FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ほうびは後で与えるもの
 先日,A香さんのお母さんが相談にみえました。

 その相談ごととは別の話ですが,
 ぼくに「ほうびは後であげるものですよ」と言われたことが,とても勉強になったと言っていました。

 それは,次のような話です。

 A香さんはまじめな子でほとんど休まずに塾に通っています。お母さんが塾は休まず行くものだという姿勢を貫いているからかもしれません。

 修学旅行の前,A香さんがお母さんに頼んだそうです。
「お母さん,修学旅行の準備をしたいから,きょうは塾を休んでいいでしょう。次のテストでがんばって50番以内に入るから」

 お母さんは,迷いながらも同意したそうです。そして,欠席届の電話を塾にしました。 そのときに,ぼくは,
「分かりました。もう決めたことでしょうから。でも,ほうびというのは,後であげるものですよ」と答えました。

 お母さんはそのときの言葉がとても心に残ったそうです。
 A香さんの弟は,「テレビ見ていい?見たら勉強するから」というようなことをよくお母さんと約束するようです。しかし,守らない。
 ぼくとの電話のあと,それを逆にしたら,勉強するようになったとのこと。


 Nくんとおばあさんの話です。Nくんにお母さんはいるのですが,基本的におばあさんが世話をしています。おばあさんは,小学校の校長もやった人です。

 孫のNくんがおばあさんに頼みました。
 「コンポ買って。塾は休まないで行くから」

 おばあさんは買ってあげたそうです。もちろん,塾は休みが続き,結局退塾しました。


 このように,ほうびを先に与えているようなことは子育てにおいてよくやっているのでしょうね。

 「ほうびは後であげるもの」

 です。

 子どもが「○○するから□□して」という場合,

 先にほうびをあげてはいけません。それではほうびにならないのです。

 子どもの行動を先にして,ほうびを後にします。

 「塾に休まず行くから,コンポ買って」と言う場合,

 コンポの値段をはっきりさせます。そして,それに見合う塾へ通う日数は何日くらいか決めます。例えば30日としましょう。それはある程度主観です。

 それが決まったら,子どもと契約します。もちろん口約束でいいです。

「では,30日間塾に通ったら,コンポを買ってあげるよ」

 そして,カレンダーに行った日をしるしていきます。30日にしるしがついたらコンポを買ってあげましょう。
 このように行動の後でほうびがあると子ども(大人も)はやる気が出るのです。


 「ものでつる」ということに抵抗を感じる人もいると思います。
 ぼくは,ケースバイケースで,ものでつることも必要なことがあると思っています。それについては,何かの機会に。

便利な,ウィーンの交通機関
 ウィーンは,公共交通機関がとても便利なところです。
 日本の都会も地下鉄などとても便利ですね。だから,車がなくてもいいそうです。免許証を持っていない人も多いとか。
 ぼくの住む読谷では車がなければとても不便。

 さて,観光客にとって,ウィーンの公共交通機関は,日本のそれよりも便利です。

 3月31日,ザルツブルクからウィーン駅についたぼくらは,自動販売機で地下鉄の切符を買いました。ガイドブックを見ながらです。1.7ユーロ×2人分。

 そして,地下鉄にのってランドシュトラッシェ駅に着きました。そこで,列車に乗り換えです。表示の順に歩いていると列車のホームになり,そのまま列車に乗り,ホテルのある駅に着きました。列車の切符は買っていません。だから,改札口で乗り越し料金を精算すると思っていたのですが,改札口をすーっと通ることができたのです。

prahakaisatuiriguti.jpg
(プラハの改札入り口。右側に見える黄色いのがチケットの販売機。左奥が改札口)

prahakaisatudeguti.jpg
(プラハの改札出口)

 後で,ガイドブックをきちんと読んでみると,1回乗車券を買うと,目的地までは何度乗り継いでもいいのだそうです。だから,別にいんちきをしたわけではなかったのです。
 ウィーンの公共交通機関には,地下鉄,バス,路面バス,列車(市内)があります。それが自由に乗れるのです。

 さて,ガイドブックをさらに読むと,24時間チケット,72時間チケットもあるとのこと。それにしようと決めました。ホームに行って自動販売機を見るよ48時間のものもあるので,それを買いました。3回も乗ればもう48時間チケットの料金になります。

 さて,それから何回地下鉄などに乗ったことでしょう。数え切れません。

 日本だと乗るたびに,ホームで行き先までの料金を確認して切符を買わなければ行けませんが,それがまったくありません。(日本の地下鉄にも周遊券があるのかよく知りませんが)
 だから,地下鉄の路線を見ながらただただ乗っていくだけです。切符を買い換える必要がないのでとても楽でした。だから,ウィーンで自由行動の旅をするときには,すぐに24時間チケットか48時間チケットを買った方がいいですね。ぼくらはそれを知らなかったので,最初は1回券を買ってしまいました。

