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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ピタンガ豊作
 今年は,セルフ塾の庭に植わっているピタンガが豊作です。

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 2月16日の記事「ピタンガの花

 では,たくさんの花が咲いていることを紹介し,「これだけ実になったらすごい」と書きましたが,「すごい」です。

 翌日の2月17日「ピタンガにミツバチ」では,
 多くのミツバチが来たことを紹介しましたが,ミツバチにがんばってもらったおかげです。ミツバチさん,ありがとう。

 きのう1日でこれだけの実が収穫できました。
pitanganomi.jpg


 金曜日の夜には,生徒にも食べさせました。
 くせがあるようです。
「つい手が出るんだよね」と言って,次々口に運ぶ子もいますが,
「苦い」と言って,1個でいやがる子もいます。

 ぼくは,おいしく食べています。何よりも自分の庭でできたものが食べられるというのはうれしいものです。
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蒸散の実験
 中学1年生のSeiryuくんは,生物の蒸散を学んでいます。次の問題が分からないといってやってきました。

【問6】次の実験の結果を予想してみましょう。
  ①ついている葉の大きさと枚数が同じ枝を4本用意します。
  ②Aは,葉の表に,Bは葉の裏に,Cは葉の表と裏に,ワセリンをぬります。
   Dにはワセリンをぬりません。
  ③それぞれの枝を,同じ量だけ水を入れた試験管に立て,油をたらします。
   油が浮いていると,水面からの蒸発を防ぎ,蒸散量を正しくはかることができます。
jousan.jpg


 さて,ここで質問です。数時間たって水の減った量を調べます。
A~Dを,水の減り方の大きい順に並べなさい。残った水量ではないですよ。

(   )>(   )>(   )>(   )

 

 じっくり考えないと難しい問題です。

 まず,ワセリンをぬると,気孔(出入り口)がつまることを確認。
 気孔から蒸散すること。蒸散の意味も確認。

 そして,
 「葉の裏と面で気孔はどちらが多い?」と質問し,裏に多いことを確認。Siryuくんは答えきれました。

 「では,このような図を4つ描きなさい」と言って,図を描かせました。
jousanzu.jpg
 「ワセリンをぬると,出入り口である気孔がつまってしまうんだよね。だから,鉛筆で気孔を塗りつぶしなさい。Aは,表だけだね。Bは裏だけ」

 「後は自分で考えてごらん。」
 Seiryuくん,「分かった,分かった」と言って,戻って行きました。
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