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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

 読谷まつり、セルフ塾駐車券
 きょうと明日は、読谷祭りです。毎年11月最初の土日です。

 セルフ塾は、読谷祭り会場のすぐ近くです。個人の建物としては一番近くにあると思います。

 だから、駐車が大変。セルフ塾の駐車場は10台ほど駐車できます。何もしないと知らない人が車を止めてしまいます。

 それで、写真のように注意書きを書いた紙をぶらさげたひもを張っています。
yo.jpg


 注意書きは以下の通り
 「セルフ塾関係者以外の駐車はご遠慮ください。『セルフ塾関係者』は駐車券をもらいに来てください。庸次、京子を知っている方は関係者です。セルフ塾」
yojitanmaturi2.jpg


 関係者はセルフ塾の生徒の保護者、卒業生、友人などですね。玄関の前に駐車券と指示を書いてあります。

「駐車券に、自分で名前を書いて外から見えるように車中に置いてください。セルフ塾」
yojitanmaturi3.jpg

 要するに、セルフ塾の駐車も、セルフでやるようになっているのです。

 このシステムはうまく行っています。
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x²+ax+b=0 の解が3,-5のとき、a, bの値
 読谷中学はもうすぐ期末テストです。現在、テスト勉強をしています。塾用教材の「パーソナル」を使っています。

 それに、
「2次方程式x²+ax+b=0 の解が3,-5のとき、a, bの値を求めなさい」というのがあります。

  その教材についている解答には、xに3を代入した式と、-5を代入した式で連立方程式を立て、それを解くという方法が紹介されています。

 しかし、それよりもとても簡単にできる方法があります。高校で係数と解との関係ということで学ぶ方法です。これは中学生にも簡単に理解できるので、その方法を教えると、「簡単だね」と喜んでいました。

 ぼくは
{x+( )}{x+( )}=0 で、
x= 3, x=-5 になる。( )には何が入る? と質問しました。

 因数分解による2次方程式の解き方はもうすっかり身に付いています。すぐに

 「-3 と 5」という返事が返ってきました。

 すると、
{x+(-3)}{x+(5)}=0 だろう。
これを展開してごらん。

x²+2x-15=0
x²+ax+b=0
なんだから、aイコールなに? 
・・・・a=2

bイコール?
・・・・b=-15
・・・・わあ、簡単だね!


「Yojiさんのところに来ると、頭がよくなるんだよね」
Yojiさんのところに来たら解けた!

「Yojiさんのところが落ち着く」を先日書きました。

 中学生は、質問予約表に名前を書いて、自分の番になったらやってきて分からないところを習います。

 きのう、Y太くんの名前を呼ぶと、彼がやってきました。ほとんど習うことなく自分でできる子です。習いにやってくるのは久しぶり。

 ぼくの前に座って、間違えているところをもう一度見直していました。2次方程式の文章問題で難しいところです。そして、自分の間違いに気づいたようです。「あっ、(三角形の面積で)2で割るのを忘れていた」と言って、自分で計算し直して、答えを出しました。

 もう一つの問題も、自分で間違いに気づき、自分で解決していました。

「Yojiさんのところに来たら、できたよ。習わなかったのに」と言って、自分の席にもどっていきました。ぼくはその間、その問題に関して一つもアドバイスはしていません。

 そういうことはよくあります。
「ここに来ると、頭がよくなるんだよね」と言う子もいます。

 適度な緊張感でしょうね。ぼくの前に座ると、ぼくに見られているということで、やはり少しは緊張するのでしょう。それがいいように働いて、問題が解けるようになるのかもしれません。
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