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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「本物の学力」と「テスト用の学力」への感想のつづき
「本物の学力」と「テスト用の学力」(保護者向け)
http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-580.html
 への感想の続きです。

ひーでー  2008年09月22日 22:55

  大変遅くなりまして申し訳ないです。

せっかくなので、コメントさせて頂きます。
皆様がコメントされているような立派なことは言えませんが…

Yojiさんも書かれていましたが、セルフ塾で学べるものは「本物の学力」です。正直、テストで急激なスコアアップを図ることは難しいでしょう。
(その為に入塾は、中学2年や3年からはできなかったように思います。今は制度が変更になったのでしょうか??)

実際に私は英語については、かなり力がついたと思います。今でもそのおかげでそれを糧に英語の学習をしてます。

ですが、それがを実感するのは中学を卒業した後とか、高校入学を迎えてからというように後になってしか分かりません。

それが学力というものではないでしょうか。

それを親が理解できているか、生徒が理解できているか。
親はそれを求めているのか、生徒は何を求めているか。

子供の頃は、そういうことは考えられないはずですから、やはり親が理解すべきでしょうね。

それを理解できていなければセルフ塾にいる意味はないように思います。

ですが、Yojiさんの教育のおかげで、僕を含めセルフ塾卒業生は立派に成長しました(笑)

そのことをうまくアピールし、また親御さんにも分かって頂きたいですね☆



サチベルあッき 2008年09月23日 11:14

 大変遅くなりました。

せっかくの機会なので、ふりかえって今の僕が思う事を書きます。

僕はセルフ塾に通っててよかったです。ここでの経験が間違えなく仕事への態度・学習に繋がっています。

特に読書。
三色ボールペンを活用した学習でしたが、今もスキルアップの為に本を読むときに役立っています。
数学や英語でも点を取るだけの勉強でなく、原点をよく理解して取り組む形だったと思います。
理解する楽しみ、達成感と向上心を学びました。

僕の場合、正直学歴に繋がった訳ではありません。それは個人個人の価値観とやる気と環境で差がでるものだと思います。

でも、今僕の考え方や学習法のベースとなっているのはセルフ塾ありきだと思っています。
ちゃんと理解して取り組まないと楽しくないし実らない。
それを経験として学ぶ事ができて本当によかったです。



エリン 2008年09月23日 20:11

庸次さんのmixiを読むと力が湧くのは、庸次さんが私に残してくれたものを実感できるからなのかなぁ~

オーストラリアに来て、嫌でも英語を話さなきゃいけない状態にいる今、本物の学力の大切さをすごく感じるんですよ。というのも、私は庸次さんも知ってる通り数学が英語より好きな子でした。数学っていろいろな例からルールを導き出すっていうセルフ塾流の公式の出し方から暗記しなくてもいい科目なんだと知り大好きに。それが私の思考回路にこびりついてるんでしょうね笑!英語を勉強していても数学と同じように考えてる自分がいるんです笑!オーストラリア人の英語の会話をたくさん聞いてるうちに前置詞の後ろには名詞が来るから動詞が前置詞の後ろに来るとingがつくのか!!(学校で習った気もするけど...実感が伴わないと覚えられないみたいです笑)など。一つ一つの教科にも真髄みたいなものがあって、その真髄は生きる力に大きく影響してると思うんです。セルフ塾に通っている間はその真髄に触れていられた気がします☆


めんたいこ大好き 2008年10月29日 01:38

 たしかに、セルフ塾の学習法に近道というのはありませんでした。常に遠回り。なぜそうなるのか、わかるまで考えて、考えて。。理解して、沢山の問いの×が一気に○○○となった時の快感と言ったら…!!おおげさでしょうか?(笑)

答えが与えられるのではなく、自分で考えて答えを出すと言うことは自信につながると思うんです。自分から求めれば答えは見えてくる。もちろん自分がやる気を出さなければ、皆が帰るなか一人惨めに居残りしなきゃいけないんですもん、必死ですよ(笑)

どなたかがおっしゃっていたとおり、学歴よりも、生きる力なんだと思います。これからの人生、席次や受験勉強以上に過酷な問題なんてごろごろしてます。その中で原因・結果・その法則を自分で考えて乗り越えられるか。そこまで行かなくとも、セルフ塾はこれからも、その基礎を自然と学べる場であって欲しいと思います。

現在、小学生の私のいとこがセルフ塾に通っています。正直学校での成績はそれほど良くありません。しかし彼女の母親は、「成績はそんなに気にしていない。それよりも、将来この子が大人になっていく中で困らないように、基礎だけでもしっかりと身につけていて欲しい」と話しています。