 範囲がせまいせいか,3本の地下鉄だけです。だから,路線図もとても見やすく分かりやすいです。

 さて,それだけではありません。
 地下鉄を数回乗って感じたのは,ウィーンの人って人間を信用しているんだろうな,ということです。

 改札口はあることはあります。しかし,ただのポールが立っていて,それに通った時刻を記録する機械がついているだけです。記録するのは,最初通るときだけです。
 日本のような改札の機械などまったくありません。だから,切符を持っていなくても通ることができます。出口もそうです。すーっと通り抜けることができます。駅員さんもいません。まわりにもいません。
 切符を買わずに乗り込んで,そのまま出てくることも十分に可能なのです。

 ガイドブックには,時々調べに来るので切符は買うようにと書いてありました。しかし,ウィーンにいる間,何度地下鉄に乗ったか分かりません。しかし,一度も調べられませんでした。ウィーンには2日間。そしてプラハに2日。プラハも似たようなものです。

 バスや路面電車は運転手から切符を買うことができます。しかし,後ろのドアから自由に乗り降りができるのです。

 もちろん,ぼくらはちゃんと切符を買って乗車しました。そのほうが落ち着きますから。ほとんど調べないというのは後々で分かったのですから,最初からいんちきできるわけでもありません。

 ここで,切符を買わないことを宣伝していると思われたら困るので書きますが,切符は買った方がいいです。たいした金額ではありませんし,それよりもルールは守るべきですね。

 人間,信用さえできればいろんな面で効率がいいですね。みんながちゃんと切符を買うのであれば,日本のような改札機械はまったく必要ないのですから。その費用は浮きますよね。 

因数分解を田の字で
 3月27日(金),セルフ塾合格祝いを行いました。そこには卒業生も参加しました。

 ぼくはそれぞれの卒業生とおしゃべりをしましたが,その中のY也くんが言っていました。

 「因数分解,ぼくはまだセルフで習った田の字を使っているよ。高校で習うたすきがけより分かりやすいから。ぼくがやっているのを(他の生徒が)見ると,『なに,これ?』って(不思議そうに)言うけど」

 また,2学期の期末テストのころでしたか。高校1年生のK美さんがやってきて,
 「学校でやっている因数分解が分からない。セルフでやったものの方が分かりやすいから,もう一度教えて」と言うので,教えてあげると,
「やっぱりこっちの方がいいよ」とうれしそうに帰っていきました。

 「田の字」と「たすきがけ」は,基本的には同じ操作を行っています。

 ぼくは,多くの人と同じで,高校のときに「たすきがけ」で因数分解を習いました。だから,たすきがけの方がなじみです。

 ただ,田の字の方がすぐれていると思っています。
 それは,
1,式の展開の逆が因数分解だということがはっきりする
2,タイルを使った操作との関連が分かり,因数分解の意味が理解できる

 という点です。

 「たすきがけ」は,式の展開との関連はまったくありませんね。
 しかし,田の字の場合は,式の展開の逆だということがよく分かります。

 例えば,
 (2x +5)(3x +2)の計算では,


**│ 3x +2
──┼────
2x│
+5│

(*は空欄)

 として,まじわったところに積を書き入れます。

**│ 3x +2
──┼────
2x│6x² 4x
+5│15x 10

 4xと15xの和は 19x

 だから,(2x + 5)(3x +2)=6x²+19x+10

因数分解では,その逆をします。

 6x²+19x+10 を因数分解してみましょう。
 因数分解は式の展開の逆ですから,中から入れます。

 つまり,6x² と 10を次の位置に入れます。

*は空欄です。見にくいのですが,スペースにするとずれてもっと分かりにくいので,悪しからず。

**│ ** **
──┼────────
**│6x² **
**│*** 10
 
  6x²を分解します。6x²=x×6x,6x×x,2x×3x,3x×2x が考えられます。

 まず,2x×3xとした

**│ 3x **
──┼────────
2x│6x² **
**│*** 10

 10は,1×10,2×5,5×2,10×1 が考えられます。

 2×5 とすると
**│ 3x 5
──┼────────
2x│6x² **
*2│*** 10

 すると
**│ 3x 5
──┼────────
2x│6x² 10x
*2│6x 10

 10xと6xの和は 16x

 6x²+19x+10の因数分解ですから,xの項は19xにならなければいけません。だからこれは却下。
 10=5×2 とすると

**│ 3x 2
──┼────────
2x│6x² 4x
*5│15x 10

 15xと4xの和は 19x これであたりです。

 それで,6x²+19x+10=(2x + 5)(3x +2)

 になります。
 式の展開と逆の操作をしていることが分かりますね。

 タイルとの関連については,後日書きます。

 「わかる解けるできる中学数学3年」の「因数分解の導入」のページを,PDFファイルにしました。
 ご覧になりたい方は,次の「PDFファイル」をクリックしてください。
そして,次に「因数分解の導入」をクリックし.そして「ファイルを開く」をクリックしてください。

