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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ウウクイ,旧盆
 きのうは,旧暦の7月15日。沖縄の旧盆の日です。

 ぼくは,親戚まわりをし,夜は実家に。首里です。

 そこで夕飯を食べ,兄弟,いとこ,伯父,伯母とおしゃべりを楽しみました。
 写真は仏壇です。
butudan.jpg

果物やサトウキビをお供えします。サトウキビは兄が裏の庭で育てたもの。今年は太いのができました。
 両端にある長いキビは,グーサンウージといいます。「グーサン」は「杖」,「ウージ」は「サトウキビ」のことです。これを杖にして,あの世から祖先の人々がこの世にやってくるのだそうです。
 
 次の写真はウウクイしている様子です。ウウクイは「お送り」でしょうね。旧盆も終わったので,あの世に行くのを見送るのです。家族みんなそろって門の外に出て,見送っているところです。
uukui.jpg
 
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2次方程式や連立方程式が解ける電卓
きのうは,小学生を教えるときに重宝している電卓を紹介しました。

CASIO STUDY CAL AZ-50F

 次は中学生を教えるときに重宝している電卓を紹介しようと考えました。
 CASIOのfx-82ES-N です。


 式の通りに,入力すると答えがすぐにでます。2(3+5)-(5-2)÷3などの計算ですね。

 それから,√のままで計算できます。√5×√15=で 5√3 がでます。
√5÷√15= √3/3 と分母の有理化までしてくれます。

 5の3乗もすぐに出ます。
 これを買ったのが,2005年12月。手数料込みで31435円。Yahooショッピングで。約4年前です。

 ということで,それなりに重宝してきました。それを紹介しようと思ったのですね。

 ところが,ところが,

 きのうネットをサーフィンしていたら,もっともっとすごいのが見つかったのです。

 何と,2次方程式や連立方程式が解けるようです。価格も1,782円ととても安くなっています。約半分。


 少し迷いましたが, 2次方程式や連立方程式が解けたらとても便利だろうな,と考えて,注文しました。

 4年前に電卓を探したときは,このようなのはありませんでした。
 ただ,ネット上では連立方程式を解くソフトがありました。
 たしか,
 ax+by=c
dx+ey=f

で,a=3, b=4, c=5 のように数値を入れるとすぐに解が求められるようなものだったと思います。

 すごいな,と思ったのですが,PCを開いて,・・・といった手間を考えるとその後はまったく使わなかったですね。
 それが,電卓でできるなら,便利にちがいありません。商品が届くのを楽しみにしています。
 そして,少し使ってから,ここで紹介しますね。



(2012年7月13日 追記)

 この
SHARP Pythagoras スタンダード関数電卓 10桁 253関数・機能 EL-509F-X は使えませんでした。

 次の電卓をいま使っています。とてもいいです。


お勧め!CASIO 関数電卓 仮数10桁 数学自然表示 FX-913ES-N

過去のedが飛んでいく
 きのうは,「三単現のsが飛んでいく」を書きました。きょうは「過去のedが飛んでいく」です。中身も,「三単現」が「過去」に,sがedに変わっただけです。「置換」機能で「三単現」が「過去」に,sがedにしたのが以下の文です。少し手直ししましたが。手抜きの感じです。
 でも,つまりは同じように考えればいいんだよ,ということです。ただし,中学生には,最初はひとつ一つ教えなければいけませんね。




 過去の否定文、疑問文を中学生に教えるとき、ぼくは次のようにします。

 I play baseball. 「私は野球をする」
 の否定文は

 I do not play baseball. 「私は野球をしない」

 ですね。

 だから、
 He plaeds baseball. 「彼は野球をした」

 の否定文は

 He do not played baseball.

 残念でした。これは間違いです。

 過去のedは、疑問詞と同じように出たがりだよ。できるだけ前に行こうとする。ただし、疑問詞は一番前まで行くが、edくんはそれほどではない。

 doのところまで出ていく。そしてdoにくっつく。

 doの過去形は不規則でdid です。つまり,do + ed = did になるのです。

 だから、
 He did not play baseball. で、できあがりです。

 playedについていたedくんが前に飛んでいって、doにくっつくのです。だからplayにはもうedはついてませんよ。

 edくんが前に飛んでいくのは、ただ出しゃばりだからではなく、過去だということをできるだけ早く知らせたいからですね。

 疑問文も同じです。

 He played baseball.

 の疑問文 Do he played baseball?
 ではなく、edくんが前に飛んでいって

 Dis he play baseball? です。





 このように教えた方が、動詞は原形になるんだよ、と教えるより分かりやすいようです。

 Dis he played baseball? です。
としている子には、edは飛んで行ったのに、まだここに残っているの? edはひとつだよ、と注意します。
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