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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

第3回沖縄県統一プレ入試行う
 1月10日(土),11日(日)は第3回沖縄県統一プレ入試を行いました。朝10時から。

 1日目の10日,とても寒い日でした。北部ではあられが降ったそうです。それでもみんな遅刻もなくやってきて,国語,理科,英語の問題に取り組みました。

 2日目は寒さもゆるみました。しかし,逆に3人の遅刻者がいました。20分以内の遅刻だったのでそのままテストに入りました。

 社会を終わって,いま数学に取り組んでいるところです。その後志望校の記入があります。

 1回,2回は,塾生全員に受けるように言いましたが,今回は希望者だけ。8人が受けました。
 データは,1月23日(金曜日)届くことになっています。
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小学生の田の字表
 小学生でも田の字は使えます。しかし,方程式にもっていくのはやめています。簡単な方程式なので少し学習すればできないわけではありません。一度させたことがあります。苦労していました。なんとかできるようにはなったのですが。

 それで小学生には無理はせず,田の字に整理をさせ,全体量が「?」ならかけ算,1当たり量,幾つ分が「?」ならわり算というような教え方をします。もちろん,もっとていねいにですが。

 横は単位をそろえる,上下は対応する値ということをしっかりできるようにすれば,小学生でも田の字は整理できますし,整理する中で文の意味も理解するようになります。

 さて,小学6年では「比」そして「比例式」が出てきます。簡単な問題です。
 例えば,1:2=5:x 

 前項,左辺が1,右辺が5 5倍されている。
 だから,後項の2を5倍して,x=10

 それを田の字にすると簡単です。

1,2
5,x

 左から右に2倍されているから,5の2倍で x=10

4,12
x,6

 左は右を3でわっているので,x=6÷3=2

 比例式に比べると,対応関係が簡単に見分けられるのです。教えていても楽です。

 このやり方は,方程式にするよりもとても楽です。だから,中学生でもこのやり方でできる問題はこれでやったらいいです。

しかし,

2:3=5:x のように,5/2倍と分数になるとめんどうです。そういうのは,方程式にもっていったほうが楽です。

 方程式は何にでも使えます。だから中学生には方程式でさせているのです。

中学数学・理科が「田の字表」なら解ける・わかる・点がとれる!

 
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