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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

高校受験クラスのチェック係
 冬休みも中学3年生は塾に来て学習につとめました。高校受験生ではありますが,3学期が始まるとすぐに行われる学年末テスト対策です。

 そのチェック係りをした
のがセルフ塾の卒業生のK城かな子さんとH嘉麻美さん。どちらも進学が決まっています。2人は高校は別ですが,セルフでいっしょだったので仲良し。手の空いたときはおしゃべりを楽しみながら働いていてます。
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体積の導入
 小学6年生では,体積を学びます。

 直方体の体積は,たて×横×高さ という公式から導入している人も多いのではないでしょうか。

 たぶん,大昔の人は,肉の大きさや魚の大きさを直接比べて,どちらが大きいかを判断したのではないでしょうか。

 粘土のかたまりを比べて,「こっちの方が大きいよ」という,それが体積の始まりでしょうね。
 だから,ぼくはまずは見た目で比べるのから入ります。

 見た目では,どれだけ大きいのかが分かりません。

 粘土の場合,それを同じくらいの大きさに小さく丸めて,その玉が何個あるかということで,大きさを比べることができます。
 Aの粘土は,5個の玉になった。Bの粘土は3個になった。だから,Aの方が2個分大きいのだというふうに。

 玉ではなく,小さな立方体に分けて考えることもできます。

 そこで,たて,横,高さとも1cmの立方体を考えます。それを1c‰としたのです。その1c‰の立方体がいくつあるかということで体積を考えます。
1c‰が2こで2c‰、3こで3c‰、4こで4c‰というふうに。

 立方体が何個あるかを数えれば,その体積を求めることができるのです。

 次にこの立方体で直方体を作ります。まずは1段の直方体。すると,たての数×横の数 で体積を求めることができます。

 次はそれが数段積み重ねた直方体です。1段の直方体は たて×横 ですから,それが何段かを書ければ個数を求めることができます。
 だから,立方体の数は,たて×横×高さ になります。

 このようにして,立方体の数で体積を求める公式を導いていくのです。

 「プログラム学習算数小学6年」の体積の数ページを,PDFファイルにしました。
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