英語。
 和製英語 というカタカナ語があります。 和製英語は 日本語であって 英語ではありません。

  それをいくら発音を英語でしく発しても英語としては通じません。

  そういったことを確認する必要があります。

  それから 使い方が 少々異なる単語もあります。
  例えばdate( デート)です。 男女が会ってたのしむような事を 日本語では デート といいます。 そういう意味もdateにはありますが、 どちらかというと「日付」として覚えたほうがいいです。

  そういうのも確認すればいいです

 カタカナ語は英単語の綴りさえ 読めるようになれば いいのですが、 それがなかなか難しいです。

  そのために 「フォニックス」という英語を読むための 方法があります。

  僕はカタカナ語を 確認しながら、このフォニックスを学習する という風に 作っています。その フェニックスについては次の記事で書きます。

フォニックス 英単語 読み方のルール
 現在はどうか分からないのですが、 僕が中 学校で 英語を学び始めた頃、 英単語の読み方、発音の仕方には 決まりはないので 一つ一つ単語の発音を覚えなさい、 と教わりました。

 しかし、英単語の読み方にはルールがあります。
  単純ではありませんし、 例外はありますが、 それなりにルールはちゃんとあるのです。

  その英単語の読み方のルールを「フォニックス」と言います。
 「フォニックス」を学べば、英単語の読み方が分かります。

  現在「 適材適所記憶術 中学英単語」を作っています。
 カタカナ語記憶術のところでは、 カタカナ語を 確認しながらフォニックスの学習もするように 作っています。

  カタカナ語は、 日本語になっている 英単語 読み方さえわかれば意味もすぐにわかるはずです。

  もちろんそのままカタカナ語の発音では 英語として通じないでしょうか。

  小学校では 学校で 日本式ローマ字を学びます。

 piano, pen などは その 日本式ローマ字で読むことができます。
  そういうのがいくつかあるので、 まずそれから入門です。

 petのt,や dogのgのように 子音字だけで母音字が続かない英単語がかなりあります。それをまず学ばなければいけません。

 f,l,x,jは、日本語式 ローマ字にはない文字です。

 th, sh ch など、重子音字もあります。

 母音には、 短母音と長母音があります。
 サイレントeについても学ばなければいけません。

 tea のea, foodのooなど重母音字の発音も。

 このようなのを1つひとつ学んでいけるように、工夫して作っています。

中学 英単語 語呂合わせ 記憶術
 中学 英単語の 記憶、カタカナ語の 次は語呂合わせです。

  語呂合わせといえば、 歴史の年号を覚えるときによく使われますね。

 「 鳴くよウグイス平安京→794年 平安京遷都 」という感じです。

 英単語を 語呂合わせで覚える方法も 昔から考えられていました。

 dictionary[ ディクショナリ](辞書)を、「字引く書なり」としたのは 古典的名作だと思います。

 でも、 残念ながら 中学 基本英単語に dictionaryは入っていません。

 「適材適所記憶術中学英単語」に載せた 例を挙げると

 son[サン]( 息子)の語呂合わせ「三人目の息子」
 know[ノウ](知っている)の語呂合わせ「脳で知っている」
 tell[テル]( 伝える)は「 てるてる坊主作成を伝える」

  のようなものです。

  今までまったく知らない 英語の単語をそのまま覚えるのは大変です。 日本語の文にすることでイメージがわいて覚えやすくなります。

 半分 遊びのようなものですが、 いろんな方法で英単語の語彙数を増やすということです。

中学英単語記憶術 「和英まじり文」

  中学英単語記憶術、 カタカナ語・ 語呂合わせの次は「和英まじり文」です。
 この方法は PHP新書 津守光太著「一度口に出したら忘れないズバリと覚える英単語」で紹介されている方法です。


 「ズバリと 覚える 英単語」というのでは、その中身が よく分からないので、「和英まじり文」という 名前を僕が考えました。

  分からない人が多いと思いますので、まず例をあげます。

 

tear [ ティア](涙)  「鬼の目にもtear」
 country[カントリー](国) 「国境の長いトンネルを抜けるとsnow countryであった」(川端康成「雪国」から)
  move[ムーヴ](動く)「それでも地球はmove」(ガリレオが発したといわれる 言葉)



