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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自分で学習に取り組む大切さを学んだ
 読谷高校に推薦入学が内定したO城R也くんの作文です。「セルフ塾で学んで,ということで書いてとお願いしまし。


 僕はセルフ塾にはいって、自分から進んで学習に取り組む大切さを学びました。
 塾に入るまではわからない問題があったらすぐあきらめて、教えてもらうまで待っていたけれど、塾にはいってからは自分で考えることによって理解することもできたし、たとえ分からなくても教えてもらったらすぐに分かるようになったりしました。
 塾にはいってからは学校より少し先の問題をやっていたのでテストなどの点数が安定するようになりました。
 他にも友達に教えることもできるようになったし、進んで予習、復習をするようになりました。その結果もあり、読谷高校に合格することができました。
 僕はセルフ塾に入って本当によかったと思います。

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チェック係
 セルフ塾は,セルフラーニングなので,チェック係りが重要な位置を占めます。

 まず,中学部

 夜のチェック係は2人(ローテーション:主婦),翌日午前2人(主婦)です。

 プログラム学習は,基本的にすぐに答えがチェックできることが大切です。詳しくは後日。
 ただ,塾では自分で答えを合わせていると,安易に答えを見て先に進む生徒が多いので,チェック係を設けています。
 生徒はその日の課題を終えると,所定のかごに提出します。調べてもらいたいページには,しおり(新聞チラシで作ったもの)をはさみます。
 それをチェック係がチェックします。その日では調べきれない量なので,翌日にまわします。翌日午前のチェック係が後をついで,すべて調べます。そして,各学年ごとのかごに入れておきます。

 夜,来たら生徒は自分のテキストをかごから自分で取ります。そして,その日の課題にある科目の間違い直しをやります。計算をしなおしたり,考え直したり,調べ直したりします。それでも分からなければ学習援助者に教えてもらいます。

 間違いを直したら再度チェック係が後に提出します。そのときは,最終提出のかごではなく,チェック係の机に置きます。
 チェック係は,間違えたところをチェックします。その日の間違い直しを優先に調べます。調べたら名前を呼んで返します。

 生徒は間違いがすべて直っていたらその日の課題に取り組みます。まだ,間違いが残っていたら,すべて直るまで,提出,直しを繰り返します。

高校受験のための土曜,日曜学習では,高校生にバイトをお願いしています。

 小学生の場合は,いま中学2年生にバイトでお願いしています。小学部は余裕があるので,その日のチェックはその日で行い,間違い直しもその日で行っています。

 だいたい以上です。まだ分からないところは質問ください。

 チェック係り


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