セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

著作権切れの英語の歌の解釈を
 このブログは、毎日更新するようにしています。現在、9年目に入っています。


 塾をやっているときには、生徒たちの行動がブログのテーマを教えてくれました。それで、1日に数回更新することも珍しくなかった。

  セルフ塾を閉めて、2年が過ぎました。いまはテーマが決まりません。
 
 これまで「水道方式」について書いてきました。それも終わってしまいました。

 さあ、どうしようか。

 とない知恵をしぼって考えたのが、英語の歌詞の解釈です。

 できれば、ビートルズなどの歌詞にしたい。でも、著作権の問題がありますね。

 それで、著作権切れの英語の歌詞をぼくなりに解釈していこうかな、と考えています。1日に少しずつ。

 そうすれば、ぼくの英語の勉強にもなります。明日からでも始めます。
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直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)
アメリカ歌曲/ヘンリー・クレイ・ワーク作曲


 日本では、「大きな古時計」で知られているGrandfather's Clock を直訳します。

grandfatherは「祖父、おじいさん」 ’s は、アポストロフィーエスといい、ここでは「~の」
Grandfather's で「おじいさんの」になります。

clock は「(携帯しない)時計」です。
 時計には、柱時計、掛け時計、柱時計などの携帯しない時計であるclockと
 腕時計、懐中時計などの携帯するwatchがあります。

 題の
Grandfather's Clock は、「おじいさんの時計」です。


① My grandfather's clock was too large for the shelf,

 myは「私の」 
 My grandfather's clock は「私のおじいさんの時計」

 was は「~だった」。is の過去形

 too は、ここでは「あまりに」「~すぎる」
 tooには、「もまた」という意味があります。
 tooのコアは「十分以上に」です。

Tom has a dog. He has a cat, too. トムは犬を飼っている。彼はネコもまた飼っている。(犬だけで十分なのに、それ以上にネコも)
Tom drives too fast. トムはあまりにも速く運転する。(時速80kmでも十分なのに、それ以上に速く時速100kmで)

 だから、「あまりにも」と「もまた」という意味ができるのです。

 ( 歌詞が to になっているのもありますが、tooだと思います)

largeは「大きい」なので、too large で「あまりにも大きい」「大きすぎる」

for(~ にとって) the(その) shelf(棚)

だから、
①My grandfather's clock was too large for the shelf,
で、「私のおじいさんの時計は、棚に(置くには)あまりにも大きかった」
になります。

② So it stood ninety years on the floor.
so は「それで」、it は「それ」
stood は,stand(立つ、立っていた)の過去形で「立っていた」
ninety「90」 years「年」
on は「接触して」 the「その」 floor 「床」
② So it stood ninety years on the floor.
 「それで、それはその床に(接触して)、90年立っていた」

③It was taller by half than the old man himself,
 it 「それは」ここでは「おじいさんの時計」、
 was「だった」
 taller は、tall「背が高い」の比較級で「もっと背が高い」
 than は「~より」 
      He is taller than I. で「彼は私より(もっと)背が高いです」

 by half で「半分だけ」
 the old man 「その年老いた男、おじいさん」
 grandfather も old man も「おじいさん」という意味です。
 でも、grandfatherは「祖父」、old man は「年老いた男の人」です。
  himself は「彼自身」
  the old man のtheの発音ですが、old が母音で始まっているので、[ざ]ではなく[ずぃ].

 ③It was taller by half than the old man himself,
  それ(おじいさんの時計)は、おじいさん自身より、半分だけ背が高かった」
 
 その時計は、おじいさんの背の1.5倍の高さだったということですね。2m以上あったのです。


④Though it weighed not a pennyweight more.


though 「~だけども」 接続詞ですね。 
A though B で「BだけれどもA」 になります。
it 「それは(おじいさんの時計は)」
weighed はweigh「重さがある」の過去形「重さがあった」
penny は「ペニー」、イギリスのコイン, weight 「重さ」
だから、pennywight で「ペニーの重さ」、およそ1.555 g

 more は「以上」

④Though it weighed not a pennyweight more.
 は、
「それは、(おじいさんの体重より)1ペニー以上の重さでもない、重さだったけど」
 つまり
「おじいさんの時計は、おじいさんの体重と比べて、1ペニー以上も差がなかった。おじいさんの体重とほとんど同じだったけども」
 ということになります。

(これまでのまとめ)

Grandfather's Clock 
My grandfather's clock was too large for the shelf,
So it stood ninety years on the floor.
It was taller by half than the old man himself,
Though it weighed not a pennyweight more.

