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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

幽霊なんていません

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「幽霊っていると思う?」です。この季節になってくるとテレビで盛り上がるのが心霊番組。幽霊を見たーとかいるわけない!といったような話題があがりますねー。ほうじょうの兄弟が昔、トンネルの中で白い格好の女の人が道のど真ん中に立っていた...
FC2 トラックバックテーマ:「幽霊っていると思う?」



 というのがあったので,ぼくの意見を書きます。今のスピリチュアル・ブームをとても懸念しているので。

 「幽霊はいないと思う」ではなく,「いません」 断定です。

 人間の精神,意識というのは,脳という物質が生み出したものです。それはまだ完全ではないがだんだん詳しく解明されてきています。

 脳の本はたくさんでています。いま「意識」はどのようにしてうまれるのかという研究がとても進んできています。

 霊 などの入り込む余地などまったくありません。

 霊 は,人間が無知なころに,説明ができないものだから作り上げたものです。おとぎ話,神話のようなものです。

 以下は,ノーベル賞受賞者利根川進さんの本の抜粋です。 


http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-29.html

 思い出したので,追加更新します。

 脳をいじったら,人工的に体外離脱が起こったそうです。

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-421.html
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親が子どもの勉強をみる
 mixiで次のような質問がありました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31927612&comm_id=1230369
「子供にいかに勉強させるか?良い方法があったら教えてください。」


(それに対してぼくが書き込んだものです。少し変えています)

 「親が子供にいかに勉強させるか?」ということに関して,ぼくの考えを書きます。

 まず,ぼくは「親は最悪の教師」と思っています。
 その理由については
http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-139.html をお読み下さい。

 ここでは,ただ,親が子供に勉強をさせるということは,とても大変なことだということをおさえてください。そうでないと,まず失敗します。
 ただ,それを乗り越えると,親ほど子供を愛している人はいないので,逆に「最良の教師」になれると思います。

 親が子供に勉強をさせるときにいちばん大切なことは

 「毎日の勉強開始時間を守る」ということでしょう。

 親が勉強をみるときには,親の都合で勉強時間が変わったり,なくなったりします。すると子供はきょうは,やるのかな,きょうはやらないのかな,と思って,やらないことに期待をかけて抵抗をすることがあります。

 毎日,きちんと勉強をするということが習慣になれば,あとは楽です。よっぽどのことがない限り,「きょうの勉強はなしね」ということにしない。だから,親の自己コントロールが求められます。

 「勉強なしね」は月に1,2日かな。もちろん,最初に土曜日,日曜日は休みにしようね,ということを取り決めしておけば,それは休みにしてもいいと思います。

 ここでいいたいのは,決めたことは親の都合で安易に変更しないということです。

 それから,勉強は時間ではなく,分量できめた方がいい,ということです。
 毎日,これだけの分量の勉強をしたら勉強を終わってもいい,ということにします。すると早く終わらせて好きなテレビを観よう,とやる気になります。

 親がどの程度勉強をみるかは,ケースバイケースでしょう。ただ,少なくともやったのかどうかをチェックしたほうがいいです。決められた分量が終わったら,親にみせるようにする。親はそれを見て,「きょうもよくがんばったね」と言って,勉強を終わるようにする,という感じです。

 それから,親は感情的になりやすいです。子供に言ってはいけない言葉を勉強して,絶対に言わないとがんばりましょう。「こんなこともできないのか」「さっき教えたばかりでしょう」などですね。



 

証明を利用する
 これは,数学のかなりの難問に関することです。

 大問の中に小問(1)が( )の証明問題,そして,小問(2)がある,という場合です。
 こういう場合は,小問(1)の結果を小問(2)で利用しなさい,ということです。
 
 ぼくが思うに,テストの出題者は,小問(2)を出したいが,これだけだと正解に達する人はほとんどいないな,と考えるのでしょう。だから,ヒントを与える。それが小問(1)です。

 その出題者の親切を知らないで,小問(2)を独立に一所懸命考えてもまず正解に達しません。その親切に気づかない受験者が多いので,このタイプの問題が出たときは,そのことを受験生に教えておく必要があります。

 例をあげます。きのうと同じ


 にある問題です。

(1)定理「△ABCにおいて,辺BCの中心をMとすれば
 AB²+AC²=2(AM²+BM²)」となる。(ただし AB>AC)」
このことを証明せよ。

 (証明)
AよりBCに垂線AHをひき,図のように
BM=CM=x,MH=y,AH=kとするとき,
 △ABHにおいて
  AB²=(  )・・・・・①
 △ACHにおいて
  AC²=(  )・・・・・②
 ①,②より,

 △ AB²+AC²=( )=2(AM²+BM²)

証明を完成せよ。{ ( )にx,y,hについての式を簡単にして記入する}

数学の証明



(2) 三角形ABCの辺BCのCをこえて延長上に点DをBC=CDとなるようにとり,辺CBのBをこえての延長上に点EをCB=BEとなるようにとる。AB=6,BC=7,CA=8のとき,AD²+AE²の値を求めよ。


( ヒカリさんは,このシリーズのファンとのことですが,もうネタ切れです。明日書くことが思いつかない。また,何かあったら書きますね )
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