  このように 日本語の文に英単語を組み込むものです。無理やりカタカナ語にするのです。

 その「和英まじり文」を 覚えれば、 すぐに 英単語と意味が結びつくはずです。

tear[ティア]( 涙) と覚えるより 「鬼の目にもtear」 とおぼえた方が覚えやすいですね。

  面白い方法だと思います。

 津守氏の本は 大学入試用なので、中学基本英単語はほとんどでていません。 それで、方法をまねて、ぼくが1つずつ「和英まじり文」を作りました。

中学英単語記憶術 「暗記英文 記憶術」
  次の英単語記憶術は「暗記英文記憶術」です。

 1つの単語を覚えるために, 1つの英文を覚えるのです。

  英単語は 英文と一緒に覚えなさい とよく言われます。 確かにそれは正論です。

  ただ 名詞、 動詞などは 一つ一つ覚えてもそれほど 悪くはないと思います。1つの単語を覚えるために 1つの英文を覚えるのは結構大変なことです。

  楽にできることは楽にしたい というのが僕の考えです。

  ところが やはり英文で覚えないと使えない という単語もあります。

  まずは 人称代名詞です。I my me you your you ・・・などということで覚えますね。そういう覚え方も一応は良いです。

  ただ その次に英文の中でどのように使われるのか というのも大切です。英文も覚えてはじめて使えるものです。

  だから 人称代名詞は 英文で覚えるということに したほうがいいでしょう。
次のような感じです。

you [yu'ː ユー] あなたは、あなたを、あなたたちは、あなたたちを
【暗記英文】
①You know. 「あなたは知っている」→「知っているでしょう」
②I love you. 「私はあなたを愛しています」
③You are my friends. 「あなたたちは私の友達です」

your [ju'ə ユア] あなたの
【暗記英文】Do your best. 「あなたの最善をつくしなさい」
また 助動詞のdoは、「一般動詞の疑問文 否定文を作る」とだけ覚えても使いきれるものではありません。


  これも英文で覚えるべきです。 ただ助動詞は次の「コア記憶術」に 入れてあります。



中学英単語、コア記憶術
 その単語の中心的、中核的意味を「語義、コア」といいます。

 英語を日本語に訳すと、いろいろな訳になることがあります。
 例えば、a book on the desk を日本語に訳すと「机の上の本」。onは「の上の」です。

また、a picture on the wall は「壁にかかった絵」。onは「にかかった」, 
a fly on the ceilingは「天井に留まっているはえ」でonは「に留まっている」です。

 これはonのコアが「接触」だからです。
「机の上の本」→「机に接触した本」
、「壁にかかった絵」→「壁に接触した絵」、
「天井に留まっているはえ」→「天井に接触したはえ」に考えるのです。

 「on =の上の、にかかった、に留まっている」と覚えるより、onのコアは「接触」と覚えた方が、いいですね。

 別の例。

 at には「~に」という意味があります。またinにも「~に」があります。

 すると、「10時に」「10月に」の「に」はatなのかinなのか迷いますね。atのコアは「一点」、inのコアは「範囲」です。これを覚えていれば、

 「10時に」は「10時の一点に」と考えて at ten. 「10月に」は「10月の範囲に」と考えて in Octoberと分かりますね。

中学英単語、語源記憶術
 カタカナ語記憶術、語呂合わせ記憶術、和英まじり文記憶術、暗記英文記憶術、コア記憶術ときましたが、英単語記憶術の最後は、語源記憶術です。

 この記憶術は、ぼくの一番のお気に入りです。これは応用がききます。これを知っていれば、初めて見る単語でも意味の予想ができます。

 単語数を増やすことにもつながります。

 ただし、この記憶術は使えない単語が多く、基本的単語には向かないです。

 まずは「複合語」です。複数の単語が合わさってできた単語です。例を見れば説明はいりませんね。

○ baseball [be'isbɔːl ベイスボーる] 野球
【語源】 base(累)ball(球)➡累を進める球のゲーム
○ homework [ho'umwəːk ホウムワーク] 宿題
【語源】home(家庭)work(仕事)→家庭でする仕事→ 宿題
○ birthday [bə'ːthdei バーすデイ] 誕生日
【語源】birth(誕生)day(日)➡誕生日

