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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

日本共産党志井委員長 in 沖縄市


 日本共産党の志井委員長が,沖縄県議会議員選挙の応援に沖縄を訪れました。

 他の候補の応援演説のあち,きょうの午後1時は沖縄市コザ十字路に来られ,カヨウ宗儀候補を応援しました。

 その他,東門美津子沖縄市市長,赤嶺政賢衆議院議員も応援演説をしました。

 さすがに力強く,理路整然として,分かりやすい演説でした。政府や自公県政を痛烈に批判。共産党県議団のすばらしさを述べていました。

 沖縄県議6人全員が勝利し,ぜひ後期高齢者医療制度を廃止し,そして既知もない,住み良い沖縄にしてもらいたいものです。

 ぼくは,バイクでかけつけ,沖縄民商の仲間と演説を聴きました。
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学習の難易度と強化スケジュール
 だいぶ前に「問題の難易度」というトピを立てたことがあります。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12994115&comm_id=1037793

 まず,そのまま転載いたします。
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 学習をする人と問題の難易度について考えてみましょう。

 問題が難しすぎても易しすぎても,やる気がでないといわれています。難しすぎると,どうせできないのだからとやる気をなくします。また,易しすぎても,単純作業をさせらているようで,やる気をなくします。適度な難しさがやる気を起こします。難しい,しかしなんとかできそうだ,やってみよう,と思わせる問題,それがやる気を起こすのですね。そして,苦労して苦労してやっと解けたときの満足感。それが次のやる気につながります。

 さて,次はスモールステップです。
 スモールステップの理論では,学習をする人の成功体験がやる気をおこすというものです。だから,問題を細かく細かく分ける。そして正解にたどりつけるような工夫もいろいろなされている。子どもたちはほとんど正解に達しながら,進んでいくうちに,力がつく,というものです。失敗したらやる気をなくする,というものですね。負け癖をつけるとやる気をなくすというようなものでしょうか。

 さて,その逆が,失敗の中から学ぶ,というものです。学習というものに失敗はつきものである。失敗をおおいにさせて,その失敗がなぜ失敗してしまったなか,それを追求する中から本物の学習が生まれるというものです。科学史において,科学者たちは多くの失敗をしたが,その失敗があったからこそ偉大な発見があったのだ,というものでしょうか。

 さて,それぞれの意見,もっとものように思いますが,みなさんはどう思いますか。

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 それに対して,おりじんさんとエノキングさんからコメントをいただきました。それぞれがもっともな意見でした。が,エノキングさんがとてもきれいにまとめてくれたので,次の載せます。
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●[基礎]学習段階・・・小さな成功体験の積み重ねと指導者の次へのリード
●[発展]学習段階・・・小さな成功体験と小さな失敗体験のバランスと指導者による
              適切なリードとフォロー
●[応用]学習段階・・・失敗から学ぶ気概と指導者による見守り中心のリードとフォロー

が、大切だと考えます。

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 さて,これをいま話をしている「連続強化」と「部分強化」でみてみましょう。

 基礎の段階では,できるだけ連続強化でいきます。つまり,学ぶ者がつまずかないように,できるだけスモールステップでいく。そしてすべて正解になるようにします。子どもたちは成功体験を積み重ねながら問題が解けるようになります。基礎を固めるのですね。
 手前味噌になりますが,プログラム学習ですね。この段階は。

 その次は,部分強化に移ります。だんだん難しい問題をさせます。手応えのある問題。考えて考えてやっと正解に達する。すると,問題を解くことがおもしろくなります。

 さらに進むと,かなり難しい問題です。間違いが続きます。なかなか強化が得られない。ランダム強化です。しかし,連続強化,軽い部分強化を通ってきた者にとっては,できるはずだということが学習されている。だから,間違えても間違えても問題に立ち向かう。こういうところまで来ることができれば理想ですね。

 もちろん,人それぞれですが,基礎を連続強化で行い,徐々に部分強化に移り,そしてランダム強化へ,というのを軽くでいいですから,指導者の頭の中にあればいいと思いますね。


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 この記事はmixi,セルフラーニングのコミュ,心理学入門のトピにぼくが書き込んだものの転載です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30656790&comm_id=1037793

パチンコ店の戦略
 釣りやパチンコのように,ランダムに+強化子を与えていると,行動は頻繁に,そして持続的に起こることは理解していただいたと思います。

 それなら,勉強でもランダムになんらかのプラス強化子を与えればいいではないか,とうことになりますね。

 でもそうはいきません。

 釣りでは,最初に行ったときに,たまたま大漁になる,初めてのパチンコで大当たりになると,やみつきになる,という話を聞いたことがありますか。
 麻雀でもそうですね。

 初めのころは,+強化子で連続強化を行い,だんだん部分強化にしていきランダムの強化にまで進むようにするのです。
 パチンコ店はオープン時には出血大サービスでみんなに大盤振る舞いをする。最初に玉が出ると強化された人は,徐々に釘をきびしくし出にくくなってもパチンコに通い続けるのです。最初の成功体験が大きい。

 今の子どもたちはすぐに一問一問答え合わせをしたがる,というコメントがありました。今の子どもたちがそうなら,いったんはそこまで降りていくことが必要になります。連続強化をしてあげるのです。基本的な問題を解くことができるまでは,めんどうでも一問一問答えを確かめさせて,その行動を強化してあげます。そして,それが安定してきたら,部分強化に変えていきます。

 具体的には,次回に述べます。
 とにかく,ここではパチンコ店がやっている方法を勉強にもいかしていきましょう,ということを理解してもらいたいです。


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 この記事はmixi,セルフラーニングのコミュ,心理学入門のトピにぼくが書き込んだものの転載です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30656790&comm_id=1037793


とぐち修が5分間インタビュー
沖縄県明るい選挙推進青年会議のインターネット放映
による

とぐち修が5分間インタビューです。


http://jp.youtube.com/watch?v=oGBNkH_yXns

 修くんは,ぼくのいとこでクラスメートです。また,日本共産党でもあるので応援しています。

 よく落ち着いて語っています。よかった。最後の部分,編集もしないで流しているのがまたおもしろい。
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