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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

田の字,祥子さんの工夫
 田の字表では,横の単位はそろえる,そして縦は対応する値ももってきます。

 電気のオームの法則でも田の字が使えます。
 電気抵抗というのは,電流1Aのときの電圧
です。

 だから,

抵抗(オーム)  電圧(V)
1(アンペア ) 電流(A)

 のように整理します。

 ただ,オームの法則では,抵抗の定義をきちんと覚えればいいのですが,なかなかそうもいきません。また,速度などのように横の単位が同じではないので,どこに何を入れればいいのか分かりにくいようです。

 きのう,3年生のS久本祥子さんが言いました。
「祥子は,オームの法則も田の字でやるよ。そして,右に×をかく。上のらんはこれだけでボルト(V)になっている。下は,横棒を入れるとアンペア(A)になる。
 左下は1というのは覚えているし,アンペアとボルトが決まれば,左の上はオーム(Ω)になる」
oomunohousoku.jpg
 なるほど。よく工夫したものです。これなら単位も大丈夫です。

「いい考えだ。使わせてもらおう」
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