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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ヒル酒(ニンニク酒)を作る
hiruzake.jpg
 きのう、昼食後にニンニク酒を作りました。ニンニクの皮をむき、容器に入れてそれに泡盛を注ぎました。容器は二つで泡盛は一升です。ニンニクは一つの器に200gぐらいです。1か月後にはニンニク酒が出来ているはずです。

  よそでは知りませんが、沖縄ではニンニク酒は健康に良いとかなり重宝されています。多くの家庭でニンニク酒を造っているようです。

 子供のころに、風邪をひくとニンニク酒をのまされた記憶があります。からくて、とても飲みにくいので嫌でした。

 最近、酒飲み友達の上地Shueiさんがニンニク酒をよく飲んでいると聞きました。医者嫌い、薬嫌いの上地Shueiさんはこのようなもので健康を維持しているのです。
 ニンニクは体にもいいと僕も思っているので、ニンニク酒を飲もうかと思ったのです。

 それで妻にニンニクと泡盛を買ってきてもらい、作りました。妻は呑みにくいから飲まないと言っています。薬と思って飲まなければいけないと言っているのですがね。ニンニクだけではなく泡盛ものみにくいのでしょうからしょうがないですね。

  なお沖縄ではニンニク酒のことをヒル酒と言います。なぜヒル酒というのか、ニンニクをなぜヒルというのか知らなかったので、インターネットで調べてみました。次のような記事が出ていました。



「蒜(ひる)」は、ネギやニンニクの古名。
かむと辛くて「ひりひり」することから→「ひる」

http://www.hana300.com/nobiru.html



ヤフー辞書の大辞泉
ひる【×蒜/×葫】
ネギ・ニンニク・ノビルなど、食用となるユリ科の多年草の古名。



なるほどニンニクなどの古い名前をヒルといったのですね。納得です。


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頭で考えたことが文字になる
最近は、vistaの音声入力でいろいろやっています。結構認識率が高いので利用価値は高いように思います。この文も音声入力で作っています。

  さて、音声入力の場合には声に出して考えをいわなければいけません。人がいると、恥ずかしいです。平日の午前中は、Check係がいるのでできません。

  そこで考えたのですが、頭で考えたことがそのまま文字になるというのが将来できるできればいいと思います。

  先日テレビでやっていたのですが、脳波で車いすを動かしたりすることができるようになっているそうです。脳波で車いすを動かすというのも驚きですが、脳波で文字を書くというのはけた違いに難しくなると思います。でも、人間はこれまですごいことをやってきました。SFの世界がいま実際にやられているのです。声に出すと文字になるというのもこれまでに考えられなかったことです。

  頭で考えたことがそのまま文字になるとまたものすごく便利になると思われます。周りを気にせずに、人が多くいても、コンピューターに向かって頭でいろいろ考えると、そのまま文字になる、いいなと思いますね。


たぶん僕が生きている間には実現しないでしょうが。

2次方程式平方完成法の指導
2次方程式の平方完成法では、僕は少し変わった指導の方法やっています。それの説明をします。

x²-4x-3=0を例に説明してみます。

まず-3を右辺に移行します。ここはふつう通りです。

x²-4x=3

次は通常の指導では xの係数(-4)の半分の2乗を両辺に加えるというのをやりますね。
僕は-4xの後ろに少しブランクを作り、そしてその式の下に次のような式を書きます。これから作ろうとする、平方の式の一部です。これからこのような2乗の式を作りたい、と言います。

x²-4x(ア)=3
(x(イ))²=3

 (ア)(イ)は、ぼくはブランクにしていますが、説明のために(ア)(イ)にしました。

 ふつうは、(ア)から書くように指導しますね。(-4)の半分の二乗を書くんだよ、ということで。

 ぼくは、(イ)を先に書くように指導します。これから、このような平方の式を作りたいんだ、ということを確認するのです。
 (イ)を入れると次のようになります。(イ)は、xの係数の半分が来るんだよ、と教えます。展開したら、(ー4x)になるためには、半分が来るだろうと考えさせながら。ここでは、(-4)の半分の(-2)です。

 (イ)に(-2)を入れると、次のようになります。

x²-4x(ア)=3
(x-2)²=3

  そして、(x-2)²を展開すると、x²-4x+4 だから、(ア)に+4を入れます。

x²-4x+4=3
(x-2)²=3

 左辺に+4を加えたのだから、右辺にも+4を加えるよ、と言い、

x²-4x+4=3+4
(x-2)²=3+4

 とします。

 めんどうなようですが、こちらの方が理解しやすいです。何をしようとしているのか分かるのです。

 あとは通常通りです。

x²-4x+4=3+4
(x-2)²=3+4
A²=7
A=±√7
x-2=±√7
x=2±√7
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