セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

民泊を始める為に動き出す
 民泊を始めようと思います。

 政府が、民泊の規制を緩和する方向をみせたからです。

全国規模で民泊を解禁するにあたり、簡易宿所の許可を取得しやすくする。面積基準(延べ床面積33平方メートル以上)について、民泊に限り1人あたりの面積を設定し、定員数に応じた面積基準をつくる予定だ。


 これなら僕らも始められます。
 
  2階の2部屋を民泊用に使います。 そのため そこに、バス トイレを付け、 キッチンも そなえることにします。

  そのような リフォームに幾らぐらい費用がかかるのかの 見積もりを知り合いの建築会社にお願いしたのです。

 水道屋、 鉄骨屋さんが見に来ました。 近々見積もりが出るはずです。

 でも、民泊を始めるのは 早くても 秋頃でしょうね。

 別の理由もあり、リフォームを 少し急いでいるのです。

 母が同居している兄が、家を立て直すことになりました。
 その間、母が僕の家に来ることになったのです。

  2階の部屋を母につかってもらうつもりですが、そこには トイレがないのです。

 それで、民泊のためのトイレを備え付ければ母も安心して生活ができるはずです。民泊もするつもりではいたので、早くやることにしたのです。
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「民泊新法」では、床面積1人あたり3.3㎡
 民泊をやろうと考えています。
 ただ、それに立ちはだかるのが法律です。

 現在の法律では床面積が33㎡なければいけないとのこと。

 33㎡はおよそ18畳。6畳部屋が3室なければ人を泊めるビジネスはできないのです。

 最近は、新しい法律(民泊新法)を作ろうと政府は動いていますね。

 それに期待しています。

 新聞もよく取り上げています。

 でも、僕が知りたい情報はなかなか教えてくれません。僕が知りたいのは床面積がどのように緩和されるかです。

 それについては僕が読む限り新聞にはありません。僕が読んでる新聞は琉球新報です。

 それでインターネット上で調べてみました。

 そうするとありました。

一目瞭然!「旅館業法」「民泊新法(住宅宿泊事業法)」「民泊条例」の比


 それによると、

1客室の構造部分の合計床面積が33㎡以上(収容定員が10人未満の場合には3.3㎡に収容定員の数を乗じて得た面積


 とのこと。

 1人あた3.3㎡。というのは2畳程度。これならできますね。

 極端に言えば、2畳の空き部屋があれば民泊が始められるということなのかもしれません。詳しい法律はまだ僕も知らないし、法律の専門家でもないので、自信はないのですが。

 僕が民泊にあてようと考えている部屋の広さは十分です。

 現在、兄が、家を建て替え中です。
 母は兄と同居していましたが、建て替えるまでは、ぼくのところにいます。民泊に当てようと思っている部屋に母がいるのです。

 新築されたら、その部屋が空くので民泊が始められます。

 兄の話によると今年10月にはできるとのこと。でも工事はかなり遅れているのでどうなるのか分かりません。

 それでも、遅くともは来年の春までには民泊が始められるのではないかと期待しています。




セルフ子の亮くんから、FaceBookでコメントをいただきました。ありがとうございます。

新しい基準での申請できますよ。申請数が多くて保健所の審査に数ヶ月待たされるみたいです。


  そうなんですね。もう床面積が小さくても申請できるのですね。いい情報をいただきました。

民泊新法が成立。来年は民泊を始めたい
 琉球新報によると、民泊新法が成立したそうです。

 民泊をやりたいと思っていたので、関心をもって待っていました。

民泊営業届け出でOK、新法成立 年180日、住宅地でも

2017年6月9日 10:54
一般住宅に有料で客を泊める「民泊」の営業基準を定めた住宅宿泊事業法が9日、参院本会議で与党などの賛成多数により可決、成立した。都道府県など自治体に届け出た家主は、年間180日を上限に住宅地でも民泊のサービスができるようになる。急増する外国人旅行者の新たな受け皿として普及を促す狙い。施行は年明けの見通し。


 新法が成立したので、ぼくらも民泊を始められます。部屋は去年そのために改装しました。

 いま、母が同居していて、その部屋にいます。家を建て替えるあいだです。10月には完成するそうですが、遅れているとも聞きます。

 次の関心事は施行がいつになるか、ですね。できるだけ早くやりたいな。

長期滞在が可能な民泊を 、週末に限る県条例案を考える
民泊の持つ可能性/沖縄観光に生かせる

 3年前、私たち夫婦はカナダに5カ月ほど滞在した。五つの都市を巡り、その時に利用したのが、地元の一般住宅の1室を借りて生活をする民泊だ。ホストファミリーとも仲良くなり、楽しい滞在だった。

 ハロウィーンの夜には、やってきた子どもたちにキャンディーをあげた。また、隣の部屋に民泊しているカナダ人に観光に連れて行ってもらったこともある。

 近くのスーパーマーケットに行き、地元の人たちに混じって食材を買い、ホストとシェアするキッチンで食事を作った。食費を抑えるためだったが、カナダの人たちの生活が身近に感じられた。費用の点だけではなく、民泊にして良かったと思っている。こういうのは、ホテルでは味わえない体験だろう。 

 民泊は楽しいし、国際交流にもなると思い、沖縄に帰ってからそれをやりたいと考えようになった。

 8日付の本紙報道によると、「民泊営業を週末のみに限るという沖縄県の条例案がまとめられた」と紹介している。もし、それが来年県議会で通れば私たちがカナダで体験した民泊による長期滞在は、沖縄ではできなくなる。冬の寒さを避け、春の花粉症を避け、夏の海に憧れて沖縄に長期滞在をする人は多いと思われる。しかし、長期民泊ができないと、滞在費を抑えるための自炊ができなくなる。ホテル滞在だけだと外食に頼るしかない。近くのスーパーで買い物をしながら地元の人と接する機会も少なくなるだろう。沖縄観光の魅力の一つには地元の人との触れ合いもある。それが難しくなる。

 県の条例案の大枠では週末の金、土、日曜だけであり週2泊だけとなる。1カ月間でおよそ8泊だけしか民泊の営業はできない。滞在客に快適に過ごしてもらうために部屋のリフォームに投資したいと思っても、それだけの営業しかできなければ投資を控えるしかない。そうすれば滞在する人も快適でなくなるということだ。また、週末だけのために部屋を利用しないのはもったいない。

 週末だけの民泊を利用する人がどれだけいるだろうか。民泊を諦めるか、または制限区域、期間も設定されるなど厳しすぎる条例を破る違法民泊を増やしてしまうことにならないか。禁酒法によってアル・カポネを生んだアメリカのように。

 問題となっているごみの出し方や夜間の騒音については、ホストの目が届くような民泊にすることによって、防げるのではないだろうか。

 来て良かった、また来たいというリピーターを増やし、口コミで沖縄の魅力を伝える観光客が多くなるのが沖縄観光の未来を明るくするのではないか。 

 沖縄県は沖縄観光の未来には何が必要なのか、よく考えてもらいたい 。



きょうの琉球新報、「声」の欄に、掲載されました。

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