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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

沖縄民商の商工フェアー
 先の日曜日,11月29日は,沖縄民商の商工フェアーがありました。

 今回,読谷支部は特に何もしませんでした。支部長のYさんが司会でがんばっていました。
 カブトムシの抽選などもあり,たくさんの人が集まっていました。

[高画質で再生]

沖縄民商の商工フェアー

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みるみる理解できる相対性理論
みるみる理解できる相対性理論 改訂版―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった! (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ) (大型本)

 とてもいい本です。



 相対性理論がどんなものなのかのダイジェスト版としてとても優れています。きれいなカラーのイラストで視覚的に分かるように工夫されています。

 相対性理論によって,どうなるのかということが実感できます。そして,なぜそうなるかの説明もよくされています。
 ただし,きちんと分かる説明がされているわけではありません。いまぼくは相対性理論をきちんと理解しようとがんばっているのですが,そういう点で見ると説明は粗いです。

 この本の目的は,何となくフィーリングでもいいから相対性理論を実感するということですね。そういう点では100点満点だと思います。

 前にあげた
,「トムキンスさん」の次に読む本として最適です。

子どもにあわせた指導ができるように



 mixiに書き込んだコメントです。

http://mixi.jp/add_bbs_comment.pl?id=48426951&comm_id=1037793


 クリスさん,コメントありがとうございます。

>>>今は扱うのに困る子なんていませんね。

 子どもが変わったのかも知れませんが,クリスさんの子どもとの接し方がうまくなったとも考えられませんか。

 そのあたりが難しいです。

 ぼくは塾を始めたころ,なぜこんなことも分からないんだ,もっとじっくり考えれば分かるはずだ,などと子どもたちに要求していたように思います。
 自慢に聞こえるかも知れませんが,ぼくはまだ自分で考える方でした。そして,頭もそんなに悪くなかったです。
 その自分の基準を子どもたちに押しつけていたのではないでしょうか。

 子どもがだんだん見えるようになって,基準を下げて,もっとその子にあわせて教えたり,待ったりできるようになったと思います。

 また20年あまりも子どもたちに教える仕事をしていると,教えるスキルも向上してきたはずですね。だから子どもたちもスムーズに学習を進めることができるのではないでしょうか。

 学ぶ子どもが変わったのか,教える方のぼくが変わったのか。たぶん双方が変わったのですね。

 浜寺小学校の実践はとてもすばらしいものでした。

 10人くらいの子どもがサークルになって,床に腰を下ろして座っていました。自分の意見を言ったあとでボールを他の子どもに転がしていました。次に意見を言う人に渡すのでしょうね。

 具体的な内容は忘れてしまいましたが,

「私は,○○だと思います。なぜなら,・・・・・だからです。」
 という形で自分の意見をはっきり言っていました。かなりしっかりした意見を述べていましたね。感心しました。このような形で発言をする練習をすることにより,自分を意見をはっきり持ち,理由も考える習慣がついてくるのだと思います。
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