おじいさんの時計
私のおじいさんの時計は、棚には、あまりにも大きかった
それで、それは床に、90年立っていた
それは、(おじいさんの体重より)1ペニー以上重いわけでなかったけど
おじいさん自身より、半分だけ背が高かった



(つづく)




直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(2)
(前の節のつづきです)

⑤ It was bought on the morn of the day that he was born,
 it「それ」=「おじいさんの時計」
 bought 、 buy「買う」の過去分詞。ぼくは受動分詞といっています。
  意味は「買われ」
 それで、
 It was bought で「それは買われた」

morn は「朝」 morning と同じ意味です。辞書には、
「《詩語》 朝,暁.」 とあるので、詩によく用いられる語なのでしょうね。

 ここで、in the morn ではなく、 on the morn になっていますね。
 in は「範囲」で、onは「接触」です。

「特定の日の朝に」というときには、on を使うようです。
 ここでは「おじいさんが生まれた朝」と特定に日の朝なので on .

 of the day 「その日の」

  that he was born のthat は、関係副詞。
bornは動詞bear「生む」の過去分詞で「生まれ」。
  「母親が赤ちゃんを産む」
  英語では、「赤ちゃんは母親によって、産まされる」と考え、受動態にします。
  ただ、「彼が産まれた」と訳していいですね。

 the day that he was born で「彼が産まれたその日」

 それで、
⑤ It was bought on the morn of the day that he was born,
 は、「彼(おじいさん)が産まれたその日の朝に、それ(時計)は買われた」


⑥ And was always his treasure and pride.

  主語のit(時計)が省略されています。

 and は接続詞「そして」
 always 「いつも」、 his「彼の」 treasure「宝物」 and pride「ほこり」
⑥ And was always his treasure and pride.
  「そして、(それは)いつでも彼の宝物であり、ほこりだった」
  
⑦ But it stopped short, never to go again
 but 接続詞「しかし」

 stopped, stop の過去形で「止まった」
short は「短い」ですが、ここでは副詞で「急に、突然に」
 never 「決してない」 go「行く」「進む」ですが、ここでは「(時計の針が)動く」
 again 「再び」
 toはもともと前置詞で「目標点」 動詞の前について(to 動詞)で、不定詞になりますね。
 to go は「行く(進む)ことを目標に」、ここでは never がついているので、
 「進むことに決して向かわなかった」、結果の不定詞で、次のように訳したらいいかな。
⑦ But it stopped short, never to go again
 しかし、それは急に止まり、再び動くことはなかった

⑧ When the old man died.
 when のコアは、「話し手が、ある時がいつなのか知らないときに、その時をはっきり定めようとする働き」
 ここでは、接続詞で「~のとき」
 the old man 「年老いた人」 died はdie「死ぬ」の過去形で「死んだ」

⑧ When the old man died.
「おじいさんが死んだ時」
 この節を訳してから⑦に進んだら自然ですね。

⑤ It was bought on the morn of the day that he was born,
⑥ And was always his treasure and pride.
⑦ But it stopped short, never to go again
⑧ When the old man died.

⑤彼(おじいさん)が産まれたその日の朝に、それ(時計)は買われた。
⑥そして、(それは)いつでも彼の宝物であり、ほこりだった。
しかし、
⑧おじいさんが死んだ時
⑦それは急に止まり、再び動くことはなかった

(つづく)




直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(3)
(前の節のつづきです)

⑨ Ninety years without slumbering

 ninety「90」  years「年」 ninety years「90年」
 without 前置詞で「~なしに」
 slumber=(すやすや)眠る、まどろむ、活動を休止する

 動詞にingがついたものには、現在分詞と動名詞があります。
 ぼくは、現在分詞ではなく、進行分詞と呼んだほうがいい、と思っています。
 「~しているところ」という意味が付け加わるからです。
 分詞というのは、動詞と形容詞に分かれる詞(ことば)ということ。

 動名詞は、動詞が名詞の役目をする詞で、ふつう「~すること」と訳します。
 でも、ぼくは、基本的に動名詞は、進行分詞(現在分詞)と基本的に変わらないと思っています。動名詞は動詞が名詞の役目をし、進行分詞は動詞が形容詞の役目をするものというところがちがいます。
 動名詞は、名詞の役目をするので、「~していること」という意味で考えます。
 slumber「休む」にingがついた slunberingは「休んでいること」と考えるのです。
 それで、without slumbering =「休んでいることなしに」

⑨ Ninety years without slumbering
 「休んでいることなしに90年」

⑩ tick, tock, tick, tock
 チク タク チク タク
時計の針が刻む音ですね。擬音語。

⑪ His life seconds numbering,
 his= 彼の、 life=人生、 
 second =2番目の、秒
 second のもともとの意味は「2番目」ですが、secondary munute (2番目に小さい時間→「分」より小さい時間)の略で「秒」という意味ができたのです。
 seconds とsがついて、複数になっています。
 「1秒1秒」という意味でしょう。

number=数える。 nunbering=「数えている」
 
⑪ His life seconds numbering,
 彼の人生の1秒1秒を数えている

It stopped short never to go again
When the old man died. 