 次は、接頭辞。単語の語尾について、いろいろな意味を添えるものです。日本語では、「積極的」の「的」、「一貫性」の「性」、「女っぽい」の「ぽい」のようなものです。

(接頭辞の例)
● -erは、名詞の語尾について、行為者を表す名詞を作る接尾辞です。

○singer [si'ngəː スィンガー] 歌う人、歌手
【語源】sing(歌う)er(人)→歌う人→歌手
○ teacher [ti'ːchəː ティーチャ] 教師
【語源】teach(教える)er(人)→教える人→教師
○player [ple'iəː プれイア] 選手、演奏者
【語源】play(楽しくする)er(人)→楽しくする人→選手、演奏者

 接頭辞は、単語の頭について、いろいろな意味を添えるものです。日本語では、「無意味」の「無」、「非常識」の「非」のようなものです。

● re- 動詞・名詞 つけて「再び~(する)」「新たに(する)」意味の語を作る接頭辞です。

○ remember [rime'mbə リメンバー] 思い出す、覚えている
【語源】re(再び)member(考える)→思い浮かべる→思い出す、
○(135) report [repɔ'ːt レポート] 報告(する)、報告書
【語源】re(再び)port(運ぶ)→依頼者の元へ人手、情報を運ぶ→報告する
○ restaurant [re'stərənt レスタラント] レストラン、料理店
【語源】re(再び)store(蓄える)ant(もの)→ re(再び)staurant(蓄えるもの)→食べてエネルギーを蓄え回復するところ→レストラン

 語根は、単語の中心的な意味をもつ部分です。それに接頭辞や接頭語がついて単語ができます。

● spec は、「見る」の意味を表す語根

○ special [spe'shəl スペシャル] 特別な
【語源】spec(見る)al(に関する)→ spec(普通のよりも目立っている)al →普通のよりも目立っていることに関する→特別の

○expect [ekspe'kt エクスペクト] 予期する、期待する
【語源】ex(外へ)pect(見る)→遠くを見る→予期する、期待する

○respect [rispe'kt リスペクト] 尊敬する
【語源】re(再び)spect(見る)→何度も見る→尊敬する


中学英単語 熟語成り立ち記憶術
 適材適所記憶術中学英単語、
 カタカナ語記憶術、語呂合わせ記憶術、和英まじり文記憶術、暗記英文記憶術、コア記憶術、語源記憶術で、
 一応単語の部は終わりです。
 次は熟語の部です。

 学生のころ、英語の先生は、熟語はそのまま覚えるように。1つ1つの単語に意味はないから、と言っていました。

 ぼくは、そうではなく、英語の熟語にも成り立ちがあると思っています。1つ1つの単語から、どのようにして熟語ができたのか、その成り立ちを学んで覚えた方が覚えやすいと思うのです。

 例をあげます。

●  You're welcome.どういたしまして
【成り立ち】あなたを歓迎します→(あなたが喜んでくれて、私もうれしいです。これからもあなたのお役に立つことはやりたいです。あなたの手伝いは歓迎します)→どういたしまして
【暗記英文】“Thank you.“—“You're welcome.「ありがとう」「どういたしまして」

●  Of course. もちろん
【成り立ち】Of(切っても切れない関係) course(コース、本来とるべき道)
→本来とるべき道に沿って→それが道理です→もちろん.
【暗記英文】“May I use your phone?"—“Of course."
「電話をお借りしていいですか」「もちろん(いいですよ)」.

●  by the way ところで.(話題を変えるときに用いる)
【成り立ち】by(そば)the(その)way(道)→その道(これまでした話)はそばに置いて→ところで
【暗記英文】By the way, have you read this book?
   ところで、この本をお読みになりましたか.


