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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

テストに強い子,弱い子
 今場所のすもうは横綱朝青龍の優勝で終わりました。ぼくも多くの人と同じように,朝青龍が負けるのを期待して注目していました。しかし,場所前あんなにひどく批判されていたのに,結局は朝青龍の優勝。すごいです。

 勝負に対する執着心がちがうのでしょうね。

 セルフ塾の卒業生のErikoさんの文が沖縄タイムスに載っていました。いまモンゴルにいます。モンゴルの人は勝負が好きだそうです。とにかく勝ち負けにこだわる。

 子どもたちをみていて思うことがあります。ふだん勉強を教えていてけっこうできると思っている子がテストではふるわない。逆にできないと思っている子がテストではいい点数をもらってきます。

 テストに強い子,弱い子がいるのです。
 原因はいろいろ考えられるでしょうが,テストに対する執着度の違いがあるのではないでしょうか。テストでいい点を取りたい,席次を上げたい,そういう気持ちが強い子はいい点数をもらってくるのです。
 生徒はだれでもがいい成績をとりたいと思ってはいます。しかし,そのこさに差があるのでしょうね。それが濃い子はむんむんとぼくのところまで伝わってきます。
 そういう気持ちは,テスト前に集中して学習に取り組み,塾だけではなく家に帰っても勉強をし,またテスト中もなんとか問題を解くように努めていると思うのです。
 とにかくいい点数を取るんだ,という気持ちがいろいろな面にあらわれるのでしょうね。

 その気持ちを持たせるのは第三者には難しいです。学力はあるが成績に淡泊である子には,もちろん気持ちも大切だということはできるのですが,それを変えることは難しいです。ぼくの言葉がどれだけ届いているのだろうかと悲観的です。
 本人も頭では理解できるのでしょうが,それが気持ちまでは伝わらないのでしょうね。

 そういうぼくも成績にはかなり淡泊でした。だから気持ちはわかるのですが・・・。
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「笑いの芸能」を観劇
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 先日の日曜日(1月25日)国立劇場おきなわに行き,開場5周年記念公演民俗芸能公演「笑いの芸能」を観ました。

 中学3年生の受験勉強が1時まであり,急いで出かけましたが,午後2時の開演には間に合いませんでした。

 国立劇場おきなわのHPから抜粋します。  

沖縄県内の民俗芸能の演目の一つに「狂言」があります。沖縄でいう狂言とは「芝居」や「演劇」のことを言います。その内容は、滑稽なものや教訓的なものが多くあります。

本公演では、新年1月にすさわしく、現在継承されている県内各地の「村遊び」の中から、笑いをテーマにした「狂言」や「舞踊」を紹介します。

演目
第1部 
1  舞踊「七福神」  名護市辺野古
2  狂言「亀浜」  国頭郡本部町備瀬
3 狂言「稲摺節」 名護市屋部
4  狂言「大按司願い」 島尻郡八重瀬町志多伯

  第2部 
1 狂言「草刈り狂言」  中頭郡中城村津覇
2 舞踊「スンドー」  名護市屋部
3  狂言「木曳狂言」   南城市津波古
4  狂言「京太郎」 中頭郡読谷村長浜



 おもしろかったです。ぼくの後ろの席の女性は大きな声でずっと笑っていました。かなり単純な内容で理解しやすく単純に笑うことができました。方言がわからないところは多かったのですが,何とか筋は追うことができました。

 観劇後,おじの宜保榮治郎,おばたち,母,兄と劇場内でコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しみました。
 その日は,旧暦の大晦日(トゥシヌユル)。その後首里の実家に行き,母の手料理ソーキブニのおつゆを食べました。

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