 は⑦⑧の繰り返しですね。
⑧おじいさんが死んだ時
⑦それは急に止まり、再び動くことはなかった

⑨ Ninety years without slumbering
⑩ tick, tock, tick, tock
⑪ His life seconds numbering,
⑩’ tick, tock, tick, tock
⑦’It stopped short never to go again
⑧’When the old man died.  

⑨休んでいることなしに90年
⑩ チク タク チク タク
⑪彼の人生の1秒1秒を数えている
⑩’ チク タク チク タク
⑧’ おじいさんが死んだ時
⑦’ それは急に止まり、再び動くことはなかった



直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(4)
(前の節のつづきです)

⑫ In watching its pendulum swing to and fro

watching はwatch「観る」にingがついた形で動名詞。前置詞inが直前にあるので動名詞と判断しました。
 「観ていることの範囲で」→「観ながら」。
pendulumは「振り子」、swing=揺れ動く
to and fro は「あち(ら)こち(ら)に」.
 to は「目標点」を表す前置詞で「~へ」などと訳します。
 fro はfromと同語源。
 fromは「出発点」を表し「~から」。
 to and fro(m) で、「(ある地点)に、そして(ある地点)から」という感じで、「あちらこちらに」
 ここでは、「(振り子が)右に左に」ということ。
 In watching its pendulum swing to and fro
 は、In watching [(that) its pendulum swing to and fro]
のようにwatchingの後に接続詞のthatが省略されていると考え
 
⑫ In watching its pendulum swing to and fro
その(時計)の振り子が右に左に揺れるのを観ながら」

  
⑬ Many hours had he spent while a boy;
 many「多数の」 hours「時間」 
 had 「持った」 he 「彼は」 
spent は、spend「過ごす」の過去分詞(受動分詞)で、「過ごした状態」
 Many hours had he spent はふつうに並べると
  he had spent many hours 「彼は多数の時間を過ごした状態を持った」
  過去完了(過去中心)の文です。
  過去のある時点を中心にして、その以前のさらなる過去をふくむ表現。
  「ある過去の時点を中心にして、その以前からずっと」
  ここでは、
 Many hours had he spent;
 「彼は多数の時間をずっと過ごした」という感じになります。
 while は「~の間」while a boy は「少年の間」
⑬ Many hours had he spent while a boy;
「彼は少年の間多数の時間をずっと過ごした」


⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know,
 childhood「子ども時代」 manhood 「大人の時代」
 seemedはseem「~のようにみえる」の過去形「~のようにみえた」
⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know
⑭ そして、子ども時代に、そして大人の時代に、その時計は知っているように見えた。
(何を知っているようにみえたたか、は次に書いてあります)

⑮ And to share both his grief and his joy.
 share「分け合う」 いま日本語でも「シェア」といいますね。「共有する」
both「両方」 both A and B で「AとBの両方」
 grief「悲しみ」joy「喜び」
 both his grief and his joy 「彼の悲しみと彼の喜びの両方」
 to share は the clock seemed to share です。

 the clock seemed to know his grief and his joy
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えた。
 and the clock seemed to share his grief and his joy
 そして、その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方を(おじいさんと)分かち合っているように見えた。
 の2つが1つにまとまっているのです。

⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know
⑮ And to share both his grief and his joy.
 そして、子ども時代に、そして大人の時代に、
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えたし、
 また、その両方を分かち合っているように見えた。

⑯ For it struck twenty-four when he entered at the door,
 for は 理由をあらわして、「次の理由で」「なぜなら~から」
 struckはstrike「打つ」 twenty-four=24 
 entered はenter「入る」の過去形で「入った」
 at は前置詞で「一点」 「~で」 door「ドア」 

 
⑰ With a blooming and beautiful bride.
 with 前置詞「~といっしょに」 blooming「花のような」 
 beautiful「美しい」 bride「花嫁」

⑯ For it struck twenty-four when he entered at the door,
⑰ With a blooming and beautiful bride.
⑯⑰ なぜなら彼(おじいさん)が、花のような美しい花嫁といっしょに
 そのドアから入ったとき、24回(鐘を)打ったからだよ。

 彼(おじいさん)が、花のような美しい花嫁といっしょに
 そのドアから入ったとき、24回(鐘を)打ったから
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えたし、
 また、その両方を分かち合っているように見えたんですよ、という意味。

⑫ In watching its pendulum swing to and fro
⑬ Many hours had he spent while a boy;
⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know
⑮ And to share both his grief and his joy.
⑯ For it struck twenty-four when he entered at the door,
⑰ With a blooming and beautiful bride.