 どうでしょうか。

中学英単語 パターン別過去形記憶術
 これまでの、たぶん 全てと言ってもいいと思いますが、 英単語集 では、動詞の過去形、 過去分詞は 原形のところに、ちょっと付け加えられているというだけです。

  ところが 過去形、 過去分詞を覚えるにも、それなりのエネルギーと時間がをかけなければいけません。

  それで 僕は 過去形 過去分詞も、 それぞれ一つの単語として取り上げ、 覚え方を 書くことにしました。

  過去形は原形がどのように変わったかで 覚えるようにします。

  原形との関係で 次の 6つのパターンがあります。

● 母音が変わる不規則動詞
sitの過去形はsatです。iがaに変わっています。このように母音が変わって過去形になる動詞
sat のほかに、drank、sang,swam,began,gaveなど多数

● 母音が変わり,語末に子音がつくもの
   doの過去形はdidです。oがiに変わり、dが語末にdがついています。

   didのほかに、 kept、 slept、bought、sold、told など、

● 母音も子音も変わるもの
teachの過去形は taughtです。文の最初のtは変わりませんが、each がtaudht に変わっています。母音も子音も変わるのです)
 taughtのほかに、brought、 thought、 left など

●  母音は変わらず、 語末の子音が変わるもの
  build の過去形は built。 語末の子音dがtに変わっただけです。
   builtのほかに、had、 made、sent、 spent

●  まったく不規則のもの
 amの過去形はwasです。まったく不規則な動詞もあります。
 そのほかに、 went

●   同じ形のもの
  cut、 put のように同じ形もあります。

 型別過去分詞記憶術
 過去分詞の記憶です。

 過去分詞とは何なのかはっきり教えられないままに、swim,swam,swumのような変化で覚えさせられるケースが多いのではないでしょうか。ぼくは生徒のころそうでした。

 受動態で使われるときには「~られる(状態)」、
現在完了の文で使われるときには「~した状態」のような意味になります。

 teachの過去分詞 taughtの意味は、 教えられる状態、教えた状態 です。
そう教えた方が、まだ過去分詞のイメージを持つことができます。

 過去分詞は、原形、過去形と形、発音が同じか違うかで分類できます。ABB型、ABC型などですね。

 新たに覚える過去分詞は、ABC型だけです。後は過去形と同じと覚えるだけで覚えたことになります。

● ABB型(過去形と過去分詞が同じ形になる動詞)
sit, sat, sat と変化するものですね。

● ABC型(原形、過去形、過去分詞がすべて異なる形になる動詞)

  この型には、
 swim, swam, swum のように母音だけが変化する動詞

 break, broke, broken のように過去形にenがついて過去分詞になる変化

 know, knew, known のように、原形にnがついて過去分詞になる変化。
 
 などがあります。


● ABA型(原形と過去分詞が同じ形になる動詞)
 run,ran,runのような変化

● AAA型(原形、過去形、過去分詞がすべて同じ形になる動詞)
  cut,cut,cutのような変化

基本英単語で不規則名詞は、
men , women、 feet、 children の4つだけです。



中学英単語 テストで確認記憶術
 「適材適所記憶術中学英単語」の
カタカナ語記憶術・語呂合わせ記憶術・和英まじり文記憶術・暗記英文記憶術・コア記憶術・語源記憶術・熟語成り立ち記憶術・パターン別過去形記憶術・型別過去分詞記憶術・不規則名詞記憶術

 を紹介しました。

 このように覚えたら覚えやすいよという方法です。

 さて、英単語に限りませんが、一度ではなかなか覚え切れません。繰り返し覚える必要があります。忘れても忘れても、繰り返し覚えるうちに定着します。

 そのときに、自分自身で覚えているかどうかテストすることが大切です。

 それで、最後に、「テストで確認記憶術」をつけました。

 「右利き用のテスト」は次の通り


ピアノ     (1), piano   □□□□□
ペン      (2), pen     □□□□□
10       (3), ten     □□□□□
男       (4) man      □□□□□


 「左利き用のテスト」は次の通り


□□□□□     (1), piano    ピアノ     
□□□□□     (2), pen     ペン        
□□□□□     (3), ten     10
□□□□□     (4) man     男

