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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

13時33分だよ
 きのうの記事に書いたM子さんです。

 学習を終えて帰りのタイムカードを押し,時間を見て言いました。

「Yojiさん,すごい。13時33分だよ。1333」

「へえー」
 ぼくは,333という数字が並んだことに感心しているのだろうと思って,それだけの反応をしました。まあ,よくあることです。

「1333年。鎌倉幕府が滅びるだよ」と言ってM子さんがにっこりしました。

 これには,笑ってしまいました。最近は,社会の暗記も進んでいるようではありました。そういうことをやっていると,日頃何気なくながめていた数字も意味を持つようになるのですね。
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偏西風を教える
 日本の上空を一年じゅう西から東に吹く風を偏西風と言います。

 地理の問題で出てきます。

 それが出てきたとき,ぼくは,「風船爆弾」の話をします。
 太平洋戦争のときね,日本軍は風船に爆弾をつけて飛ばしたんだ。日本の上空に浮き上がらすとそれが偏西風に乗ってぷかぷかと流れていき,そしてアメリカに落ちて爆発する。

 これだけの話です。
 いま,ネットで調べると
 戦果に

風船爆弾によるアメリカ側の人的被害はほとんどなかった。すでに作戦が終了していた1945年5月5日、オレゴン州で不発弾に触れた民間人が爆死した例がある。この時は、ピクニック中の6人(女性1人と子供5人)が爆死した。アメリカ国民は報道管制のため風船爆弾の存在を知らず、危険を察知できなかったために起こった事件である。これは第二次世界大戦中にアメリカ本土で日本軍の攻撃により死者がでた唯一の事例とされる。


 とありました。
風船爆弾出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 こういう話をすると,偏西風のイメージが浮かび,そして記憶にも残ってくれるのではないかと思うのです。
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