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 リトルティーチャー
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 きのうは,第3回プレ入試の直しをしました。数学と社会。

 プレ入試もこの第3回は全範囲になり,かなり難しい問題もあります。

 難しい問題の解説を黒板を使って行いました。一斉の説明もこういうときにはやるのです。

 一つの問題を終わったときに,彩香さんが

「Yojiさん,ここで休みにしよう。少し長めに」

 隣の部屋で,リクライニングチェアーに座って休んでいると,彩香さんの声が聞こえます。

「底辺は求められたから,高さが欲しいでしょう」
「三平方の定理で,1:2:√3」

 先ほどぼくが説明した問題を彩香さんが代わって説明しているのです。

 活発な質問もあります。「なぜ,ここで2になるの?」
 「それはね,・・・・」彩香さんが説明します。

 
 最近,このようなパターンがよくあります。

 彩香さんは数学が得意です。
 ぼくが説明をするときはくいいるようにして説明を聴き,理解します。時々質問もしますし,ぼくの間違いを指摘することもあります。

 その間,真子さん,楓さん,祥子さんなどは,なんとなく聞き流しているのです。

「真子,ちゃんと聞きなさい」
「彩香から後で教えてもらうからいいよ」

 ぼくもていねいに教えているつもりなのですが,子ども同士の方が質問もしやすくていいのでしょうね。

 彩香さんも,友人に頼られているという気持ちも,後で友人に教えてやるんだ,という気もあるので,ぼくの説明をとても熱心に理解しようと努めています。 
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