⑫その(時計)の振り子が右に左に揺れるのを観ながら
⑬彼は少年の間、おおくの時間をずっと過ごした
⑭⑮ そして、子ども時代に、そして大人の時代に、
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えたし、
 また、その両方を分かち合っているように見えた。
⑯⑰ なぜなら彼(おじいさん)が、花のような美しい花嫁といっしょに
 そのドアから入ったとき、24回(鐘を)打ったから。



直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(5)
(前の節のつづきです)

⑱ My grandfather said, that of those he could hire,

saidは、say「言う」の過去形で「言った」
that 「あれ」 of「~の」 those「あれら」(thatの複数形)
could「できた」canの過去形、hire「雇う」

 that of those は、「あれらのうちのあれ」
 私のおじいさんは言った
「彼が雇うことのできたあれらのうちのあれ」
 「おじいさんは何人かの人を雇ったけど、その中であの時計は」
 ということでしょう。

⑲ Not a servant so faithful he found
servant「召使」  so「とても」 faithful「誠実な」 found「見つけた」(findの過去形)
Not a servant so faithful he found
名使いではない、彼がみつけたとても誠実な

⑱ My grandfather said, that of those he could hire,
⑲ Not a servant so faithful he found
 おじいさんが雇ったものの中で、あの時計は、
 召使ではないが、とても誠実だったんだよ、と
 おじいさんは言った

 ということでしょう。

⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
wasted「無駄にした」(wastの過去形)  no(無の) time「時間」
wasted no time は、「無の時間を無駄にした」で「時間を無駄にしなかった」
butのコアは、「先行する内容と対立する情報を導入する働きをする」
 ふつう「しかし」と訳しますが、ここでは「~だけ」
one「ひとつの」 desire「望み」
had but one desire で「一つの望みだけを持っていた」
 →「一つの望み以外に望みはなかった」

,⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
 「なぜなら、それは時間を無駄にしなかった。そして一つの望み以外に望みはなかった」

㉑ At the close of each week to be wound.
 close「閉める、終わり」 each「それぞれの」  week「週」
 At the close of each week 「それぞれの週の終わりの一点で」→「毎週末には」
be「be動詞の原形」  wound「(ねじを)巻かれ」(wind「巻く」の過去分詞(受動分詞)
 これは、前のone desireにかかる
 one desire to be wound で「(ねじを)巻かれるという1つの願い」

⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
㉑ At the close of each week to be wound.
⑳㉑ 「なぜなら、それは時間を無駄にしなかった。そして、毎週末に(ねじを)巻かれるという1つの望み以外に望みはなかった」

.
㉒ And it kept in its place, not a frown upon its face,
 kept「~保った」keepの過去形 its「それの」place「場所」
 it kept in its place 「それはそれの場所を保った」→「それはそれの場所にずっといた」→「その時計はそこにずっといたんだ」
  frown「まゆをひそめる、顔をしかめる」
  upon 「接触」=on , face「顔」,
㉒ And it kept in its place, not a frown upon its face,
㉒ そして、それ(時計)は、顔をしかめることもなく、同じ場所にずっといたんだ。
 
㉓ And its hands never hung by its side
 hands 「hand(手)の複数形」ここでは、時計の短針、長針の針。
 hungは動詞「hang 「かける、つるす、下げる、垂らす」の過去形
 by は前置詞「そばに」 side 「側、脇」
㉓ And its hands never hung by its side
㉓ そして、それの針を決して脇に垂らさなかった。(針を止めなかった)

⑱ My grandfather said, that of those he could hire,
⑲ Not a servant so faithful he found
⑱⑲ おじいさんが雇ったものの中で、あの時計は、
 召使ではないが、とても誠実だったんだよ、と
 おじいさんは言った
⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
㉑ At the close of each week to be wound.
⑳㉑ 「なぜなら、それは時間を無駄にしなかった。そして、毎週末に(ねじを)巻かれるという1つの望み以外に望みはなかった」
㉒ And it kept in its place, not a frown upon its face,
㉒ そして、それ(時計)は、顔をしかめることもなく、同じ場所にずっといたんだ。
㉓ And its hands never hung by its side
㉓ そして、それの針を決して脇に垂らさなかった。(針を止めなかった)


