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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

三角形の対応する順序
 きょう3年生のShoyaくんが間違い直しできました。相似の問題です。それが対応する順に書いていないので間違えているのです。

 三角形の合同、相似の証明などでは、対応する順に書かなければいけませんね。しかし、慣れるまでは、その対応する順がなかなか分からないようです。特に三角形が裏返しになっていたり、逆さまになっているときには見分けきれないようですね。

 ここでは、合同な三角形で説明します。相似の場合も基本的に同じですね。

taiousurujun.jpg

 それで△ABCと合同な三角形をいう場合、まず、△ABCを下左のように、矢印で印をいれます。A→B→C になるようにするのです。

 それから、△DEFに同じような矢印を入れるように指示します。よく分からない場合は、3cmの辺にそっていき、60°のところで曲がって、5cmの辺にそって行くように引くんだよ、と言います。

taiousurujun2.jpg

 同じような矢印が引けたらその順に書けば対応する順になっていますね。
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算数数学教授法を書いたら絶対売れますよ
 東京都のOさまからメールをいただきました。

はじめまして。いつも楽しくこちらのブログを拝見しております。このたび「わかる 解ける できる 中学数学中1~中3」を購入いたしました。正誤表をお送りいただけると助かります。
(中略)

 私、塾講師を務めておりまして、ブログ内の数学、英語に関する諸々の記事はとても参考になります。人に何かを伝えるのは大変ですが、相手ができるようになってくれるととても嬉しいですよね。
 新年早々不躾なメールで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
(中略)

 次は是非、教師や講師向けに算数数学教授法について一冊書いてください。絶対売れますよ。



 Oさま、ありがとうございます。ぼくが書いている数学や英語の教え方がことがみなさんの参考になっていて、一人でも多くの子どもたちが、わかるようになればうれしいです。

 今年もがんばってブログを更新していきたいと思います。
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