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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

旅もあい
 沖縄は「もあい」が盛んです。もあいとは,頼▽母子講,無尽講のことです。

たのもし‐こう【頼▽母子講】
金銭の融通を目的とする民間互助組織。一定の期日に構成員が掛け金を出し、くじや入札で決めた当選者に一定の金額を給付し、全構成員に行き渡ったとき解散する。鎌倉時代に始まり、江戸時代に流行。頼母子。無尽講。

 銀行などの金融機関を通さないで,お金を借りたり,銀行のようにお金を貸したりすることです。

 以前,福祉施設に勤め始めたころ,給料日に大きなお金が飛び交っていたので,びっくりしたことがあります。

 さて,そのもあいをつきあいの一つとしてやることが多いです。または,積み立てとして。

 ぼくらは,旅をする目的で「旅もあい」を始めました。最初は8人でしたが,途中2人が辞めました。

 毎月第3日曜日がもあいの日です。それぞれが五千円を持ってきます。会計のぼくがそれを集め,銀行に預けます。後は,飲んだり食べたりして友好を深めます。その代金は割り勘。交流をしながらお金を積み立てるのです。

 自分で積み立ててもいいのですが,何となく他に使ってしまいます。みんなで集まって積み立てるとなると,きちんきちんと積み立てられていくのです。

 始まったのが2年前の2007年12月。途中流れることがあったので,20ヶ月やりました。それで,それぞれのお金が10万円になりました。そのお金を使って,今度の山陰旅行ができたというわけです。

 旅行社(エアー沖縄美里支店)に支払ったのが,一人5万9245円。だから4万0755円は小遣いとして手元に残りました。

 旅行社への支払いの内訳(ANAチケット24000円,JR三宮、鳥取6070円,レンタカー5600円,HOTEL鳥取6195円,HOTEL出雲5830円,HOTEL萩11550円,)。

 毎月,少しずつ積み立ててきたので,負担感はほとんどありませんでした。
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「米軍人ひき逃げ死亡事件抗議村民総決起大会」に参加
 昨日は,「米軍人ひき逃げ死亡事件抗議村民総決起大会」に参加しました。たくさんの村民,その他が参加していました。

琉球朝日放送「ひき逃げ死亡事件に抗議 読谷村民総決起大会」

 もう12月の中旬ともいうのに暑い日でした。会場でも陰の場所を求めて人が集まっていました。

 村長も言っていましたが,ひき逃げを行った人物がだれか特定されていながら,それを罰することもできない。そんな不条理なことがあっていいのか。ほんとうにワジワジーします。

 前にも書きましたが,明治政府は不平等条約の改正にやっきになります。鹿鳴館はそのために建てられ,毎晩のように舞踏会を行われたそうです。東洋の猿まねとあざ笑われながらもとにかく,条約を改正しようと努めた。

 その不平等条約がまだあるのです。

 ぼくは米軍人は沖縄で事件を起こしても罰せられないとたかをくくっているところがどこかにあると思います。これまで重大犯罪を犯してまったく罰せられないか,とても軽い罪で終わった例はいくらでもあります。

 もちろん,アメリカ人の中にもいい人は多いです。すべてだとは思いません。

 それでも,このような地位協定があれば,占領者意識は出てくるものです。ただでさえアメリカは自分らは偉いんだと思っているのです。

 人をひき殺してもいいのか。原点に立ち返れば,簡単なことなのです。鳩山政権は,アメリカとも平等な立場を主張しています。しかし,このような不平等条約をそのままにするということは決して平等な立場だとは言えません。
[高画質で再生]

米軍人ひき逃げ死亡事件抗議村民総決起大会

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米軍人ひき逃げ死亡事件抗議村民総決起大会」に参加

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