直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(6)
(前の節のつづきです)

㉔ It rang an alarm
rang = ring「鳴る、鳴らす」の過去形で「鳴った、鳴らした」 alarm「アラーム、警報」
㉔ It rang an alarm
  それ(時計)がアラームを鳴らした。

㉕ In the dead of the night,
 dead「死」 night「夜」 the dead of the night で「その夜の死」→「真夜中」

㉖ An alarm that for years had been dumb;
dumb 「ものが言えない」 that は関係代名詞、
㉖  何年間もものが言えなかったアラーム

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」

㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
  we「私たちは」  knew= know「知る」の過去形で「知った」
  that 接続詞「次のことを」 spirit 「魂」
  pluming plume「〈鳥が〉〈羽毛を〉(かき)整える.」 flight「飛ぶこと」
㉗ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備を整えている、ということを私たちは知った。 
,
㉘ That his hour of departure had come.
  that は接続詞。 
  we knew that his hour of departure had come
  hour「時間」 departure「出発」 had「持った」(過去完了の文を作る)
  come = come「来る」の過去分詞「来た状態」
  had come 「来た状態を持っていた」→「来て、そのときもそこにいた」→「来ていた」
㉘ 出発の時が来た(ことを私たちは知った) 

㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
 stil「まだ、それまで通り」  kept= keep「保つ」の過去形「保っていた」
 time「時間」
 「それまで通り、その時計は時間を保っていた」
 →「それまで通りその時計は時間を刻んでいた」、
With「~で」 soft「やわらかい」 muffled「音を殺した」 chime「チャイム」
With a soft muffled chime, 「やわらかい、音を殺したチャイムで」
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
 「やわらかい、音を殺したチャイムで
 それまで通りその時計は時間を刻んでいた


㉚ As we silently stood by his side.
 as「~時」 silently「静かに」
 stood stand「立っている」の過去形で「立っていた」
  by「そばに」 side「側」.
㉚ As we silently stood by his side.
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に

(まとめ)
㉔ It rang an alarm
㉕ In the dead of the night,
㉖ An alarm that for years had been dumb;
㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
㉘ That his hour of departure had come.
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
㉚ As we silently stood by his side.

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」
㉗㉘ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備をしているということ、
 出発の時が来ていたことを私たちは知った
㉙それまで通りその時計はやわらかい、音を殺したチャイムで
 時間を刻んでいた」、
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に



超直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計(7)(まとめ)
 Grandfather's Clock 
① My grandfather's clock was too large for the shelf,
② So it stood ninety years on the floor.
③ It was taller by half than the old man himself,
④ Though it weighed not a pennyweight more.

おじいさんの時計
① 私のおじいさんの時計は、棚には、あまりにも大きかった
② それで、それは床に、90年立っていた
③ それは、(おじいさんの体重より)1ペニー以上重いわけでなかったけど
④ おじいさん自身より、半分だけ背が高かった


⑤ It was bought on the morn of the day that he was born,
⑥ And was always his treasure and pride.
⑦ But it stopped short, never to go again
⑧ When the old man died.

⑤彼(おじいさん)が産まれたその日の朝に、それ(時計)は買われた。
⑥そして、(それは)いつでも彼の宝物であり、ほこりだった。
しかし、
⑧おじいさんが死んだ時
⑦それは急に止まり、再び動くことはなかった

⑨ Ninety years without slumbering
⑩ tick, tock, tick, tock
⑪ His life seconds numbering,
⑩’ tick, tock, tick, tock
⑦’It stopped short never to go again
⑧’When the old man died.  

⑨休んでいることなしに90年
⑩ チク タク チク タク
⑪彼の人生の1秒1秒を数えている
⑩’ チク タク チク タク
⑧’ おじいさんが死んだ時
⑦’ それは急に止まり、再び動くことはなかった


⑫ In watching its pendulum swing to and fro
⑬ Many hours had he spent while a boy;
⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know
⑮ And to share both his grief and his joy.
⑯ For it struck twenty-four when he entered at the door,
⑰ With a blooming and beautiful bride.

