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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アインシュタインの発見


 可もなく,不可もなく,でしょうか。よくまとめてはあると思います。入門書としては,悪くないかもしれません。

 いま,最低,はくは特殊相対性原理はきちんと理解したいと思って,いろいろ読んでいますが,ぼくを満足させるものではありませんでした。
 「数式なしの超入門」と帯にあります。数式というのは,この本に限らず,悪者扱いですね。ぼくは数式をきちんと理解することで,本当に分かると最近は思っています。これまで読んだ本で,特殊相対性は,難しい数式を使わなくても理解できそうです。それをきちんと説明している本を求めています。

 さて,この本から引用します。

 第二次世界大戦後まもなく,「中間子論」ですでに物理界で名を馳せていた湯川秀樹は,プリンストン高等研究所に招聘された。湯川が渡米したとき,飛行場に出迎えてくれたのはアインシュタインであった。アインシュタインは湯川のそばに寄り,目に涙を浮かべながら「もともと原爆はドイツを目標につくられたが,不幸にして日本に二度も投下されてしまった。本当に申し訳ないことをした」と握手を求めたのである。


 特にコメントはありません。そういうこともあったんですね。


 (量子力学について)
 本書執筆辞典で,アインシュタインが正しかったのかどうかの完全な決着はついていない。これは「量子力学の解釈問題」として現在なお残されている問題である。


 そうなんですね。ぼくはアインシュタインが間違えていることが完全に定説になっていると思っていました。

 そもそも量子力学が数学的なものなのだ。


 やはり,そうなんだ,という感想です。量子力学についても入門書をいくつか読んでいますが,まったく理解できません。入門書は数式を用いないようにしています。量子力学は数式を用いないと理解できないのではないかと薄々は感じていました。
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