PDFファイル

 なお,「田の字,因数分解」をキーワードに検索すると次のページが見つかりました。

茶留高校数学科HP

 

 なお,この因数分解と田の字は,ぼくの本の田の字には載っていません。

ザルツブルク,ウィーン,プラス旅行の行動記録
 ザルツブルク,ウィーン,プラス旅行の行動記録をアップしました。

 ぼくは,旅行に行くと行動記録をつけています。

 ICレコーダで,「○○に到着」のようなことを言って録音します。そして,時間があるときや寝る前にそれをザウルス(シャープの電子手帳)に打ち込むのです。
 ICレコーダは,吹き込んだときの時刻も記録されるので,整理するときに時刻も書き出しています。

 それを参考にして,妻がアルバムを整理します。


 前泊,大阪住吉神社など

 1日目,関西発,フランクフルト経由ザルツブルク

 2日目,ザルツブルク

 3日目,ザルツブルクからウィーン

 4日目,ウィーン

 5日目,ウィーンからプラハ

 6日目,プラハ

 7日目,8日目プラハ,フランクフルト経由,関空経由,沖縄



セルフ旅(ザルツブルク,ウィーン,プラハ)
 今回の旅行は基本的に自由行動。飛行機,ホテル,都市間の列車の予約は旅行会社にやってもらいました。後は自分の責任。

 これまでの旅行は,添乗員付き。少なくとも現地ガイドはいました。だから,手配をしてもらって,後はそれに付いていくだけ。

 しかし,今回は違います。

 関門が6つありました。
1,ザルツブルク空港からホテルまで
2,ザルツブルクのホテルから駅に行き,列車に乗る。
3,ウィーンの西駅からホテルまで
4,ウィーンのホテルからウィーンの南駅へ
5,プラハの駅からホテル
6,ホテルからプラハの空港へ

 第一関門
 関西空港からフランクフルトを経由して,ザルツブルクの空港へ。ここまではまったく問題がありません。自信も満々。

 しかし,空港からホテルまでは自分で行かなければなりません。

 旅行会社からのメールでは,

※空港~ホテル間の送迎は別途料金にて承ります。ご希望の際は、ご出発2週間前頃までにお申し付け下さい。
 ザルツブルグ空港→ホテル…お1人様@6,000円
 プラハホテル→空港…お1人様@5,000円


 一人で片道6000円もかかるのです。少々迷いましたが,予約しませんでした。
 だから,ザルツブルク空港からホテルまでは,自分で行かなければならないのです。

 ガイドブックを読んで,列車に乗って,中央駅に行き,そこでバスに乗り換えてホテルの近くまで行き,そこから少し歩く,ということにしました。

 ところが,空港に着いてみると中央駅までの列車は見あたりません。どうもぼくの読み違いのようです。それでも,中央駅までのバスはあったので,それに乗り込みました。バスに表示も「中央駅」とありました。
 中央駅は終点だったので,無事に到着。

 ぼくは人見知りが激しいので,知らない道もなかなか人に尋ねることはできません。妻もそうで,こういう場合はぼくにまかせっきり。
 中央駅に着くとバス乗り場になっています。ここは人見知りなんていっていられません。
 係りのような人がいるので,ホテルの名前を見せて,
 I want to go to this hotel. と言うと,乗り場を教えてもらいました。ザルツブルクでも英語で大丈夫です。
 そして,バスに乗るときも,ホテルの名前を運転手に見せました。運転手は,降りるべきバス停(ミラベルプラッツ)を教えてくれました。そして,近くに座っているお年寄りの婦人二人に,
 「ぼくはミラベルプラッツでおりたい」と話しました。
そのお年寄りは二人ともとても親切でした。そして,英語がよくできました。
 「どこのホテルなの?」
 「このホテルです」(ぼくは名前を見せました)
 「このホテルなら,ミラベルプラッツでいいね。そこで降りて4番のバスに乗って2つ目よ。」
 「ありがとうございます。」

 しばらくすると,その老婦人がぼくの腕を軽くたたきました。ふりかえると,

 「I'll tell you. 私が(降りるところを)教えてあげるよ。」

 そして,ある停留所が近くなると,
 「ここで降りるのよ。そして,交差点を渡って向こう側のバス停で4番のバスに乗って2番目のバス停で降りればいいのよ」
 「ありがとうございます。4番ですね」

 バスが止まらない停留所もあったので,1つ乗り越してしまいましたが,それでも無事ホテルに到着。老婦人に感謝です。このような旅では人の親切が身にしみます。
 その老婦人の写真を撮らなかったのは,つくづく後悔しています。頭をかすめたのですが,カメラを向ける勇気がなかった。

 空港からホテルまでのバス代は2人で1560円。旅行社の専用車だと2人で1200円なので,なんとおよそ10分の1。それに,大変ではありましたが,老婦人など地元の人との交流もあり,貴重な経験もできました。

