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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

秀栄畑にて
秀栄畑にて
 一人でコンピュータに向かっていると電話の呼び出し音のあとで,「UECHI SHUEIさんです」という機械音。
 受話器をとると,いつもの明るい声が響きます。案の定,いつもの酒宴のお誘いです。

「きょうはひまです,って声だな」
「声の相も分かるようになったのか。また,ビールがないから,買って来い,ということだろう」
「いつから,人の心理を読めるようになった」

 このような冗談が通じる間です。
 犬の散歩,赤旗日曜版の配達を終え,妻に送ってもらいました。途中,スーパーによってビールとつまみを買って,秀栄畑に向かいます。

 そして寒い畑の中でおしゃべりを楽しみながらビールを飲みました。
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大の月,小の月

 ぼくの周りの小学生,中学生は,小の月,大の月が分かりません。31日まである月が大の月,30日(28,29日)の月が小の月です。

 いま,S子さんに尋ねたら,「分かるよ」とのこと。お母さんに教えてもらったそうです。S子さんのような子は少ないです。ほとんどの子は知らないです。

 ぼくが小学生のころは学校の先生にも教えてもらったように思うのですが,どうなのでしょうか。

 ぼくはもう56歳ですから,いまの若い子と知識は違うのは当然だとは思います。でも,この大の月,小の月の知識は日常生活の中で必要だと思うのです。だから,当然知っておくべきことだと思うのですが,どうなのでしょうか。
 それとも,いまは携帯電話などですぐにカレンダーが取り出せるので,それほど必要なことではないのでしょうか。

 もしかしたら,今の若者の中には知らない人もいるかもしれないので,念のために書いておきますが,ぼくの知っている大の月,小の月の覚え方は2通り。 

 1つは,「西向く士(にしむくさむらい),小の月」。
 2(に)4(し)6(む)9(く)11(さむらい)ですね。
 11は漢字で十一,つなげると士で,さむらいの字に似ています。

 もう一つは片手をこぶしにして,指の付け根の関節にできる山と谷を利用します。言葉で説明するのは難しいです。図を挿入するほどのことではないので,知りたい人は年輩の人に尋ねてください。一応,言葉で説明。

 人差し指の関節にできる山が1,人差し指と中指の間にできる谷が2,次の中指の関節にできる山が3となります。次々に行って,小指の山が7,そしてここでUターンするのですが,小指の山をもう一度数えて8にします。理解できましたか?
 同じことですが,手を広げて,指先と指と指の間でやる人もいます。

 うまいものですね。よく考えたものです。

古堅中のテスト勉強
古堅中のテスト勉強
 きょうは,古堅中のテスト勉強です。
 セルフ塾の生徒のほとんどは読谷中の生徒。読谷中の期末テストは終わりました。古堅中の期末テストは明日から。
 それで,きのうときょうはさびしく2人だけ(O城加奈子さんとT原祥子さん)のテスト勉強です。でも2人だけなので,分からないところがあるとすぐに習うことができるので,それもまたよしです。
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