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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中3生のみたセルフの教材(宙,宏斗,通仁)

 中3生のみたセルフの教材の4回目です。




セルフ塾の教材は、僕にとっての救世主
K友名 宙  

 セルフ塾の教材は「セルフラーニング」のとおり1人1人でしっかりとわかりやすくできるのでセルフ塾の教材は、僕にとっての救世主となっています。

 例えば、英語は、1年生ではしっかりと基礎を学べて文法等は、じっくりゆっくり教えてくれて、そして後からたくさんの英文でしっかりと覚えていくようにされていて、塾に入る前に比べまだまだですが、だいぶ出来るようになったと思います。

 他には数学や理科、社会などさまざまな科目があり、とってもわかりやすく、いつも勉強が楽しみです。あなたも試してみてはいかがですか。



英語を好きになれないけれど、得意にはなった
M吉 宏斗  

 僕が、セルフ塾の教材の中で1番良いと思うのは「英語」です。英語の教材は、僕たちのボス「仲松 庸次」先生が作ったものです。

 僕は、正直英語は苦手です。でも、セルフ塾のおかげで、英語を好きになれないけれど、得意にはなれました。セルフ塾の英語の教材の内容は、基本の中の基本で始まって、応用の中の応用で終わります。

 僕は、その方法がとても楽しく、とても好きです。基本から少しずつ覚えていき、難しい応用で終わるというとてもすばらしいシステムです。僕は、これに少しずつ慣れていき、テストでの点数をあげる事ができました。僕は、この教材を考えた「仲松 庸次」先生を誇りに思っています。僕は、この英語なしでは行きつけなかったと思います。


この学習で、ホームステイという、大きな一歩を踏み出す事が
K陽 通仁  

 僕が1番セルフ塾の教材でよかったもの,又苦労したものが英語のプログラム学習です。
 このプログラム学習では、発音が、ローマ字やカタカナで表示されていたり、複数の意味を持つ単語の意味の違いがよく書かれていたので、とてもやりやすかったです。また、庸次さんが作っているので、知っている人や、ペット達の名前がでてきていたので、とても楽しみながら、学習を進めていくことができました。1年の時は、アルファベットの書き順、be動詞の解説などもあって、よく理解する事ができました。また、驚いたのが、一般動詞をdo動詞と置いたり、過去分詞の受け身を、受動態などと置いていたので、区別しやすく、戸惑う事もありませんでした。

 僕は、このプログラム学習の英語を通して、英語が得意になり、好きになりました。この学習のお陰で、僕はアメリカへのホームステイという、大きな一歩を踏み出す事ができました。人生に大きな影響を与えてくれた、ホームステイに行こうと思ったのも、英語を好きにさせてくれた、このプラグラム学習とセルフ塾があったからだと思います。

心から感謝しています。
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受験生のお母さん
 きのうは,高校入試合格発表があり,何人かのお母さんと会いました。

 みなさん口をそろえたように言います。
「私の方が心配で,はらはらしているのですが,子どもは平気そうで,のんびり」
「夜も眠られなかったです。夢にまで出てきました」

 そうなんです。親の方が心配して,子どもは平気そう。
 そして,実際にそうなのだそうです。

 子どももまったく平気なわけではないでしょう。しかし,親のようには心配していません。

 野球でも胃潰瘍になる確率は選手より,監督の方です。実際にプレイしている選手もそれなりには緊張しているのでしょうが,プレイに集中するだけ,心配はないのです。

 こんな実験があります。どの本にあったのか忘れてしまって,ちゃんと引用することはできないので,正確ではありません。少々割り引いて読んでください。記憶もしっかりしていないので,ぼくなりに変更しています。

 2匹のサルがいます。
 1時間ごとに2匹に電気ショックを与えます。ただし,その時間の5分前にサルAがレバーを押すと電気ショックは起こりません。
 サルBは,サルAがちゃんとレバーを押せば,電気ショックをまぬがれます。しかし,サルAがそれに失敗すると,サルBもショックを受けるのです。

 つまり,サルBが電気ショックを受けるかどうかは,サルAの行動にかかっているのです。サルAがちゃんとすればサルBも電気ショックを受けないが,それができなければサルBはサルAと同じ電気ショックを受けるのです。

 どうですか。イメージできましたか。
 サルAが,電気ショックを受けるかどうかは,自分の責任です。自分が失敗すれば痛い思いをする。

 しかし,サルBは,サルA次第です。自分はどうすることもできない。サルBが失敗すれば自分も痛い思いをするのです。

 電気ショックを受けるのはまったく同じです。ちがうのは,自分の責任か,それとも相手次第かです。

 サルBは,サルAの行動を見ることができます。ここはちゃんとした心理学ではないので,擬人的にいきましょう。

 電気ショックの与えられる時間が迫って来ると,サルBはいらいらが始まります。サルAがのんびりとしている。
 サルAは,あせります。「おい,早くレバーを押せ。何をのんびりしているんだ。押さなければ電気ショックが来るぞ」

 サルAはゆっくりサルBを見ますが,平気な顔。「わかった。わかった。ちゃんとやるから」
 そして,レバーを押すこともありますが,たまには,のんびりしすぎて電気ショックが2匹をおそいます。
 サルBは怒ります。「だから,ちゃんと押せって注意したじゃないか」
 サルA「ごめん,ごめん。次はちゃんとするから」

 そのうちにサルBの胃は潰瘍でぼろぼろになってしまいました。


 どうですか。受験生とお母さんの関係にそっくりでしょう。

 受験に失敗して泣くのは本人です。しかし,お母さんは自分の子どもの痛みは自分の痛みとして感じるのですね。
 そして,受験勉強をするのは,受験生本人。お母さんは代わってあげることはできません。のんびりのんびりするのを見ているだけ。サルBのように胃潰瘍になっても不思議ではないのですね。
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