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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フランクシナトラのディナーショー
 ラスベガスでのことを書きました。

ラスベガスでの米老夫婦との会話


 ラスベガスでのことを思い出したので,2つ話を書きます。きょうはそのうちの1つ。

 アメリカ西海岸旅行に出かけたのは,1990年の3月(いま調べました)。18年前です。7年間やった保育園「子どもの世界」を閉じて,塾だけにすることにしたときです。

 サンフランシスコ,ロサンゼルスの旅でした。パック旅行で,ぼくら夫婦のほかに新婚の夫婦1組がいました。それに添乗員がついていましたが,何かついでがあって特別だったようです。
 妻がグランドキャニオンも見たいとのことで,延泊し,ラスベガスに行ったのです。グランドキャニオンはラスベガスから行くのです。それには添乗員はつきません。

 さて,ラスベガスで,現地ガイドの方(女性)が,今夜はフランクシナトラのディナーショーがありますが,どうですか?とのこと。料金は確か100ドルだったと思います。約1万円だなあ,高いなあとは思いました。

 フランクシナトラは特に好きだというわけではありませんが,「マイウェイ」という大ヒット曲もある大スターだということは知っていました。

 日本でフランクシナトラを見るときは1万円では見られないでしょうね,とのこと。それも納得です。

 こういう機会でもないと見られないから,と妻が言うので,でかけることにしました。そして,予約してもらいました。予約はできました。
 案内する人にチップをあげたらいい席に案内してくれますよ,というアドバイスも。

 さて,時間的に余裕をもって出かけました。ガイドはいません。妻と二人だけ。

 もう,長い列ができていました。ほんとうに少しずつ進んでいきます。

 並んでいると,一人の男性が話しかけてきました。でも,どうしても何を言っているのか聞き取ることができません。ぼくの英語力もまだまだです。その人はあきらめて他の人に話しかけていました。

 並んでだいぶ待っていました。ほんとに少しずつ進んでいきます。入り口も見えてきました。なぜか知らないのですが,入るのを待たせています。しかし,時々後ろの方からやってくる人がすっーと中に案内されて入って行くのです。何だろうね,あの人達は。割り込みのようだけど,だれも文句も言わないので,特別な人なんだろうね,などと妻と話していました。

 そして,次はぼくらの番だというときです。
 これで,席はいっぱいになったので,もうおしまいというのです。

 えっ,予約してあるんだよ。なぜ????

 そういってもまったく聞く耳はありません。とにかくもう満席。

 お金は後でということで支払ってはないのですが,確かに予約はとったとのことでした。それで入場を断られるなんで・・・。日本では考えられないことです。

 そのとき分かりました。ぼくらが並んでいるときに話しかけてきた人は,いくらかチップをくれたら先に入れてあげるよ,ということだったのでしょう。そういうことがあるとはまったく知らないので,ぼくの英語では聞き取れなかったのです。
 
 そして,横から入っていった人たちは,チップをはずんだのでしょう。

 妻はさかんに怒っていました。アメリカのお金本位主義に。お金でこういうことも決めるのか・・・・。予約よりお金なのか・・・・。
 ぼくは100ドル出さずによかったじゃない,と思ったのですが,

 でもお金がこうもはばをきかす社会って好きではないです。
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スペルを覚える生徒達
 セルフ塾では,もちろん「プログラム学習英語」を使っています。

 内容は,英文法中心です。そして練習問題は英作文です。

 英文を直訳したような日本語を与えて,それを英語に直すようにしています。それに用いられる単語を網羅した和英単語帳を与えての英作です。

 学研と旺文社の頻出順の英単語から上位のものを用いるようにしました。

 その和英単語帳をみればつづりは分かるのですが,生徒は自分でいろいろ工夫して英単語のつづりを覚えます。
 「水曜日」は「ウェドネスデイ」だから,Wednesday ,「来る」は,「コメ」come といったように。

 だから r と l , cとk の間違いをします。

 また,書けるけど発音はきちんとしていないという面もあります。もちろん和英単語帳にはカタカナ発音と発音記号を添えてありますが,英語で書くことが課題なので,発音よりつづりの方を先ず覚えるようです。

 欠点はいろいろあるのですが,ぼくは子どもたちが自分なりに工夫するということの方を重視して,どちらかと言えば「よく覚えているね」とほめます。
 感心するくらい,英単語はよく書けます。やはり慣れですね。

 その上に,単語の発音指導ができればいいのですが,なかなか時間がとれないといったところです。英語の勉強には時間がかかります。

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