 
左(左利きは右)側の日本語訳を紙片などで覆います。そして単語(piano)を見て、意味が分かったら、右のチェック欄にチェックを入れます。
 チェック欄5つにチェックが入った単語は一応覚えたとします。

 このように繰り返しテストで確認して、一応の仕上げとするのです。


Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」を公開
Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」を公開

 きのうは、
Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」の件での問い合わせ
を書きました。

 WHY塾の原光浩さんから、ぼくの「適材適所 記憶術 中学英単語」について、問い合わせがあり、原稿を使いたいとのことでした。

 ぼくは、一太郎ファイルとワードファイルをヤフーボックスにアップロードして、使ってもらうことにしました。

 英単語の暗記に苦しんでいる中学生にとって良いのができたと思っています。

 それである出版社に売り込んだのですが、出版を断られてしまいました。それでそのままほっておいたのです。

 原さんからの問い合わせがあり、そのままにするよりも無料ででも多くの人に誰かが使ってくれればありがたいと思いました。

 それでここに公開することにしました。

 元々一太郎ファイルで作ったものです。それを、急遽きのうワード形式に変換して、アップロードしました。

 後で見直すと発音記号のところがきちんと変換できていません。
 昨日からその修正作業を始めました。

 できればそれが終わったら、 Amazon Kindle で電子ブック出版をしようと考えています。

 多くの人に使っていただければありがたいです。

 できれば紙の本で出版したいんですね。誰か紹介して頂ければうれしいです。
 
 ダウンロードは次から↓

Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」(一太郎)

Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」(ワード)




適材適所記憶術 中学英単語

(まえがき)

 英語が上達するためには、何よりも英単語を覚えることです。英単語を記憶して、記憶して、記憶するのです。英単語を覚えなければ、何にも始まりません。
 それで、英単語を覚えるために、いろいろな方法が考え出されました。
 この本で取り上げた、カタカナ語記憶術、語呂合わせ記憶術、和英まじり文記憶術、暗記英文記憶術、コア記憶術、語源記憶術などです。
 カタカナ語記憶術は、日本語になった英語を利用する記憶術です。ピアノ、バスなどはもともとは英語です。でももうすっかり日本語ですね。こういうカタカナ語は、読めるようになり、確認するだけで、単語を増やせたことになります。
 しかし、この方法は日本語になった英単語にしかつかえません。日本語になっていないのは別の方法で覚えるしかありません。
 語源記憶術は、その単語がどのようにしてできたのかによって覚える方法です。teacherは、「教える」という意味のteachと、「人」あらわすerでできた単語です。「teach(教える)er(人)」なので、teacherは「教師」です。
 この方法はなかなかすぐれた記憶術です。「人」あらわすerを覚えれば、singer(歌手), player(選手), writer(作家)などもすぐに覚えられます。
 しかし、この記憶術は、teach, singなどの基本単語を覚えていなければ使えません。
 このように、それぞれの記憶術には一長一短があります。
 それで、この単語はこの方法で、別の単語は別の方法で覚える、という工夫が必要です。つまり、適材適所です。それぞれの単語に適した方法で記憶するというのが「適材適所記憶術」です。
 「適材適所記憶術」で中学で学ぶ基本中の基本の英単語をまず覚えて、英語を得意になってください。
 なお、ここで覚える英単語は、ウェブ上の次のページの単語を基本にして、必要な単語を少し加えました。

英語 中学教科書 最重要単語リスト
http://www.linkage-club.co.jp/entry/word_lists/junior_high_textbooks.html

「主要英語教科書5社の中学3年分に掲載されている英単語と英熟語・連語の合計は2257語です。このうち,過半数の3つ以上の教科書で掲載されているものは845語」だそうです。


もくじ
第1章 カタカナ語記憶術
第2章 語呂合わせ記憶術
第3章 和英まじり文記憶術
第4章 暗記英文記憶術
第5章、コア記憶術
第6章 語源記憶術
第7章 熟語成り立ち記憶術
第8章 パターン別過去形記憶術
第9章 型別過去分詞記憶術
第10章 不規則名詞記憶術
第11章 テストで確認記憶術

