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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

遅刻の子の指導
 あるブログに次のようなことが書かれていました。


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研修をしていただいた先生から「君達は遅刻して来た生徒にどんな言葉をかけているか。なぜ、遅刻してきたんだ!と怒ってばかりではないか。時には『遅れてでも良く来たな。今日も頑張って勉強しような。』と声をかけてやりなさい。そうすれば、遅れてきた生徒もテキストを開く。」といわれたことがあり、目からうろこが落ちまくりました。

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 こういう指導が続けばどうなるでしょうか。

 ぼくは,生徒が「あっ,遅刻してもいいんだ。遅刻しても塾に行けばいいんだな」と思うようになるのではないか,と懸念します。
 遅刻したときに,ほめられたのですから,行動が強化されるからです。

 では,どうするか。
 「両立しない行動を強化する」のです。それについては以下のページへ
 http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-74.html

 遅刻に対してはどうするか。

 遅刻しないで来た日に,声をかけるのです。
 「おっ,きょうは時間通りに来たな。感心。感心」などと言って。

 では,毎日遅刻ならどうするか。

 いつもより少しでも早く来た日に声をかけるのです。
 「きょうはいつもより早いじゃないか」
 そして,次はその日より早く来たときに
 「前より早くなったね」と言って。
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長母音発音(フォニックス)
短母音,長母音というのがありますね。

 a は,短母音では,[ア],長母音では[エイ]
です。短母音はローマ字読み,長母音は名前(アルファベット読み)です。

 英語では,母音字を短母音で発音するときと長母音で発音するときがあります。

 私のテキストでは,ローマ字,子音字の発音のあとに,長母音を教えます。

 発音させる前に,書き換えをさせます。

 a → ei, i → ai , u →yu: , e → i: , o → ou

例えば,baby  [ a は長母音発音,y はi に(このことはすでに学んでいる)]
すると, baby は,beibi になります。これをローマ字発音で読むと
 [ベイビ] これが読めれば 赤ちゃんのことだと分かります。

 同じく,lion の i は長母音, lion [ laion ] で「ライオン」

 potato → poteitou [ ポテイトウ ]


英語プログラム学習 中1レベル

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