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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フランクル「夜と霧」
「解けると思った人が解ける」の内容を
http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-160.html

  mixiにも転載ました。
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28471727&comm_id=1037793

 それに対して,次のようなコメントをいただきました。

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 「解けると思っても解けないことはある。しかし,解けないと思ったら絶対に解けないんだ。…」

 同じ事を言ってますよ~!常に!もっと過激な例ですが…。「山で遭難したら…もうダメだ~!ってヤツは必ず亡くなります。生への執着のある奴等は指の一本や二本ダメに成っても必ず生きて帰ってくる!」…完全に精神論ですね~最後は心の持ちようだと思ってますが…。

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 (ぼくのコメントです)


 ○○さんのコメントを読んで,フランクルの「夜と霧」を思い出しました。
 ドイツの強制収容所で,生き抜こうという気力のある人は生き残り,それのなくなった人から死んでいくそうです。

 確か,フランクルは実存主義精神分析家だったと思います。この「夜と霧」は,もう古典でしょうが,アマゾンをみると新訳も出ていて,まだ読み継がれているようです。

 心理学の本にはよく引用されます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622039702?ie=UTF8&tag=selfyoji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4622039702

 ぼくは,このような経験を本でしか知らないのですが,○○さんは登山という実際の体験で語ることができるのですね。聴いている子どもたちの受け止め方がまったく違うでしょうね。
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