⑫その(時計)の振り子が右に左に揺れるのを観ながら
⑬彼は少年の間、おおくの時間をずっと過ごした
⑭⑮ そして、子ども時代に、そして大人の時代に、
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えたし、
 また、その両方を分かち合っているように見えた。
⑯⑰ なぜなら彼(おじいさん)が、花のような美しい花嫁といっしょに
 そのドアから入ったとき、24回(鐘を)打ったから。


⑱ My grandfather said, that of those he could hire,
⑲ Not a servant so faithful he found
⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
㉑ At the close of each week to be wound.
㉒ And it kept in its place, not a frown upon its face,
㉓ And its hands never hung by its side
⑱⑲ おじいさんが雇ったものの中で、あの時計は、
 召使ではないが、とても誠実だったんだよ、と
 おじいさんは言った
⑳㉑ 「なぜなら、それは時間を無駄にしなかった。そして、毎週末に(ねじを)巻かれるという1つの望み以外に望みはなかった」
㉒ そして、それ(時計)は、顔をしかめることもなく、同じ場所にずっといたんだ。
㉓ そして、それの針を決して脇に垂らさなかった。(針を止めなかった)

㉔ It rang an alarm
㉕ In the dead of the night,
㉖ An alarm that for years had been dumb;
㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
㉘ That his hour of departure had come.
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
㉚ As we silently stood by his side.

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」
㉗㉘ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備をしているということ、
 出発の時が来ていたことを私たちは知った
㉙それまで通りその時計はやわらかい、音を殺したチャイムで
 時間を刻んでいた」、
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に



超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(1)
きょうから「ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)」の超直訳をします。

① London Bridge is falling down,
 London「ロンドン」  bridge「橋」  London Bridge「ロンドン橋」、固有名詞ですね。
 is「です、ある」  falling= fall 「落ちる」の現在分詞(進行分詞) 「落ちつつある」
  down「下に」 fall down 「下に落ちる」=「落ちる」
  be動詞+現在分詞(ing) で進行の文ですね。
  ふつうは、「~している」と訳します。
でも、ここで「ロンドン橋が落ちている」にしてはいけません。
 「落ちている」では、もう下に落ちてしまった、という感じです。

 ここでは「~しそうだ」という感じです。
 落ちるという動きが進行しているのです。
 だから、「ロンドン橋が落ちようとしている、落ちそうだ」です。

 He is dying. は「彼は死にそうです」です。危篤状態です。
 The flowers are dying. 「その花(複数)は枯れそうです」
She is having a baby. 「彼女は赤ちゃんを持ちつつあります」→「妊娠している」

次に、Falling down, Falling down.と繰り返されますが、文というより、
 前の文を受けて、「落ちそうだよ、落ちそうだよ」と繰り返しているのですね。

  さて、次の
②  My fair lady.
 my「私の」 fairのコアは「(澄みきって)きれいな」で、「公平な」という意味がありますね。
 ここでは、「汚れのない,清らかな」という意味がいいでしょう。
  ladyは「婦人」
だから、 ②  My fair ladyで「私の清らかな婦人」

 意味はいいのですが、なぜ
 「ロンドン橋が落ちそうですよ、私の清らな婦人」
 では、流れがよく分かりません。

 単なる掛け声的なフレーズかな、と思っていたのですが、
 ネット上を調べてみると、
 ロンドン橋はよく落ちるので、きれいな婦人が人柱にされたという話があるようです。
 はっきりはしないのですが、そういう言い伝えがある。

 それで、My fair lady というフレーズがついている、ということです。
 悲しい話ですね。



超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(2)
③ Build it up with wood and clay,
  build はのコアは「積み重ねてある構造物を築く」
  it は「落ちたロンドン橋」、
  upのコアは「(上下運動・上下関係において)上に」
  build up で「上に積み重ねて築く」
  build it uo で「それ(橋)を築き上げる」
  with のコアは「 …とともに」。ここでは「[材料・中身を表わして] …で.」
  wood は「材木」、 clayは「泥」
  with wood and clay で「材木と泥を使って」

  この文は、主語がなく、動詞の原形で始まっています。
  だから、命令文ですね。
  命令文の主語はいつでも「あなた(You)」です。決まったことだから、主語なしになったのです。


 ③ Build it up with wood and clay,
   材木と泥を使って、それ(橋)を築きなさい。

  ④ Wood and clay will wash away,
    will のコアは「「あることに対して意志がある」ということを示す
自分の意志は述べることができ,相手の意志は問うことができる.
しかし第三者については意志の有無は判断できず,推測することになる.さらに「意志があると思う」から「…するだろう」と推量だけが強調された意味が展開する

ここは主語が「Wood and clay」で第三者。「~でしょう。だろう」
wash は「洗う」、
away のコアは「(視点の置かれたところから)離れて
距離感を伴うところがoffと異なる」
wash away で「押し流される」
  ④ Wood and clay will wash away,
    材木と泥は押し流されるでしょう
 

超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(3)
⑤ Build it up with bricks and mortar,

bricksは、brick「れんが」の複数形、 
mortar,は、「モルタル,しっくい」
⑤ Build it up with bricks and mortar,
  れんがとしっくいを使って、それ(橋)を築きなさい

