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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フロイト記念館
フロイト記念館
 4月1日は,ウィーンのフロイト記念館に行きました。

 ガイドブックから

「フロイトが1891年からナチスに追われてロンドンに亡命する1938年まで住んだ家。1階には当時の診療室が再現され,2階の記念室ではフロイトの生涯が説明されている」

 いま,ここに書き込むためにガイドブックを読み直したのですが,1階の診療室は見逃してしまったなあ。2階に直行し,それだけだと思っていた。

 地下鉄で近くの駅に。そして,ガイドブックの地図を頼りに進むと迷うことなく到着。

 フロイトはもちろん精神分析者として世界中に知られています。ぼくは心理学を学んだものなので,フロイトの家は見なくてはと思っていました。

 フロイトは科学的ではなく,そのまま信じるわけではないのですが,大天才だったことは確かです。彼の考えたことはまだまだいまでも生きています。防衛機制などはぼくも使ったりしますね。感覚的にですが。

 さて,ヨーロッパの他の記念館などに比べると大きな赤い「FREUD」という垂れ幕もあって目立つようになっていました。少し裏手通りです。そのせいか人通りが少なく,入場者もいない雰囲気。
 とにかく中に入りました。ぼくらの前に,いかにも精神分析をしそうな紳士夫婦が入っていくので,それについていきます。日本語の説明はありませんでした。それで英語の説明を追いますが,面倒になって写真を見るだけ。中に入るとけっこうな人が見学しています。ビデオをしているようなところでは,若者も多数いました。

 いずれにしろ,あのフロイトの住んでいたところを見学できた,というだけで満足して,出てきました。
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スーザン・ボイルさんの歌
 今話題のスーザン・ボイルさんの歌を聞きましたか。
 きのうの沖縄タイムス,琉球新報両紙で紹介されていました。
 見出しは「動画が大反響,『天使の歌声』イギリス人のボルトさん CDデビューも検討」

 ユーチューブに投稿され,世界中で大反響を巻き起こしているということで,いろいろ検索して,さがしだしました。

 見る価値十分。楽しめます。まだ見ていない人はぜひ,どうぞ。

 以下のURLは日本語字幕がついています。

 このオーディションというのは,昔山口百恵などが出た「スター誕生」のようなものでしょうね。たぶん,若いかわいい子がたくさん出るのではないでしょうか。

 その中に,どう見てもきれいだとはいえない47歳のおばさんが出てきて,場にふさわしくない。それが歌い始めたとたんに場の雰囲気が変わります。
見た目と歌声のギャップがすごい。
 観衆,審査員の表情の変化もおもしろい。そして,インタビューも。笑えます。

 ↓ 歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)
http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

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