 一つ一つ関門をクリアしていきました。
「今度もなんとかクリアしたね」と毎回ほっとしました。

 最後の関門がホテルからプラハの空港へ。こらが最大の関門です。それをクリアしなければ日本に帰れません。

 前日にガイドブックを読んで,予習します。妻にも見せてぼくの考える通りでOK。今回は楽勝だね,と思いました。

 ホテルのフロントでホルシェビチャ駅までの行き方を習い,出かけました。少々迷うところもありましたが,無事駅に到着。しかし,それらしいバス停が見つかりません。近くにインフォメーションがあったので,尋ねました。すると,「プラハ中央駅に行け」とのこと。
「ええ,ガイドブックと違うじゃないか」と思いながらも中央駅に向かいました。

 中央駅に着いて表示をさがすと,飛行機マークのついたバスの絵が見つかりました。ここでも少々は迷いましたが,何とかバスに乗り,空港までたどり着きました。

 後でガイドブックを何度読み返しても,プラハ中央駅ではなく,ホルシェビチャ駅で,空港バスに乗ると書いてあります。これはガイドブックの記載ミスだと思います。妻に見せてもそうだとのこと。

 ぼくの教材もミスが多いので,ひとを責めることはできませんが,ガイドブックの記載ミスはかなり大きいです。時間的にかなり余裕をもってホテルを出かけたので無事だったのですが,間違えばまだ日本にいなかったかもしれません。

 このことはガイドブックに知らせなければいけないな,と思っています。

 旅行社の専用車だと,プラハのホテルから空港までは,2人で1万円。しかし,今回は,1人,地下鉄18コルナ×2回,バス代の50コルナ。計86コルナ。2人で172コルナ。5~600円。10分の1以下です。

 まあ,このようにいろいろありましたが,自由な旅を楽しむことができました。「自由と責任」とよく言いますが,今回はそれを実感しました。

 ここまで書き終わって,タイトルをどうしようか考えていると,

 これって,一斉授業とセルフラーニングの関係にそっくりだなあと感じました。

 一斉授業も添乗員付きグループツアーも,教師,添乗員についていけば安心です。楽々と効率よく観光地をまわることができます。
 セルフラーニング,自由行動旅は,自分で考え,判断し動かなければいけません。だから失敗も多いです。しかし,後で振り返ると記憶に残るのはこちらの方です。改めてセルフラーニングのよさを知ったように感じます。

西から昇ったお日さまが
 中学3年の理科で,天体を学びます。

 太陽が昇る方角については,小学で学んでいるので,当然知っているものとして,話を進めます。

 まず,
 「太陽は,(ア )から昇り(イ )に沈む」という問題を与えます。

 すると,
 「太陽は,(ア 西)から昇り(イ 東)に沈む」と答える生徒が少なくないのです。

 以前は,
 小学のときの知識が定着していないんだな,最近は生活の中に日が昇るということが入っていないのだな,などと思っていました。

 ところが,
 ある女の子が「だって,歌にあるじゃない」と言うのです。

 そういえば,天才バカボンの主題歌にそのようなのがあったな,と思い出しました。ぼくもアニメは好きでもちろん見たことがあります。

 「天才バカボン」の主題歌は次の通りです。ネットでさがしました。

「天才バカボン」
昭和46年9月25日
東京ムービー企画部 作詞
渡辺岳夫 作曲
アイドルフォー 唄

西から昇ったお日さまが
東へ沈む(あったいへん)
これでいいのだ これでいいのだ
ボン ボン バカボン バカボンボン
天才一家だ バカボンボン


 ちゃんと読めば,お日様が西から昇ったら大変だ,という意味で,そうなったら大変,でも,「これでいいのだ」ということです。間違えてはいない。

 この歌詞を理解するのは,お日様は東から昇るものだ,ということを常識として知っていることが大切なのですね。

 それを知らない子どもは,西からお日様が昇ると覚えてしまうのですね。歌が悪いとはいえないのでしょうが。

 いずれにしても,教科書よりアニメの歌の方が強力なのですね。 

ドレミの歌
 ウィーンに行ってきました。ガイドブックによると,そこのミラベル宮殿は,映画「サウンドオブミュージック」で「ドレミの歌」が歌われるということで有名だそうです。

 そこを歩きながら,「ドレミの歌」も英語の歌詞を訳しながら覚えたなあ,と思い出しました。

 そして,日本語のドレミの歌が,直訳ではなく,どちらかといえば,まったく別の歌詞だというのも訳すなかで知り,うれしく思った記憶があります。
 それは,そうですね。ドーはドーナツのド,レはレモンのレはいいとして,ミはみんなのミとなると,英語の「みんな(everyone, everybody )」では「ミ」が出てくるはずがありません。

