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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾職員の新年会
 昨夜は、セルフ塾職員の新年会をだいこんの花美里店で行いました。午後8時。
 9人が参加しました。ほとんどが主婦なので、いろいろあり、参加時刻はいろいろ。でも、ビュッフェ方式なので、来たものからすぐに食事に入りました。
 とてもたくさんの種類の食事があり、選ぶのが大変です。グルクン、チャーハン、にぎり寿司、ステーキ、チキン、さらだ、沖縄そば、カレー、煮付け、揚げ物などなど。
 泡盛が飲み放題なので、ぼくはゆっくり飲みました。
 塾での苦労話、旅行の話、副業、家でのアクシデントなど、おしゃべりが続きました。
 みんなたっぷり食べ、たっぷりおしゃべりをし、新年会は無事終了。満足そうだったけど、どうだったでしょうか。



新年会
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can と be able to
can と be able to もとてもよく似ていて,書き換え問題によく出題されます。しかし,これも違いがあるのです。

 今回もVista英和辞典から(p7)
 なお,ヴィスタ英和辞典はこのような説明がとてもていねいです。おすすめですよ。

 さて

 can は「できる条件がある」か「能力がある」という意味で使います。どちらの意味になるかは前後関係によってきまります。

 一方
 be able to は,「能力がある」という場面にしか使えません。


 私のテキスト(英語プログラム学習中1レベル,中2レベル)では,
 can は「できる」 be able to は「~する能力がある」と区別しています。





{ ジオログ: 2007年12月19日(水) から引っ越し }


must と have to の違い
must と have to はよく似た意味を持っています。
同じ意味だよ,と教えている人も多いようです。ぼくも以前はそうでした。

 でも,本当は違うのです。
 Vista英和辞典p925 から抜粋(一部手を加えて)します。

 must は,話し手または書き手がいま感じている「ぜひやってやろう」とか「ぜひやらせたい」という強い気持ちを表します。mustの役割は,この強い気持ちを表すことで,なぜそうなのかという理由の説明を付け足す必要はありません。

 have to は,
 「何らかの周囲の事情でそうせざるをえない状況にいま追い込まれていて,その理由も説明できる」という意味になります。

 それで,私のテキストでは
 must の文は,義務文(とにかく)
 have to の文は,義務文(理由あり)

 としています。





{ ジオログ: 2007年12月18日(火) 11 から引っ越し }

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