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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

1桁,2桁の読み方
 いまmixiに書き込んだのですが,ここにも残しておきます。

正の数,負の数の「数」の読み方について

 ぼくは「すう」と読んでいます。たいていは。
 でも,どちらでもいいのではないかと思います。「すう」は音読み,「かず」は訓読みで,意味の違いはないようです。

 ただ,1桁,2桁 を「いちけた」「にけた」と読むことにはとても抵抗があります。私の地域の生徒だけなのか,そういう読み方をする子がとても多いです。

 ご存じだとは思いますが,「いち・に・さん」と「ひとつ・ふたつ・みっつ」は意味が違います。
 英語だと, one two three は「ひとつ・ふたつ・みっつ」,first, second, third は「いち・に・さん」

 例えば「一姫二太郎」は,「いちひめにたろう」と読み,一番目が女の子,二番目が男の子,という意味であって,女の子1人と男の子2人という意味ではないです。

 2桁 は,桁が2つの数ということであって,2番目の桁という意味ではないです。それで,「ふたけた」と読んだ方がいいと思うのですが,どうでしょうか。

 ↑を書き込んでから,よくよく考えると,

「いちけた,にけた」でも間違いとは言えないのかな,と思い直しました。

 なぜなら,1個(いっこ),2個(にこ)であって,ひとこ,ふたこ とはふつう言わないですね。

 これも慣れなのかもしれません。ぼくは「ひとけた」「ふたけた」と習ったので,とても抵抗があるだけなのかもしれません。

 日本語は,英語に比べて,基数と序数の区別があいまいなので。
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解の公式の導き方
 二次方程式の解の公式の導き方のおもしろいのを次のページで発見しました。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/solution.htm

 私の本では,中学生にも解の公式を教えていますが,導き方はふつうのxの係数でわって分数にするものです。

 このように4xを全体にかけてやったほうが中学生,高校生にも分かりやすいだろうなと思います。
 
 このページにあった参考文献をさっそく注文しました。

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