⑥ Bricks and mortar will not stay
  stay のコアは「違う場所や状態に移行せずに,とどまる」
ここでは、崩れてしまうよ、という意味でしょう。
⑥ Bricks and mortar will not stay
  れんがとしっくいは、(そこに)とどまらないよ。

⑦ Build it up with iron and steel,
ironは「鉄」、 steelは「鋼(はがね)」
⑦ Build it up with iron and steel,
  鉄と鋼を使って、それ(橋)を築きなさい

⑧ Iron and steel will bend and bow, 
 bendは、「曲がる」、 bowは、「腰をかがめる、お辞儀する、たわむ」
  鉄と鋼は曲がって、たわむよ


超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(4)
⑨ Build it up with silver and gold,  
   silverは「銀」、 goldは「金」
 それで、Build it up with silver and goldは
  銀と金を使って、それ(橋)を築きなさい


⑩ Silver and gold will be stolen away,
  will は未来を表します。
  stolenは、stea「盗む」l の過去分詞で「盗まれ」
  awayのコアは「視点の置かれたところから)離れて
     距離感を伴うところがoffと異なる」
  ここでは、なくなってしまうという意味に。
 だから、Silver and gold will be stolen awayは、
 銀と金は盗まれてなくなるでしょう

⑪ Set a man to watch all night,
  set のコアは「(定められた位置に)据える」で、ここでは配置する
  Set a man で「1人の男を配置しなさい」
  watch は「観る」、金銀の橋が盗まれるのを見張るですね。
to watch で「見張るための」 
  all night は「一晩中」
Set a man to watch all night
   一晩中見張るための男を配置しなさい



超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(5)(まとめ)
(まとめです)

① London Bridge is falling down,
 ロンドン橋が落ちようとしている(落ちそうだ)
②  My fair lady
  私の清らかな婦人
③ Build it up with wood and clay,
   材木と泥を使って、それ(橋)を築きなさい。
④ Wood and clay will wash away,
    材木と泥は押し流されるでしょう
⑤ Build it up with bricks and mortar,
  れんがとしっくいを使って、それ(橋)を築きなさい
⑥ Bricks and mortar will not stay
  れんがとしっくいは、(そこに)とどまらないよ。
⑦ Build it up with iron and steel,
  鉄と鋼を使って、それ(橋)を築きなさい
⑧ Iron and steel will bend and bow, 
  鉄と鋼は曲がって、たわむよ
⑨ Build it up with silver and gold,  
  銀と金を使って、それ(橋)を築きなさい
⑩ Silver and gold will be stolen away,
   銀と金は盗まれてなくなるでしょう
⑪ Set a man to watch all night,
  一晩中見張るための男を配置しなさい


(以下、略)
London Bridge is broken down,
Broken down, broken down.
London Bridge is broken down,
My fair lady.

Build it up with wood and clay,
Wood and clay, wood and clay,
Build it up with wood and clay,
My fair lady.

Wood and clay will wash away,
Wash away, wash away,
Wood and clay will wash away,
My fair lady.

Build it up with bricks and mortar,
Bricks and mortar, bricks and mortar,
Build it up with bricks and mortar,
My fair lady.

Bricks and mortar will not stay,
Will not stay, will not stay,
Bricks and mortar will not stay,
My fair lady.

Build it up with iron and steel,
Iron and steel, iron and steel,
Build it up with iron and steel,
My fair lady.

Iron and steel will bend and bow,
Bend and bow, bend and bow,
Iron and steel will bend and bow,
My fair lady.

Build it up with silver and gold,
Silver and gold, silver and gold,
Build it up with silver and gold,
My fair lady.

Silver and gold will be stolen away,
Stolen away, stolen away,
Silver and gold will be stolen away,
My fair lady.

Set a man to watch all night,
Watch all night, watch all night,
Set a man to watch all night,
My fair lady.







超直訳 「We shall overcome (勝利を我らに)」(1)
1960年代にアフリカ系アメリカ人公民権運動が高まる中フォークシンガーピート・シーガーが広め、運動を象徴する歌にしたですね。