 英語の「ドレミの歌」をインターネットでさがしてきました。
 ぼくなりに訳してみます。間違えていたら指摘してください。
 
Doe, a deer, a female deer
 ドーは,牝鹿のこと
Ray, a drop of golden sun
 レイ は,輝く太陽のしずく
Me, a name I call myself
 ミーは,自分を呼ぶときにいう言葉
Far, a long long way to run
 ファーは,遠い遠い道
Sew, a needle pulling thread
 ソーは,糸と針で縫うこと
La, a note to follow sew
 ラーは,ソーの次だよ
Tea, I drink with jam and bread
 ティーは,ジャムをつけたパンといっしょに飲むもの
That will bring us back to do...oh oh oh
 そして,ドーにもどってきます

 このように訳してから歌を歌うことによって多くの単語を覚えます。

 doeが牝鹿のことだというのは,この歌で初めて知ったように覚えています。

 ただ,この歌,簡単そうでなかなか歌いにくいです。けっこう速いのです。だからぼくのようにカタカナ読みで歌うとどうしても追いつくことができませんでした。特に
Tea, I drink with jam and bread
 のところはどうしても舌が回らなかったように思います。
 いま歌ってみるとてきとうにごまかしながら歌えます。少々進歩したのかもしれません。

 この歌は,初心者用ではないと思いますね。

映画から「ドレミの歌」

doreminokaidan.jpg

ねこたちにいやされる
 大阪のTさんからメールが届きました。

こんばんは。
お返事どうもありがとうございます。
今日の午前に問題集が届きました。
早速、娘と箱を開けました。

数学と英語はかなりボリュームがありますね!
どちらも1年生の分から頑張ると言っています。
言うのは簡単。実行、継続が大変です。

セルフ塾通信に載っていた犬、猫ちゃんたちの写真を見て
”沖縄に産まれてセルフ塾に通いたかった~”と
ひとしきり言っていました。。。。
塾のみなさんの感想も読んでいました。
”すごいなぁ!”とか
”最初は私みたいに成績悪かったんかなぁ!”とか
いろいろ言ってましたね。
でも、一番インパクトがあったのは犬、猫ちゃんですね。。。

春休みの間はがんばって1年の復習です。
新学期からは先生の問題集で授業の復習をしていくそうです。
今までは、そういいながら全然できていませんでした。
3年なのでやらなければ希望の高校には絶対に入れないと
自覚しているようなので、ここはがんばって続けてほしいと思っています。

これからもブログを楽しみにしています!



(Yojiの返事です)

 教材が届いたとの連絡ありがとうございます。無事届いてよかったです。

 中学3年生に,セルフ塾の好きなところ,きらいなところ,ということで,ここ数年作文を書かせています。

 その中に,毎年のように,犬やねこにいやされるというのがでてきます。
 勉強で疲れて,ねこをなでに来て,またがんばって勉強に取り組んだというのもありました。
 
 さて,ぼくの教材はどのように使っても構わないのですが,一応の提案です。

 英語は,1年のものから始めた方がいいと思います。
 急いでいる場合,1年1章,2章はとばしてもいいのですが,3章からはきちんとやったほうがいいと思います。学校の授業にはいちおうついていっているようでも,きちんとおさえていないことが多いからです。セルフ塾では,3年生で入塾する子でも1年3章からさせています。1年生のペースの2倍のペースで。

 数学は,極端に遅れている場合(5段階評価でいえば1)は,その学年のからやってみてはどうかと思います。中学3年生であれば,3年生のものからということです。学校の授業が理解でき,定期テストで高得点をあげるということが一番のやる気につながります。

 セルフ塾は,だれでも入塾できます。成績はまったくみません。だから,かなり成績の悪い子もいます。その子なりにがんばることのできる塾だと思っています。学力のある生徒はさらに上を目指し,自分のペースで学校よりも先に進むことができます。
 学力の低い生徒は,また自分のペースで,一歩でも前に進むことを目指します。以前,小学の漢字の読みができない中学生がいました。そのような場合は,学校の成績より小学の漢字力をつける方が大切だと,それを中心に学習させました。

帰ってきました
 きょう,帰ってきました。

 朝,関西空港に着きました。

 時間があったので,大阪,緒方洪庵の適塾に行きました。

 そして無事沖縄の自分の塾に戻りました。犬の梅子が大歓迎をしてくれました。

 あとは少しずつ旅行についても書きます。

 今回は,添乗員もなし,現地ガイドもなしでした。それでも無事に日程をこなすことができました。ほっとしています。

(以下は行動日誌)

