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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ようじさん

 きょう、小学5年生のSくんが書いた作文です。



ようじさん

 10月23日、セルフじゅくのようじさんは、いつもと変わりません。ひげは長くてふさふさしていて、ほとんど白くなっています。かみのけも長いので、ゴムでむすんでいます。

 本を読むときには、いつも黒いめがねみたいなのをつけています。そして、じゅくにいるときは、スーツのズボンをはいていて、うめ子に何かいうと、つうじているみたいです。でも、ねこのことはあまり知らないみたいです。

 本を横にして読んでいます。何才かは、わかりません。友達は、74人いるようです。

 (註)
 黒いめがねみたいなのとは、ピンホールめがねのこと。
読書スタイル
 うめ子は、セルフ塾で飼っている犬
 友達74人とは、mixiのマイミクのこと。

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セルフ塾はキャッチボール
 前に,会話はキャッチボールでないと意味がない を書きました。その後,思い浮かんだのです。

 セルフ塾の学習って,キャッチボールじゃないか,と。

 セルフ塾では,まず教材を生徒が解きます。教材に書かれている説明をよく読みながら。
 これは,ぼくから投げられたボールを生徒が受け止めているのですね。

 解いた教材は,チェック係りに提出します。
 生徒から,チェック係りへの投げられたボールです。

 チェック係りは,正解か不正解かをチェックします。そして,生徒に返されます。チェック係りから生徒への返球です。

 正解で○をつけられた問題は,ぼくが投げたボールを生徒がきちんと受け取ることができたという印になります。

 その場合は,もうその問題についてはおしまいで次の問題に進みなさいということになります。

 不正解で×になった問題は,ぼくのボールを生徒が受け止めきれなかったことを表します。だからもう一度問題を解かなければいけません。ぼくからのボールをもう一度受け止めようとするのですね。

 そして,解いたらまたチェック係りに提出します。正解になるまで往復です。生徒とチェック係りとのキャッチボールが続くのです。

 自分で考えてできない場合は,ぼくら学習援助者に習いにきます。そこでは,生徒とぼくらとが会話のキャッチボールをしながら,問題を解きます。そして,理解したら,それでその問題は終了です。

 分かるまで何度もボールを投げては受け取るとうことを続けるのですね。

 一斉授業の場合は,先生から投げられたボールだけ。それをきちんと受け止めることができる生徒もいるでしょうが,受け止めることのできない生徒もいます。でも,そのことにかまわずに,授業は続けられていきます。
 もちろん,受け止めたかな,と気にする先生もいるでしょうが。

「読まず嫌い」,お母さんからのメール

 きのうの記事「読まず嫌い」のM子さんのお母さんに,「M子さんのことブログに書きましたよ」とメールを送ったところ,返事がきました。

 

 庸次さん,メールありがとう御座いますm(_ _)m
M子がシェークスピア面白いって言ったんですか?本当ビックリ!!です。
M子、とうとう気にいった本に出会えたんですね,ヤッターです。

M子の姉や兄は本が大好きなんですが,M子だけは苦手なんですよね~
子供達が幼い頃にけっこうなお金かけて幼児期から高校生までの図書を揃え,図書室まで作って環境整えたんですが

 M子はサッカー、陸上、テニス、水泳とスポーツに興味があるんですよ~
女の子は特に本が好きでいて欲しいです

庸次さんと京子さんは良く子供達1人1人の特徴を理解して伸ばしているな~と頭が下がります。

新聞読みました。庸次さんと京子さんの会話から庸次さんと京子さんのほのぼのとした夫婦愛が見えました。(*^o^*)

予約録画


 
(Yojiから)M子さんのお兄さんはセルフ塾の卒業生ですが,よく本を読む子でしたね。
 M子さんも読む力はあるので,これから本好きになってくれると思います。

>> 子供達が幼い頃にけっこうなお金かけて幼児期から高校生までの図書を揃え図書室まで作って環境整えたんですが

 さすが,お母さんです。その期待は子どもたちに伝わると思います。

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