適材適所記憶術 中学英単語 の発音記号
 Yoji著「適材適所記憶術 中学英単語」の発音記号は、一般に認められているのではなく、ぼくが考えたものがいくつか入っています。英語入門者に入門しやすくするためです。 できるだけ新しい記号(文字)を導入しないようにしたのです。そのつもりで読んでください。
 [ æ ][ ə ] [ ʌ ] [ ɔ ] [ ː ] はそのまま使います。

 まず、アクセント記号について
 この本ではアクセントのしるしはアクセントのある文字の右横に(')をつけました。

 それで、next は [ne'kst ネクスト] になっています。これはパソコンで入力しやすいからです。
 
[ ʃ ] は、そのまま[ sh ] で表します。だから、dish [di'sh ディシュ]
 [ ʤ ]は、[ j ]。Japan[jəpæ'n ヂャペァン]
[ j ]は、[ y ]。young [yʌ'ng ヤング]
[ Ɵ ] は、[ th ]。thank [th'ænk せァサンク]
 [ ʧ ] は、[ ch ]。lunch [lʌ'nch らンチ]
 [ ŋ ] は、[ ng ]。song [sɔ'ng ソング]
[ ð ] は、[ dh ]。with [wi'dh ウィず]
  これは説明が必要ですね。[ ð ] は[ Ɵ ]のにごった音です。[ Ɵ ] =[ th ]、[ t ]のにごった音は[ d ]。だから、[ ð ]=[ dh ]としました。

「適材適所記憶術 中学英単語 の発音記号」のつづき
 jogさまから、きのうの記事「適材適所記憶術 中学英単語 の発音記号」にコメントをいただきました。

『適材適所記憶術 中学英単語』拝見させていただきました
素晴らしい内容ですね。この蓄積は宝物ですね。
「 ð 」はLaTeX用のTIPAのソースでもdhなのですごく覚えやすくて納得です。
ここからは私の勝手な感想です。
一般的な発音記号を将来触れた時にスムーズに移行できるように以下のようにしてはいかがでしょうか。
★アクセント記号は左側に付ける
Longmanでpresentを見るとˈprezəntとあります。pre'zentはpr'ezentとする。
★大文字を使う
独自の発音記号は区別できるようにしておくとよいと思います。
jumpは[J'ʌmp]とする。
差し出がましいコメントで申し訳ありません。お許しください。


 
『適材適所記憶術 中学英単語』を見ていただいたようで、うれしいです。

 そして、貴重なご意見、ご提案をありがとうございます。
 jogさまは、英語にかなり詳しいようですね。英語の専門家なのでしょうか。

 「LaTeX用のTIPA」については、まったく知らなかったので検索してみました。

 TIPA は東京大学の福井玲さんが作られた IPA(International Phonetic Alphabet,国際音声記号;謂ゆる発音記号)のフォントです.


 とありました。一応、納得。

 そのソースに[dh]が使われているのですね。
 同じように考えている人もいて、とても心強く思います。

 ★アクセント記号は左側に付ける
 というご意見。

 採用させていただこうと思います。
 Longmanでは、アクセントのある音節の前に(ˈ)がついているのですね。
 でも、ぼくが教わったアクセントの記号は母音の上についています。

 PCで、母音の上につけるのは面倒だったので後ろにつけたのです。
 少しでもLongmanに近づくのなら、jogさんのご提案に従いたいと思います。

 「独自の発音記号は区別できるように大文字を使う 」にも、なるほどと感心しました。

 ただ、少し検討させてください。

 jogさんのご意見ももっともですが、ぼくは目立たないようにした方がいいのではないか、とも思います。

 この本を使う生徒はたぶん、発音記号ではなく、カタカナ発音を読むのではないでしょうか。ぼくは入門時には正確な発音でなくてもかまわないので、それでいいと思っています。

 大文字にすると、かえってそこに目が向いてしまわないでしょうか。また、大文字はアクセントのあるところと勘違いしてしまわないでしょうか。
 もう少し、考えたいと思います。

