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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

強調の文を先に教える
 私は、一般動詞の否定文、疑問文を教える前に、強調の文を教えます。
 つまり、I do read this book. 「私は本当にこの本を読む」を教えるのです。

 私は教えるときに、いつでも階段をイメージします。できるだけ細かい階段を与えて、上りやすくするのです。

 一般動詞の否定文では、do not を導入しなければいけません。そのときに,このdoって何なのさ、ということになります。
 だから、その前にdoだけを導入するのです。
 するとそれをもとにして、このdoの後ろにnotをつけると、否定文になるんだよ、このdoを主語の前に出すと疑問文になるんだよ、というのが比較的スムーズに教えることができるのです。


 ジオログ : 2007年10月31日(水) から引っ越し

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一般動詞をdo動詞に
 私は,一般動詞をdo動詞と呼んでいます。

 英語を何とかしましょう会「英語プリント(入門編)」麦の芽出版

 にあったのを使わせてもらっています。

 「一般動詞」という用語は悪くはないですね。be動詞のような特殊な動詞ではない,一般的な動詞だから。

 ただ,それ以上にdo動詞の方が使い勝手がいいです。

 一般動詞の否定文は助動詞のdoに助けてもらいます。一般動詞はdoが隠れているんだよ,と書いている方もいらっしゃいます。

 doは助動詞でもありますが,「する」という意味の動詞でもあります。

 doはすべての一般動詞の代表でもあるわけです。

 さて,do動詞の否定文,疑問文だから,doに助けてもらうんだよ,ということを強調することによって,一般動詞の否定文,疑問文にスムーズに導くことができるのです。覚えもそれがいいと思います。


 ジオログ : 2007年10月26日(金) から引っ越し

不定詞,動名詞を目的語にとる動詞
 動詞の中で,不定詞を目的語にとる動詞と,動名詞を目的語にとる動詞があります。
 ふつうは,不定詞も動名詞も「~すること」と教えているので,want, hopeなどは不定詞,enjoy, finish などは動名詞を目的語にとると覚えなければいけません。

 しかし,私のように,最初から不定詞と動名詞の区別をきちんとしていれば,改めて覚え直す必要はありません。

 前にも確認したように
 不定詞は「目標は,~すること(状態)」です。

 目標ということは「これから~する」ということですね。

 目的語に不定詞をとる動詞には,
 want, hope, wish, expect, promise などがあります。

 どうですか,例えば,want to ~ は「これから~することを欲する」ということになります。
 これらの動詞は,これから~することを・・・する,という意味の動詞です。だから,不定詞と相性がいいのです。

 一方,

 動名詞は,「~している状態(こと)」と私は教えています。

 目的語に動名詞をとる動詞には
 
 enjoy, finish, stop, give up などがあります。

 これらは,「これから」というよりも「~していること,進行していること」を・・・する」という感じが強いです。

 I enjoyed talking. 私は会話をしている状態を楽しんだ,

 どうですか,分かりやすいのではないでしょうか。


ジオログ: 2007年10月25日(木) から引っ越し

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