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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

佐藤栄作氏のノーベル平和賞は取り消すべし
 きょうの沖縄タイムスのトップ記事は

核密約文書が存在 沖縄へ持ち込み容認/佐藤元首相遺族が保管

 沖縄返還交渉中の1969年、当時の佐藤栄作首相がニクソン米大統領と交わした有事の際の沖縄への核持ち込みに関する密約文書を、佐藤氏の遺族が保管していたことが22日、判明した。佐藤氏の次男佐藤信二元運輸相が明らかにした。(以下略)


 でした。

 やはりという感想です。

 さて、

 佐藤栄作は非核三原則やアジアの平和への貢献を理由としてノーベル平和賞を日本人で初めて受賞した人でもあります。

 受賞のころから、「なぜ、佐藤栄作が?」という声があり、ぼくも同じ感想でした。

 こんどの密約文書のことで、それがうそによって勝ち取られたものだということがはっきりしました。

 ノーベル平和賞というのは、取り消しできないのでしょうか。このようにうそによって得られたノーベル平和賞には、まったく価値がありません。取り消すべきだと思います。

 それにしても佐藤栄作氏は、自分が一番ノーベル平和賞に値しないというのを知っていたはずです。それでもそれをよくもらえたものだとあきれてしまいます。

 それに比べると、今回密約文書を公表した佐藤氏の次男佐藤信二元運輸相は、立派です。
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下手な英語でも理解するよう努めてくれる
 英語を話していて感じるのですが、相手はこちらの下手な英語を一所懸命に聴いて理解しようと努めてくれるのです。

 赤ちゃんの話を聴くときにぼくらもそうしますね。発音のはっきりしない言葉を使っても、彼(彼女)が何を言いたいのか理解しようと努めます。

 「ブーブー」
 「ブーブー? お水が飲みたいの?」
 のように。

 少し横道にそれますが、
 先日、クローズアップ現代で言葉のことをやっていましたが、それがあだになっているところもあるようです。小学生になっても一語文で話す。それをお母さんは理解するものですから、子どもの話し言葉が発達しないということでした。

 とにかく、ぼくらは相手の言葉を理解しようと努めるものなのです。

 英検のリスニングなどでは、聞き手が理解していなくても、放送は続きます。しかし、実際の会話というものはそうではありません。ぼくらの下手な英語をいろいろ工夫して理解してくれますし、分かってもらおうとゆっくりゆっくり話してくれます。

 映画の英語を聞き取るのも難しいですね。でも、あれが聞き取れるくらいにならないと英語の会話ができないかといえばそうではありません。相手に合わせた会話というのがあるからです。

 お店でものを買うとき、店員さんは買ってもらいたいのです。ぼくらは買いたいのです。何とか努力して、相手の言うことを理解し、そして商品を売りたいのです。それは両方にとっても利益です。だから、下手な英語でも大丈夫なんです。

 だから「英語は度胸」ということでぶつかっていけば、下手な英語でもけっこう通じるものなのです。

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