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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「セルフ学習公民」の7大特長
 「セルフ学習」は,セルフ塾が作成した社会の学習書です。

 セルフ学習「歴史」の最初のページをPDFファイルアップしました。

 ご覧になりたい方は,次の「PDFファイル」をクリックしてください。
そして,次に「3セルフ学習「歴史」 」をクリックし.そして「ファイルを開く」をクリックしてください。
PDFファイル

 「セルフ学習」の特長を以下に述べます

「歴史」「地理」も基本的に同じです。


① 文英堂の「くわしい公民」に完全準拠
 伊藤光利編「くわしい公民」(文英堂)は名前の通り、とてもくわしい良い参考書です。しかし、中学生に「くわしい公民」だけを与えてもなかなか学習が進みません。「セルフ学習公民」は、「くわしい公民」に完全準拠しているので、「くわしい公民」を完全に学習することができます。

② 楽に楽しく独学ができる
「セルフ学習」の問題は、「くわしい公民」の当該ページを読むことで、とても簡単に解くことができます。学習をするものにとってはとても楽な学習です。教師、指導者がいなくても一人で学習することができます。「くわしい公民」を読むだけより、問題を解くという作業をしながらなので、楽しく学習が進みます。

③ 理解しながら学べる
「くわしい公民」は、くわしく説明されているので、「セルフ学習」と「くわしい公民」で、よく理解しながら学習が進みます。「セルフ学習」の問いを読み、何を問われているかを考えながら、「くわしい公民」を読んで解答を探すので、理解が深まります。

④ 一問一答方式で、何をすべきかはっきりしている
 すべて一行から数行の短い問題に答えるという「一問一答方式」で、書き込み式になっています。それで、教師などの指示がなくても何をすべきかはっきりしていて、学習がスムーズに進みます。そのため、教師はいなくても「くわしい公民」「セルフ学習公民」と鉛筆だけで学習が進みます。

⑤ 重要語を書く
 「書く」という作業はとても大切です。重要語は書いてこたえるようになっているので、書くことにより、重要語を記憶することができます。

⑥ 学習計画が立てやすく、チェックがしやすい
すべてのページが一問一答方式になっていて、問題の難易が似通っているので、1回のノルマ(課題)を決めやすくなっています。セルフ塾では、週3回、1回3ページをノルマにし、それを終わったら公民の課題は終了としています。
 宿題にも適しています。「セルフ学習を3ページ宿題にします」と告げるだけ、やったかどうかも簡単にチェックできます。

⑦ 繰り返し学習
 「くわしい公民」は、本文のほか、「ポイント」「教科書のまとめ」「テスト直前チェック」もあり、それらはすべてセルフ学習に組み込まれています。だから、重要な事項については4回繰り返し学習することになります。なお、そのほかに、「くわしい今民」には、「中間・期末テスト予想問題集」「入試問題にチャレンジ」もあり、力をつけることができます。







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2辺とその間でない角
三角形合同条件のひとつは,

「2辺とその間の角がそれぞれ等しい」です。

「2辺ともうひとつの角(間でない)がそれぞれ等しい」ではだめですね。

 なぜだめなのか。

 AB=2.5cm,BC=4cm,角C=30度の△ABCを描かせてみればいいのです。

 図のように2種類の三角形を描くことができます。

 だから,2辺と他の1角では,だめなのです。 

__tn_kakuhennhenn.jpg



{ジオログ 2007年12月3日(月) から引っ越し}


三角形の分離図
 三角形の合同の証明のとき,三角形の分離図を描かせるようにすると間違いが少なくなります。

 慣れていないと問題の三角形にまったく関係ない角度や辺が出てきたりします。
 また,分離図を描き,等しいことが分かった辺や角に印を入れることにより,合同条件がはっきり分かるようになります。
三角形の分離図


{ ジオログ 2007年12月1日 から引っ越し }

セルフ塾のしおりから
 こーすけさんの質問に関して,後で思ったのですが,セルフ塾のしおりは開塾当時から基本的に変わっていません。もう20年になります。塾料の改訂など事務的なものは変わりましたが。
 それで,ここに「しおり」の理念の部分を掲載いたします。

 セルフラーニング(Self-Learning)とは

 この学習塾の名称は「セルフラーニングの世界」といいます。通称「セルフ塾」です。
「セルフラーニング」の「セルフ(Se1f)」とは「自己・自分」、「ラーニング(Learning)」とは「学習」という意味です。それで、「セルフラーニング」は、「自己学習」という意味になります。
「セルフ塾」では、自分で学び、自分で練習し、自分で問題を解きます。そして、わたしども学習援助者やチェック係に調べてもらい、間違えていたところはもう一度自分でやり直します。どうしてもできない問題は教えてもらいます。

 なぜ「セルフラーニング」か
現在、多くの学校、塾では、生徒を一同に集めて教師が教えていくという一斉授業をしています。
しかし、―斉授業よりも「セルフラーニング」のほうが学習効率がいいのです。その理由はつぎの通りです。
「セルフラーニング」だと、自分のペースで進むことができます。分かりにくいところはゆっくり時間をかけて、分かるところはさっととばせます。また、自分のやりたい、またはやるべき科目、箇所をすることができます。
一斉授業だと受け身になります。「セルフラーニング」は、学習者が積極的に能動的に学ばなければ、学習は進みません。能動的に学習したほうが頭に入ります。
「セルフラーニング」だと、学習の進んだ子はどんどん先に進めます。学習の遅い子は基礎力をつけながら確実に進めます。学習とは本来楽しいものです。他の生徒との比較をするだけだとおもしろくないものですが、ゆっくりでも確実に進むことにより、自分の世界が広がり、学習した喜びを知ることができます。

 なぜ、塾か
自分でするのが良いのであれば、なぜ塾に行く必要があるのでしょうか。
「セルフラーニング」は能率的ではありますが、いいと思うことでも続けていくことができないのが人間の弱さです。「セルフラーニング」を続けるにはかなり強い意志が必要です。家で自分だけではできない人でも、塾に通うことにより、自己学習を継続してできるようになります。
また、勉強をしようと思うが、何をしたらいいのか、どのように計画をたてて勉強したらいいのか分からないということがよくあります。塾には自分で学習していくことのできる教材を準備してあります。また、学習方法も指導します。すなわち、「学びかたを学ぶ」のです。
家で勉強する場合には、分からない箇所がでたときが大変です。塾では分からない所を個人的に援助します。まず自分で考えたあとで教えてもらうのですから、理解もしやすいのです。
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