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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アマゾンカスタマーレビューで好評
 久しぶりにアマゾン(インターネット書店)をのぞいたら,ぼくの本に新しいカスタマーレビューが載っていました。カスタマーレビューとは,お客によるその商品の感想や批評ですね。すべて★5つでした。ここに転載します。



★★★★★  本当に良くわかる中学数学です!, 2008/4/3
By matane (福岡県)

子どもの自学自習用に購入しました。
タイトル通り本当に良く分かる中学数学の参考書だと思います。
子どもの理解しやすい導入がなされており、自分で文章を読んで問題を解いていくとかなりのレベルまで理解できるようになっています。
他社の段階式の問題集も子どもに試してみましたが、断然こちらが優れていると申しえておりました。
中学数学の導入にこれを用いて、他の本で演習や定着度を確認すると良いのではと思います。他の教科も是非出版して欲しいところです。



★★★★★ 独学にたえうる詳しい本, 2008/3/17
By ヒカリ (埼玉県桶川市)

現場生まれの本書。
水道方式を活用し、理解型の数学。
中2では図形の証明など根本からの理解が必要な単元が多いが、
この本なら、わかる数学をすすめていける。



★★★★★ 数学を学びたいすべての人向け, 2008/3/17
By ヒカリ (埼玉県桶川市)

セルフラーニング数学に欠かせない本となっている。
中3では三平方や相似などを学校で習うのがかなり後半になるが、
この本なら自宅で予習(独学)も可能だろう。



疑問詞のある疑問文の導き方
 
① Tom reads the book. 「トムはその本を読む」

 日本語でも「読むよ,読むよ」と繰り返すと「読むこと」が強調されます。
 それで,read read で読むことが強調される。ただ,同じ単語なので,一つはdo になる。

② Tom do reads the book. 「トムはその本を読むよ。読むよ」

 ただ,三単現のsはできるだけ早く伝いたいので,前に出てくる。

③ Tom does read the book. 「トムはその本を本当に読む」

 英語では疑問文は語順を変えることによって,「おやいつもと違うぞ,気をつけないと質問されるぞ,」という感じを伝えます。

④ Does Tom read the book? 「トムはその本を読みますか」「トムはするのか,その本を読むことを」

 疑問文のdo(does), 強調のdo(does)が議論になっていますが,ぼくはdo(does)は「する」ということだけで理解します。
 ただし繰り返されることにより強調,語順が入れ替わることで疑問を表す。

 疑問詞に変えると

⑤ Does Tom read what? 「トムは何を読みますか」
⑥ Does who read the book? 「だれがその本を読みますか」

 英語は重要なものは先に伝えます。だから疑問詞は前に出る。ぼくは生徒に疑問詞は出たがり屋,目立ちたがり屋,出しゃばりだから先頭に出る,と教えています。

⑦ What does Tom read? 「トムは何を読みますか」(これは出来上がり)

⑧ Who does read the book? 「だれがその本を読みますか」

 せっかく語順を入れ替えて疑問文だと伝えたのに,語順が元にもどってしまって,その意味がなくなった。特にreadを強調するわけでもないのだから,ひとつにまとめてしまいます。

⑨ Who reads the book?  これでできあがり。

関係代名詞の導入
 mixi で次のような質問がありました。

「中学3年生の関係代名詞を初めて習う子に教える際に、一番はじめの導入部分は、どうすれば生徒に興味をもっていただけるでしょうか?アドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。m(_ _)m」

それに次のように答えました。
「たのしい英文法」では次のように関係代名詞の導入を行っています。


「ぼく,犬もってる。その犬,はやく走るよ。」
子どもたちは,自分がはやく走る犬をもっていることをひとに知らせたいとき,このような言い方をします。「ぼくは,はやく走る犬をもっている。」という言い方はしないのがふつうです。つまり,自分が犬をもっていることをまず言ってあとから,また別の文で,その犬がとんな犬なのか,そのすることやようすを言う,これが子どもの話し方です。
古い時代の英語も,ちょうとそれと同じようだったといわれています。
 つまり,

I have a dog. The dog runs fast. のように表わしたわけです。

ところが中世(いまから数百年前)になって,このようなニつの文をくっつけてーつにしてしまうようになりました。それは,つぎのようにしておこなわれた,と言われています。

