FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

動名詞 と 進行分詞
 動名詞というのは,動詞の語尾にingがつき,名詞の役目もするようになったものですね。
 そこまではほとんどの人が知っていることです。

 では,進行分詞(私は現在分詞をそうよびます)とどうちがうのでしょうか。
 進行分詞も動詞の語尾にingがつきます。

 ふつうは,動名詞は,「~すること」,進行分詞は,「~している」という意味で,まったく違うものと教えていて,2つの関係はまったくふれていません。
 たぶん,2つはまったく違うものだよ,と教えているのではないdでしょうか。

 ある本に(その本が何だったか忘れていて,書けないのがざんねんです),動名詞も進行分詞も,「~している状態」をあらわし,基本的には同じものだ,というのがありました。

 私は,それに納得し,それ以後それで説明をしていますが,とてもいいです。

 be動詞は,基本的に「~ある」と存在をあらわすので,

 He is playing baseball. 「彼は野球をしている状態にある」で,問題なし。

 He enjoyed playing baseball. 「彼は野球をしている状態を楽しんだ」で,問題なし。

 これは,不定詞との違いで威力を発揮します。
 これについては,次回に。

(ジオログ10月15日から引っ越し)
スポンサーサイト




不定詞を to動原詞に
不定詞って何か知っていますね。to + 動詞の原形 のことです。

 それでは,なぜ不定詞というか説明できますか。

 それを説明できる人はたぶんあまりいないと思います。

 述語動詞は,主語に人称や時制によってちがいます。
 be動詞の場合,時制が現在で,主語がIだとam,You,複数だとare, 三人称単数だとis 

 一般動詞の場合,三人称単数現在にはsがつく。

 また,過去の文では,それぞれ過去形になります。

 つまり,主語や時制によって,述語動詞は定まってします。だから定詞なのです。

 それに対して,不定詞はいつでも原形です。主語がなんであろうと時制がなんであろうと,それによって定まることがない(不)詞だから,不定詞というのだそうです。

 なにか分かったような分からないような説明です。
 
 不定詞というのは,「定まらない詞」だから,いろいろ変化してしまうような感じがしませんか。それが逆なんですね。

 だから,不定詞って何か説明できない。
 もう意味もなく不定詞はto+動詞の原形ということで覚えるしかない。

 それよりも「不変詞」と言った方がいいんじゃないかなあ,などと思っています。

 私はさらに押し進めて,to動原詞 というものを作りました。

 to+動詞の原形 だから to動原詞 

 単純でしょう。単純だからいい。

 to動原詞 と言われたら,すぐにto+動詞の原形が思い出される。

 用語なんていうのは,学習にすぐ役立つほうがいいと思うのです。

(ジオログ10月15日から引っ越し)

卒業生からの年賀状
 卒業生からの年賀状は,ことのほかうれしいものです。

 今年は5通届きました。

 O長くんからは「僕は今名古屋で元気にスペイン料理の修業に励んでいます。いつか僕の作った料理持って挨拶にいきます」とあります。

 N平さんから「正月になると塾で食べたおしるこを思い出します」とあります。

 N平さんは卒業して11年,O長くんは5年になります。
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.