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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生がみたセルフ塾の教材(知親,真子,楓)
 高校入試の国語には,作文があり,塾でも過去問題を解く中で「作文」を書かせ指導をしています。その中で「セルフ塾の教材について」という題で,日頃気づいた点や感じた点などを書いてもらいました。それを3人分ずつ紹介します。順序は単に作文用紙の並んだ順です。

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英語でずっと90点台
Y平名 知親  
 セルフ塾では自分で学習が進められるようにいろいろ工夫されています。特に僕は、英語がとてもわかりやすいと思います。なぜ僕がそんなことを言えるかというと本当に自分で体験したからです。
 その体験とは、テストのことです。1学期の英語のテストは簡単だったのに僕は80点しかとれませんでした。僕はとても悔しく思い塾で一生懸命勉強しました。
 そして、その結果僕はその時のテスト以来80点台をとることがなくなり、ずっと90点以上をとりました。
 僕はこのような体験があるのでセルフ塾の英語の教材はとてもわかりやすく、頭に入りテストでも使える教材だと思います。

ちゃんと説明が書かれているのでとても分かりやすい
I嶺 真子  
 セルフ塾は、他の塾とは違い自分で学習する方法で塾の教材もようじさんが作っています。塾の教材はインターネットなどでも売っていてとても分かりやすいと評判だそうです。
 私は、塾の教材の中で1番いいと思うのは英語だと思います。英語の教材は、必ず1年生の学習から学びます。なので英語の基礎がきちんと出来ます。左のページには、その英語の使い方などが文で出てきて、右のページなどには実際に英語で文を書きます。左のページなどでちゃんと説明が書かれているのでとても分かりやすいです。
 その他にも、理科や社会、数学など難しい科目も簡単に分かりやすく説明されているのでとても上等だと思います。

自分で解いてみようという気持ちに
M平 楓  
 セルフ塾の教材は、どれもわかりやすく説明が書かれていて、1人で解けるときが、多いです。なので、自分で解いてみようという気持ちがどんどん出てくるような気がします。
 とくに。1人で解いてみようと思えるのが数学です。セルフ塾の数学は、学校の授業より、くわしく説明が書かれているので、わかりやすくて好きです。私は、因数分解を展開するのが苦手でした。でも、セルフ塾で学んだ田の字式を使ったら、とても簡単で私は、展開が好きになりました。他にも、私が苦手なものは、セルフ塾の数学のおかげで克服できたものもあるし、セルフ塾で得意になったものでテストの点数を上げる事も出来ました。私にとってセルフ塾の教材は、力をつけるために必要なものになりました。
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英語の歌で英語学習
 

mixi「セルフラーニング」のコミュに書き込んだ文です。


 長い間,休みました。
 
 県立高校入試が終わり,きのうは自己採点をさせました。
 これから体験学習,入塾受付,新学期の準備などがありますが,mixi「セルフラーニング」も少しずつ始めたいと思います。

 さて,英語の歌で英語学習と行きましょう。

 ぼくは,英語の学習のつもりも半分あって,英語の歌を覚えました。フォークソングが好きなので,PPM,ブラザースフォー,そしてサイモンとガーファンクルの歌を多く覚えました。若い人は知っているかな。
 それから,ビートルズも。
 そして,ギターの弾き語りで歌うのです。

 さて,英語の歌を英語のセルフラーニングとしてどうなのか,その長所と欠点を思いつくままに述べてみます。みなさんはどう思いますか。

まず,楽しいです。歌が好きな人は楽しくできます。最大の長所。

繰り返しても楽しさが続きます。歌は何度歌ってもそうはあきませんね。普通の文はそうは繰り返せません。名文,名演説などは別かもしれませんが。

覚えた歌をカラオケで歌うこともあります。ちょっとした自慢ですね。英語の歌が歌えるよ,という感じ。

繰り返し歌うので,単語や文を覚えてしまいます。ただし,何となく歌うのではなく,勉強のつもりで解釈しなければいけませんが。


 さて,欠点

詩なので難しい。日本語の場合もそうですが,詩は芸術性が高く,解釈が難しいです。国語の苦手はぼくは,特に詩は苦手です。

上と重なりますが,どこで切れているのかはっきりしない。前のフレーズの関係代名詞節なのか,独立した文なのか,などなど。

学習のために歌があるのではないので,順序だっていない。つまり,下から積み上げるようにはなっていない。


 ぼくは,だから英語の歌は,英語学習の中心におくのではなく,それを支えるもののように考えてやればいいのではないかと思っています。

 英語の学習はちゃんと単語を覚え,文法書を学習する。そして,英語の歌で楽しみながら肉付けする。そう考えています。
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