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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

サドベリー・バレー校について語りましょう
 

mixiのセルフラーニングのコミュに書き込んだ記事をコピーします。



http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37442382&comment_count=0&comm_id=1037793


「世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語」を読みました。


 「見守る」と「放任」のトピックで,

セルジオJr のコメントに

「世界一すてきな学校」~サドベリー・バレー物語~
 は面白かったです。こどもたちが自由に学べる学校の姿があります。

 とあったからです。

 すごい学校です。簡単に紹介いたします。

 徹底して自由な学校です。何をしていてもかまわない。何年も釣りだけをしている子どもを心配して相談に来る父親もでてきます。しかし,それでもかまわない。

 だから,クラスも学年も時間割もカリキュラムもありません。

 子どもの知的好奇心を徹底して信用しています。そして,子どもが学ぼうと思うときまで待ちます。変なさそいかけもしない。

 子どもが学ぼうと思ったら,それに応じるような態勢はあるのです。学びたいと思って学び始めたら,集中力もすごく,かなり短期間に学ぶことができるそうです。

 卒業後も立派に生きていることも書かれています。大学に進みたいと思った人の進学率はかなり高いそうです。要するにこの教育は成功しているのだと。

 この学校の設立は1968年ですから,今年で40年になります。

 このコミュで先に「見守ると放任」について語り合いましたが,究極の「見守る」でしょうね。

 子どもたちにとっては,最高の学校でしょう。やりたいことが自由にできるのですから。

 ネットで「サドベリー・バレー」を検索するとかなり出てきます。それほど多く読んだわけではないのですが,次のページは分かりやすかったです。

NHK BS-1 地球 街角アングル「教室のない学校 30年の試み」 視聴メモ


 またこのmixiにもその関連のコミュがあります。

サドベリー・バレー・スクール


サドベリースクールを設立する会


サドベリースクール沖縄勉強会


大阪サドベリースクール学びの会



 ぼくの感想は,おいおい書きます。まずは,質問,疑問などがありましたらどうぞ。本1冊を読んだだけですが,その中からさがせる範囲で回答いたします。
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小さい正の数から大きい正の数を引く意味
(+3)-(+5) のような小さい数から大きい数を引く計算の意味を考えてみましょう。

 3から5はひけないではないか,と普通考えます。

 たぶんほとんどの教師は,引き算はたし算に直し,引く数の符号を変えるのです。そのように覚えましょう,ということで意味の説明はしていないのではないでしょか。もちろんそれでできます。できればいい,というならそれでいいのですが,やはりなぜそうなるのか,教えてあげたいです。

 ぼくは次のような説明をします。

 財布の中に3万円入っています。5万円のものを買いたい。だから,さいふから5万円とりたいのですが,3万円しかないのでとることはできません。

 どうしますか。2万円借金するのです。2万円借金するとさいふのお金は5万円になりました。その5万円をさいふからとって,5万円のものを買います。さいふには何がのこるでしょうか。2万円の借金ですね。

 だから,

 3万円-5万円=3万円+{2万円+(-2万円)}-5万円=-2万円 になるのです。

 なお,これはけっこうめんどうな理屈で,中学生には難しいです。だから,100%の理解はなくても,ぼくは先に進みます。

 ぼくのテキストのそのページをPDFファイルでアップしました。
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