8日目 プラハからフランクフルト経由関西空港へ

堺076
6時33分 ホテルをチェックアウト 外へ出る
6時44分 駅で1回券を購入 18×2 
6時48分 電車の中にちいさくてかわいい犬 ここでは電車に犬をつれても自転車をいれてもいい 
6時54分 ホルシェビチャ駅に着く
 バスをさがす
7時02分 バスが探せないのでインフォメーションにたずねる すると別の駅を教えられる プラハ中央駅 そこに急ぐ
7時5分 駅で降りる
7時18分 少し迷ったがバス停をみつける 駅を出ると空港行きのバスが止まっている 
7時21分 バス運賃は50×2
7時35分 バス走りだす
7時55分 空港に到着 バスを降りる
8時27分 チェックイン 荷物を預ける 関西空港へまで
 フランクフルトから関西空港の席は前後するが通路側をとってもらう
 そしていま朝食をとっている
 サンドイッチ、コウク、ファンタ 2人で270
8時52分 セーフティチェックを通過
9時11分 おみやげを買う アルコール類とお菓子
 チェコのお金は全部使い、残りはドルで支払う
 京子、その後グラスのおみやげ
11時15分 飛行機を降りて、バスに乗る
11時24分 空港ビルの前でバスを降りる
11時27分 空港ビル内部へ ゲートの表示はまだ出ていない
 近くのゲートの椅子に 
座る イスラムの人が多い 男子はバスタオルのようなものを2枚体にまいている
 飛行機の中でもらったサンドイッチを食べる

1時28分 税関を通過
1時33分 B26番ゲートの見えるところまで来て座って搭乗を待つ


4月5日(日曜日)

8時34分 関西空港に着き、ひこうきから降りる
8時36分 シャトルバスに乗る
9時06分 手荷物を受け取る やっと出て来る
9時24分 泉佐野ローソンと敬子さんに電話する
9時36分 沖縄へのチェックイン そして荷物をコインロッカーに入れる 300円
9時41分 泉佐野までの切符 470円×2
9時44分 列車出発
10時05分 泉佐野で降りる
10時16分 ローソン泉佐野店でカードを受け取る
10時30分 なんばまでの切符を買う 580円×2
11時27分 なんばで降りる
11時34分 地下鉄のホームに着く
11時44分 ひろばし駅に到着
12時03分日本銀行大阪
支店
12時10分適塾 
1時13分 適塾を出る
 地下鉄で天下茶屋に行く
1時55分 ロースかつカレー680円×2
2時01分 南海電鉄に乗る 890円×2
2時31分 泉佐野で関西空港行きへ乗り換え

2時45分 関西空港に到着
 コインロッカーから荷物を出す
 セーフティチェック
2時56分 18番ゲートの前に着く
3時25分 関西空港発
5時40分 飛行機を降りる
5時49分 手荷物受け取りまで来て,手荷物が出るのを待つ
7時03分 北谷の浜屋そばで,沖縄そばを食べる。駐車違反の道に止めていた。食べている途中で警察が来ていると店の人が言うので,車を移動する。無事であった。
 そして,無事,帰宅。
 塾でメールなどをチェック。梅子の散歩。そして民商の役員会に参加。



puraha
kyou ha itiniti puraha desu

iroiro mawari masitaga bokuni totte itiban yokatta noha

furantu kafka no kinenkan ni itta koto desu

Kafk ha gakusei no koro ni yoku yomimasita

kuwasiku ha gojitu

asu puraha wo tatimasu

nitiyoubi niha okinawadesu

4月3日7日目

7時に目が覚める そのまま寝てしまい、寝過ごしてしまった

7時33分 部屋を出て、朝食へ

8時09分 朝食をすませ、部屋にいったんもどる

8時27分 ホテルを出る

8時三二分地下鉄のホームに着く

8時三五分 ミュージアムで降りて、乗り換える

8時42分 ストロムニェスツカ駅で降りる

8時58分 ユダヤ街の旧墓地にはいる 6施設共通券300コロン×2

9時22分 儀式の家 9時52分 新旧シナゴーグにはいる

10時16分 スペインシナゴーグ

10時38分 マイゼルシナゴーグ

10時54分 クラウスシナゴーグ

11時33分 2万円を両替 銀行を探すが見つからない 両替所はたくさんある 

11時33分 カレル橋をわたる

12時07分 聖ミクラーシュ教会にはいる

12時20分 モーツアルトも弾いたというオルガン

12時21分 人造の大理石

12時22分 ヨーロッパでも最大級のドーム

12時22分 主祭壇

12時43分 レストランにはいる 伝統料理とあったので

1時34分 レストランを出る 540を600支払う

1時42分 プラハ城に到着

1時49分 プラハ城入場券250×2

2時53分 聖イジー教会を出る

3時00分 黄金の小道

3時08分 ザルゴリガ塔

3時42分 フランツカフカ記念館

4時34分 カレル橋をバックに

6時15分
7時05分 スーパーでサンドイッチ、飲み物、カップヌードルなど302、後で水を買いにまた行く 27

9時26分 劇を見て出てくる

9時42分 地下鉄のチケットを購入、18×2 最初20をいれるが出てこない 

9時47分 ミュージアムで降りて乗り換え

9時パブロヴァ駅で降りる

10時04分 ホテルの部屋にはいる

ホテルの地下のコンピュータでメールをチェック、邦子さんからメールがあり、敬子さんに電話をするようにとのこと
 敬子さんと電話が通じる カードを落としたでしょう、とのこと ローソン泉佐野の店長から電話があったとのこと でんわ072ー464ー1800

