FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾の塾舎
 セルフ塾の建物です。

 正八角形をしています。

 庭はかなり広いです。次は庭の全体像も載せますね。

 隣のアパートから撮した写真も載せました。


jukusha.jpg


隣のアパートから
スポンサーサイト




プログラム学習とは
 「プログラム学習」をYahoo辞書で調べると次のようになっています。

心理学で、小刻みに分割された学習内容を系列化し、段階ごとに、学習者の積極的な反応を強化させながら、学習の目標値に確実に到達できるように配慮された学習方法。 (大辞泉)

学習者に一連のプログラムを与えて、それに従って自己のペースで個別に学習を進める学習方式。(大辞林)

 私なりにまとめてみます。

1,自己のペースで個別に学習を進める学習方式
  一斉授業方式ではなく,それぞれが自分のペースで学習を進めることができるということです。

2,小刻みに分割された学習内容
そのために,学習内容をできるだけ細かく分けて,スモールステップで進めるようにしている,ということです。

3,学習内容を系列化
 目標に到達するように,小刻みにされた学習内容を系列的に並べていきます。

4,学習者は小刻みにされた学習内容を理解しているかどうか,反応するということです。つまり,細かい質問,問題が並んでいて,それに答えなければなりません。

5,その答えが正しいかどうか,チェックがすぐにできることです。間違えた理解のまま,進んでいてはいけないので,すぐに軌道修正できるようにすることです。


{ジオログ  : 2007年11月7日(水) から引っ越し}


プログラム学習と水道方式
 セルフ塾は,セルフラーニングの塾です。

 その基本方針は,行動主義のスキナー博士によるプログラム学習,行動分析学,そして遠山啓先生による「水道方式」に大きな影響を受けています。
 
 スキナー博士からは,セルフラーニングの方法を学びました。

 水道方式からは,理解することの重要性,理解のさせ方を学びました。

 このふたつが合体することにより,理解しながら,自分で学ぶことのできる塾を目指してきました。

 ある程度,達成されたとは思うのですが,その評価は生徒にまかせましょう。


{ジオログ : 2007年11月6日(火) から引っ越し}


変則変化


 名詞の複数形,動詞の過去形,過去分詞形は,基本的に,規則変化と不規則変化に分かれますね。多くの参考書類では,そう書かれています。

 いま,名詞の複数形について書きます。過去形,過去分詞も基本的には同じですから。

 名詞の語尾にsをつけると複数形になります。しかし,
 ①語尾がs,ss,x,sh,ch,oなら,esをつけます。
 ②「子音字+y」なら,yをiに変えてesです。
 ③語尾がf,fe ならves になります。
 
 これらもすべて規則変化なのですね。こんなにちがうのに規則なの? という感じがします。

 それで,私は,これらを「変則変化」としました。
 不規則とまではいかないが「規則」とも言い難い。だから,「変則」です。

 変則①,変則②,変則③となります。

 だから,生徒がただ単にsをつけている場合は,「これは変則だよ」と教えます。後は生徒が自分で調べたり,考えたりします。

 調べるための「索引」はきちんとつけてあります。

 


{ジオログ: 2007年11月5日(月) から引っ越し}


塾を楽しく通っている
 「家庭からの通信」で以下のような便りが届きました。

 あけましておめでとうございます。

 昨年は本当にお世話になり,ありがとうございました。
 今年もどうかよろしくお願いいたします。

 ○○はとても塾を楽しんで通っているようで,親としてはとても安心しております。

 5年生に進学したとき,仲の良い友達と暮らすが別れ,がっかりしていましたが,塾で気の合う仲間を見つけたようで,一度もごねることなく通っています。

 その雰囲気作りもYoji様,Kyoko様のおかげとありがたく思っています。(ひそかに「セルフ塾」を紹介していただいたKNさんにも感謝しています・・・)

 今年からは,もう少し私どもも声かけをしたりして,はげましていきたいと考えております。

 どうかこれからもよろしくお願いいたします。


(セルフ塾から)
 楽しんで塾に通ってくれるというのは,私どもにとってもとてもうれしいものです。
 ○○くんが,塾に早めに来て,「まだだれもいないの?」と言うとき,塾で仲間と遊ぶのを楽しんでいるのがよく分かります。

 塾は勉強だけではなく,仲間も大切だなあと思いますね。
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.