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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

分数の計算ができる電卓
CASIO STUDY CAL AZ-50F
study_cal.jpg

ぼくが小学生の指導のときによく使っている電卓です。

 何がいいかというと、分数の計算をしてくれるのです。

 分数の四則をやってくれます。

 1/2 + 1/5 のようなのも、= を押すと答え7/10 がすぐ出ます。表示も1/2のようなものでなく、ちゃんと上下に分子、分母が分かれます。

 帯分数を仮分数に直したり、その逆をするのも一発です。

 約分も簡単にやってくれます。

 そして、あまりのあるわり算で、商とあまりを出してくれます。

 18÷5=3あまり3 が出ます。

 また、商の桁を1/10にセットすると、

 14÷3=4.6あまり0.2と出ます。商のけたは1/100までです。

 もちろん、ふつうの電卓のように
 14÷3=4.66666 もできます。

 「円周率」というキーがあり、それを押すと、3.14がすぐに表れます。

 このように、小学生の勉強をするのに便利な作りになっています。
 生徒が習いにきたとき、1,2問の場合は、解答集を広げるより、この電卓をピッピと押した方が速いですね。重宝しています。

 ぼくは、コープのちらしにあったので、購入しました。もうだいぶ前です。10年はたっているかも。それほど高価ではなかったように記憶しています。

 いま、ネットで検索すると、市販はされていないようです。学校関係のルートに限っているようです。また、いま製造しているかどうか、それも分かりません。

画像は↓からお借りしました。
http://www.keisanjyaku.com/den/study_cal/study_cal.html
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三単現のsが飛んでいく
 三単現の否定文、疑問文を中学生に教えるとき、ぼくは次のようにします。

 I play baseball. 「私は野球をする」
 の否定文は

 I do not play baseball. 「私は野球をしない」

 ですね。

 だから、
 He plays baseball. 「彼は野球をする」

 の否定文は

 He do not plays baseball.

 残念でした。これは間違いです。

 三単現のsは、疑問詞と同じように出たがりだよ。できるだけ前に行こうとする。ただし、疑問詞は一番前まで行くが、sくんはそれほどではない。

 doのところまで出ていく。そしてdoにくっつく。

 go に三単現のsがつくとgoesでしたね。だから、doにsくんがつくとdoesになります。

 だから、
 He does not play baseball. で、できあがりです。

 playsについていたsくんが前に飛んでいって、doにくっつくのです。だからplayにはもうsはついてませんよ。

 sくんが前に飛んでいくのは、ただ出しゃばりだからではなく、三単現だということをできるだけ早く知らせたいからですね。

 疑問文も同じです。

 He plays baseball.

 の疑問文 Do he plays baseball?
 ではなく、sくんが前に飛んでいって

 Does he play baseball? です。



 このように教えた方が、動詞は原形になるんだよ、と教えるより分かりやすいようです。

 Does he plays baseball? です。
としている子には、sは飛んで行ったのに、まだここに残っているの? sはひとつだよ、と注意します。

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