I have a dog. That runs fast.
  (それは,その犬は)

このニつの文をーつにつづけると,
l have a dog that runs fast.
(that は関係代名詞)

この thatは,「それは(その犬は)」というふうに,前の a dog をくりかえす代りに使った代名詞であるととももに,二つの文をーつに結びつけ関係させてやるはたらきをも持つので,「関係代名詞」と名がつけられたのです。






マチュピチュ
20080405132631
ついにマチュピチュに来ました。

(3月31日に更新失敗した記事です)

電波のため
 昨日は,3月31日のが更新できなかったのは,時差のせいだと書きましたが,そうではありませんでした。

 マチュピチュでその日記事を書いているのです。しかし,電波の状態が悪くて届かなかったようです。記事を書いて,送信ボタンを押して,メールが送られるのを見ていました。しかし,グループ行動なので,歩きながらの確認です。最後のところで少しおかしいようすでした。その後,電波状態を見ると「圏外」。ちゃんとできたか不安でしたが,後で「送信ずみ」のリストを見るとちゃんとあったので,送信できたと思ったのです。
 
 ブログをそこで確認すればよかったのですが,海外で携帯ということでやめました。それがいけなかったのですね。
 毎日更新のつもりだったのにとぎれてしまったのは少し残念です。でも,そういうこともあるってことですね。

 日にちはずれますが,後で掲載します。

飛行機の座席がない
 7日目 4月2日(水),帰りの飛行機(LA-530:リマ発、ニューヨーク着)でのことです。
 
 飛行機に搭乗。ぼくらは38番D,Eの座席。番号を確認しながら進むと,最後尾。一番後ろだな,と思いながら座って,出発を待ちます。

 同じツアーグループのO城さん親子がやってきて,席をさがしていますが,怪訝そうな表情をしています。そして,添乗員のK原さんを見つけ,なにやら相談しています。

 K原さんがぼくのところに来ます。
 「仲松さんは38番ですよね?」
 「はい,38番です」ぼくはチケットの半券をかばんからさがしだし,指し示します。

 「O城さんの座席は39番なんですよ」
 えっ,ぼくの座席は38番で最後尾。39番なんて座席はない。O城さんのチケットを見ると,確かに39番とうたれています。飛行機会社はない席の番号を発行したのです。

 添乗員のK原さんはすぐにスチュワーデスに訴えました。スチュワーデスは,座席をチケットを見比べてからトランシーバーにむかってなにやらしゃべっていますが,なかなか解決しません。

 搭乗直後のごったがえした中でスチュワーデスもいろいろ忙しいようではあります。 

 O城さん親子はとても不安そうです。これまでいっしょに旅をしてきて仲良くなったので,ぼくも心配。飛行機は満席状態です。座席がなくて下ろされてしまうのだろうか。でも,これは明らかにこちらのミスではない。チェックインのミスだ。ダブルブッキングのようなものだ。しかし,スチュワーデスはO城さんにやさしく語りかけることもありません。

 「ここは空いているようだから,ここに座ってもいいか」
 「いや,だめだ」
 など,K原さんもいろいろやっているがなかなか解決しません。

 10分ほどはたったでしょうか,そのうち,O城さん親子も少し前の方に座ることができたようで,無事出発することができました。

 飛行機を降りてあと,添乗員に聞いてみると,座席総数と乗客総数は一致していたようで,別の番号の座席が空いていたようです。

 なんとか,無事帰ることができたので,今では笑い話としてここに書くことができますが,なんとも呆れた話です。

ただいま
 きょうペルー世界遺産紀行から帰ってきて,コンピュータでメールなどをチェックしたところです。携帯電話からのブログ更新もできていてうれしいです。ただ,時差の関係で毎日更新してきたつもりなのに,3月31日は更新できていません。残念。

ニューヨーク
20080404002813
ニューヨークケネディ空港です これから成田に向かいます。

ナスカの地上絵
20080403010120
ナスカの地上絵をセスナ機乗って見ました。感激 写真ははっきりしないけど

チチカカ湖に浮かぶ島にて
20080402050641
聖なる湖チチカカ湖のトトラテと呼ばれる葦でできた浮島

海抜4319m
20080401042723
海抜4319mのララチャ駅に 5489mのチンボーヤ山をバックに
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