 なんとかコレクトコールができる。用事は分かった
 昨日やり残した分といっしょに旅日誌の整理を行う
 整理をしていると、プラハ城、黄金の道にカフカが住んでいたことを知る そのつもりで見なかったことを大いに悔やむ

cheko
cheko no puraha ni kimasita

marionetto wo mimasita

kuwasiku ha gojitu

4月2日 ウィーンからプラハへ

6日目(5日目)

4時ごろ目を覚ます シャワー、旅日誌の整理
 カメラの充電を忘れていたので急いでやる
6時過ぎ寝る
7時 朝食に部屋を出る ホテル内レストラン
 帰りにエレベーターで日本人婦人2人と一緒に 昨日もだった 去年も同じホテルに泊まったことなどを話す
7時44分 部屋に戻る 京子は自分宛のはがきを書く。忘れていたのでとのこと
8時04分 チェックアウトをして出て来る はがきもお願いする
 南駅への行き方をフロントにたずねる きのうマルクス墓地を聞いた男性 要領をえなかったがトラム0の停留所に立つ
8時10分トラムに乗る
8時14分 スードバーンホフ(南駅)に着く
 ぼくらの列車は10時前発車。2時間近くある。時刻盤にはまだ載っていない。
 京子はコーヒーも飲みたくないくらいお腹がいっぱいとのこと。駅の外に出てすわって時間つぶし。ぼくはこ
の旅日誌の整理。京子は近くを散策。

これでウィーンともさよなら 交通機関48時間乗り放題とも 一度もチェックはなかった これについては後でまとめて書くつもりだ

 プラハの到着が午後2時30分なので列車の中で食べるサンドイッチ、ドーネツなどを買う 20ユーロ足らず
9時42分 列車に座り発車を待つ 窓際の席 乗客は少ない

9時58分 予定通りに出発
 途中駅で大勢の乗客が乗り込んで来る
ぼくの座席横に大柄な青年
 1時30分 駅で買ったサンドイッチなどで昼食

2時24分 プラハに到着
2時29分 両替所で20万円を両替
2時57分 自動販売機で24時間の乗車券を買う 100コロン×2
 コインが足りなかったので近くの売店で水を買う
2時56分 ホテルに行くために地下鉄に乗っている
3時6分 パブロヴァ駅に到着
3時27分 ホテル、チェックイン 部屋に入る
4時10分 ホテルを出る 
4時21分 地下鉄Cを降りてBに乗り換える
フローレンス駅で
4時25分 地下鉄Bに乗る
4時32分 アンディアルの駅に着く
5時01分 ベルトラムカ(モーツアルト記念館にやっと到着)
5時25分 チェコの人は歩くのが速い またエスカレーターもかなり速い
5時25分 ミューステップで降りて地下鉄B線に乗り換える
5時36分ストロムニェストスカの駅に着く
5時56分 人形劇マリオネットのチケットを買う 
 8時上演で会場が7時とのこと。時間つぶし
6時29分 旧市街庁舎の天文時計
7時20分 劇場へ
8時 人形劇上演開始
9時36分 人形劇が終わって出て来る
10時54分 劇場近くのレストランで夕食 651だが700を置いて来る 
11時23分 部屋に戻る
 フロントに、近くにインターネットカフェはないかとたずねると、地下のコンピュータを使ってもいいというのでそれでメールをチェックし、ブログを更新する ひらがな、漢字が出ないのでローマ字で

keitaikoshou
keitaiga koshou site simai masita

sorede ryokouchuu appu ga dekimasen

kinouha zarukuburuku kara uiinn ni yatte kimasita

kyzouha moytuarutono boti ni ikimasita

operaza de opera wo kanshou simasita

kuwasikuha gojitu

(以下は,後で加えた行動日誌。上のローマ字のものは残しておきます)


4月1日水曜日 4日目(5日目)
 全日ウィーン自由行動


5時すぎ 携帯電話が故障 メールのチェックができない それで近くのインターネットカフェに行くが、閉まっている 8時から24時までになっている

6時37分 部屋を出て、朝食へ ホテル内レストラン

7時34分 部屋から出る

7時36分 フロントでマルクス墓地への行き方を教えてもらう

7時43分 列車に乗る

7時47分 ウィーンミッテ駅で降りてU3へ向かう

8時11分 駅で降りてどうしようか迷い、バスの運転手にたずねると、タクシーを指さす
 地図を広げていると通りかかりの人が Can I help you? と声をかけてくる そして教えてもらう 複雑そうである