① We shall overcome
 この歌詞で、助動詞shallの働きを理解しましょう。

 ヴィスタ英和辞典にはshall の「中心的意味」は
 (神あるいは権威の意思で)そうなるに決まっている。決めてある。必ずなる」
  とあります 。

 ぼくのような無神論者は、こんなところになぜ「神」が出るのかと思ってしまいます。
 人間がどうしようもない、自然の流れのようなものと考えていいでしょうね。

 I shall be ten tomorrow.
 「私は明日10歳になります」
 
 私が10歳になるのは、私の意志ではありません。だれかが邪魔しようとしても10歳になるのは決まっていますね。

 こういうときにshallが使われます。

 will はその点、意志を表します。ただし、現在では、
 I will be ten tomorrow. という言い方の方がふつうになっていますね。

 また、マッカーサーがフィリピンを去るときに
 I shall return. と言ったそうですね。

 これは、 I will return. 「私は戻ってくるつもりだ」と、マッカーサーの意志というよりも、

 「私がもどってくることは、決まっていることなんだ」、という意味がこめられているもです。

 We shall overcome の overcomeは「打ち勝つ」という意味。

 だから、
 We shall overcome. は
 「私たちは打ち勝つことになっているんだ」という意味になります。

アフリカ系アメリカ人公民権運動で、なかなか前に進まない。くじけそうになる。
 でも、戦い続けていれば、
 We shall overcome.「私たちは打ち勝つことになっているんだ」

 ということですね。そういうのが自然の流れで、歴史の当然の流れなんだということです。

超直訳 「We shall overcome (勝利を我らに)」(2)
② We shall overcome someday
  someday は 「(漠然と)いつか」
 それで、「いつの日か、私たちは打ち勝つことになっているんだ」
  という意味です。

 今は苦しいけど、そのうちに必ず勝つんだ。それは決まっていることなんだよ、ということです。


③ Oh deep in my heart
  oh は,間投詞で「オー」、 
  deep は「深い」ですが、ここでは副詞として「深く」
  heart は「心」
③ Oh deep in my heart
  「オー、私の心の中に深く」

④ I do believe we shall overcome someday
  believeは「信じる」なので、 I believe は「私は信じる」
do はもともと「する」ですが、ここでは動詞の意味を強調をする役目をしています。
  I do believe になると「私は強く信じる」と「信じる」を強調するのです。
④ I do believe we shall overcome someday
   いつの日か、私たちは打ち勝つことになっているんだということを、
  私は強く信じている

 になります。

③ Oh deep in my heart
④ I do believe we shall overcome someday
   いつの日か、私たちは打ち勝つことになっているんだということを、
  私は、心の中深く強く信じている



超直訳 「We shall overcome (勝利を我らに)」(3)
⑤ We shall hand in hand
   hand は「手」、 
hand in hand は「手の中に手」で、「手に手を取って」

 We shall hand in hand someday
  は、「私たちは、いつの日か、手に手をとることになっているんだ」
 
  白人と黒人、いまは別々だけど、いつの日か仲良くなることになっているんだよ、ということでしょうね。

⑥ We shall all be free
  all は「全部」 we all で「私たちみんなは」
  free は「自由」
  私たちは自由になることになっているんだよ

⑦ We are not afraid today
 afraid は「恐れる」 today は「今日」
 「きょう、私たちは恐れない」
 黒人の公民権運動をしていると、いろいろと脅しもあるでしょう。危険なめにもあります。
 実際、キング牧師は暗殺されます。
 しかし、私たちは恐れない。運動を続けていくのです。

⑧ We are not alone today
「alone」のコアは、他の人・物から離れた 人や物が「ひとり」「ひとつ」であることを示す
  We are not alone 
  は、「私たちはひとりではないよ」

  私たちには孤立していない、仲間がたくさんいるんだよ、ということですね。

超直訳 「We shall overcome (勝利を我らに)」(4)(まとめ)
① We shall overcome
  「私たちは打ち勝つことになっているんだ」
② We shall overcome someday
  「いつの日か、私たちは打ち勝つことになっているんだ」
③ Oh deep in my heart
④ I do believe we shall overcome someday
   いつの日か、私たちは打ち勝つことになっているんだということを、
  私は、心の中深く強く信じている
⑤ We shall hand in hand
 「私たちは、いつの日か、手に手をとることになっているんだ」
⑥ We shall all be free
  私たちみんなは自由になることになっているんだよ
⑦ We are not afraid today
 今日、私たちは恐れない」
⑧ We are not alone today
 今日 きょ私たちはひとりではないよ」




We shall overcome
We shall overcome
We shall overcome someday
Oh deep in my heart
I do believe
We shall overcome someday


We shall hand in hand
We shall hand in hand
We shall hand in hand someday
(chorus)

We shall all be free
We shall all be free
We shall all be free someday
(chorus)

We are not afraid
We are not afraid
We are not afraid today
(chorus)

We are not alone
We are not alone
We are not alone today
(chorus)

The whole wide world around
The whole wide world around
The whole wide world around someday
(chorus)

We shall overcome
We shall overcome
We shall overcome someday
Oh deep in my heart
I do believe
We shall overcome someday


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