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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾はフレキシブルワーク
 今週に入り、いつもより多目の課題を自発的にやっている中学生が10人近くいます。

 セルフ塾は毎日の課題が決まっています。それをやり終われば帰ることができます。でもその日の課題を終わっても,さらに別の科目をやっているのです。

 それは,明日10月2日の金曜日に休みをもらうためです。明日は中学の地区陸上競技大会が行われます。その日は選手でない生徒も全員応援に出かけます。それに出かけるとやはり疲れるようで、塾は休みにしたいのですね。

 「休みにして~」と来る子もいますが,ぼくらとしては学校の行事のために休むわけにはいきません。

 でも,方法はあります。セルフ塾はノルマ制。その日の課題を前もって終わっていたら休むことができるのです。

 さる火曜日,Rくんが,「きょうから多目にやって金曜日は休みにしようかな」とやってきました。そのときに地区陸上競技大会のことを知ったのですが,「もちろん,ちゃんと課題を終わっていれば休んでいいよ」と返事しました。
 一応全員知っているのですが、こういうこともできるよ、とみんなに声をかけました。
 声をかけたからなのか、その他何人かが金曜日に休むためにがんばっています。

 ただし,その日の課題はすべて終わって後にだけ,金曜日の課題をすることができます。

 やったページの上の方に,やった日付を記入しますが,金曜日の分のときにはそのことも記入します。「9/30 10/2の分」のように書くのです。すると,10月2日の課題を,前もって9月30日にやったんだな,と分かるのですね。

 金曜日の分をすべて終わったら「休暇届」に記入して,ぼくかKyokoのサインをもらって提出します。そうすれば,どうどうと休むことができるのですね。

 セルフ塾のこの制度は,「フレキシブルワーク(柔軟な仕事)」に似ていると思います。決まった時間に会社に来て,仕事をして決まった時間に帰っていくというこれまでの仕事に対し,自分の好きな時間に,好きな場所で仕事をするという仕事を携帯を「フレキシブルワーク」と言うそうです。

 セルフ塾の課題は家に持ち帰って,好きな時間にやることもできます。ただし,セルフコントロールが難しいので,塾に来てやるのがほとんどですが。それでも,学校や他の塾に比べると,だいぶ「フレキシブル」だと思います。
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