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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ちょいモーツアルトファン in ウィーン
 3月31日火曜日,ちょいモーツアルトファンのぼくは,ザルツブルクの次にウィーンに。

 お昼すぎ,列車でウィーンに着き,ホテルへ。時間的に早かったので,荷物だけ預けて出ていこうと思ったのですが,部屋を手配してくれました。

 まず,ハイドン記念館に向かいました。ハイドンはモーツアルトに大きな影響を与えた人だったように記憶しているので,記載しておきます。
 地図がしっかりしていなかったので,少々迷いましたが,無事到着。ここは内部の写真もOKだったので,いろいろ撮しました。右側に見えるのはハイドン像です。入館料は4ユーロ×2人。
ハイドン記念館

4月1日水曜日

朝7時36分 フロントでマルクス墓地への行き方を教えてもい,そこに向かいました。
 かなり時間がかかったのですが,やっとマルクス墓地にたどり着きました。
 ガイドブックには,「モーツアルトは1791年になくなったときこの共同墓穴へ埋葬された。墓穴の正確な位置は分からないが,推定される場所に今世紀になって記念碑が建てられた。泣いているような天使の石像が立っている」とあります。
 入場は無料です。モーツアルトの眠っているところというのに,閑散としています。ぼくらと同じようにモーツアルトのためにやってきたのか,先着の人が墓地を歩いています。
記念碑の場所を示す地図も案内もありません。それほど広い場所ではないので,ゆっくり歩いていると何とか記念碑をさがしだしました。
 そして,モーツアルトの記念碑で記念写真。
マルクス墓地のモーツアルト記念碑


 次に向かったのが,ホールブルク(王宮)。そこの庭園にモーツアルト像がありました。
ホーフブルクのモーツアルト像


 シュテファン教会の近くに「モーツアルトハウス」があるので入りました。日本語の説明があったのですが,長くて飽きてしまいました。
 ガイドブックから
「1784年から87年までモーツアルト一家はここの2階に住んだ。ウィーンに残る唯一のモーツアルトの家で,「フィガロの結婚」はここで作曲されている」
モーツアルトハウスウィーン



 見学のあと,モーツアルトハウス1階にあるカフェ「フィガロ」に入り,コーヒーを飲みました。

 5時48分 オペラ座立ち見席を購入しました。4ユーロ×2人  4ユーロは600円くらい。安いです。
 ガイドブックから「1869年に完成し,モーツアルトの『ドン・ジョヴァンニ』で幕を開けた」
ウィーンオペラ座


 オペラが7時に始まり、7時32分に1幕が終わったので,出ました。新作オペラのようです。言葉が分からないので筋も追えません。最初から,目的はオペラ座に入り,雰囲気に触れることだったので,これで十分。
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