 


 jogさまから、コメントをいただきました。ここに貼り付けます。
 jogさま、再度のコメント、ありがとうございます。
ご謙遜なさっていますが、とても立派な高校教師だと推察いたします。
貴重なご意見、よく考えてみます。カード版というのも、ぼくができるかどうか分かりませんが、検討したいと思います。
引用ミスは、こちらで修正いたします。
 

拙いコメントを拾っていただき、ありがとうございます。
高校の英語教員をしています。
英語の知識も能力も普通程度だと思います。
いや、最近は優秀な若者が増えてきているので、平均以下かもしれません…。

授業教材等を作成するのにワープロソフト以外にLaTeXを使うことがあり、発音記号はTIPAを用いています。
そのTIPAを使用していて、今まで何も考えることなく[ ð ] を出力するのに“\dh”を入力してきたんですが、「thの濁音だからdh」という考え方をしたことがなく、「そうだったのか!」と目から鱗が落ちた感じで、頭をすっきりさせることができました。

アクセント記号に関して補足させていただくと、LongmanやOxfordなどの英英辞書の電子辞書版やオンライン版では左側に付けてあるのをよく見かけます。
ちなみに、LaTeXのTIPAの場合は左側に“\'”を付ければいいだけです。

大文字については、おっしゃるとおり他とのバランスが悪くなって、見栄えも損なわれてしまいますね。

英語学習の初心者にとって、[ ʃ ]が[ sh ]、[ ʤ ]が[ j ]、[ j ]が、[ y ]、[ Ɵ ]が[ th ]、[ ʧ ]が[ ch ]、[ ŋ ]が[ ng ]、[ ð ]が[ dh ]であることは大変親しみやすいと思います。
それでもカタカナも発音補助の主となるのであれば、発音記号は一般的なものに戻してもいいのかも…と感じます。

立ちはだかる問題は辞書に載っているような発音記号をどのように入力するか…だと思います。
発音記号用のフォントを入れるか…、jpgなどの画像にして貼り付けるか…などありますが、LaTeXでTIPAを用いるのも一考する余地はあると思います。

LaTeXは超マイノリティかもしれませんが、その利点として発音記号のことだけでなく、同じパターンの繰り返しが得意である点が挙げられます。
具体的には「適材適所記憶術 中学英単語」の各単語を一般書籍のイメージではなく、パソコン画面に表示させる単語カード版に変えることを考えた場合、省力化が可能です。
単語カード版にすることでさらに活用の場が増えると思います。

もしLaTeXを導入されるのであれば『[改訂第6版] LaTeX2ε美文書作成入門』(奥村 晴彦氏・黒木 裕介氏)がお勧めです。






jogさまから、またコメントをいただきました。ここに貼り付けます。

LaTeXパラドックス
LaTeXパラドックス…というのがあります(私が勝手に作った言葉ですが…)。

私「LaTeXを使うとこんなことができるよ」
同僚「便利そうね。でもすごく難しそう…」
私「インストールとか設定とかあるけど、いったん流れを作ってしまえば作業自体は簡単だよ。それで短時間で教材を作ることができるんだ」
同僚「そんなに簡単で短時間でできるのなら、教材作りはあなたにお任せね」

…ということで、前置きが長くなりましたが、LaTeXによるカードのサンプルを作ってみました。
Adobe Readerなどで1画面1ページ表示で改ページしていくとパワーポイントのアニメーションみたいな感じで見ることができます。

\def\num{1}
\def\eng{piano}
\def\ipa{pi\'\ae nou}
\def\kat{ピ{\gt エァ}ノウ}
\def\jap{ピアノ}
\def\kai{ローマ字は習いましたね。\\ piano はローマ字読みすると、[ピアノ] 。そうです。pianoは「ピアノ」のことです。\\ もう1つは覚えました。\\ ただ、発音は [ピエァノウ]という感じです。}
の部分を単語分作れば表示切替の方はLaTeXがしてくれます。



jogさま
 コメント、ありがとうございます。
 「LaTeXパラドックス」おもしろいですね。

 これならぼくでもできそうな気がします。
 いま、漢字の学習書、中学数学の改訂など、やりたいことがあります。
 それらが一段落したら、トライしてみたいです。

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