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「本物の学力」と「テスト用の学力」への卒業生の感想

 以前(9/19),
「本物の学力」と「テスト用の学力」(保護者向け) を書きました。それと同じものをmixiの日記に転載し,mixiともだちの卒業生に感想を求めたらたくさん寄せられました。それをここに転載いたします。



(つかべんさんから)2008年09月19日 11:52
小学3年~中学3年までセルフ塾で学び、現在は大学四年生になりました。
塾に通っている時は、早く帰る為に必死に一日の課題を終わらそうと頑張っていたものの、今では、塾のおかげで現在の自分がいると感謝しています。

『セルフラーニング』=『自己学習能力』

まさに、その通りだと思います。自己学習能力が身についたおかげでここまで頑張ってこれたと感じています。
『本物の学力』とは、自ら学ぶ姿勢を忘れないことを指すのではないかと私は思います。

私はセルフ塾のおかげで、『本物の学力』というものが身についたと感じていますよ。
ヨウジさんとキョウコさんにまた逢いにいきますね★



(  祥(`・ω・´)【緑】 から) 2008年09月19日 12:38
『本物の学力』と『テスト用の学力』、確かにセルフ塾はこの両方がはっきり別れていた用に思います。

中学生の時点で自分はこのことに気付いていたように思います。普段の塾での学習は読解力と理解力、いわゆる基礎を中心にやっていたと思います。

しかし、テスト前はテスト用の勉強をしないといけない。つまり傾向を見て似たような問題を解き、慣れさせる。若干付け焼き刃のような感じがしていました。

だからかわかりませんが、普段の学習よりもテスト勉強の方が楽だった覚えがあります。

しかし、これも基礎が出来ているから解けるのであって出来ていなければ解けなかったと思います。

それがわかるのはやはり、友達に教える時でしょうね。教えられるというのは、自分が理解し、その上で相手に理解出来るようにしなければいけない。基礎が出来て尚且つ相手にわかりやすいように伝えなければならない。そういう場面ではセルフ塾の学習は役に立つと思います。

セルフ塾では生徒が生徒に教えると言う場面が多々あったよう気がします。


親だけではなく生徒もそれをきちんと理解し、わかっているというのはやはり重要ではないでしょうか?

セルフ塾は人間力も上がる気がしますね。


Higaeri* さん 2008年09月19日 20:19
 中学は、セルフ塾、高校では、塾には通いませんでしたが、テスト勉強は得意でした。
しかし、一夜漬けで勉強していた教科は、採点されて帰ってきたころには、
点数は、こつこつ勉強した子よりよくても、何もかも忘れているということもよくありました。
多分、一夜に懸ける集中力は、あったのだと思います。

この話で、大切なのは、私の集中力は、セルフ塾で磨かれたのでは、ということです。
そういうのって、短期的には身につかないですよね。きっと。

ちょっと、ずれたかもしれませんが、これでいいですか?


あーさん  2008年09月19日 22:20

  目的ですよね。何の為に「学ぶ」のか?
クラスで一番になるためか。だれだれさんよりいい点を取るため。
色々あるかと思いますが、私が思うに「学び」って、意識する「学び」と無意識に経験から学ぶ「学び」ってあるんですよね。

「なぜ?」と思った瞬間から学びは始まってると私は思っています。

セルフ塾の「学び」には両方の要素が入ってる。
意識的に机に向かって「学び」、また同時に、自ら学ぶ経験/習慣を身につける事を無意識に「学ぶ」。分からない事があれば「なぜ?」って思う。

その繰り返しが「成長」なんだと。

話しがまたそれてきました。。私の悪い癖です。

でも決して理想論を語るつもりはありません。偏差値をあげる事も「学び」です。
私自身大学入学する際は偏差値ばかり気にしていました。実際社会人となった今でも、周りとの比較で評価されます。
ここで意識の「学び」を忘れた者はどうなるか?想像つきますよね(笑)?

意識の「学び」を忘れない為に無意識の「学び」を身につけさせる。
それが恒久的な「学び」だと思います。

(すみません。勢いで書いたので矛盾した内容になっているかもしれませんが、ご了承下さいね(笑))



ゆじゅさん   2008年09月20日 12:31

セルフ塾では、9年間お世話になりました。
その中で学んだ事はたくさんありますが、「何故そうなるのか?」と考える癖がついたことです。

根拠が知ることで納得できる。
それが学習の場以外でも、今では役立てられていると感じています。
福祉を専攻している私にとって疑問を持つことがとても重要だからです。

確かにテスト用の学力は大事ですが、生きる中で必要な本物の学力をつけること、それがセルフ塾の持ち味だと思います。


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