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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

熟語の構成
前に漢字一つ一つの意味を覚えることが大切だとかきました。

小学館「小学漢字1006字の書き方辞典」
漢字検定には、熟語の構成を問う問題が出てきます。

※ 永久、岩石のように,同じ意味の漢字を重ねたもの、
※ 高低、天地のように,反対または対応の意味を表わす字を重ねたもの、
※ 洋画、予告のように,上の字が下の字を修飾しているもの、
※ 握手、着席のように,下の字が上の字の目的語、補語になっているもの
※ 雷鳴、地震のように,主語と述語の関係にあるもの

 このようなのは記憶力がものすごく抜群に優れてる人なら一つ一つの塾語の意味を覚えるかもしれません。
 それよりも負担が少ないのは、一つ一つの漢字の意味をきちんと覚え、それをこのような熟語の構成に当てはめるということでしょう。

 漢字には一つ一つの意味があるので,全く初めて見る熟語でもその構成を予測し,その意味を理解することができます。漢字のものすごく優れた点だと思います。その漢字の優れた点を十分に利用するには,一つ一つの漢字の意味をきちんと覚えることが大切なのです。

 そのために先に紹介した小学館の漢字に漢字辞典のように意味がしっかり書かれているものを利用するのは重要なことなのではないでしょうか。

 漢字検定に出題されるからという低次元の問題ではなく,漢字を利用するという立場からも漢字の意味を一つ一つきちんと覚えることが必要です。
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