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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

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 最近、沖縄でもグーグルのストリートビューが利用できるようになりました。

 セルフ塾の前の道も見られるようになっていることに気づきました。

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 I ate a chicken.
どの本からの知識なのか忘れていて,手元にもないので,自分なりに書いてみます。

 「ケンタッキーに行って,チキンを3つも食べたよ」などと,よく言いますね。

 もちろん,これはアメリカのケンタッキー州に行って,という意味ではありません。ケンタッキー・フライド・チキンのお店に行ったのですね。

 そしてチキンを3つ食べた。

 さて,「チキンを1つ食べた」を英訳すると,

 I ate a chicken.

 にしそうですね。

 それを読んだネイティブの人たちは,ぼくらとはまったくちがったイメージを持つそうです。彼らは,

1羽のにわとりのひなを丸ごと,がつがつと食べた,

 というようなイメージを持つのだそうです。

 なぜでしょうか。chickenをヤフーの英和辞典でも検索すると

[名] 1 ニワトリ;ひよこ(生後1年以内);(一般に)ひな鳥. ⇒FOWL[名]2
2 [U]鶏肉, かしわ, チキン.
▼常食とされる肉で, 生きているときと食肉になったときと同じ語を用いるのは, 英語では例外.

 とあります。

 chicken には,ニワトリ,ひよこ,という意味と,鶏肉という意味があるのですね。
 日本人が「チキンを食べたよ」というときは,「鶏肉を食べたよ」という意味でしょうね。

 でも,I ate a chicken, では,「ニワトリ(ひよこ)を1羽食べた」という意味になってしまうのです。

 違いは,可算名詞か不可算名詞かです。a chichen とaがつくということは可算名詞ということになります。だから1羽のニワトリ(ひよこ)になってしまうのです。
 
 可算名詞,不可算名詞の見分け方は,2つに切り分けたときに,同じものと言えるかどうかでした。
 ニワトリ(ひよこ)は,2つに切ると,もう「ニワトリ(ひよこ)」とは言えません。だから,可算名詞。
 
 鶏肉は2つに切っても鶏肉です。だから不可算名詞です。

 では,ぼくらのいう「チキンを1つ」「チキンを2つ」はどう言えばいいのか,

 a piece of chicken , three pieces of chiken でしょうね。1切れの鶏肉,3切れの鶏肉 となります。

 そういえば,ケンタッキーなどファーストフードには,「3ピース」などと書かれていたような気がします。
 若い人たちは,「チキンを3ピース食べた」と言っているのでしょうか。
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