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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

50%の生徒が皆出席,11月
 11月は、21人の生徒が皆出席でした。21人は、在籍42人中の50.0%にあたります。ちょうど半分ですね。10月は,38.6%だったので,11.4ポイント高くなりました。
 50%の皆出席はよくがんばったと言えます。
 今度増えたのは中学3年生のためです。中学3年生の皆出席は10月3人だったのが11月は7人になっています。これから本格的な受験勉強に入ります。中学3年生は特に緊張してがんばってもらいたいです。
 毎月これを記録して思うのですが、皆出席をする生徒はいつも同じ顔ぶれです。

(小学部)
4年(1人/1人) N嘉山 R

5年(4人/8人) G如古 M沙稀・H元 R子・H嘉 A里・N々部 S也

6年(0人/1人) Y良 K咲

(中学部)
1年(5人/9人) I波 S佳・K吉 A日香・S吉 K大・H元S一郎・T當山S矢

2年(3人/10人) N宗根 M珠・N平 M子・H嘉 K太

3年(7人/13人) ・I波 A香・K地Y平・C花 Y太・M城 R太・K本W夏穂・Y古田 R奈・S名波Y介・
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これからの英語は読み書き
 コメントをいただきました。

和文英訳、英文和訳は英語学習の弊害になるのではありませんか?

英語の意味は音声にあります。
また英語を使いこなすには英語で考える必要があります。

日本の英語教育が間違っていることは明らかです。

あなたのいう『語学の王道』って何なのでしょう。


 和文英訳、英文和訳は英語学習の弊害になるとは思いません。どんどんやって、英語に慣れる必要があると思っています。

 英語で考えることは大切ですね。でも、英語で考えることができるようになるには、どうしたらいいでしょうか。英語に慣れることでしょう。そのためには、和文英訳、英文和訳をどんどんするべきです。

 『語学の王道』をぼくがどこでどの文脈で使ったのか分かりませんが、ぼくは次のように考えます。
 英語の単語を覚える、英文法を学ぶ、練習問題を解く、英語を読む、英文を覚えるなどをこつこつとやることです。

英語学習「見積もりの誤り」 にも書きましたが、現在、高校まで英語を勉強しても英語を話すことができない、だから英語教育は間違えているという意見があります。

 でも、英語というのはとても難しいのです。だから、まだまだ学び続けないといけません。簡単にできるだろうという見積もりの間違いが英語を学び続けることを妨げているのです。

 さて、

 英語の意味は音声にあります。

 についてです。

 野口悠紀雄氏の本にあったと思いますが、
 ある集まりで、ある社長があいさつをしました。
「これからは英語は話せなければいけない。」
 それに対して、野口氏は、
 何をこの人は考えているんだろう、と思ったそうです。
 これからの英語は読み書きだと野口氏は主張しているのです。

 なぜか。
 これからはインターネットの時代です。インターネットで情報を得て、インターネットで情報を発信する。
 メールのやりとりもこれから増えるでしょう。

 英語の情報も得たい、英語で発信もしたい、英語でメールをやりとりしたい。
 これからの時代はそうなります。

 つまり、英語を読んだり、書いたりできなければいけないのです。英語の読み書きが話すよりも必要になるのです。

 もちろん、話すことは大切です。でも、読み書きができるようになり、英語に慣れ、そして話すスキルを身につけることです。読み書きが基礎だとぼくは思っています。

 なお、英語の道は一つではありません。たとえば、近くにネイティブがいたり、外国に住む機会のある人は、それを多いに利用した方がいいでしょうね。そういう場合は話し言葉から入るというのも「あり」です。」
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