9時01分 やっとマルクス墓地にたどり着く 50分も迷ったようだ 気持ちとしては数時間に感じる

9時16分 モーツアルトの記念碑で記念写真

9時59分 バスに乗る

10時10分 ランドストラッシェでバスを降りる

10時23分 シュテファンプラッツ(?)で地下鉄を降りる

10時51分 王宮を歩く モーツアルト像
 フランツヨーゼフ像

11時 ミハエル広場

11時36分 マリアテレジア広場とマリアテレジア像

11時37分 マリアテレジア広場の横に立つ自然史博物館

11時43分 ゲーテ像 鼻に紙のようなものがついている 

11時44分 ゲーテ像の反対側にシラー像

11時55分 オペラ座の前 コンサートの誘いがよく来る

12時04分 ピザを買って食べる 大きくてびっくり

12時26分 カプチーナ教会 その下に納骨堂がある

12時41時 通りに面した両替所で1万円を両替 ウィーンは物価が高いからもっと替えたほうがいいよ、と日本語で言う

12時42分 シュテファン教会の前

12時50分 歯痛のイエス
 モーツアルトハウスに入る 説明が長い

2時24分 モーツアルトハウス内にあるカフェ「フィガロ」に入る

2時 ステファンプラッで地下鉄にのる
 シュエデンプラッツで降りる

2時47分 ショッテンリングに着く

3時04分 フロイト記念館に到着

3時30分 フロイト記念館を出る 入り口では入場者はいないようすだったが中はたくさんの人、20人あまりか 次々入って来る

3時52分 ドナウ運河
 ランドシュトラッシェまで地下鉄でいく
 地下鉄を降りて歩こうとすると0番のトラムが走っている ガイドブックにはあったがどこで乗ればいいのか分からなかったので歩くつもりだった 見つかったのでそれで行くことに
 トラムを降りてからは地図もないのでたずねたずねでやっとフンデルトヴァッサー市営住宅に着く 結構な人である

4時48分 トイレに、0.6ユーロだが1ユーロ入れてもお釣りは出てこない 2人で1.6ユーロ 0.4ユーロ損した
 クンストハウスを見る
 トラムで地下鉄駅のランドスプラッシェへ

5時28分 カルツプラッツで降りる

5時35分 オペラハウスの前まで来る

5時48分 オペラ座立ち見席を購入 4ユーロ×2

5時52分 中に入る前に並ぶ

7時32分 オペラが7時に始まり、いま幕間 出て来る

8時46分 レストランを出て来る 30ユーロ足らずだがお釣りはチップ ウエイターが笑顔で親切だった

8時48分 U3ステファンプラッツで電車を待つ

9時32分 ホテル前のインターネットカフェでメールの確認などをして出て来る 2ユーロ

9時34分 きょうも無事部屋まで帰る 

ザルツブルクからウィーンへ
3月31日(火曜日)4日目 (3日目)

 ザルツブルクからウィーンへ

4時ごろ目をさます

7時 朝食に ホテルのレストラン

7時45分 ホテルをチェックアウト ミラベル広場のバス停を目指して歩く

8時01分 ミラベル広場のバス停に到着

8時07分 バスに乗る

8時13分 中央駅に着く
 と思っていたら中央駅ではあるが地下鉄かもしれない
 たずねると別の場所を教えられる

8時26分 駅のホームまでなんとかたどり着く

8時45分カメラの時間をウィーン時間にあわせる

9時 なんとかすわることができる 自由席とのこと
 親切なの男性にいろいろ教えてもらうが結局は間違えていたようだ
 途中でリンツに止まる

11時42分ウィーン駅に到着

12時04分 自動販売機で地下鉄の切符を買う。1.
 7×2 ガイドブックを見ながら

12時7分 地下鉄のU3(シマーリング)に乗る

12時15時 ランドシュトラッシェ駅に着く

1時ホテルチェックイン スーツケースをあずけるだけのつもりだったが部屋を準備してくれた それで部屋に入る
 昨日夕食用に買っていたケバブバーガーを食べる

1時36分 ホテルを出てハイドン記念館に向かう

1時46分 列車に乗る その前に48時間の乗車券を買う。

1時49分 ウィーンミッテ駅に着く

1時53分 U3の地下鉄に乗る 先と逆向き

1時59分 ジーグラガッセ駅で降りる

2時25分 ハイドンの家に入る 4ユーロ×2

2時39分 ハイドンの家を出て来る

2時51分 ハイドンの家の前で次の行き先を検討していると若いお母さんが Can I help you? と声をかけて来るそれで行き方を教えてもらう 助かった

3時4分 シェーンブル駅に着く 

3時19分 トイレ 0.5ユーロ×2

 シェーンブルク宮殿に入る

5時06分 シェーンブルクの庭

5時51分 カールツプラッチェ駅で降りる

5時ステファンプラッツ駅で降りる

6時02分 ケルントナーストリートを歩く 歩行者天国で人が多い

6時23分 お土産品店で刺繍7.9ユーロと絵葉書0.4ユーロ

8時22分 食事を終わってレストランを出る
 地下街の店でジュース2つ3ユーロ

8時41分 ウィーンミッテ駅で乗り換え 地下鉄などの乗り方がとてもうまくなった ウィーンの乗り物については後でまとめて書くつもり

8時43分 ホテルのあるレウェック駅に着く

8時53分 いま部屋に戻る
 しばらくして寝てしまう 
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.